ワード・オブ・マウス/ジャコ・パストリアス
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このアルバムに収められたそれぞれの曲で、ジャコ・パストリアスのもの凄いエレクトリック・ベースの演奏を聴くことができます。でも、このアルバムではジャコのベーシストの才能よりもアレンジャーというかプロデューサーというか、そういった能力が光っていると感じます。
「スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット」ではトゥーツ・シールマンスのハーモニカの音色が美しいし、「リバティ・シティ」ではハービー・ハンコックのアコースティック・ピアノが凛としていておまけに楽しい演奏です。
「半音階的幻想曲~ブラック・バード~ワード・オブ・マウス」のメドレーと「ジョンとメリー」で構成されるB面は、バッハやビートルズの曲をとりあげながら全体でひとつの曲のような構成になっています。
シールマンスやハンコック、ウェイン・ショーター、ジャック・ディジョネット、ヒューバート・ロウズなど、名うての名手の個性が上手くバランスされた楽しい1枚です。
Word of Mouth
Jaco Pastorius(b,shyn,vo) Herbie Hancock(p) Wayne Shorter(ts) Michael Brecker(ts) Toots Thielemans(hca) Peter Erskine(ds) Jack Dejohnette(ds) Don Alias(per) Bobby Thomas Jr. Hubert Laws(fl) John Pastorius(vo) Mary Pastorius(vo)
Jaco Pastorius/Warner Bros./1981 01. Crisis
02. 3 Views of a Secret
03. Liberty City
04. Chromatic Fantasy
05. Blackbird
06. Word of Mouth
07. John and Mary
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