清水エスパルス、最終節でJ1残留を決定
清水エスパルスは、今日の最終節のヴァンフォーレ甲府戦を0-0で引分け、16位の大宮アルディージャと勝点1差の15位でシーズンを終了し、J1残留を決めました。

清水の降格は、清水が負け大宮が勝つ以外はなく、さらに日本平のホームゲームで残留の可能性は大宮より高いものでした。
ただ、ゲームは甲府の固い守りにボールがはじかれ、パスを出すと相手ボールになるという今季を象徴する試合内容でした。
ほぼ同時刻に始まったセレッソ大阪戦の前半で大宮は1点先取していたので、いつかは甲府に先制されるとヒヤヒヤしていました。
果たしてスコアレスドローで清水は残留を決めたわけで、ほっとしていますが..
最終節で長谷川健太監督のガンバ大阪がリーグ優勝を決め、大榎克己監督の清水が残留を決めた。
清水の街にも清水エスパルスにも深いゆかりのある二人、来季が楽しみです。
そういえば監督として長谷川さんの清水の最初のシーズンも15位でした。
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