ドイツの廃衛星 ROSAT の部品が僕に当たる確率は26兆分の1!?
1999年に運用を終えたドイツのX線観測衛星 ROSAT が明日か明後日に大気圏に突入し、一部が燃え尽きず破片30個くらいが地上に落下するとの宇宙航空研究開発機構の見解を時事ドットコムが報じていました。
地球の誰かに当たる確率は、1/2,000だそうです。滅多に起こらないことを万が一と言うけれど、それよりも大きな確率なんだなぁとボンヤリ思いました。
そして、特定の個人、つまり僕に当たる確率は、1/26,000,000,000,000
ないに等しい確率ですね。
この特定の個人に当たる確率ってどうやって出したんだろう? 単純に人に当たる確率を人数で割った数字ではないようだけど。
先月は、米国の衛星 UARS の落下があったり、人工衛星の落下が話題になる時代になったんだね。
参考サイト:衛星の落下に関する情報/文部科学省
当たる確率「26兆分の1」=独衛星、週末に大気圏突入-宇宙機構
22日にも地球に落下するとみられるドイツの人工衛星について、宇宙航空研究開発機構の木部勢至朗・未踏技術研究センター長は21日記者会見し、「地球の誰かに当たる確率は2000分の1、特定の個人に当たる確率は26兆分の1で、安心していい」と述べた。
宇宙機構などによると、この衛星は1999年に運用を終え制御不能になっているエックス線観測衛星「ROSAT」。22~23日ごろ大気圏に突入し、破片30個(総量約1.6トン)が地球に落下するとみられる。特に、溶けにくい特殊なガラスでできたエックス線望遠鏡が、燃え尽きずに落ちる可能性が高いという。
2011/10/21/時事ドットコム
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コメント
にゃんごろさん、こんにちは。
確かに1/2,000もどのように出したんですかね?
衛星の破片が落ちてくる範囲の面積、そこに住む人間が占める面積、破片の数などから推定したのかな?
それにしても1/2,000の確率って、僕が想像する以上に大きいと感じました。
投稿: Kaze | 2011.10.22 22:37
Kazeさん、こんばんは。
地球上の誰かに当たる確率1/2000ってのも、どうやって出したんですかね???わからん!
投稿: 美瑛のにゃんごろ | 2011.10.22 00:12