交通博物館の再出発
2月17日付け読売新聞の朝刊に、JR東日本がJR秋葉原駅近くの交通博物館を2005年度末に廃止し、鉄道博物館として2007年度中にさいたま市に再建する旨の記事が掲載されていました。
交通博物館は、鉄道に加え航空機や船舶の展示も行っていますが、鉄道博物館ではその名のとおり鉄道に特化し、展示スペースも倍増させる計画だそうです。
交通博物館には小学生の頃、よく遊びに行っていたけれど、それからとんと御無沙汰していました。
それが、昨年、それこそ30年数年振りに行く機会がありました。一見して建物の老朽化は否めませんが、逆に当時の記憶と変わらないたたずまいと展示内容に、とても懐かしさを感じました。
鉄道博物館として再出発するにしても、交通博物館のように子供達がワクワクして目が輝くような魅力的な施設にして欲しいです。
そして願わくば、国鉄時代の列車に目を輝かしていた年をとった子供達にも魅力のある施設であって欲しいです。
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