11.07に松江で回収されたコハクチョウの鳥インフルエンザウイルスはA/H5N2亜型
島根県松江市で11月7日に回収されたコハクチョウから分離された鳥インフルエンザウイルスは、鳥取大学の確定検査の結果、H5N2亜型であったと環境省から発表がありました。
低病原性の特徴を持ったウイルスであると確認されましたが、引き続き最終確認を行っているそうです。
心配される高病原性のH5N1ではなかったけれど、今後も監視が必要ですね。
参考:鳥インフルエンザ検査状況等について(H23.11.15)/環境省
関連エントリー:今年も鳥インフルエンザのシーズンになったのかな? (2011.11.10)
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