交通博物館の再出発
2月17日付け読売新聞の朝刊に、JR東日本がJR秋葉原駅近くの交通博物館を2005年度末に廃止し、鉄道博物館として2007年度中にさいたま市に再建する旨の記事が掲載されていました。
交通博物館は、鉄道に加え航空機や船舶の展示も行っていますが、鉄道博物館ではその名のとおり鉄道に特化し、展示スペースも倍増させる計画だそうです。
交通博物館には小学生の頃、よく遊びに行っていたけれど、それからとんと御無沙汰していました。
それが、昨年、それこそ30年数年振りに行く機会がありました。一見して建物の老朽化は否めませんが、逆に当時の記憶と変わらないたたずまいと展示内容に、とても懐かしさを感じました。
鉄道博物館として再出発するにしても、交通博物館のように子供達がワクワクして目が輝くような魅力的な施設にして欲しいです。
そして願わくば、国鉄時代の列車に目を輝かしていた年をとった子供達にも魅力のある施設であって欲しいです。
| 固定リンク
« 廃盤の復刻 | トップページ | 狭軌最高速度記念碑 »
「ニュース」カテゴリの記事
- 静岡県では果樹カメムシ類が大発生しているそうだ - 静岡県病害虫防除所が警報を発表(2026.10.02)
- 静岡市のごみ袋不足臨時対応が2026年8月31日に終了(2026.06.24)
- 5月28日から「新たな防災気象情報」の提供が開始される(2026.05.25)
- ソニー・ロリンズさんが亡くなられた(2026.05.26)
- 国道1号静清バイパス 清水立体の両端のインターチェンジの名称が「横砂IC」「八坂IC」に決定(2026.05.21)
「鉄道」カテゴリの記事
- JR北海道のIC乗車券「Kitaka」(2026.09.24)
- Suica ペンギンは引退ですか(2026.08.28)
- 静岡駅の東京ディズニーシー25周年 'Sparkling Dreams Shinkansen'(2026.08.26)
- 函館市電オリジナルグッズ - ダイキャストカー「箱館ハイカラ號」と箱館ハイカラ號サブレ(2026.08.21)
- 函館市電(2026.08.02)

コメント