日立が世界最小のICチップを開発
昨日の朝日新聞の朝刊に、日立が世界で最小のICチップを開発した記事が掲載されていました。記事の人間の髪の毛とICタグを比較した写真を見ると、髪の毛の太さとほとんど変らないICチップの小ささにびっくりします。
この大きさで無線で情報の受け渡しができるそうで、耐久性や価格の点が解決できれば、僕等の生活の様々な場面で入りこんでくるでしょう。
紙幣に埋め込んで偽造対策にも活用できるとか。もしかしたら、お財布にいくら入っているかスキミングされないよう、注意をする時代が来るかもしれないね。
ICチップ 最小・最薄更新 日立が成功 偽札対策・製品管理 用途拡大へ
日立製作所は、急成長しているICタグ(電子荷札)に使われている非接触無線ICチップの世界最小・最薄モデルの開発に成功した。大きさ0.05ミリ角、厚さは0.005ミリで、128ビットの情報(38ケタの数字)を記録できる。紙幣などに埋め込んで偽造対策として活用するなど応用例が考えられ、ICタグが一気に広がる可能性がある。
2007/02/12/朝日新聞 朝刊
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 5月28日から「新たな防災気象情報」の提供が開始される(2026.05.25)
- ソニー・ロリンズさんが亡くなられた(2026.05.26)
- 国道1号静清バイパス 清水立体の両端のインターチェンジの名称が「横砂IC」「八坂IC」に決定(2026.05.21)
- 静岡市でも一時的に家庭用指定ごみ袋以外の透明又は半透明の袋の使用を可能になった(2026.05.19)
- 昼過ぎの地震で東海道新幹線が一時止まったんだ(2026.05.08)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 久し振りにUSBメモリーを購入した(2026.05.13)
- Firefox が 151.0 にバージョンアップ(2026.05.20)
- iPhoneの充電上限値を95%にするとバッテリーの寿命は延びるのだろうか(2026.05.07)
- Windows11でWindows Updateが5週間まで一時停止できるようになった(2026.05.04)
- 「Copilot Keyboard」を使ってみる(2026.04.27)

コメント