W杯もいよいよ本番。でもスウェーデン負けてしまった
決勝トーナメントが始まり、いよいよワールドカップも本番と思っていたら、いきなり応援しているスウェーデンがドイツに0‐2で負けてしまいました。流石に、質実剛健なスウェーデンも開催国で勢いに乗るドイツの猛攻を防ぎきれませんでした。序盤の2失点と退場が痛かったです。
ドイツは次ぎにアルゼンチンと対戦するけれど、この試合も見物ですね。攻守ともに乗ってきたアルゼンチンも、メキシコには相当苦戦していたものね。でも決勝点となった延長前半のマキシ・ロドリゲスのワントラップしたシュートは本当に美しかった。
ところで、決勝トーナメントにアジアからひとつも出ていないのが残念です。
イラン:1、日本:1、韓国:4、サウジアラビア:1の勝点では仕方がないか。先輩格の韓国に頑張って欲しかったけれど、今一歩届かなくて残念です。
これで、次回の南アフリカ大会のアジアの出場枠4.5の確保が難しくなるかも。
日本にとって予選突破の困難さが今以上になるものね。
次期監督にジェフ千葉の現監督オシムになる予定だそうですが、これから大変だと思います。
フランス大会の時は、中山雅史(当時30歳)、井原正巳(30歳)のベテランとともに、中田英寿(21歳)、小野伸二(18歳)、川口能活(22歳)がいて、勝点はひとつも取れなかったけれど、次期大会への世代交代を含めたワクワク感がありました。
ところが、今大会はある意味、フランス大会からの完成系で、そういった意味での楽しさはありませんでした。
オシムが監督になるかはわかりませんが、南アフリカ大会、さらに次の大会を視野に据えて、世代交代を含めた代表チームを作っていくのか、気長に楽しみたいと思います。
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