Pokémon GOは財布に優しい良心的なゲームですね
Pokémon GOをはじめて1ヶ月が過ぎ、トレーナーのレベルが21になって、ようやくジムで少しは勝てるようになりました。
やってみて感じたのは、財布に優しい良心的なゲームだということです。
多くのゲームはそれ自体は無料でも、より強いキャラクターを手に入れるためにはお金(いわゆる課金)が必要です。このことによってゲームメーカーは利益を得る(フリー・ビジネス)のだけれど、これは人の虚栄心を捕らえた巧みなビジネスだと思います。
もちろんPokémon GOもポケモンの出現を高めるアイテムを購入することでゲームを有利に進められますが、その傾向が弱いと感じています。アイテムを使っても特定のポケモンを手に入れることはできないので、結局は歩いてポケモンを出現を待つ必要があります。
それと面白いのは「ルアーモジュール」というポケストップでポケモンの出現率を高めるアイテムがあることです。
この「ルアーモジュール」を使うと、そのポケストップを利用するすべてのユーザーの出現率が高まります。


・ ルアーモジュールを適用したポケストップ
自分のゲームを有利に進めるアイテムが、他のプレイヤーにも有利な影響を及ぼす他利的な面白い機能です。
関連エントリー:フリー/クリス・アンダーソン 2010.08.30
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