ツマグロヒョウモンの蛹の金色の突起
6月30日に紹介したゲージで飼っているツマグロヒョウモンの蛹にある突起は、頭のほうのいくつかは銀~金色をしています。
何故、こんな色をしているのかはわかりません。
蛹は動けないわけで、昆虫の成育期間のうちもっとも外敵に狙われやすい時期です。派手な色では目立っので外敵に狙われやすいような気もするし、逆に不審がられて避けられるのかもしれません。
ところで、アンドリュー・パーカの「眼の誕生」を読んでいます。5億4千万年前から始まったカンブリア紀の進化の大爆発を扱った本ですが、その原因を視覚という観点からアプローチしているところが面白い点です。
ツマグロヒョウモンの蛹の金色の突起も進化の過程で、何かしらの意味を持っているのだと思います。
この本、まだ読みかけなので、最後まで読んで面白かったらブログで紹介したいと思います。

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