11.07に松江で回収されたコハクチョウの鳥インフルエンザウイルスはA/H5N2亜型
島根県松江市で11月7日に回収されたコハクチョウから分離された鳥インフルエンザウイルスは、鳥取大学の確定検査の結果、H5N2亜型であったと環境省から発表がありました。
低病原性の特徴を持ったウイルスであると確認されましたが、引き続き最終確認を行っているそうです。
心配される高病原性のH5N1ではなかったけれど、今後も監視が必要ですね。
参考:鳥インフルエンザ検査状況等について(H23.11.15)/環境省
関連エントリー:今年も鳥インフルエンザのシーズンになったのかな? (2011.11.10)
| 固定リンク
「ウイルス、細菌、微生物」カテゴリの記事
- 静岡県も静岡市もインフルエンザの流行期に(2026.09.05)
- 2026/'27シーズンのインフルエンザが早くも流行期に入った(2026.08.30)
- 新型コロナウイルス感染症の発生は夏と冬が多いのは変わっていないが、その数は相当減少している(2026.08.23)
- 静岡県内の養豚場で2例目の豚熱が発生(2026.05.05)
- はしかは一度かかると免疫ができるのかな(2026.04.14)

コメント