eclogue/上野耕平
木曜日の21時からNHK Eテレで放送しているピアニストの清塚信也さんと歌手・俳優の 鈴木愛理(歌手・俳優)さんが進行役を務めるクラシックTVは、クラッシクに詳しくない僕でも楽しく見れる番組です。
先日の放送は、サキソフォン奏者の上野耕平さんをゲストに迎えていました。
サキソフォンといえばジャズのイメージが強くて、クラシック?上野耕平?といった感じで見始めました。
サキソフォンは、1840年代に考案され、クラシックに本格的に導入されるのは、ラヴェルの「ボレロ」やラフマニノフの「交響的舞曲」など20世紀に入ってからの新しい楽器とのことです。
上野さんはアルトサックスやソプラノサックスを中心に演奏しています。その音色はジャズのそれとは、まったく違った他の楽器にうまく溶け込んだやわらかな印象を受けました。
そんなこともあり上野さんのCD「eclogue」を聴いています。
ジャズのサックスもいいですが、クラシックのアプローチもとてもいいです。
eclogue
上野耕平 (Ueno Kohei)
上野耕平 (sax)
SMM itaku/2025
01. アルト・サクソフォンと11の楽器のための室内小協奏曲 I.Allegro con moto
02. アルト・サクソフォンと11の楽器のための室内小協奏曲 II.Larghetto
03. アルト・サクソフォンと11の楽器のための室内小協奏曲 Animato molto
04. Eclogue(エクローグ[田園詩])
05. 孤独の歳月
06. エスカペイド (「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」より) I.Closing In
07. エスカペイド (「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」より) II.Reflections
08. エスカペイド (「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」より) III.Joy Ride
09. ゴッドファーザーより
10. 赤とんぼ
11. レオノーラの愛のテーマ
12. Encore Piece
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