古い「Nikkor 28mm f3.5」を使ってみる
先日、Nikon D610にフィルム時代のマニュアルレンズ NIKKOR 200mm f4を使ってみたことを書いたけれど、今回は28mm f3.5です。
関連エントリー:古い「NIKKOR 200mm f4」で月を撮ってみる 2017.11.28

・ Nikon D610とNIKKOR 28mm f3.5
28mm f3.5も40年以上前の学生時代に購入したものです。
当時、Nikomat FTNと50mm f2を使っていたので、広角系のレンズとして28mm f3.5を購入しました。本当はf2クラスの明るいレンズが欲しかったのですが、そのクラスはとても高価で当時の僕には手が出ませんでした。(今も状況は変わっていませんが ^^;)
その後、標準レンズとして35mm f2を使うようになったので、28mmの画角は中途半端なものになってしまいました。
28mm f3.5を試しに使ってみようとD610につけて、散歩の時に少し撮ってみました。
とりあえず撮れて使えそうです。

・ Nikon D610 NIKKOR 28mm f3.5 / 1/20 f5.6 -1 ISO200

・ Nikon D610 NIKKOR 28mm f3.5 / 1/60 f8 0 ISO100

・ Nikon D610 NIKKOR 28mm f3.5 / 1/80 f3.5 -1 ISO400
ただ、絞り優先のオート撮影をすると、露出がオーバーになるため-1程度に露出を補正する必要がありました。
TTL測光をしているので、露出に影響はないように思うのですが、レンズの情報がカメラに正確に伝わっていないのかもしれません。
古いNIKKOR 35mm f2と105mm f2.5もあるので試してみようと思います。
関連エントリー
・ Nikonのフルサイズのデジタル一眼レフは古いマニュアルレンズを昔の感覚で使えるんですね 2017.11.15
・ 古い「NIKKOR 200mm f4」で月を撮ってみる 2017.11.28
・ 古い「Nikkor 35mm f2」を使ってみる 2017.12.16
・ 関連Blogはこちらへ。
| 固定リンク
「写真」カテゴリの記事
- カメラ用三脚の3Way雲台と自由運台(2025.11.22)
- カメラのホットシューに取り付け方位・傾斜度等を測定できるポーラメータを買いました(2025.10.30)
- オートフォーカスレンズで∞がフォーカスリングの手前になるのは何故?(2025.09.26)
- Nikon カメラ用 リモコン ML-L7(2025.10.24)
- M42→Fマウントアダプターを購入した(2025.08.13)
「ガーデニング」カテゴリの記事
- アジサイが咲き始めました(2026.06.05)
- 今日の静岡は暑い一日、室外機にはセスジスズメが(2026.05.29)
- サクラ:ソメイヨシノの葉数が多くなってきました(2026.05.15)
- 城北公園はヒトツバタゴの花が満開です(2026.04.26)
- サクラ:ソメイヨシノは葉を展開しています(2026.04.13)
「散歩」カテゴリの記事
- 2026年 静岡はとても静かな元日です(2026.01.01)
- 城北公園は晩秋の様相です(2025.11.23)
- 静岡はとても穏やかな2025年元日です(2025.01.01)
- 住宅街のクリスマスイルミネーションは少なくなりました(2023.11.24)
- 香りでわかるキンモクセイの開花(2023.10.15)
「ガーデニング日記 2017」カテゴリの記事
- 今年もソテツキリンの花が咲きました(2017.12.26)
- 街角のツバキ(2017.12.24)
- 職場のシャコバサボテンが咲き始めました(2017.12.21)
- 2年目のスイセンの球根から芽が出てきました(2017.12.18)
- 古い「Nikkor 35mm f2」を使ってみる(2017.12.16)

コメント