ニコンFマウントが50周年
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僕の使っているデジタルカメラのうち、一番コンパクトなのがニコンの COOLPIX 2500 です。200万画素しかなく、製造が中止されてから随分経つけれど、鞄の中に簡単に入ることや、レンズ部分が回転するのでローアングルやハイアングルの撮影が楽で、重宝して使っています。
ところが、最近、バッテリーの持ちが極端に悪くなって、バッテリーを買い足すよりも、安価で手ブレ補正機能のついたコンパクトデジタルカメラに買い換えようかなんて思っていました。
そんなことを思いながら、COOLPIX 2500 の取扱説明書を読んでいると、ベストショットセレクタ(BSS:Best Shot Selector)という機能があることに気がつきました。
BSS は、シャッターボタンを押している間、何枚か撮影して、その中から一番いいショットを1枚記録する機能です。
この機能、動いている被写体には使えないけれど、静止した被写体には使えるんじゃないか ![]()
特に暗い条件では、シャッタースピードが遅く、シャッターボタンを押すことによる手ブレが起きやすくなります。シャッターを押し続けていれば、2枚目3枚目は手ブレが抑えられるんじゃないか ![]()
もう随分使っているカメラだけど、こんな機能があるとは
説明書は一通り読んでおくべきですね ![]()

・ Nikon COOLPIX 2500 と Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL2
そんなわけで、バッテリーを買い足してもう少し COOLPIX 2500 を使い続けることにしました。
・ MediaMarker
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僕は、フィルムカメラ、それも白黒写真は、自分でフィルム現像や引伸ばしをしていたこともあったので、ある程度の知識は持っていると思います。
ただ、最近は、ほとんど、デジタルカメラで撮ったものをPCで処理して、印刷したりウェブに掲載したりしています。
カメラ自体は、概観や操作性などフィルムカメラもデジタルカメラもそれほど変わらないけれど、撮影した後の処理は違っていて、戸惑うことやわからないことが結構あります。
それで、一度、ざっとでも知識を仕入れておこうと思って、読んだのが「デジタルカメラ 「プロ」が教える写真術」です。
この本では、デジタル画像やレンズ、露出の基礎知識、画像補正やRAW現像の方法などが解説されています。
専門的な記述もあるけれど、デジタル一眼レフカメラを少し使いこなしてみようと思ったときの最初の一冊としていいかもしれません。
また、本書と連動して、ブルーバックスのサイトにより詳しい情報がPDFで提供されています。
デジタルカメラ 「プロ」が教える写真術 - 機材選びから撮影、画像補正まで -
長谷川裕行/講談社(ブルーバックス)/2008
・ 書籍の紹介一覧 B0080
・ MediaMarker
※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。
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花の写真など、マクロ撮影の時、便利な一脚。1/30くらいのシャッタ・スピードなら、三脚を使わなくても一脚でなんとかなります。
セッティングが簡単で重宝しています。
写真は、スリックの「モノポッド350」です。長さ51~160cm(4段)、重さ350gです。

・ MediaMarker
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今朝、起き抜けに空を見上げると北西の空にまだ月が残っていました。
先日、十三夜の月を撮ったときに、月って明るいんだと感じました。まあ、太陽の光を反射して光っている訳だから、当然と言えば当然ですが・・・
下の写真は、シャッタスピード1/320、絞り7.1、ISO100です。EOS Kss D Xに35mmで200mmのレンズですから実際は300mm相当くらいだと思います。勿論、周りをトリミングしてあります。

静岡市葵区 2007.10.28 06:42
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今日の静岡は曇りで、皆既月食は望めないものと思っていました。
それでも月食の後半になると、雲間から月食で欠けた月を見ることができました。
僕は、焦点距離の長いレンズを備えたデジタルカメラを持っていないので、はっきりした月食の写真は撮れませんでした。
下の写真は、オリンパスのC-5060のレンズを望遠の最大側にして、スローシャッターで撮ったものです。皆既の写真じゃないけれど・・・

静岡市葵区 2007.08.28 20:23
国立天文台によると、日本で皆既月食が見られるのは、2010年12月21日16時40分~17時54分(南西諸島の一部では皆既食終了後に月の出のため見られず、西日本では皆既食の最中に月の出)です。
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外国人に写真を撮ってくれと頼まれ、おそるおそる「ハイ、チーズ」と言ったら通じたことに、感激しているボルタだそうです。
なかなか、写真を撮るポーズが決まっていますね。

○ハイ、チーズ!のボルタ #70
・ ボルタの製造・販売元:てつのまちぷろじぇくと
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本屋で見かけて、思わず買ってしまいました。
「悦楽GR」は、リコーのコンパクトカメラGRシリーズを紹介した本です。
僕は、GR1を持っています。このカメラは、28mmf2.8というコンパクト・カメラには難しいと思われる単焦点広角レンズを装着した35mmフィルムカメラです。
タバコの箱ほどの大きさしかないカメラですが、そのレンズの描写力が素敵です。
別にフィルターなど架けないのに空の青が、空の青として綺麗に写ります。これって、とても重要なことだと思います。
それと、絞り優先での撮影ができ、レンズの性能を十分に引き出すことができます。
オートフォーカスが、少し気難しいところが難点ですが。
最近はデジタルカメラばかりですが、GR1も使わなきゃと、この本を読んで思いました。

悦楽GR
青山祐介 マニュアルカメラ編集部編/枻出版社(枻文庫)/2007
・ 書籍の紹介一覧 B0047
・ MediaMarker
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マクロレンズ、Canon「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」を買いました。レンズだけでは何もできないので、「EOS KissデジタルX」も併せて購入しました。
今、メインで使っているいるデジタルカメラは、オリンパスのC-5060です。C-5060も相当の距離までマクロ撮影が可能で、マニュアル・フォーカスでの撮影もできるので便利ですが、幾つかの不満な点もあります。
ひとつは、C-5060のマニュアル・フォーカスは、ボタンを押して段階的に焦点を合わせるタイプで、使い勝手がやや悪い点です。
それと、液晶画面でピントを確認し、さらにマニュアル・フォーカスの場合は中央が拡大され確認がしやすくなっていますが、それでもピントが合っているか判断に迷うことがあります。特に最近、老眼気味の僕は自身の眼のピント合わせももたもたしているので、なおさらです。
まあ、この点の解消をC-5060に求めるのは酷なことだし、求めるなら一眼レフレックスカメラということでしょう。
そんなわけで、等倍まで撮影可能なEF-S60mm F2.8 マクロ USMを購入しました。ボディは、予算の都合でEOS KissデジタルXにしました。
EF-S60mmとXの組合せだと、画角は35mmフィルム換算で96mm相当の望遠になり、マクロ撮影の際、被写体とレンズの距離がとれ、採光の自由度が増し便利です。
それとEF-S60mmは、F32まで絞り込めるのがありがたい点です。現在、使っているサンパックのリング・ストロボ、Dmacroはガイドナンバー0.125まで光量を落とすことができるけれど、F16までしか絞り込めないC-5060では、それでも明るすぎることがあったから。(ただし、ストロボはXでは、1/200以下、C-5060では1/1200以下くらいとシンクロするシャッター・スピードの違いがあります)
また、オート・フォーカスのターゲットも小さくて、花や虫などピントを合わせたい場所が複雑な被写体を接写する場合に重宝しそうです。これでピントを合わせ、シャッターを半押しのまま、手動でレンズのフォーカス・リングを回してピントの微調整ができそうです。
こういった気の利いたことができるのは、やはりデジタルカメラといってもフィルムカメラの時代から一眼レフを作ってきた老舗メーカのひとつだからかな。
アングル・ファインダーも欲しいけれど、今回は予算不足で買えませんでした。

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ニコンがフィルムカメラの生産を縮小したり、コニカ・ミノルタがフィルムカメラとフィルムの生産を中止したりと、フィルムカメラを取り巻く状況は、寂しいけれど余りよくありません。
そんな中でコシナから、ニコンのFマウントに対応した50mmと85mmのマニュアルフォーカスレンズ、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF,ZSとPlanar T* 1.4/85 ZFが発売されるそうです。
特に50mmの標準レンズはF1.4の極めてオーソドックスなレンズです。50mmレンズは、画角が平凡でクセがない正に標準的なレンズです。それ故にかえって扱いづらいレンズで、このレンズを使いこなせる人が本当に写真が上手い人なんだと思います。
僕は以前、ニッコール50mmF2というこれまた極めてオーソドックスなレンズを持っていました。ただ、知人が発掘の現場撮影に使いたいとのことで、随分前にニコマートFTNと一緒に譲ってしまいました。このカメラとレンズは、オーバーホールされながら今でも大事に使われているそうです。
それ以来、僕のフィルムカメラのメインは、下の写真のニコンFEで、標準レンズとして35mmF2を使っています。
最近の縮小の動きを見ていると、フィルムカメラもLPレコードやレコード・プレイヤーと同様に、一部のマニアの世界で細々と生き残っていくのでしょうか。

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カメラ・メーカーの老舗、ニコンがフィルム・カメラの生産を縮小し、F6とFM10以外の機種の製造を中止するそうです。
デジタル・カメラが時代の主流とは言え、ニコンのフィルム・カメラに親しんできた僕としては、一抹の寂しさを感じます。
下の写真のカメラは、ニコンFEと交換レンズ35mm F2.0、200mm F4.0、105mm F2.5、28mm F3.5です。購入してからかれこれ25年以上たち、ボディは傷だらけだけれど、いまだ現役で活躍しています。

ニコン、フィルムカメラ事業を大幅縮小
フィルムカメラのうち、コンパクトカメラの生産を中止するほか、一眼レフカメラも現行の8機種のうち、最上位機種の「F6」と入門用「FM10」の主力2機種を除き、6機種の生産を中止する。
2006/01/13/YOMIURI ONLINE
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デジタルカメラで写真を撮ることが多くなって、フィルムカメラのリコーGR1を使うことがめっきり少なくなりました。
このカメラは非常にコンパクトで、携帯に便利なので以前は鞄の中に入れて持ち歩いていました。
オートフォーカスに若干気難しいところがあるけれど、コンパクトカメラとは思えないほど撮れる写真は綺麗です。
コンパクトデジタルカメラってどうして空の青がのっぺりしてしまうのだろう。
そういえばGRもデジタル・タイプが発売されているようですね。

・ 関連エントリー:悦楽GR/青山祐介 マニュアルカメラ編集部編(2007.03.16)
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修理に出していたオリンパスのC-5060が、2週間弱で修理が完了し返ってきました。
今回は修理ピックアップサービスを利用しました。一旦申し込めば、宅配業者が回収と梱包をやってくれるので、手間もかからず便利でした。
通販でカメラを買うことが多い僕にとって、以前はオリンパスにしろニコンにしろ静岡にも営業所があって、修理の際に直接持ち込むことができました。ところが、メーカーもコスト削減のためか静岡程度の中規模の街では、営業所を置かなくなっています。
そういった面で、地方都市に住む僕には、このピックアップサービスは便利です。
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デジタル・カメラ、特に一眼レフが普及し始めた頃、フィルム式カメラと比べて違和感を感じたことのひとつに、カメラの性能の多くの部分をボディが占めていることです。
フィルム式の場合、レンズとフィルムに気を使っていればよかった。
学生の頃は(今でもそうだけど)、お金がないため、ニコン F2のかわりにニコマートFTN、F3のかわりにFEと、いわゆる廉価版の選択肢がありました。勿論、廉価版は装備された機能は落ちるけれど、デジタル一眼レフほど写る写真に違いはなく、むしろ選ぶレンズやフィルムの影響のほうが大きいよう思います。
デジタル一眼レフって、写真好きな貧乏学生(別に学生じゃなくても)にとって、購入に二の足を踏むものですね。
下の写真は、もう四半世紀使って、ボディはボロボロでも今だ現役のFEとニッコール35mmF2.0です。

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メインで使っているオリンパスのC-5060(写真左)が、故障してしましました。起動はできるのだけれど、モードの変更ができなくなってしまいました。多分、電気系統の接触が悪くなっているのだと思います。
C-5060は、マクロのマニュアル・フォーカスの設定があって、接写が中心の僕の用途に合い、重宝していました。
オリンパスでは、自宅までカメラを宅配業者が取りに来て、梱包をしてくれる修理ピックアップサービスがあるようなので、利用してみようと思います。
当面は、以前メインで使っていたニコンのE2500(写真右)で撮影したいと思います。
そろそろ、デジタル一眼レフ+マクロレンズの購入を考えようかな。

・ この記事は「1眼レフカメラの夏商戦」(ニャンケロ日記)にトラックバックしました。
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キヤノンのEOS Kiss デジタルの新型が3月17日に発売されるようです。
キヤノンのウェブ・サイトを覘いていたら、Kissと20D専用のマクロレンズ、EF-S60mm F2.8 マクロ USMが併せて簡単に紹介されていました。
花の写真など近距離では、ピントはマニュアルでファインダーにより確認しながら撮るのが一番だと思います。ファインダーでピントあわせをするとなると、どうしても一眼レフが欲しくなってしまう。
そんなわけでニコンのD70がいいなと思っていたのですが、キヤノンのEF-S60mm マクロ USMを知ってEOS Kissもいいかもしれないと思いはじめました。
もっとも買うだけの資金がありませんが・・・
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写真専門誌を久し振りも久し振り、およそ20年振りに買いました。
今回、アサヒカメラを購入したのは、6月号でニコンD70を特集し、老舗雑誌がこのカメラをどのように評価をしているのか興味があったからです。
久し振りに目を通したアサヒカメラですが、D70に限らずデジタル・カメラに関する記事が結構目に付きます。読者アンケート結果も載っていて、それによるとアサヒカメラの読者層は、フィルム・カメラが主流でデジタル・カメラはまだサブ的な位置付けの人が多いようです。それでも老舗雑誌がデジタル・カメラの記事にスペースを割くのは、確実にデジタル・カメラの表現力が上がってきたからでしょうか。
また、月例写真コンテストのページも興味深く読み(眺め)ました。
トライX、健在なのですね。コダックのトライXはISO(当時はASAと言っていた)400の高感度フィルムで、粒子がシャープで荒くクールな黒に特徴があって、僕は200に感度を落として使っていました。
そして撮影機材、アサヒペンタクッスSPやニコマートEL、ニコンF2やFE、オリンパスOM10などのマニュアル・フォーカスの一眼レフ、大事に使われているんですね。
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デジタル・カメラは数センチのマクロ撮影が可能なものが多く、花などの記録写真を撮るのに重宝しています。
ただ、被写体までの距離が短くなればなるほど、カメラ自体が影になってしまい採光に苦労します。
自然光の下で撮影したいけれど逆光になってしまう時などに使っているのが、リングストロボです。サンパックのDmacroという製品で、ガイドナンバーは8、光量を1/64まで5段階に調整できます。
カメラによっては自動調光もできるようですが、僕の使っているデジタル・カメラではマニュアルでの調光になります。マニュアルでもデジタル・カメラの場合、撮影結果がすぐ確認できるので問題はありません。

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花などを接写する時、三脚が必要になるけれど、一般の三脚だと脚やエレベータが邪魔になって、至近距離にうまく固定できなくて困っていました。
それを解決してくれたのが、下の写真の三脚アクセサリー・ロアーII(クランプヘッド32)です。三脚メーカーのスリックのウェブページで見つけて、購入し使ってみました。
三脚の脚に取り付けて使う単純な構造なんですが、便利です。

・ MediaMarker
※ 「おすすめ度」は、Amazon.co.jpのカスタマーレビューにおけるおすすめ度です。
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先日、ニコン D70について書いたらヘボライダーさんからコメントをいただきました。
ヘボライダーさんが自らのログにD70について
144コマ連写!
うーんこれは欲しくなってしまうかも。ファインダーがどれくらい見やすいか、新型レンズのマニュアル操作がどれくらいやりやすいかだな。お金さえあれば、マニュアルカメラから浮気したりして。
【リンク切れ】
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D70の発売は、ニコンのホームページで以前から告知されていたけれど、いよいよ発売されることをNikon Imaging からのメールで知りました。
D70は確かに魅力的なデジタルカメラですが、同じ金額を支出するなら、フィルムカメラのF80を買って、余った分を交換レンズにまわすかもと、ページを閲覧しながら思いました。
まあ、取らぬ狸の何とやらで、買うだけの資金がないけれど。
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やっぱマニュアルカメラでしょ!は、マニュアルカメラを紹介したBlogですが、僕が20年程前に買ったNikon FEも現役で頑張っています。ニコマートFTNは、親類に譲ってしまったけれど、やはり現役で働いているそうです。両機ともNikon Fシリーズの廉価版ですが、ニッコールレンズは使えるし、基本的な構造はしっかりしているから、お金の無い写真好きの学生にとっては有難い存在でした。(それでも、随分アルバイトをして買ったけれど)
フィルムを巻き上げて、構図を決めて、絞り、そしてピントを合わせ、シャッタを押す。マニュアルカメラて、使えば使うほど体に馴染む道具になって、いいですね。
【リンク切れ】
※太文字・斜体部は、ログ作成時は当該ページにリンクしていましたが、現在はリンク切れのため参照できません。
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