鳥インフルエンザの今後の対応は?
時事通信のニュースに茨城県が抗ウイルス剤の備蓄を始めた記事が掲載されていました。
これは、鳥インフルエンザ・ウイルスがもしも人に感染した時のためだと思います。
野鳥のカラスにH5N1の感染が確認されたことで、そろそろH5N1が日本に定着し、さらに人のインフルエンザへの変異を想定した対策が必要になってきたように感じます。
たとえば国家レベルで抗ウイルス剤を備蓄などして、必要な時に必要な量を必要な場所に供給できる体制を整えることなどが考えられるのではないでしょうか。
もっとも素人の僕が考えることくらい、すでに厚労省で検討されているのでしょうが。
それと、野鳥の調査は環境省で行われるようですが、鶏に加えて(鳥と人のインフルエンザの共通の宿主になり得る)豚の調査は農水省で行わないのだろうか?
抗インフルエンザ薬300人分を備蓄=「鳥」対策で茨城県
鳥インフルエンザの被害が拡大している問題で、茨城県は9日までに、県立中央病院(友部町)に緊急投与分として、抗インフルエンザウイルス薬300人分を備蓄した。県内の多くの医療機関も、同薬とインフルエンザを判別する迅速診断キットを配備した。
2004/03/09/時事通信
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