iOS 11.3になってiPhoneのバッテリーの劣化状態が確認できるようになった
iOSが11.3にバージョンアップされ、iPhoneのバッテリーの劣化状況が確認できるようになりました。この機能は、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plus に適用されます。
これは[設定]→[バッテリー]→[バッテリーの状態(ベータ)]から確認でき、僕のiPhone 6のバッテリーの最大容量はは80%で、新品の状態から20%容量が低下していました。
![iOS 11.3のiPhone 6 [設定]→[バッテリー]→[バッテリーの状態(ベータ)]の画面](https://shizuoka.cocolog-nifty.com/gard/18image/180403.jpg)
・iOS 11.3のiPhone 6 [設定]→[バッテリー]→[バッテリーの状態(ベータ)]の画面
80%がどの程度の劣化か判断はできませんが、劣化している場合は「ピークパフォーマンス」の項目に
お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple 正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。サービスオプションについての詳しい情報…と表示されるようです。
詳しくは下記リンクを参照してください。
参考:iPhone のバッテリーとパフォーマンス/Apple
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Niftyのメールサービスが不正アクセス - メールパスワードの変更が必要(2026.06.23)
- Excelで連続する列の次の同じ文字を白にする方法(2026.06.25)
- iPhoneに表示されたQRコードに同じiPhoneからアクセスする方法(2026.06.22)
- NASのバックアップ用にSDD USBメモリーを購入しました(2026.06.20)
- Firefox が 152.0 にバージョンアップ(2026.06.17)

コメント