ガーベラ:葉のシャクガの幼虫による食害
種類はわかりませんが尺を取るような前進の仕方から、シャクガ(シャクトリムシ)の幼虫が、フェスティバルの葉を食害しています。
体長が5mmにも満たないまだ1齢か2齢の全身黄緑色をしています。写真の右側が頭部で葉の裏に数頭寄生していました。
定植して屋外に出したとたんに、シャクガやハモグリバエの幼虫の洗礼を受けています。
関連エントリー:ガーベラ:ハモグリバエの食害痕 (2009.06.03)

| 固定リンク
「ガーデニング」カテゴリの記事
- アジサイが咲き始めました(2026.06.05)
- 今日の静岡は暑い一日、室外機にはセスジスズメが(2026.05.29)
- サクラ:ソメイヨシノの葉数が多くなってきました(2026.05.15)
- 城北公園はヒトツバタゴの花が満開です(2026.04.26)
- サクラ:ソメイヨシノは葉を展開しています(2026.04.13)
「ガーデニング日記 2009」カテゴリの記事
- ゴデチア:切り戻し(2009.12.31)
- バラ:新芽が伸びてしまった(2009.12.28)
- エーデルワイス:冬枯れ(2009.12.27)
- シャコバサボテン:クリスマスの頃に満開をむかえたけど(2009.12.26)
- クリスマスローズ:新芽の生長 2009(2009.12.21)

コメント