日本気象協会の「季節のことば36選」
日本気象協会が一般から公募した季節の言葉を一月について3つ(7月は4つ)選定し「季節のことば36選」(実際は37)として公表しました。
季節を表すものとして二十四節気がよく知られていますが、現代の季節の言葉を選んだようです。

「おぼろ月」は3月を表すのですね。
それと6月の「蛍舞う」 。子供の頃は僕の家の近所でもホタルが見られたけれど、今では少し遠出をしないと見られなくなりました。
また8月の「入道雲」も子供の頃は夕立とともに夏になれば毎日といっていいほど見られましたが、最近はあまり見なくなりました。
そんなことを「季節のことば36選」をみながら思いました。
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コメント
にゃんごろさん、確かに日本列島は南北に長いから季節の感覚は地域地域によって相当違うと思います。
北海道では蝉しぐれなんてあるのかな?
ゴールデンウイークに入って静岡は少し気温が低い日が続いています。
投稿: Kaze | 2013.05.02 00:02
kazeさん、お元気?
なごり雪って3月なのはわからないでもないけど、今朝も雪が積もっているんだよね、北海道は。5月だと言うのに・・・。
この季節の言葉は東海地方にはフィットすると思うけど、沖縄や東北・北海道にはズレた感覚かもしれないな。
投稿: 美瑛のにゃんごろ | 2013.05.01 06:32