今シーズンのインフルエンザはA/香港型が主流
2012/'13シーズンのインフルエンザは少しずつですが終息に向かっているのかな。
定点当たりの患者数は2月の上旬にピークがありその後は減少していて、これまでの患者数や発生の消長は2008/'09シーズンによく似ています。

これまでの主流のウイルスはA/H3N2亜型(A/香港型)で全体の約9割を占めています。またA/H1N1(A/ソ連型)はこれまで確認されていません。

ただ静岡市や静岡県の定点当たりの患者数は第9週は8週より少し増えているから終息するまではもう少しかかるかもしれません。
もしかしたら今シーズンこれまで少なかったB型が流行しているのかもしれないね。

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