デジタル一眼レフに対する違和感
デジタル・カメラ、特に一眼レフが普及し始めた頃、フィルム式カメラと比べて違和感を感じたことのひとつに、カメラの性能の多くの部分をボディが占めていることです。
フィルム式の場合、レンズとフィルムに気を使っていればよかった。
学生の頃は(今でもそうだけど)、お金がないため、ニコン F2のかわりにニコマートFTN、F3のかわりにFEと、いわゆる廉価版の選択肢がありました。勿論、廉価版は装備された機能は落ちるけれど、デジタル一眼レフほど写る写真に違いはなく、むしろ選ぶレンズやフィルムの影響のほうが大きいよう思います。
デジタル一眼レフって、写真好きな貧乏学生(別に学生じゃなくても)にとって、購入に二の足を踏むものですね。
下の写真は、もう四半世紀使って、ボディはボロボロでも今だ現役のFEとニッコール35mmF2.0です。

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