本当に久し振りに出会った二千円札
随分、久し振りに二千円札を手にしました。
沖縄ではわりと流通していると聞くけれど、静岡で出会えるなんて少し得した気分です。

二千円札が発行されたのは20世紀最後の年で、発行当時は「2」という日本では珍しい単位の通貨だし、新券の発行と言うこともあって話題になったけれど、その後は鳴かず飛ばずで静岡ではほとんど見られなくなりました。
僕は二千円札の落ち着いたデザインが好きでした。
でも、改めて見ると、表面は琉球の守礼門、裏面は源氏物語の鈴虫。不思議な組み合わせだね。
関連エントリー:2000円札はなぜ普及しないんだろう (2014.04.16)
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