チャイナエアライン機の炎上事故
那覇空港でのチャイナエアライン機の炎上事故、乗客・乗員に大きな怪我はなく、不幸中の幸いですね。
エンジンからの燃料漏れが原因との報道があるけれど、事故機のボーイング737-800は、B3シリーズの中でもニュー・ジェネレーションに属する新しい機材だと記憶しています。そんな機材に何が起こったのだろう?
台北から飛んできて燃料が少なかったことが幸いしたのだろうか。
主翼からの燃料漏れてことで、映画「ダイ・ハード2」のラストシーンを思い出しました。ダイ・ハードは、マクレーン警部補が故意にB747カーゴの燃料コックを開いたんで、事故とは違うけれど。でも、炎上は映画だけにして欲しいよね。
中華航空機炎上、乗客・乗員165人無事 那覇空港
20日午前10時34分ごろ、那覇市の那覇空港駐機場で、台北発那覇行きの台湾・中華航空120便(ボーイング737-800型機)の主翼エンジン付近から出火、機体が炎上した。那覇市消防本部が消火に当たり、約1時間後に鎮火した。国土交通省によると、日本人23人を含む乗客157人、乗員8人は全員、脱出してけが人はなかった。同省航空・鉄道事故調査委員会は同日、調査官4人を現地に派遣した。
中華航空は「エンジンから燃料漏れがあり、エンジンを停止させようとしているときに炎上し始めた」と説明しているという。
2007/08/20/朝日新聞
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