今度は岡山県の養鶏場で鳥インフルエンザの疑い
宮崎県清武町、日向市に続いて、今度は岡山県高梁市の養鶏場で、鶏が死に高病原性鳥インフルエンザが疑われるそうです。
死亡した鶏が22羽で、高病原性鳥インフルエンザにしては少ないけれど、早期の発見でこれから増えるのだろうか。
もしも、高梁市の発生がH5N1型だとしたら、宮崎県の2例とも距離的に離れているし、大陸からの渡り鳥が運んだウイルスが原因なんだろうか?
ただ、感染経路の特定は、とても重要だけど、難しいんだろうな。
・ 2007.01.27 国内における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の発生について(農林水産省)
岡山・高梁市で鶏22羽死ぬ、鳥インフルエンザの疑い
農林水産省は27日、岡山県高梁市の養鶏場で、22羽の鶏が死に、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあると発表した。
県が簡易検査したところ、7羽すべてから陽性反応が出た。
宮崎県の清武町と日向市では今月、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が相次いで発生しており、同省では、同じ強毒性のウイルスによる感染の疑いがあるとみている。
同省によると、鶏が死んだのは、約1万2000羽の採卵鶏を飼育している養鶏場。26日に2羽、27日に20羽が死んだ。
2007/01/27/読売新聞
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