Windows XP SP3 を導入した
最近、リースされた Microsoft Windows XP Service Pack 3 をインストールしました。SP2 からのアップグレードです。

Windows update によるダウンロードからインストールまで、正確には測っていませんが、1時間ほどかかりました。ちなみに、インストールしたPCは Pentium 4 2.40GHz、RAM 1GBで、回線はBフレッツです。
インストールは、時間に余裕があるときにしたほうがいいと思います。
ただ、NIKKEI NETの記事を読むと、僕のような個人ユーザでは、SP2 から SP3 にアップグレードしても、得られるメリットは余りないようだけど。
参照:何が変わる? 変わらない?・Windows XP SP3を導入する/NIKKEI NET
ネット上では SP 3 の導入上のトラブルの報告が散見されるけれど、僕の場合は、インストールして間もない段階ですが、PCは不都合なく稼動しています。インストールされているアプリケーションや接続されている周辺機器によって、相性があるのかな?
何か不具合があれば、このブログで報告します。
先月(2008.04)のこのブログへのOS別のアクセス数は、総数 9,138 のうち Windows XP が 6,509 (71.2%)、Windows Vista が 1,014 (11.1%)でした。あくまでも、このブログへのアクセスてことだけど、まだ XP が主流で、Vista は思ったより多くありません。
僕自身は、PCを更新するまで XP を使うつもりです。
関連エントリー
・ Windows Vista は普及しているんだろうか?(2007.06.03)
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