プリムラ・ポリアンサ:発芽・子葉展開
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パセリの葉のあちこちが葉柄だけになっているので、よくよく見るとキアゲハの若齢幼虫が寄生していました。
成虫は大型の美しいチョウですが、幼虫もなかなかお洒落?です。
若齢幼虫には、黒褐色で体の中央に白い帯があります。それが老齢幼虫になると黄緑と黒の縞模様になります。

・ この記事は「ベランダ菜園 キアゲハの幼虫?」(DASH村に憧れて)にトラックバックしました。
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amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。
このアルバム、全体をとおして聴くとなんとも納まりの悪さを感じます。「セロニアス・モンク・ウィズ・ジョン・コルトレーン」とタイトルはなっているし、確かにラストのモンクのソロによる「ファンクショナリ」以外の曲には、コルトレーンが参加しています。
しかし、コルトレーンの十分なソロを聴くことができるのは、「ルビー・マイ・ディア」「トリンクル・ティンクル」「ナッティ」の3曲、カルテットの演奏だけです。
ただ、この3曲、特に「ルビー・マイ・ディア」「トリンクル・ティンクル」は、後のインパルス・レーベルでのコルトレーンの演奏とのつながりで聴くと、とても興味深いものがあります。
「ルビー・マイ・ディア」はアルバム「バラッド」のような優しく甘い演奏で、「トリンクル・ティンクル」はインパルス後期の作品で聴かれる、背筋がピンとなるというか聴くことを要求するというか、少々くたびれてきた僕が聴くにはしんどい演奏です。
このアルバムは、コルトレーンが大きく変わって行く過程にモンクが介在していたことが、よくわかる作品です。
THELONIOUS MONK with JOHN COLTRANE
Thelonious Monk(p) John Coltrane(ts) Wilbur Ware(b) Shadow Wilson(ds) Ray Copeland(tp) Coleman Hawkins(ts) Gigi Gryce(as) Art Blakey
Thelonious Monk/RIVERSIDE(JAZZLAND)/1958 01. Ruby,My Dear
02. Trinkle,Tinkle
03. Off Minor
04. Nutty
05. Epistrophy
06. Functional
・ LP・CDの紹介一覧 M0043
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amazon アソシエイト:セロニアス・モンク・ウィズ・ジョン・コルトレーン/セロニアス・モンク
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梅雨空の下、テキセンシス系のクレマチス「プリンセスダイアナ」の2番花が次々と開花して、花盛りです。
昨年はあまり2番花の花付きがよくなかったのですが、今年は早めに摘心したのが功を奏したのか花がよく咲きます。

・ 関連Blogはこちらへ。
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固定リンクで記事を表示させるとフッターの部分に「HASH(0xb356ef8)」と表示されるようになりました。
それとトラックバックの調子がおかしくて、新規投稿の際、アップロードが完了しても、相手先のトラックバックURLの入力欄からURLが消えません。送信されなかったと勘違いして、保存を繰り返したため、結果として相手に同じトラックバックを4つも送ってしまい送信先に迷惑をかけました。
別にこの現象は、昨日行われた長時間のメンテナンスの影響ではないと思うけれど。
-追記 2005.06.015 -
今朝、確認したら「HASH(0xb356ef8)」の表示は「01:00 in ウェブログ・ココログ関連 | 固定リンク」と正常な表示に戻っていました。一時的な現象だったのでしょうか。
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amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。
グラント・グリーンのギターは、なんとも泥臭く、そして心地よく響きます。この響きをブルージーて言うんだろうね。
ハービー・ハンコックのピアノ、ブッチ・ウォーレンのベース、ビリー・ビギンズのドラムス、そしてガーヴィン・マッソーのパーカッションで構成されたリズム・セクションは、とてもシンプルでグリーンのギターを前面に押し出します。
全体に漂う土の香りが魅力的な作品です。
FEELIN' THE SPIRIT
Grant Green(g) Herbie Hancock(p) Butch Warren(b) Billy Higgins(ds) Garvin Masseaux(per)
Grant Green/BLUE NOTE/1962 01. Just a Closer Walk With Thee
02. Joshua Fit de Battle Ob Jericho
03. Nobody Knows the Trouble I've Seen
04. Go Down Moses
05. Sometimes I Feel Like a Motherless Child
06. Deep River
・ LP・CDの紹介一覧 M0042
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amazon アソシエイト:フィーリン・ザ・スピリット/グラント・グリーン
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昨日、気象庁から、東海地方は梅雨入りしたらしいとの発表がありました。入りと明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があるとのこと。
そのためか今日は、天気が良く気温の上昇した一日でした。
写真は、静岡市西部、用宗漁港に程近い、広野海岸から眺めた空です。天候に恵まれた暑い日曜日、海岸は様々な年齢層の人々が遊びに来ていました。

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サッカー日本代表が、ワールドカップ・ドイツ大会への出場権を得て一夜明けました。
マスコミ報道は、テレビも新聞もトップの扱いで、ドイツ大会での活躍の期待が早くも膨らんでいることがわかります。
でもね。と、少々違和感を感じたのは、僕だけではないと思います。
そんな中、帰国した代表チームの記者会見で、中田英寿の下記のコメントがありました。
このコメントに「そうだよな」と納得してしまいました。
ヒデ「予選突破は通過点」、柳沢「本大会で力を」>
3日のバーレーン戦に出場、チームを引っ張ったMF中田英は「予選の最初から楽な試合は一つもなかった」と道のりを振り返り、「予選突破は通過点でしかない。本大会で勝ち抜けるだけの力はまだないと思っている。あと1年でそれぞれがレベルアップしないと」と、
2005/06/09 YONIURI ONLINE
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サッカー日本代表が北朝鮮を2-0で破り、ワールドカップ・ドイツ大会の出場を決めてよかった。
ドイツ大会は、前回の日韓大会の高温・多湿の気候条件と違い各国ともベスト・コンディションで戦えると思うので、本当の意味で日本の実力がどのくらいのレベルか知るいい機会ですね。
ところで、今回の観客の応援がほとんど聞えない静かな試合をBSのテレビ中継を見ていて、日本リーグ時代のNHKでたまに放送される中継を思い出しました。
Jリーグが発足し10年余りを経過した最近の状況と比べると隔世の感があります。(歳をとったということですか)
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先日の記事で、最近、ココログが重い旨を書きました。
ここ数日は、レスポンスがある程度改善されたと思っていましたが、昨晩から再び重くなっています。
この記事を書くのに30分以上もかかり、まともには使えないレベルです。
6月3日付けで下記のアナウンスがされています。早いところ改善して欲しいものですが、今月末とあるところをみるとシステムの構造的な問題なのだろうか?
レスポンス低下の不具合について
現在ココログでは、下記のような状況となっています。
1) ココログのページが表示されるまで時間がかかる
2) ココログの記事を投稿する際の応答が遅い
以上のような状況に対しまして、現在、日々データの解析と、システムの改善を行っており、来週から今月末をメドに、レスポンス遅延の問題を解消できるよう努力しております。
2005/06/03 お知らせココログ
ココログマガジン6月号には障害関係の記事が掲載されていませんが、シムテムの早期改善をお願いするため、この記事をスタッフルームにトラックバックします。
・ この記事は「ココログマガジン ☆ 2005年6月号」(ココログスタッフルーム)にトラックバックしました。
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日本代表は、バーレーン戦の勝利でよほどのことがない限り、ワールドカップ・ドイツ大会の出場権を確保できそうです。
ところで、国内ではナビスコ杯の予選が断続的に開催されています。本日の鹿島戦は引き分け。
どうやら清水はこの引き分けで決勝トーナメントに進出できそうです。
長谷川監督になった今年のシーズン、リーグ戦とカップ戦をあわせて6勝2敗9分です。
イメージとしては随分負けてるような気がするんだけど、敗戦したのは2回しかないんだね。
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僕が村上春樹の「沈黙」をはじめて読んだのは、1996年に出版された短編集「レキシントンの幽霊」の一編としてでした。
たまたま最近、Amazon.co.jpで、全国学校図書協議会から集団読書テキストとして「沈黙」が出版されているのを見つけて、興味を引かれ、読み返してみました。
この短編は、心の深くに淀みのような読後感が残ります。
自分は安全なところにいて、受入れやすい情報を無批判に受け入れ、そして他人を傷つけていないかと。
集団読書テキストとあるように学校の授業のテキストに「沈黙」が使われているとしたら、その授業でどんなことが語られるのだろう。
沈黙 村上春樹/全国学校図書館協議会/1993
・ 書籍の紹介一覧 B0021
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