グラノーラ/矢野顕子
amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。
「グラノーラ」が発売された時、このCDを購入した一番の理由は、2曲目に収録された「風をあつめて」を聴きたかったからです。
「風をあつめて」は、はっぴいえんどの代表作のひとつでアルバム「風街ろまん」に収録されています。
はっぴいえんどの「風をあつめて」は、作曲者である細野晴臣がボーカルも担当し、徹夜明けのけだるい朝の路地裏を僕に連想させますが、矢野がこの曲をどう歌うかとても興味がありました。
矢野が歌う「風をあつめて」は、すっきり目覚めた朝の路地裏を連想させるのですが、どうなんでしょう。
「グラノーラ」では、はっぴいえんどの「無風状態」を取り上げていますし、矢野は他のアルバムでも多くの他人の曲を歌っています。
でも、自身の曲も他人の曲も矢野が歌うと、それは矢野以外の誰のものでもないものになってしまうわけで、そんなところがすごいですね。
あ、それと、矢野が詞と曲を手がける「花のように」はいい曲ですね。春が冬の色を塗り替えていく、この季節にぴったりの曲です。
GRANOLA
矢野顕子/MIDI/1987 01. わたしたち
02. 風をあつめて
03. やがて1人
04. Un Jour
05. 無風状態
06. 花のように
07. ふりむけばカエル
08. Levee Break
09. Ro[:]slein auf der Heiden
10. 自転車でおいで
11. おおきいあい
・ LP・CDの紹介一覧 M0071
-----
amazon アソシエイト:グラノーラ/矢野顕子
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- PINK FLOYD AT POMPEII 1972/Pink Floyd(2026.01.18)
- PICK POP II 〜meets the WORLD〜/DEPAPEKO(2025.12.26)
- Hiromi’s Sonicwonder JAPAN TOUR 2025 「OUT THERE」 に行ってきました(2025.12.05)
- 山下洋輔さんが来年から休養(2025.11.08)
「LP・CDの紹介」カテゴリの記事
- PINK FLOYD AT POMPEII 1972/Pink Floyd(2026.01.18)
- PICK POP II 〜meets the WORLD〜/DEPAPEKO(2025.12.26)
- Seiko Matsuda Composer Series(財津和夫、大瀧詠一、細野晴臣、呉田軽穂)/松田聖子(2025.12.29)
- Amigos/山本邦山(2025.01.25)

コメント