風の谷のガンシップを作ってみる (02) - 機体
ガンシップの機体を作りました。部品数が少ないので、この段階でほぼ組み上がりました。
機体はタミヤのラッカー系スプレー塗料、木甲板色(TS-68)で塗りました。墨入れは、タミヤのエナメル系のフラットブラウン(XF-10)をエナメル溶剤(X-20)で薄めたもので行いました。

ガンシップの前部コックピットの両サイドの丸窓は、王蟲(オーム)の脱け殻の眼の部分を利用したものです。コミックにナウシカが王蟲の脱け殻から眼の部分を取り出す場面が載っています。

・ 風の谷のナウシカ (1) (ANIMAGE COMICSワイド判)/宮崎 駿から画像引用

前方のコックピットにはナウシカが、後方のコックピットにはミトが座ります。

・ 左:前方のコックピット 右:後方のコックピット
ガンシップの先端には上下に2門の大砲、左右に機関砲の銃口があります。

・ ガンシップ先端の大砲と機関砲の銃口
フラップの内側にプラスチックを成型する時にできたのか凹凸が若干目立ちます。凹凸はサンドペーパーで消し、再塗装しました。

・ フラップ内側の凹(青矢印)と凸(赤矢印)
主翼の下の脚は、着陸時の出たものと飛行時のたたまれたものが用意されていて、選択ができます。
ただ、取付け部をサンドペーパーで少し削らないと脱着に苦労します。

・ 飛行時のたたまれた脚
関連エントリー
・ 風の谷のガンシップのプラモデルを買った (2011.06.30)
・ 風の谷のガンシップを作ってみる (01) - コックピット、フィギュア (2011.07.04)
・ 風の谷のガンシップを作ってみる (03) - ウェザリング & 台座 (2011.07.23)
・ 風の谷のガンシップを作ってみる (04) - 完成 (2011.07.25)
| 固定リンク
「模型」カテゴリの記事
- 静鉄電車 プラモデルラッピング「セノバトレイン」 - 静岡市プラモデル化計画 プラモニュメント 番外編01(2026.04.18)
- 街灯プラモニュメント - 静岡市プラモデル化計画(2026.03.17)
- プラモニュメントのカプセルトイ 4 - 公衆電話(2026.03.26)
- プラモニュメントのカプセルトイ 3 - 郵便ポスト(2026.03.23)
- プラモニュメントのカプセルトイ 2 - 模型の世界首都(ツインメッセ)(2026.03.05)

コメント