宮崎の養鶏場で鳥インフルエンザH5亜型が確認された
宮崎県延岡市の養鶏場で発生た高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例は、H5亜型ウイルスであったと、農林水産省がプレスリリースしています。
まだ、ノイラミニダーゼの型はわかっていませんが、冬の渡り鳥の飛来シーズンに入り、島根県、千葉県、鳥取県、鹿児島県で採取された死亡野鳥等からH5N8亜型が検出されていることから、それとの関連が気になります。
迅速な防疫措置で、発生が初発で収まり感染が拡大しなければいいのですが。
参考:鳥インフルエンザに関する情報/農林水産省
関連エントリー:今シーズンは野鳥の鳥インフルエンザが少し気になるね (2014.11.19)
宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について
1. 概要
宮崎県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例については、遺伝子検査の結果、H5亜型であり、本日、疑似患畜であることが確認されました。
現在、NA亜型については独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所において検査中です。
2014/12/16/農林水産省
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