Aソ連型インフルエンザウイルスはどうなったんだろう
今シーズンはインフルエンザが流行していて、僕も感染したし周りでも感染する人が増えてきました。
国立感染症研究所の「週別インフルエンザウイルス分離・検出報告数」によると、今シーズンのインフルエンザはこれまで、A/H3N2亜型(A香港型)が91%と主流になっています。

インフルエンザウイルスは、2008/09シーズンに出現し2009/2010シーズンに大流行したA/H1N1 pam2009から流行の様子が変わりました。
それまでは、A/H1N1(Aソ連型)とA/H3N2、B型ウイルスだったものが、A/H1N1 pam2009が出現するとA/H1N1が検出されなくなっています。
Aソ連型はどこに行ってしまったのだろう?
| 固定リンク
「ウイルス、細菌、微生物」カテゴリの記事
- 静岡県も静岡市もインフルエンザの流行期に(2026.09.05)
- 2026/'27シーズンのインフルエンザが早くも流行期に入った(2026.08.30)
- 新型コロナウイルス感染症の発生は夏と冬が多いのは変わっていないが、その数は相当減少している(2026.08.23)
- 静岡県内の養豚場で2例目の豚熱が発生(2026.05.05)
- はしかは一度かかると免疫ができるのかな(2026.04.14)
「健康」カテゴリの記事
- 静岡市の高齢者を対象とする健康づくりアプリ「しずさんポ」をやってみる(2026.09.09)
- 静岡県も静岡市もインフルエンザの流行期に(2026.09.05)
- 2026/'27シーズンのインフルエンザが早くも流行期に入った(2026.08.30)
- 新型コロナウイルス感染症の発生は夏と冬が多いのは変わっていないが、その数は相当減少している(2026.08.23)
- 僕は何歳まで生きるのだろう - 2025年簡易生命表 3(2026.08.14)

コメント