Internet Explorerがブラウザから陥落?
マイクロソフトは次期OSのWindows 10に搭載さするブラウザに「Internet Explorer」(IE)の名前をつけないと、ハフィントンポスト日本語版が報じています。また、最近のIEのシェアは20%前後まで落ちたとも。
ココログのアクセス解析の仕様が変更にり、このブログにアクセスするブラウザの解析ができなくて残念ですが、IEのシェアが20%前後になるまで使われなくなったのかな?
僕も常用しているブラウザはFirefoxで、IEは常用していません。
Internet Explorer、いよいよ消滅目前? Windows 10ではメインブラウザから陥落か
かつてはインターネットブラウザの代表格だった「Internet Explorer」(IE)が、マイクロソフトの次期基本ソフト(OS)「Windows 10」ではメインブラウザの座から陥落する見通しになった。イギリスのFinantial Timesが3月17日、「グループが認めた」と伝えている。
マイクロソフトグループは、次期OSのWindows 10に搭載されるメインブラウザに、IEの名前をつけない意向だと認めた。「スパルタン・プロジェクト」と呼ばれる次期ソフトウェアの開発では、PCでの高いシェアに依存した態勢から脱却し、タブレットなどデバイスの多様化に合わせたブラウザを目指すという。
IEは1990年代後半、当時主流だったブラウザ「Netscape Navigator」への対抗策として登場した。Windows搭載PCに無料でインストールされることで高いシェアを獲得し、登場後3年でNetscapeを追い抜いたが、のちに独占禁止法違反で捜査を受けることにもなった。
2000年には、インターネット・ブラウザの95%と推定される高いシェアを獲得したが、セキュリティー面での弱さが相次いで指摘されたことや、モバイル端末への対応が遅れ、後発のFirefoxやGoogle Chromeにシェアを奪われていた。FTによると、最近のIEのシェアは20%前後まで落ちたとみられ、50%に迫ったChromeに水をあけられ、Firefoxにもほぼ並ばれていた。
ただ、IE関連ソフトを開発してきた企業にも配慮し、Windows 10には新バージョンのIEも短期間搭載されるという。
2015/03/19/ハフィントンポスト日本版
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 富士宮市の養豚場で豚熱が発生(2026.03.13)
- 2026年3月30日にNHK AMラジオが2波から1波に(2026.02.24)
- 新サッカースタジアム建設に一歩前進 JR清水駅東口のENEOS跡地の一部の購入を静岡市が決定(2026.02.17)
- 「ちきゅう」がレアアース泥を回収(2026.02.03)
- 今年は最も暑い夏になる?(2026.01.28)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Excelの列の標示を数字からアルファベットに替える方法(2026.04.10)
- Firefox が 149.0 にバージョンアップ(2026.03.28)
- アフェリエイト専用のブログを立ち上げました(2026.03.27)
- Firefox が 148.0 にバージョンアップ(2026.02.25)
- Amazon アソシエイトのアカウントが閉鎖されてしまった(2026.02.20)

コメント