日本語入力をATOKにした
職場のPCのOSがWindows7にバーションアップされたのにともなって、一太郎がバンドルされていました。普段はMS-Wordを使っているので一太郎は滅多に使うことがないのだろうけれど、あわせてATOKも付属していました。
ATOK、懐かしいなぁと、MS-IMEに替えて数日間使ってみました。

・ ATOK 2014
これが、入力しやすいのです。
しばらく使っていると、以前変換した文字がMS-IMEよりも精度が高くプルダウン表示されて、入力の手間が軽減されミスも少なくなると思います。
ただ、職場などの共用のPCではよく使う人の以前入力した言葉が表示されて、恥ずかしい思いをするかもしれません ^^;
それで、ATOK 2014のダウンロード版を購入し自宅のPCにもインストールしました。
ATOKを初めて使ったのは一太郎Ver.3の時です。
当時のOSはMS-DOSで、一太郎は8インチのフロッピーディスクでシステムディスク1枚、辞書ディスク1枚で動いていました。文書を保存するときは辞書ディスクを保存用ディスクに入れ替える仕組みでした。
思えば一太郎が640㎅のディスク2枚で動いていたのでだから、隔世の感がありますね。
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