レギュラーガソリンの表示価格が5円下がって183円に
何時も利用しているセルフ式のガソリンスタンド、昨日給油した時のレギラーガソリンの表示価格は、1リッター当たり183円でした。
8月2日に給油した時は、188円だったので、8月上旬から5円下がったことになります。

183円はこのガソリンスタンドの7月中旬の価格です。

この価格が下がった理由は、「8月に入りレギュラーガソリンが188円に」(2008.08.02)で紹介したけれど、月初めが一番高くて、月末に向かって下がっていく現象なのでしょうか。
それとも、このところ原油価格が1バレル115ドル程度まで下がってきているからでしょうか。
読売新聞は、新日本石油は原油安を受け、9月から大幅に値下げし1リットル当たり170円台になると報じていますが…

いずれにしても、高い水準であることに変わりはないけれど ![]()
ガソリン平均170円台へ、9月に5か月ぶり値下げ
石油元売り最大手の新日本石油は22日、原油価格の急落などを受けて、ガソリンの卸価格を9月1日から大幅に値下げする方針を明らかにした。
元売り各社も追随する見通しだ。ガソリン卸価格の値下げは、ガソリン税などの暫定税率が一時的に失効した4月以来5か月ぶり。
この結果、18日現在1リットル=183.2円だったレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)が9月から170円台へ値下がりするのは確実な情勢だ。
新日石が価格引き下げに踏み切るのは、原油調達コストが9月には8月より1リットル当たり10円程度下がる見通しとなっているためだ。米テキサス産軽質油(WTI)の取引価格は、7月の平均が1バレル=約133ドルだったが、8月1~21日には約117ドルまで下落した。
2008/08/23/読売新聞
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