アジアの片隅で/吉田拓郎
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8月になると、思い出したようにターンテーブルに置き、針を落とすのが「アジアの片隅で」です。
このアルバム以降も吉田拓郎は何枚も作品を発表し、そして僕は何枚も買い、好きな曲もあるにはあるけれど、アルバムとして僕の好きな拓郎は、この作品が最後です。
A面の「まるで孤児のように」から「アジアの片隅で」までは、作詞を岡本おさみが担当し、今を歌う拓郎の側面が良く出ています。
このアルバムが発売された頃、僕はまだ学生で、アルバイトで貯めた金で広島も旅行に行きました。
あの頃から四半世紀が経ち、世の中は僕が考えるよりはるかに複雑で簡単にはくくれないことがわかったし、物わかりもよくなったけれど、とても大切なものを保留にしているような、このアルバムを聴いていると、そんな気持ちになります。
アジアの片隅で
吉田拓郎/FOR LIFE/1980 01. まるで孤児のように
02. いつも見ていたヒロシマ
03. 古いメロディー
04. アジアの片隅で
05. 二十才のワルツ
06. いくつもの朝がまた
07. ひとつまえ
08. 元気です
09. この歌をある人に
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