デングウイルスの感染を防ぐためにはカに刺されないようにというけれど...
ネッタイシマカやヒトスズスマカが媒介するデングウイルスによるデング熱の発病者が、厚生労働省の発表によると2014.09.12.現在 113人になりました。
そのほとんどが、代々木公園でカに刺されて感染したようですが、直近に代々木公園に行ったこのとない人からも感染者がでており、ヒト→カ→ヒトの2次感染もでているのかもしれず、もう少し感染が拡大するかもしれません。
ただ、ウイルスはカの成虫の中でしか存在できないとしたら、成虫が越冬できる環境でなければ感染経路が途絶えデング熱も終息するのでしょう。
デング熱は、世界的に毎年流行している感染症ですし、デング出血熱やデングショック症候群にならなければ、いたずらに恐れる必要はないのかもしれません。
そうはいってもできれば感染はしたくないはわけで、そのためにはカに刺されないことになります。
でも僕の場合、カに刺されないことは結構難しい。花の世話をしていると大抵は数カ所刺されてかゆい思いをします。
カに刺されない対策をいくつか試すのだけれど、一番効果があるのは昔ながらの蚊取り線香かな。除虫菊の成分からヒントを得た合成ピレスロイドを使ったオーソドックスな蚊取り線香です。
それでも刺されることは刺されるけれど。

デング熱の国内感染事例の発生状況について
2014年8月以降に発生しているデング熱の国内感染事例の最新の状況については、以下のとおりです。
1.患者数
113名(平成26年9月12日11:00時現在)
2.感染したと考えられている場所
代々木公園周辺(106名)
新宿中央公園(2名)
代々木公園周辺または新宿中央公園(1名)
神宮外苑または外濠公園(1名)
千葉県千葉市(1名)
外濠公園または都立青山公園(1名)
東京都台東区(1名)
2014/04/12/厚生労働省
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