JR川崎駅のエスカレータ事故
JR川崎駅のエスカレータが破損していて、その破損部分に足の指を挟まれ怪我をした事故、身近でよく利用するものだけに気になります。
定期検査を月2回、警備員が1時間に1回程度エスカレータの状況を見ていたと、先ほど聞いていたNHKラジオのニュースジャーナルで言っていました。それにJR川崎駅に設置されたエスカレータとなれば、利用する人の数も相当なものと思います。
そうした人の目に頻繁にふれる状態にあったエスカレータの破損に、誰も気づかなかったのだろうか?
破損した部分のアルミ板も見つかったとのことだから、それを分析すればある程度のことはわかるのかもしれませんね。
それと、不思議に思ったのは怪我をされた方がサンダルを履いていたとのこと。雑踏の中で何故サンダル履きだったんだろう?駅が自宅の近くで、ちょっとサンダル履きでて感じだったのかな?
破損エスカレータに挟まれ足にけが JR川崎駅
川崎市川崎区駅前本町のJR川崎駅の東西自由通路の上りエスカレータで、12日午後10時ごろ、同市中原区に住む女性会社員(27)が、エスカレータの破損していた部分に左足親指を挟まれた。女性はつめと皮膚の一部がはがれる2週間のけが。川崎署が業務上過失傷害の疑いで、破損の原因を調べている。
調べでは、破損していたのは、踏み板前方のアルミ製立て板(幅約1メートル、高さ20センチ)の左側の一部(幅7.5センチ、高さ12センチ)で、女性がエスカレータから降りる間近に、履いていたサンダルの先端ごと左足親指を挟まれたらしい。破損部分とみられるアルミ板(厚さ約5ミリ)はエスカレータ内部から見つかったという。
2007/08/13/朝日新聞
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