デイヴ・グルーシン・ビック・バンドのコンサートに行ってきたけれど
本日、グランシップ大ホールで開催されたデイヴ・グルーシン・ビック・バンドの「ウェスト・サイド・ストーリー」を聴きにいってきました。
このコンサートは、レナード・バーンスタインの生誕100周年を記念したもので、タイトルのとおりバーンスタインが作曲した「ウエスト・サイド・ストーリー」の楽曲が演奏されました。

・ D.グルーシン・ビック・バンド「ウエスト・サイド・ストーリー」のパンフレットから引用
僕のイメージのグルーシンは、1970年代のフュージョンを代表する一人です。ただ、グルーシンだけだったらコンサートに行きませんでした。
バンドの一員にギターのリー・リトナーが参加するとのことで、リトナーを聴きたくてコンサートに出向きました。
ところがグランシップの会場アナウンスで、リトナーが健康上の理由で不参加と知り、とてもガッカリしました ^^;
会場には制服姿の高校生が多数おり、通常のジャズコンサートとは少々違った雰囲気でした。大型バスが数台留まっていたことから、授業の一環で来たのかな?
演奏はグルーシンのピアノソロに始まって、トム・ケネディのベース、ジャン・ポール・ホッホシュタッターのドラムのトリオ、ビックバンドによる演奏、アンコールはグルーシンのソロで、1時間30分程でした。
ビックバンドのライブを聴くのは初めてで、どうにも戸惑ってなかなか演奏に入り込めません。
入れ替わり各パートのソロがあるのだけれど、予定調和、短時間で終わるので、もっと自由にやればいいのになんて思っていました。
これがビックバンドのスタイルなのか、グルーシンのスタイルなのか窮屈な感じのコンサートでした。
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