目標寿命をはるかに超えた磁気圏観測衛星「あけぼの」が運用終了
オーロラの現象を解明する磁気圏観測衛星「あけぼの」の運用を終了すると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)がアナウンスしています。
参考:磁気圏観測衛星「あけぼの」の運用終了について (2015.04.09)/宇宙航空研究開発機構 PDF 5.4MB
この「あけぼの」の目標寿命は1年。それが1989年に打ち上げられてから25年間運用されていたことに驚きます。

・ 磁気圏観測衛星「あけぼの」概要(磁気圏観測衛星「あけぼの」の運用終了について (2015.04.09)/宇宙航空研究開発機構から引用)
そういえば、NASAのボイジャーは、当初の目的の木星や土星の探査を終え、機能は少しずつ欠落しているけれど太陽系を離脱し、恒星間空間の情報を送っていています。
すごいね。
関連エントリー:ボイジャー1号が太陽圏を離脱 (2013.09.13)
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