肩腱板断裂! 左腕が肩から上に上がりづらい ^^;
12月中旬頃から左腕を肩から上に上げると痛むようになりました。
最初は寝違えたのかと思っていたら、だんだん痛みが増して服の着脱にも苦労するようになりました ^^;
これが噂の五十肩とも思ったのだけど、とりあえず午後から休みを取って近所の整形外科を受診しました。
整形外科って混んでいるんですね。高齢者が多いけれど老若男女で待合室はいっぱいでした。
1時間以上待って、まずレントゲンの撮影です。医師が腕の様子を見て、撮影する場所を決め、写真が撮られました。
それから、更に1時間くらい待ってようやく診察です。
診察の結果は、上腕骨大結節に骨棘(トゲ)があって、それにより腱板が損傷しているのではとのことです。
上腕骨は腕の骨で、肩峰と呼ばれる骨がフタのように押さえています。このことによって上腕骨が肩から外れず、腕が上下左右に動きます。
腱板は、上腕骨と肩峰に挟まれる薄い筋肉で、上腕骨にできたトゲが腱板を傷つけているようです。
以上、医師の説明、僕はちゃんと理解しているかな?
肩腱板断裂には完全型と不完全型があり、僕の場合は腱板に傷が付く程度の不完全型なのかな。
ちなみに五十肩は上腕自体が稼動しにくくなるのに対し、肩腱板断裂はそれが少ないみたいです。結局は、痛くて動きづらくなるのは同じだけど...
原因は、外傷によるものが半分で、残りははっきりとした原因がなく日常生活の中で起きるそうです。
腱板の老化が影響する中年以降の病気でもあるみたい。
治療の基本は、温めることとよく動かすことです。
痛みがひどく夜も眠れないような場合は、内服薬や注射などの治療がされますが、とりあえず貼り薬と塗り薬が処方され様子をみることになりました。
また、リハビリも希望があれば受け付けるとのことで、面白そうだから行ってみようかな。でも、あの混み方では考えちゃうね。
関連ブログ:肩腱板断裂
の治療でヒアルロン酸の注射を打った 2017.02.10
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