カバマダラに擬態したツマグロヒョウモンの雌成虫
写真はツマグロヒョウモンの雌成虫です。静岡の街中でもよく見かけるチョウで、雌成虫は前翅の端が黒くなっていっるのが特徴です。
これは、体内に毒をもったカバマダラの翅の模様をまねたものだと言われています。鳥はチョウの天敵のひとつですが、毒を持ったチョウを食べると、鳥にも何らかの不利益があると思います。そのカバマダラの翅を擬態したツマグロヒョウモンの雌。雄は翅の端が黒くなっていないから、鳥に狙われる確立が高いんだろうね。

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