こうのとり3号機が国際宇宙ステーションに向けて旅立った
宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)を載せたH-IIBロケット3号機が種子島宇宙センターから11:06に打ち上げられました。
その後、こうのとりは第2段ロケットから切り離され国際宇宙ステーションに向けた軌道にのりました。

・ H-IIB 2段ロケットから切り離されるこうのとり(後ろがこうのとり) 画像は宇宙船航空研究開発機構のライブ中継から引用
打ち上げの様子は宇宙航空研究開発機構がライブ中継をしていました。変な演出もなく淡々として、でも緊張感と高揚感が伝わるいい中継でした。
あいにく種子島は曇りで打ち上げ直後にH-IIBは雲に隠れて見えなくなってしまったけれど‥
こうのとりは27日に星出宇宙飛行士が滞在するISSとドッキングする予定です。
実験機材や超小型衛星などをこうのとりは運びます。
この日は仕事でライブで見られそうにありません。残念 ^^;
Station-Bound Cargo Craft Launches from Japan
The Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA) H-II Transfer Vehicle, or HTV3, launched aboard an H-IIB launch vehicle from the Tanegashima Space Center in southern Japan at 10:06 p.m. EDT Friday (11:06 a.m. Saturday, Japan time) to begin a weeklong journey to the International Space Station. The 16.5-ton HTV3, also known as Kounotori3, or “white stork,” is carrying almost 4 tons of supplies, food and experiment hardware for the orbital outpost. At the time of launch, the station was 255 statute miles over the south Pacific off the coast of Chile.
2012/07/21/NASA
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 新サッカースタジアム建設に一歩前進 JR清水駅東口のENEOS跡地の一部の購入を静岡市が決定(2026.02.17)
- 「ちきゅう」がレアアース泥を回収(2026.02.03)
- 今年は最も暑い夏になる?(2026.01.28)
- 雨が少ない中、藤枝で林野火災が発生(2026.01.19)
- 「ちきゅう」がレアアース泥採鉱システム接続試験のため南鳥島EEZ海域へ出航(2026.01.16)
「サイエンス」カテゴリの記事
- 「ちきゅう」がレアアース泥を回収(2026.02.03)
- 今年は最も暑い夏になる?(2026.01.28)
- 「ちきゅう」がレアアース泥採鉱システム接続試験のため南鳥島EEZ海域へ出航(2026.01.16)
- 油井飛行士を乗せたクルードラゴン宇宙船が国際宇宙ステーションとドッキング(2025.08.02)
- 最後のH-IIAロケットの打ち上げ成功(2025.06.29)
「天文」カテゴリの記事
- 2027年暦要項(2026.02.04)
- 2026年3月3日は皆既月食(2026.01.04)
- 今日の静岡は今季最低の-0.4℃、空にはスーパームーン(2026.01.03)
- 2025年大晦日の月(2025.12.31)
- 今夜は月と木星が近い位置にあります(2025.11.10)

コメント