雑文集/村上春樹
amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。
「雑文集」は、村上春樹が1979年から2010年までの間にあちこちに書いた雑多な文章がまとめられています。
収められた69編の文章は、「序文・解説など/あいさつ・メッセージなど/音楽について/『アンダーグラウンド』をめぐって/翻訳すること、翻訳されること/人物について/目にしたこと、心に思ったこと/質問とその回答/短いフィクション - 『夜のくもざる』アウトテイク/小説を書くということ」という10のカテゴリーにわけられ掲載されています。
それぞれの文章は10ページ程の短いものです。
一編の短かさもあって、先日の10日程の入院した時に持って行きました。
実際、読んでみると一編の短かさの割には読み応えがありました。
村上がどのように文章を生み出しているのかよくわかります。
村上の物語は、年とともに社会へのコミットが深くなっていると感じます。
でも、活動のほとんどを書くことに費やし、作品で読者とつながる。それは、30歳の頃から変わっていないんだね。
雑文集/
村上春樹 (Murakami Haruki)/新潮社/2011
・ 書籍の紹介一覧 B0123
-----
amazon アソシエイト:雑文集/村上春樹
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 生きる言葉/俵 万智(2026.01.30)
- 零式艦上戦闘機 二一型/デアゴスティーニ(2025.10.06)
- 写真で見る 農作物病害虫診断ガイドブック 4版/静岡県植物防疫協会(2025.03.11)
- 「SHIMIS S-PULSE 2025 OFFICIAL YEAR BOOK」が届きました(2025.03.13)
「書籍の紹介」カテゴリの記事
- 生きる言葉/俵 万智(2026.01.30)
- 零式艦上戦闘機 二一型/デアゴスティーニ(2025.10.06)
- 写真で見る 農作物病害虫診断ガイドブック 4版/静岡県植物防疫協会(2025.03.11)
- All About Niagara 1973-2024/大瀧詠一(2025.07.27)
- 南海トラフ地震の真実/小沢慧一(2025.01.21)

コメント