カテゴリー「写真」の57件の記事

2017.11.15

Nikonのフルサイズのデジタル一眼レフは古いマニュアルレンズを昔の感覚で使えるんですね

35mmレンズは35mmとして105mmレンズは105mmとして使いたくなって、Nikonのフルサイズのデジタル一眼レフ D610とNIKKOR 35mm F1.8 EDを買いました。

D610は、セットアップが必要ですが古いフィルムカメラの頃のマニュアルレンズが使えます。レンズの絞りの情報を機械的にカメラに伝えていた頃のレンズです。

それで、使わなくなって久しいNIKKOR 28mm f3.5、35mm f2、105mm f2.5、200mm f4をD610に付けてみました。

左からNIKKOR 28mm f3.5、35mm f2+D610、105mm f2.5、200mm f4
・ 左からNIKKOR 28mm f3.5、35mm f2+D610、105mm f2.5、200mm f4

当然、フォーカスはマニュアルですが、露出は絞り優先のオートが可能です。ちょうどフィルムカメラのNikon FEを使っている感覚です。デジタルになっても、昔の資産を引き継ぎ、絞りの情報は機械的にカメラに伝えているのですね。

Nikonのデジタル一眼レフの販売は苦戦しているとか。
でも、Fマウントを変えず昔のレンズも使えるようにしているのは、流石、老舗Nikonだと思います。

慣れ親しんだレンズが使えるなんて、昔の感覚が呼び戻されて写真をまた始めようかと思います。

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2017.08.12

iPhoneをマニュアルカメラとして使えるアプリ'Warmlight'

iPhone6Sのカメラは、ブログに掲載する程度の写真なら十分綺麗に撮れます。この性能は廉価版のコンパクトデジタルカメラの代替えに十分使えます。

ただ、唯一の不満はフォーカスがマニュアルで操作できないところです。
星を撮るときなどで無限大にフォーカスを合わせたい時、なかなかピントが合わず苦労していました。

それを解決する'Warmlight'(600円)というアプリケーションを見つけました。

Warmlight
・ Warmlight

'Warmlight'は、フォーカスや露出を画面下のスライドバーで合わせることができます。この機能は使ってみると便利です。

Warmlight'のフォーカスと露出設定のスライドバー
・ 'Warmlight'のフォーカスと露出設定のスライドバー

下の写真は、無限大にピントを固定して撮った夜空です。

Warmlight

'Warmlight'には画像処理の機能もありますが、僕の場合はiPhoneのカメラがマニュアルになることだけでも使えそうなアプリケーションです。

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2017.03.15

「傷だらけの天使」に登場したトプコンの一眼レフ

現在、BS12 トゥエルビで「傷だらけの天使」が再放送されています。

「傷だらけの天使」は、1974年10月から'75年3月まで全26話、日本テレビ系列で放映された萩原健一や水谷豊が主演するドラマです。
その他に岸田今日子や岸田森など個性的な役者がレギュラーで、内容も今から見ると不適切 ^^;、テレビがまだ自由だった頃の名作です。

この番組を観るもう一つの楽しみは、背景に描かれる1970年代の高度成長期の東京をはじめとした混沌とした風景です。

19話ではトプコン(TOPCON)の一眼レフがでてきました。

画像引用;傷だらけの天使 第19話 BS12 トゥエルビ
・ 画像引用;傷だらけの天使 第19話 BS12 トゥエルビ

トプコンは光学メーカーで一時期、カメラも作っていました。
世界で初めてTTL開放測光方式を採用するなど、技術的には優れていましたが、ニコン、キャノン、オリンパス、ペンタックス、ミノルタなどの販売力にかなわず、1992年にカメラ事業から撤退しました。

懐かしいですね。

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2016.12.24

国際宇宙ステーションのライブカメラ

ライブカメラが一般的になって、あちらこちらの様子を見ることができます。

国際宇宙ステーションのライブカメラでは、地球の様子を中継しています。
すごい時代になりました。


High Definition Earth-Viewing System (HDEV)/NASA

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2016.11.24

田老 1980.08.16

1980年の夏に東北旅行の途中で岩手県の田老に立ち寄った時に撮った写真です。

宮古に泊まった僕は特に目的もなく、「たろう」という地名に魅かれて出かけて行きました。

田老の街は防潮堤に守られ、僕には見なれない風景でした。
この街に厳重な防潮堤があるわけを、旅行から帰った後、友達に教えられ初めて知りました。

東日本大震災の津波は、最も警戒して造られた防潮堤すらのみ込みました。

何度もよみがえった街にもう一度行こうと思っています。

岩手県下閉伊郡田老町(現 宮古市) 1980.08.16
・ 岩手県下閉伊郡田老町(現 宮古市) 1980.08.16

岩手県下閉伊郡田老町(現 宮古市) 1980.08.16

岩手県下閉伊郡田老町(現 宮古市) 1980.08.16

関連エントリー:田老 2011.03.25

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2016.11.16

1974年の静岡鉄道長沼工場

静岡鉄道の長沼駅に隣接する長沼工場を、ただ撮っただけという素っ気ない写真です。
ネガ袋のメモには1974年12月8日とあります。

写真の左隅に路面電車が写っています。
この路面電車は、その年の夏の七夕豪雨で運休になり翌年廃止された清水市内線の車両だと思います。

当時、買ったばかりの一眼レフ Nikomat FTNで撮ったのかな?

静岡鉄道長沼工場 1974.12.08
・ 静岡鉄道長沼工場 1974.12.08

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2015.12.18

iPhone5で撮った富士山

iPhone5のカメラは、コンパクトなボディにもかかわらすブログに載せる程度の写真なら綺麗に撮れますね。
iPhone6になってカメラの性能が向上したと聞くから、コンパクトカメラを持ち歩く必要がなくなるかもしれません。

下の写真はiPhone5で撮った最近の富士山です。

富士宮市

富士宮市

富士市

富士市

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2015.11.22

ペンタックスMX-1用フィルターアダプター

普段、カバンの中にペンタックスのMX-1を入れて持ち歩いています。持ち歩くには、無骨で大きく重いけれど ^^;

MX-1は広角側でf1.8と明るいのが特徴で、機能は必要にして十分、重宝して使っています。

不満といえば、レンズにフィルターやフードがつけられないこと。

何とかフィルターをつけられないかと探してみると、KIWIfotosというメーカーにMX-1専用のフィルターアダプターがありました。

フィルターアダプター LA-58MX1は、円筒状のアダプターをレンズの鏡胴に差し込んでネジで固定してつかいます。
フィルター径は58mmです。

PENTAX MX-1とフィルターアダプター LA-58MX1
・ PENTAX MX-1とフィルターアダプター LA-58MX1

使ってみると特に問題ありません。
MX-1のクラシカルなフォルムがさらにクラシカルになって格好いいかも。
当然のことだけど、アダプターをつけると沈胴式のレンズのメリットはなくなり、カバンに入れるにはがさばります。

PENTAX MX-1とフィルターアダプター LA-58MX1

やっぱり、MX-1は使い込むだけの機能を持ったカメラだから、最初からフィルターやフードをつけられる構造にして欲しかったな。

・ MediaMarker

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2014.11.04

iPhoneのカメラでフォーカスロックをする方法

以前、iPhoneのカメラにもフォーカスロックの機能があればいいと書いたけれど、僕が知らないだけでありました。

関連エントリー:iOS8になってiPhone5のカメラの露出補正ができるようになった (2014.10.16)

よく、画面の中央ではなく任意の場所でピントを固定しておきたいときがあります。
たとえば、下の写真のようにゼラニュームの下の花にピントを合わせたいとき、iPhoneで普通に撮ると中央付近に自動的にピントが合ってしまい下の花はボケてしまします。

iPhone5(OS8)のカメラの通常の撮影
・ iPhone5(OS8)のカメラの通常の撮影

これが、iPhone5(OS8)の場合、前の花の位置で長押しするとその位置でフォーカスがロックされ、ピントがその位置にきます。

iPhone5(OS8)のカメラのフォーカスロック画面
・ iPhone5(OS8)のカメラのフォーカスロック画面

ロックした状態で写真を撮ると前の花にピントが合って撮れます。

フォーカスロックし前の花にピントを合わせた撮影
・ フォーカスロックし前の花にピントを合わせた撮影

任意の位置でフォーカスと露出の固定ができるとなると、iPhoneのカメラは結構使えます。

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2014.10.16

iOS8になってiPhone5のカメラの露出補正ができるようになった

iPhone5のiOSを8にアップデートしたあと、カメラのフォーカスの横に黄色の小さな太陽のアイコンが表示されるようになりました。(写真:赤丸の部分)

この太陽のアイコンをタッチすると、アイコンをはさんで縦にスライドバーが表示され、それをスライドすることによって+-の露出補正ができます。

iOS8のiPhone5のカメラ画面

これはとても便利です。

また、3秒、10秒のセルフタイマー機能も追加されました。(写真:赤矢印の部分)

あとは、任意の箇所でフォーカスロックができたり無限大でフォーカスを固定できる機能が追加されれば、使い勝手のいいカメラになるのだけれど。

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追記 2014.11.03
iPhone(iOS8)のカメラで、フォーカスロックができました。この方法は後日、エントリーに書きます。

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