iOS 9の省電力機能
僕の使っているiPhone 5は、最近バッテリーの消耗が激しい。アプリケーションがバックグラウンドで動いているようで、インターネットにインターネットにアクセスする使い方をすると、朝フル充電しておいても夕方には心もとない状況になります。
先日、9(現時点では9.0.2)にアップデートされたiOSでは、システムを改善してバッテリーの駆動時間が延びたとのことです。
確かに、バッテリーの残量が20%をになると「低電力モード」に移行するよう促されます。

低電力モードでは、メールの取得やアプリケーションのバックグラウンド更新、自動ダウンロード、一部のビジュアルエフェクトが削減されるかオフになり電力消費が抑えられます。
また、[設定]→[バッテリー]から常時「低電力モード」にすることもできます。(この場合、90%程度充電されると「省電力モードがオフになります。)
低電力モードになるとバッテリーの残量アイコンがオレンジ色に変わります。

関連エントリー:iOSが9にバージョンアップ (2015.09.20)
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 久し振りにUSBメモリーを購入した(2026.05.13)
- Firefox が 151.0 にバージョンアップ(2026.05.20)
- iPhoneの充電上限値を95%にするとバッテリーの寿命は延びるのだろうか(2026.05.07)
- Windows11でWindows Updateが5週間まで一時停止できるようになった(2026.05.04)
- 「Copilot Keyboard」を使ってみる(2026.04.27)

コメント