ウールと古紙から生まれた植木鉢
東京海上日動火災保険が配っていた「ウールと古紙から生まれた植木鉢」です。
不要になったウール衣料品のウールの部分を粉状にしたものと、古紙を混ぜ合わせた原料から作った植木鉢だそうです。
当然、有機物なんで土壌微生物や酵素により分解されてしまうので、半年から1年の寿命と説明書にあります。
寿命は短いけど分解されて土に戻ることと、プラスチックの鉢のように長持ちすること、どちらが環境に負担が少ないのだろう?
まあ、何かこの鉢で栽培してみて、ブログでその様子を紹介します。

・ 関連Blogはこちらへ。
・ 関連エントリー:ウールと古紙から生まれた植木鉢にクリサンセマムを植えた(2007.11.25)
| 固定リンク
「ガーデニング日記 2007」カテゴリの記事
- クリサンセマム:開花(2007.12.31)
- ガザニア:つぼみから花弁がのぞき始めた(2007.12.30)
- 今年のシャコバサボテンは長く咲いている(2007.12.29)
- クリスマスローズ:花芽を持っていると思われる新芽(2007.12.23)
- 来春は種用のヒマワリとペチュニアの種が届いた(2007.12.22)
「ガーデニング」カテゴリの記事
- 暑い中、シンテッポウユリが咲きました(2026.08.06)
- 「まりも」を育ててみる(2026.07.21)
- サクラ:ソメイヨシノの葉の展開は止まったようです(2026.06.29)
- アジサイが咲き始めました(2026.06.05)
「環境」カテゴリの記事
- 今年は最も暑い夏になる?(2026.01.28)
- 静岡市葵区の常葉大学瀬名キャンパス裏山でクマが目撃される(2025.11.24)
- 静岡市のツキノワグマ目撃情報 (11月19日時点)(2025.11.20)
- このところ1年前のエントリー「静岡県の「クマ出没マップ」のアクセスが増えています(2025.11.04)
- 空気質とは?(2025.08.28)
「ウイルス、細菌、微生物」カテゴリの記事
- 静岡県内の養豚場で2例目の豚熱が発生(2026.05.05)
- はしかは一度かかると免疫ができるのかな(2026.04.14)
- 2025/'26シーズンのインフルエンザは収束に向かっています(2026.03.19)
- 富士宮市の養豚場で豚熱が発生(2026.03.13)
- インフルエンザは少し減少しましたが依然高い水準にあります(2026.02.23)

コメント