静岡鉄道 新清水駅
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今朝の静岡駅在来線は混乱していました ![]()
7:00少し前に在来線改札口の出発時刻の電光表示を見ると調整中
上りホームに上がると何時になく大混雑です。7:00発の沼津行きのホームライナーは運行中止で、その客もホームで7:02発三島行きの普通電車を待っていました。
関連エントリー:ホームライナー (2009.07.02)
原駅構内の架線のトラブルにより沼津-富士間で上下線とも運転見合わせ。7:02発も定時に出発するけど、先発した電車が止まっているので、どこで止まるかわからないといった内容のアナウンスをしていました。
やれやれ、いつもの混雑に輪をかけた何時止まるかわからない満員電車に乗るのも難儀だなぁと思って、新幹線を使うことにしました。
で、7:11発のこだま号に乗りました。
これが、N700系なんだ
新幹線にはよく乗るけれどN700系に乗るのは初めてです。

のぞみ号中心に使われるN700系なので、のぞみ号が止まらない静岡では乗る機会が今までありませんでした。
在来線のトラブルも悪いことばかりじゃあないね。
JR東海道線、運転再開
JR東海道線は送電線の不具合のため21日午前5時40分ごろから沼津駅-富士駅間の上下線で運転を見合わせていたが、下り線は午前7時56分、上り線は同8時13分に運転を再開した。
2009/10/21/静岡新聞
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来春に500系新幹線が、「のぞみ」の定期運行からはずれ、新大阪-博多間の「こだま」として利用されるそうです。共同通信が報じていました。
静岡に住む僕にとって、「のぞみ」は静岡には停車しない
ので、500系に乗る機会は稀です。
広島とか博多とか西に旅行する時に名古屋でのぞみに乗り換え、たまたま500系に乗るといった程度です。
ただ、静岡付近でも疾走する500系を見かけることはあります。

・ 東静岡付近を疾走する下り500系新幹線
現在、静岡付近で見られる定期運行の500系は、上りがのぞみ6号(博多07:00-東京12:13)と28号(1200-1713)、下りがのぞみ29号(東京12:30-博多17:44)と51号(17:30-22:44)の上下各2本です。
また、11月10日からはのぞみ28号と51号は、N700系に置き換わるそうです。
僕は500系に数回しか乗ったことがないのだけれど、車内が少し窮屈かなと感じました。
グレーのスレンダーなボディを始めてみた時は、恰好いいなぁとも思いましたが。
関連エントリー:JR西日本の0系新幹線の廃止とN700系新幹線の静岡駅停車 (2008.01.16)
500系のぞみ引退へ 来春、こだま専用で活用
JR西日本は21日、1997年から導入した高速走行性能に優れる新幹線車両「500系」を、来春に東海道・山陽新幹線の「のぞみ」としての定期運転から “引退”させる方針を明らかにした。JR東海と共同開発した最新鋭車両「N700系」に徐々に置き換えているためだ。引退した車両は新大阪―博多間の「こだま」で活用する。
500系はカワセミのくちばしのような鋭くとがった先頭車両のデザインが特徴で、鉄道愛好家らに人気がある。だが「車体が円筒形のため室内空間がやや狭く、全車両にモーターが付いているため車両価格が高い」(JR西日本)といった難点があり主力の座から降りることになった。
既にのぞみの定期運転は2往復だけとなっており、11月10日からは1往復に減らす。のぞみがなくなれば、原則こだま専用車両となる。
500系は、デビュー当時、最新技術を駆使し、営業運転で最高時速300キロを実現した車両として注目された。こだまになると持ち味の高速走行を十分に発揮できないため、ファンから残念がる声が出そうだ。
2009/09/21/共同通信
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追記:2009.10.17
JR西日本から500系新幹線ののぞみの運転を2010年2月末で終了すると発表があったそうです。
「500系のぞみ」、来春引退=「こだま」に転用-JR西日本
JR西日本は16日、現在東京―博多間を1日2往復している新幹線「500系のぞみ」の運転を、2010年2月末で終了すると発表した。500系車両は、のぞみとしての運行から引退した後、16両から8両へ改造し、新大阪-博多間の「こだま」へ転用する。
500系は1997年3月に運転開始され、日本で初めて最高時速300キロで走行した。白地に青いラインの車両が主流だったのに対し、グレーの下地に青いラインという独特の色で人気も高い。一方で、先頭車両が細くとがっているため「先頭と最後尾車両の空間や座席が狭い」という客の声もあったという。
500系のぞみの後は、カーブでも高速走行でき、ゆったりとした座席が特徴の「N700系」が運行する。
2009/10/16/時事通信
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本ブログは、なんだかんだで2,300近くのエントリーをアップロードしているんだけど、これまで動画や音声ファイルを添付したエントリーがひとつもありませんでした。
そこで、ICレコーダに録音してあった今年の3月13日をもって廃止された寝台特急(ブルートレイン)富士号の車内アナウンスを試しにアップロードしてみました。
この音声ファイル(mp3)は、大分駅を出発した直後の各駅到着時刻のアナウンスです。
富士(上り)の車内放送(大分駅出発直後の各駅到着時刻のアナウンス)
2007.08.05録音
関連エントリー:寝台特急「ふじ」「はやぶさ」が、今夜、ラストラン (2009.03.13)
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先日、気がついたのですが、丸の内線 四ッ谷駅のエスカレータの手すりって黄色なんですね ![]()
東京では当たり前のことかも知れないけれど、僕にとっては黄色が新鮮でした。

・ 東京地下鉄 四ッ谷駅 丸の内線 のエスカレータの手すり
僕のイメージでは、エスカレータの手すりの色は、下のJR掛川駅の新幹線のエスカレータのように赤色か青色です。
昇りが赤で降りが青という漠然としたイメージ・・・ いや、この逆もあります。

・ JR 掛川駅 新幹線 のエスカレータの手すり 昇り

・ JR 掛川駅 新幹線 のエスカレータの手すり 降り
これまで手すりの色など気にも留めなかったけれど、四ッ谷駅の黄色の手すりを見てから、ちょっぴり気になりだしました。
それで、黒色もあるんですね。JR磐田駅のエスカレータの手すりは黒色でした。何度も利用したことがあるのに、気がつかないというか、気にも留めていませんでした。

・ JR 磐田駅 東海道本線 のエスカレータの手すり
エスカレータの手すりの色って、何色あるのだろう
緑色なんてありそうだけど。
追記 2009.09.05
JR 静岡駅ビルのパルシェのエスカレータの手すりはこげ茶色でした。

・ JR 静岡駅駅ビル パルシェのエスカレータの手すり
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静岡駅の東海道新幹線下りホームに「模型の世界首都 静岡」という大きなポスターが掲示されています。

”世界首都”! 大きくでたねぇと思いつつも、静岡で生まれ育った僕としては、悪い気持ちはしなかった。
静岡は木工産業の歴史があって、その流れがあるのかないのか、プラスチックモデルの生産が盛んです。
タミヤ、ハセガワ、アオシマ、フジミなど国内のプラモデルメーカーが、静岡市とその周辺都市に本社を構えています。さらに、数年前にバンダイが長沼にホビーセンターを開きました。

おそらく、子供の頃にこれらメーカーのプラモデルを作った人は多いんじゃないかな。
僕自身は、高校の頃までタミヤのミリタリー・ミニチュア・シリーズや静岡の4社のウォーターライン・シリーズのお世話になりました。
そんなのことを思い出して、戸棚を探していたらウォーターライン・シリーズの箱が出てきました。アオシマの巡洋艦 鳥海と潜水艦 伊 400、タミヤの駆逐艦 春雨、それと、フジミの巡洋艦 大淀です。
ウォーターライン・シリーズから、今はフジミが撤退しているんだね。ウェブを見ていて気がつきました。

・ アオシマの巡洋艦 鳥海と潜水艦 伊 400、タミヤの駆逐艦 春雨、フジミの巡洋艦 大淀のパッケージから引用
静岡市周辺に所在する主なプラモデル・メーカー
・ 株式会社青島文化教材社
・ 株式会社タミヤ
・ 株式会社ハセガワ
・ フジミ模型株式会社
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今朝、静岡駅からホームライナー沼津2号に乗りました。
乗車整理券を見ると「-7-7 7号車 6番A席」の印字。それで、今日は七夕なんだと気がつきました。
座席が7番なら7並びなのに。まぁ、券売機で自動的に割り振られるから、そんなの無理だね。

関連エントリー:ホームライナー (2009.07.02)
今夜の静岡は小雨が降っています。

・ 静岡市葵区の空 2009.07.07 20:22
七夕ということで、去年まで20年間の静岡の気象を調べてみました。
梅雨の真っ最中でも、年によっては晴れの日があるんですね。

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静岡近辺のJRの列車というか運行というか、その種類がとても少ないです。
静岡駅発着の普通列車以外の列車って、特急ふじかわ(静岡‐甲府)と寝台特急出雲・瀬戸(東京‐出雲・高松)、それとこのホームライナ(沼津‐静岡‐浜松)しかないんじゃないかなぁ。

・ ホームライナー沼津 静岡駅07:00発(平日)


ホームライナーは、朝・夕の通勤時間帯に沼津-浜松間の乗降客の多い駅に停まるだけの普通列車より所用時間が少しだけ短い列車です。
運賃のほかに310円の乗車整理券が必要で、全車座席指定です。

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3月13日をもって姿を消したブルートレイン 富士・はやぶさですが、さよならグッズの「さよなら寝台特急 富士はやぶさ チョコクランチ」を貰いました。
関連エントリー:寝台特急「ふじ」「はやぶさ」が、今夜、ラストラン (2009.03.13)
チョコクランチとあるようにチョコレート菓子で、パッケージの箱が、機関車のFE66とA寝台の客車になっています。

また、おまけとして富士・はやぶさとはやぶさのオリジナルストラップが付いていました。

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明日のダイヤ改正で、寝台特急「富士」「はやぶさ」が姿を消します。これで、静岡(東海道本線)では、ブルートレインを見られなくなります。
このふじぶさは、東京 - 門司間は連結して走っていて、ヘッドマークもテールマークも「富士」だから、僕にはあまり「はやぶさ」のイメージはないんです。
航空機との乗客の競合などによる需要の低迷、時代の流れとはいえ、静岡でブルートレインが見られなくなるのは、淋しいです。
関連エントリー:来春から静岡ではブルートレインが見られなくなるのか (2008.12.20)

・ 静岡駅付近の寝台特急 富士・はやぶさ

・ 静岡駅に停車中の寝台特急 富士・はやぶさ



さよなら「富士・はやぶさ」 東京駅ホームに3千人
14日のダイヤ改定で廃止される寝台特急「富士・はやぶさ」(東京-大分・熊本、定員320人)の最終列車が13日午後6時すぎ、JR東京駅を出発した。同駅発の最後のブルートレインを見ようと、ホームには約3千人のファンが集まった。青い客車がゆっくり動き出すと、「ありがとう」「さよなら」と歓声が上がり、ホームは拍手に包まれた。
富士、はやぶさとも昭和30年代から運行を始め、東京と九州を結ぶ寝台特急として高度経済成長期を支えた。ただ、最近は乗車率が4割に落ち込んでいた。東京駅発着のブルトレは消滅し、残るのは「北斗星」(上野-札幌)など4列車のみとなる。
2009/03/13/朝日新聞
追記 2009.08.29
・ 富士(上り)の車内放送(大分駅出発直後の各駅到着時刻のアナウンス)
2007.08.05録音
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先日、JR京都駅で懐かしい電車を見ました。
2世代くらい前の山手線で使われていたウグイス色の103系電車。20年ほど前に山手線からは姿を消したけれど、まだ現役で頑張っているんですね。

・ 奈良線の103系 京都駅9番ホーム

それと、静岡では見られなくなった湘南色の113系も見ることができました。
関連エントリー:JR東海、この春に湘南電車と東海号を廃止 (2007.01.03)

・ 湖西線、琵琶湖線の113系 京都駅3番ホーム
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JR東京駅の中央線快速(1-2番)のホームは、在来線のホームより高いところにあります。
普通は長いエスカレータを使ってホームへ出るのだけれど、階段を使うと91段あるんだそうです。
写真は、中央線ホームに上がる階段のうち、一番有楽町よりの階段です。91段あるとの注意の表示がありました。

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先日、京都へ行った時、ICOCA を買いました。IC乗車券を集めているわけでもないけれど、なんだかんだで、toICa、Suica、PASMO、そして、ICOCA の4種類のIC乗車券が手元にあります。
それで、この4種類のカードが、現時点で相互に利用可能かを調べてみたのが、下の表です。(正確には、下の各カードの画像の下に各カードのサイトにリンクしておきましたので、そちらを参照してください。)

僕の場合は、普段はJR東海エリア、出張でJR東日本や東京の私鉄や地下鉄を利用する機会が多いので、一番便利なのは Suica かな。

・ ICOCA(イコカ)

・ TOICA(トイカ)

・ Suica(スイカ)

・ PASMO(パスモ)
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先日、西富士宮駅で下車する機会がありました。
この時は静岡駅でTOICAで改札を通り、富士駅で東海道線から身延線に乗り継ぎ、西富士宮駅で下車しました。
下車するときに改札で初めて気がついたのですが、西富士宮駅はTOICAなどのICカードに対応していません。
そこで、改札で料金を支払い、写真の「ICカード等処理連絡票」を駅員からもらいました。
ICカードに対応した駅で、連絡票を見せるとTOICAに記録してくれるそうです。
多分、記録して貰うまでは、TOICAには降車の記録がなく、そのままでは使えないんだと思います。

JR東海のサイトで調べると、静岡県内ではTOICAが使えるのは東海道線だけなんですね。
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JR京都駅は0番ホームがあるんですね。
福井・金沢・富山方面(北陸線)、長野方面(東海道・中央線)の列車が、このホームから出るようです。

僕が烏丸中央口の改札へ向かうときは、富山・和倉温泉行きの特急「サンダーバード」が停車していました。

JR京都駅は、ホームの番号が変わっていますね。
在来線が0、2~10、30~34番、新幹線が11~14番となっています。1番はどうしたんだろう ![]()
なんて思っていたら、その理由が Wikipedia に載っていました。以下はその部分の引用です。
北側の烏丸中央口に面しているホームは、全長558mで日本一長いホームとして知られているが、0番のりば(旧1番線)のホーム自体の長さは323mである。残りの部分は、西端に切り欠きホームとして設けられている30番のりば(235m)である。この30番のりばは関西空港行の特急「はるか」専用で、運転開始当初は「はるかホーム」という名称が付けられていた。1番のりばを0番のりばに改称したのは、配線上の番号とホーム番号を一致させるための措置で、現在の1番線は0番のりばと2番のりばの間にある東海道線上り通過線の番号になっている。これに関連して、東海道線の下り通過線は現在廃止されており、当駅を通過する吹田方面行きの貨物列車は7番のりばを通過する形になっている。
京都駅/ウィキペディア(Wikipedia)
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先日、青梅線に乗る機会がありました。
青梅線の車両は、E233系が使われていますが、冬季に暖房した空気が逃げないように、ドアを乗客が開閉する半自動タイプなんですね。

・ E233系車両 青梅駅

ドア付近の外側と内側(上の写真の赤丸の部分)にボタンがあって、ランプが点灯している時に、ボタンを押すと、ドアを外側からは開くことが、内側からは開閉ができます。

・ 写真左:車内の開閉ボタン 右:車外の開ボタン
随分前に、何処だったか忘れてしまったけれど、初めてこの方式に接したときは戸惑いました。降りようとドアの前で待っていても、ドアだ開かないんだもの ![]()
暖かい静岡に住んでいると、自分でドアを開閉するなんて思いも寄らないものね ![]()
と思ったら、東海道本線でも、最新鋭の313系にはドアの開閉ボタンがありました。静岡付近では、このボタンが使われることはないけれど・・・

・ 313系の手動でドアを開閉するための内側のボタン(写真左)
・ 313系の手動でドアを開くための外側のボタン(写真右)
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昨日、新幹線に乗っていて、ぼんやりと通路の出入口の上にある電光掲示を見ていたら、キャリーバックの事故が増えている旨の掲示が流れていました。
確かに、僕も混雑した駅のホームや通路などで、人の曳くキャリーバックにぶつかりそうになって、ハッとしたことが何度かあります。
キャリーバックは引っ張る人の後についてくるため、当人は後ろには注意がいかないのでしょう。また、前を向いて歩く、僕は混雑している中では、キャリーバックが視界に入り難い。そんなことで、直前までキャリーバックの存在に気づかず、ハッとしたりヒヤリとします。
JR東海が新幹線の中で注意を促すところをみると、結構な頻度でキャリーバックによる事故が起きているのかなと思って検索したら、日本経済新聞が少し前にこのことに関する記事を報じていました。
以前は、車輪が付いて引っ張るバックは、海外に行くときに使うスーツケースくらいしか見かけなかったけれど、最近は小型のキャリーバックをよく見かけるものね。
使う時は注意しましょう。

追記 2009.01.31
新幹線ホームの電光掲示でも、注意を喚起していました。

・ JR掛川駅 新幹線ホーム
新幹線でキャリーバッグ巡るトラブル多発
持ち運びが楽な車輪付きのカバン「キャリーバッグ」を巡るトラブルが新幹線で多発している。ビジネスマンや旅行者などが持ち込んだバッグがほかの乗客に当たり、けが人が出るケースも相次いでいる。JR東海は新型車両の網棚を広げ、バッグを載せやすくする工夫をしたが、駅構内の移動時は乗客のマナー頼みなのが実情。「周囲への気遣いを忘れずに」と呼び掛けている。「これまでに何度キャリーバッグに足を踏まれたことか」。新大阪駅を利用する東京都世田谷区の男性会社員(51)は憤る。足にアザができたこともあったという。
2009/01/21/日本経済新聞
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もう1年近くも前のエントリーにN700系新幹線の静岡駅停車の話を書きました。
・ JR西日本の0系新幹線の廃止とN700系新幹線の静岡駅停車 (2008.01.16)
2008年春のダイヤ改正によってN700系が静岡駅に停車することになったのですが、極わずかなのでめったに見ることはありません。
(多分、新横浜発 広島行 のひかり393号 静岡発 06:42 と 名古屋発 東京行 のひかり400号 静岡発 07:19 の上下各1本だと思います。2009.01.09現在)
また、たまに見かけてもカメラを持っていなかったりして・・・
この前、たまたま東京に行くとき静岡駅に停車中のN700を写真に撮ることができました。

・ 静岡駅に停車中のN700系新幹線 ひかり393号
まだ、日の出前で暗かったのでぶれていますが ![]()
追記 2009.02.02
西部地区の人さんから、現行ダイヤでもう一列車、静岡駅にN700系が停まるとの情報いただきました。
東京発 名古屋行 ひかり 433号 静岡発 22:56 です。
情報、ありがとうございます。
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寝台特急「富士」「はやぶさ」(ふじぶさ)が、2009年3月14日のダイヤ改正により廃止されると、 NHKが報じていました。


東京-大分を結ぶ「富士」と東京-熊本を結ぶ「はやぶさ」は、門司で別れるので、静岡では上りも下りも連結された状態で走っています。
静岡駅では、上り(東京行き)は8:28発、下り(大分・熊本行き)は20:36発(2008.12.20現在)なので、時々、その威厳はあるものの、相当使い込まれくたびれたふじぶさを見かけることがあります。

・ 東京駅10番ホーム

・ 富士7号車(左)とはやぶさ6号車(右)/東京駅10番ホーム
来春のふじぶさの廃止で、静岡駅に停車する寝台特急は「サンライズ出雲・瀬戸」だけになり、いわゆる機関車がブルーの客車を牽引するブルートレインは見られなくなります。淋しいですね。
東京~九州間寝台特急 引退へ
半世紀近くにわたって「ブルートレイン」の愛称で親しまれてきた、東京と九州を結ぶ寝台特急「はやぶさ」と「富士」が、来年3月のJRのダイヤ改正で引退することになりました。東京駅を発着するブルートレインは、これですべて姿を消すことになります。
「はやぶさ」と「富士」は、いずれも東京と九州を結ぶ寝台特急として、昭和30年代から運転を始めました。青い客車が特徴の「ブルートレイン」として親しまれ、このうち「富士」は、定期列車では国内最長の営業距離となる東京~西鹿児島間の1574キロを走破する記録ももっていました。その後、「はやぶさ」は熊本で、「富士」は大分での折り返し運転となり、3年前からは東京~門司間を連結して1日1往復運転してきました。しかし、新幹線や飛行機、夜行バスなどの利便性が向上したことで、昨年度は平均の乗車率が40%となるなど利用が低迷していて、JRは「はやぶさ」と「富士」を来年3月14日のダイヤ改正で引退させることになりました。東京駅を発着するブルートレインはこれですべて姿を消すことになり、残るブルートレインは上野発着の「北斗星」、「あけぼの」、「北陸」、それに大阪~青森間の「日本海」の4つとなります。
2008/12/19/NHK
2009年3月 ダイヤ改正について
≪ダイヤ改正日≫
2009年3月14日(土)
6.その他の輸送改善等
(4)輸送体系を見直します
□ ご利用の減少に伴い、寝台特急「はやぶさ・富士」(東京~熊本・大分間)の運転を取り止めます。
□ 波動性の高い「ムーンライトながら」(東京~大垣間)及び「ムーンライトえちご」(新宿~新潟間)を臨時列車とし、ご利用の多い時期に運転します。
2008/12/19/東日本旅客鉄道(株)
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この前、JR東海のトイカを使って丸の内線に乗ろうと思ったら、改札ではじかれてしまいました。
トイカはパスモと互換じゃないのか
スイカ(JR東日本)だと、トイカともパスモとも互換があるので、静岡に住んでいて度々東京へ行く人には、スイカが一番便利かな。
でも、ICカードに不具合が生じた場合、スイカの場合だったJR東日本の駅に行かなければならないのかな ![]()

・ TOICA(トイカ)

・ Suica(スイカ)

・ PASMO(パスモ)
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昨年3月に東海道本線から姿を消した113系「湘南電車」、伊豆急行で115系の改造型だけど見ることができるんですね。
・ 参考エントリー:さようなら、湘南電車、特急東海(2007.03.18)
流石に湘南色ではなく、白と赤にペイントされた車両(伊豆急200系)が、伊豆急下田駅構内に止まっていました。伊豆急200系は、すでに今年の7月から定期運用から退いているそうです。

そして、12月14日に伊豆急200系のさようならイベントが開催されるようです。伊豆急下田駅にイベントのポスターが貼ってありました。

「伊豆急200系さよなら運転」イベント開催!
伊豆急行では、12月14日(日)「伊豆急200系さよなら運転」を実施します。
「伊豆急200系」は、平成12年7月1日より営業運転を開始し活躍して参りました。
8000系車両の導入に伴い、今年の7月に定期運用から退き、来年度には解体が予定されております。
当日ご乗車のお客様には、「記念乗車証」や「記念バッジ」のプレゼントがあるほか、記念撮影会やグッズ販売会(200系一部部品含む)等も開催いたします。
また、さよなら運転を記念し、「記念乗車券セット」を期間限定で発売いたします。
2008/11/14/伊豆急行株式会社
参照:12月14日(日)、「伊豆急200系さよなら運転」を実施!/伊豆急行株式会社(PDF 551KB)
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東海道新幹線からは1999年に姿を消した0系新幹線ですが、山陽新幹線からも今日を持って姿を消し、後は12月に行われる「さよなら運転」のみとなりました。
そんな日でもあり、朝から頻繁にマスメディアで0系のラストランを取り上げていました。
ニュースを聞いていて面白かったのは、キャスターにしろアナウンサーにしろコメンテーターにしろ、0系の思い出をひとつふたつ語っていること。多分、それを見ている視聴者も同じように思い出のひとつやふたつ、心の中で語っていたんじゃないだろうか。
僕もこのブログで、何度か書いてしまいました ![]()

・ JR西日本 0系新幹線 新倉敷駅 2008.08.19
僕が初めて0系に乗ったのは、開業前の試乗会の時だったと思います。
それまでは、東京への帰省には静岡から東海道本線の特急「こだま」や準急「東海」を使っていました。当時、静岡から東京まで特急でも2時間30分くらいかかっていたと思います。
それが、新幹線だと1時間30分
子供心に「あっと言う間」とは、こう言うことを言うんだと納得したことを、今でも憶えています。

それに、あの丸い流線型の先頭車両。ウルトラマンの科学特捜隊のビートル号やスーパージェッターの流星号と重なって、未来を彷彿させるフォルムでした。
0系新幹線は、僕らに、まだ貧けれど頑張れば明るい未来が待っていることを思い描かせる、代表的な存在だったのかもしれません。
だから、「20世紀少年」や少女は0系の思い出を語ってしまうのかな ![]()
関連エントリー
・ 数年後には0系新幹線が姿を消すのか(2007.10.11)
・ JR西日本の0系新幹線の廃止とN700系新幹線の静岡駅停車(2008.01.16)
・ JR西日本も11月30日に0系新幹線の営業運転を終了(2008.10.06)
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0系のラストランを報じる朝のNHKニュースは、博多南駅(Google Map)からの中継でした。知りませんでした。博多の先の新幹線車両基地に駅があって、その間を新幹線が在来線として営業運転をしていることを ![]()
夢運び44年 新幹線「0系」ラストラン、岡山を出発
「夢の超特急」といわれた初代新幹線0系の最終列車となる博多行き「こだま659号」が、30日午後2時51分に始発の岡山駅を出発した。「団子っ鼻」を思わせる独特の先頭車両で親しまれ、日本の高度経済成長を支えたが、より速い車両の登場と老朽化で44年間の営業運転を終える。
岡山駅21番ホームは約250席の自由席を求める客やラストランをカメラに収めようとするファンでごった返した。出発時には「ありがとう」と叫ぶ声がホームに響き、涙ぐむ人もいた。
64年のデビュー時は、営業運転としては世界一の時速210キロを誇り、在来線で6時間半かかっていた東京―新大阪間を4時間に短縮。翌年には3時間10分に縮めた。12月6、13、14日に実施される臨時の「さよなら運転」(全席指定)後、0系はすべて廃車となる。
2008/11/30/朝日新聞
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東京地下鉄(東京メトロ) 大手町駅 1番ホーム(丸の内線)

東京地下鉄(東京メトロ) 大手町駅 3-4番ホーム(東西線)

東京地下鉄(東京メトロ) 大手町駅 7-8番ホーム(半蔵門線)

・ Google Map 大手町駅 東京地下鉄 S070 一覧
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東海道新幹線の東京駅は、到着した上りの車両を車内清掃して、折り返して下りとすることが多いと思います。
以前は、清掃後、出発の10分以上前にドアが開いて乗り込めたけれど、最近は5分前になっても乗り込めないことが多いように思います。
きっと、新幹線の運行本数が多くなって、ギッシリ詰まったダイヤになったんだろうね。
それと最近は、、夕方の東京発の新幹線は、ひかりもこだまも混んでいて、並ばないと座れないことがあります。
品川からは、こだまでも立っている人がいることもあります。

・ 東京駅16番線で車内清掃中のひかり
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追記 2009.02.19
2009.02.18 東京 1826発のこだま 579号の2号車は、東京駅で座席がほぼうまり、品川駅で通路に立っている人が多数出るほど込み合っていました。

・ こだま 579号 品川付近の2号車内 2009.02.18
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東海道新幹線から0系新幹線が姿を1999年に姿を消したけれど、山陽新幹線からも11月30日に姿を消します。
・ 関連エントリー:JR西日本の0系新幹線の廃止とN700系新幹線の静岡駅停車(2008.01.16)
JR西日本のサイトのJRおでかけネットで、「0系に乗ってでかけよう」と題して0系新幹線を特集しています。

11月30日の定期営業終了のカウントダウンの表示が目を引きます。
10月10日からは、0系新幹線のサイトを掲載するみたいだから、また覗いてみよう。

・ JR西日本おでかけネット 0系新幹線に乗って出かけよう 2008.10.05
下の写真は、新倉敷駅に停車中の0系新幹線です。6両編成なんですね ![]()

・ JR西日 0系新幹線 新倉敷駅
0系さよなら運転列車の指定席先行受付 さよなら、夢の超特急
1964年(昭和39年)から44年以上にわたり、東海道・山陽新幹線を走り続けた「0系新幹線」が2008年(平成20年)11月30日に定期による営業運転を終了します。
JR西日本では、12月6日、13日、14日に0系さよなら運転を行いますが、「エクスプレス予約会員」及び「J-WESTネット会員」を対象に、0系さよなら運転の指定席先行受付を下記のとおり実施します。
2008/10/JR西日本
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2008.09.17のエントリー「本年度で快速「ムーンライトながら」の毎夜運行終了」で、静岡駅を午前2時台に発着するムーンライトながらの運行の廃止をJR東海が検討していることを書きました。
終電を逃したビジネスマンや鉄道旅行者ら長年にわたり「ながら」に頼ってきたファンからは、存続を求める声がでていると、少し前の静岡新聞が報じています。
この気持ちとってもよくわかります。ながらの運行がJRにとって経済的なメリットがないなら、仕方のないことだけど、淋しいよね ![]()

・ 静岡駅 東海道本線1-2番ホーム


特急東海も寝台急行銀河も姿を消したし、次はムーンライトながらですか。


関連エントリー
・ プルートレイン「銀河」「なは」「あかつき」が姿を消した(2008.03.15)
・ さようなら、湘南電車、特急東海(2007.03.18)
JR夜行快速「ムーンライトながら」に廃止案
JR東海道線の東京―大垣(岐阜県)間を結び、県内にもなじみが深い夜行快速「ムーンライトながら」が来春のダイヤ改正で廃止される可能性が浮上している。JR東海静岡支社によると「(存廃は)話し合いの最中」で先行きは不透明。終電を逃したビジネスマンや鉄道旅行者ら長年にわたり「ながら」に頼ってきたファンからは、「酒飲みの強い味方なのに」「長距離旅行にはもってこい。なくさないで」と存続を求める声が上がっている。
行楽シーズンには満員となる「ながら」も、高速バスなど代替交通手段の発達や安いビジネスホテルの登場などを受けて、平日の利用者はまばらなのが現実。「シーズン中だけの臨時列車として存続する可能性はある」(JR関係者)とする見方もある。
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ファンの思いとは対照的に、今年3月のダイヤ改正で寝台急行「銀河」(東京―大阪)がなくなるなど、夜行列車廃止の流れは止まらない。JR関係者は「夜行全体の需要が落ち込んでいるし、乗務員にも負担を強いる。『ながら』が取りやめになるのも不思議ではない」と話している。
2008/09/21/静岡新聞
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昨年春に東海道線の湘南色の電車が廃止されて、静岡では昔懐かしい緑とオレンジのツートンカラーの電車は見られなくなりました。
・ 参考エントリー:JR東海、この春に湘南電車と東海号を廃止(2007.01.03)
その湘南色の電車(115系)、先日、さいたま新都心駅のホームの横の線路に回送が停車していました。
携帯電話のカメラでホームからパチリ ![]()

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貧乏学生の友、東京と大垣を結ぶ東海道本線の「ムーンライトながら」の毎夜運転が、本年度で終了するそうです。少し前の朝日新聞が報じていました。
ただ、盆休みや年末年始の繁忙期は、臨時列車として残るようです。

・ 静岡駅 東海道本線1-2番ホーム
静岡からは、上りも下りも午前2時過ぎに出発します。
「ムーンライトながら」に指定席が導入されたことを最近まで知らなかったのだけど、この夏はその指定券を取るのがなかなか大変だったみたいです。

・ 静岡駅に停車中の「ムーンライトながら」
静岡駅(2008年9月 平日)の上りは、23:40 沼津行きが最終で、05:06 沼津行きが始発。その間に、02:19 東京行きの快速「ムーンライトながら」と 04:40 東京行きの寝台特急サンライズ出雲・瀬戸が止まるだけです。
また、下りは、23:42 菊川行きが最終で、05:00 浜松行きが始発。その間に、00:20 出雲市・松山行きの寝台特急サンライズ出雲・瀬戸と 02:09 大垣行きの快速「ムーンライトながら」と が止まるだけです。

・ 「ムーンライトながら」のヘッドマーク

・ 「ムーンライトながら」の行き先表示板
この電車は、静岡駅を上りも下りもとんでもない時間に発着するのだけど、僕の学生の頃は、貧乏学生に重宝されていました。
夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気
東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。
新幹線や飛行機、深夜バスに押され、ブルートレインなどの長距離夜行列車が次々に姿を消している。JR関係者によると、「ながら」が毎夜走らなくなるのも同じ理由という。
JRによると、「ながら」の前身は、東京―大阪間を結んでいた夜行普通列車らしい。これが68年10月のダイヤ改定で廃止される方向になると、存続を望む声がわき起こり、当時の石田礼助国鉄総裁の決断で、東京から美濃赤坂(岐阜県)に至る下り列車と大垣から東京に行く上り列車が残った。翌年10月のダイヤ改定で下り列車の終着駅は大垣に変更され、その後、正式な名前のない列車が「大垣夜行」と呼ばれるようになったとみられる。
JR全線の普通列車が一日中乗り放題になる「青春18きっぷ」と相性がいいのが「売り」だった。鉄道ファンや貧乏学生たちは日付が変わって最初に止まる駅まで近距離切符で乗り、その後は青春18きっぷのメリットを最大限に生かす旅が満喫できた。
例えば東京駅発車が午後11時40分ごろだった頃、東京から出発する時は、横浜までの440~450円の近距離切符と、1枚2260~2300円の青春18きっぷがあればよかった。
96年3月のダイヤ改定で快速に。同時に「ムーンライトながら」と命名され、長良川の鵜(う)飼いを図案化したヘッドマークが登場。ただ、一部区間で指定席が導入され、その分の料金がかかるようになったのはファンに不評だった。さらに、07年3月に東京駅発車が30分早まったため、近距離切符は小田原までの1450円分が必要になった。
今年度末に予定されているダイヤ改定で毎夜運行が終わっても、盆や正月など乗客が多い時期だけ運行されている臨時列車は残る方向という。
2008/09/01/朝日新聞
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JR東日本 秋葉原駅 3-4番ホーム(山手線、京浜東北線)

JR東日本 秋葉原駅 6番ホーム(中央・総武緩行線)

○ 秋葉原駅 首都圏新都市鉄道
・ Google Map 秋葉原駅 JR東日本 S060 一覧
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山手線の編成の1部に組み込まれている6ドア車両を、JR東日本は2012年度までに廃止するようです。asahi.comに掲載されていました。
'10年度から、ホームからの転落事故防止のための可動式の柵が順次導入され、通常の4ドアの位置の柵になるので、6ドアだと不都合なようです。
また、湘南新宿ラインなど山手線に並行する路線が増え、'13年度から東北線が上野から東京まで伸びる「東北縦貫線」の開通も予定しているなど、輸送力がアップするため、座席が収納できる6ドア車の必要性が薄くなるとのことです。

・ 山手線6ドア車両
この6ドア車、座席がたたまれていたり、出ていても貧弱だし、1車両当たりの輸送力は上がるだろうけど、たまに乗り合わせる田舎ものの僕には、少々、面食らうと言うか、奇異に感じていました。
JR山手線「座席なし」やめます あと5年で全車4扉に
JR東日本は、朝ラッシュ時に座席がなくなる山手線の「6扉車」を2012年度までに、ほかの車両と同じ4扉車にすべて置き換える。座席のない「究極の通勤電車」として登場した車両があと5年足らずで山手線から消えることになる。
首都圏のJRの通勤電車は、基本的にドアが1両の片側に4か所ある「4扉車」だが、「6扉車」のドアは片側6か所。
「6扉車」は現在、山手線11両編成のうち2両に使用され、計約100両が運行中。一度に多くの乗客が乗り降りできるようにラッシュ時に座席を壁に収納し、座席なしの車両として運行できる。混雑時にできるだけ多くの乗客を乗せることができる、いわば「究極の通勤電車」だ。1991年に、山手線で初めて本格的に導入され、現在では埼京線や東急田園都市線などでも使用されている。
2008/06/04/asahi.com
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島原鉄道の南線が、3月31日を持って廃線になったとのことです。
島原鉄道は諫早-加津佐間をひとつの路線だと思っていたけれど、島原外港(Google map) - 加津佐(Google map)間を南線というのですね。読売新聞の記事を読んで知りました。
もう30年近くも前、島原鉄道に乗ったことがあります。
姫路から、この3月14日を最後に廃止になったブルートレイン「あかつき」に乗り、諫早で島原鉄道に乗り換え島原に行きました。
車窓からは、水田がいっぱいに広がり、その中を島原鉄道はゆっくり走りました。
そして、島原から再び乗り、その日は確か終点の加津佐の町で宿をとりました。
下の写真は、加津佐で撮った島原鉄道の線路越しに見える島原湾です。
懐かしいね。

1980 Mar. Kazusa,Nagasaki
「さよなら南線」住民ら別れ惜しむ 島原鉄道
島原鉄道(本社・島原市、諫早―加津佐間78.5キロ)の南側半分にあたる島原外港―加津佐間(南線、35.3キロ)が31日、最後の運行を終えた。島原、加津佐両駅ではセレモニーがあり、多くの住民や鉄道ファンが、80年続いた鉄路に別れを告げた。
同区間は口之津鉄道として1928年に開通。43年、島原鉄道に吸収合併された。雲仙・普賢岳の噴火災害では計13回被災したが、97年4月に全面復旧。
しかし、利用客は減少を続け、2005年度は210万人と、90年度に比べ約54万人減。05年度の赤字は約1億7000万円となり、同社は昨年1月、南線の廃止を発表していた。
2008/04/01/読売新聞
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3月29日からJR東海と東日本、西日本のIC乗車券(トイカとスイカ、イコカ)が、相互利用が可能になりました。
下の画像は、これを記念したトイカで、静岡駅で購入しました。3社のキャラクターが手をつなぎ、環になっています。各社の記念乗車券によってキャラクターの立ち位置が違うようで、トイカではJR東海のキャラクターのペンギンが真ん中に立っています。

東京など出張した時は、トイカが利用できて便利になります。
でも、例えば小田原から乗って静岡で降りるような、乗車駅と降車駅で会社が違う場合は利用できないんだよね。これでは、相互利用の価値が半減するのだけど。
それと、チャージ機は相互に利用できるみたいだけど、トイカでスイカができるようなパスモの区間の利用はできるのかな?
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ブルートレインの「銀河」(東京-大阪)「なは」(京都-熊本)「あかつき」(京都-長崎)が、昨日で姿を消しました。
静岡には、「銀河」の下りが停車(静岡発01:45)するだけでした。
姿を消した3つのブルートレインのうち僕が実際に乗ったことがあるのは、「あかつき」だけです。学生時代に長崎に行く時に二度ほど乗りました。一度は、大阪から長崎まで、二度目は姫路から諫早までです。
時代の流れとはいえ、ちょっぴり淋しいですね。


さよなら『銀河』の旅 東京駅 鉄道ファンら別れ
さよなら、ブルートレイン銀河-。東京-大阪間を約60年間走り続けた寝台急行「銀河」の最終列車が14日夜、JR東京駅を出発した。
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銀河は1949年から運行。出張族の足として活躍を続けてきたが、JRのダイヤ改正で「なは」(京都-熊本)「あかつき」(京都-長崎)を含む三寝台列車がこの日姿を消した。
2008/03/15/東京新聞
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2007.10.11のエントリー「数年後には0系新幹線が姿を消すのか」で、すでに東海道新幹線では1999年に廃止された0系新幹線が、数年後に山陽新幹線でも廃止されることを書きました。
12月19日の産経新聞では、来年の秋までに廃車と報じています。意外と早い時期に0系が姿を消すんですね。
下の写真は、一番上が1981年に静岡ターミナルビルができた時の記念乗車券です。二番目と三番目の写真は、1999年に東海道新幹線から0系が姿を消した時の記念オレンジカードです。
それぞれの写真に0系新幹線の雄姿が写っています。
0系が姿を消すのは時代の流れ、でもちょっぴり寂しいかな。

・ 静岡ターミナルビル開業記念乗車券

・ さよなら東海道新幹線0系オレンジカード(新幹線開業時の東京駅)

・ さよなら東海道新幹線0系オレンジカード(富士市付近を通過する0系新幹線)
ところで、来春のダイヤ改正で静岡駅に停まるひかりの数が増えるのにあわせて、最新鋭のN700系新幹線も停車するようになるようです。
でも、ひかりは自由席が少なく、静岡からでは座れないこともあるので、僕はこだまを利用するけどね。
さらば「夢の超特急」 44年の歴史に幕 新幹線0系引退へ
JR西日本は19日、昭和39年に世界最速列車として登場し、今も山陽新幹線(新大阪-博多)で走る初代新幹線「0系」を来年秋までにすべて廃車にすることを決めた。老朽化と、最新型の「N700系」登場などによる世代交代が理由。日本の高度成長期の象徴的存在で、新幹線開業以来、人気を集めてきた「夢の超特急」は、44年間の歴史に幕を下ろす。
丸みのある独特の先頭形状で親しまれた0系は、東京五輪が開催された39年10月、東海道新幹線の開業と同時に「ひかり」「こだま」としてデビュー。最高時速210キロで東京-新大阪を3時間10分で結び、従来の在来線特急による6時間半を大幅に短縮。61年にはさらに10キロ速くなり、3時間を切った。欧米の鉄道にも大きな影響を与えたとされる。
国鉄末期の61年3月までに3216両が製造されたが、「100系」「300系」など速度や乗り心地を改良した新型に押され、平成11年9月に東海道区間から“引退”。現在はJR西が6編成計36両を山陽区間の「こだま」として運行している。
JR西日本は、今年7月にデビューした新型新幹線N700系の登場に伴い、のぞみ用に開発した新幹線500系を16両編成から8両編成にした上で、山陽区間限定の「こだま」として使用することを決定済み。0系にかえて来年中にも投入する。
2007/12/19/産経新聞
浜松駅、「ひかり」毎時1本に JR来春ダイヤ
JR東海静岡支社は20日、来年3月15日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。「ひかり」の停車回数は浜松駅が1日26本から34本へ大幅に増加する。静岡駅も34本から37本になる。同社は「走行性能の高いN700系の編成数が多くなったことで余裕が生まれ、乗客の利用状況に合わせてダイヤのパターンを抜本的に組み直せた」としている
「ひかり」の浜松駅停車の増加分は下り3本、上り5本で、毎時1本の停車が実現することになる。下りは午前8時台から午後11時台まで、上りは午前6時台から午後10時台まで。毎時1本の下りはいずれも岡山駅まで乗り換えなしで利用できる。
静岡駅は下り2本、上り1本が増える。現行では下りの発車は午前8時以降から。改正後は新設された広島行きのN700系「ひかり」が午前6時42分に静岡駅を出るほか、上下線で午後10時台の発車が2本になる。
また、新大阪駅を午後7時50分に出発する三島行き「こだま」が増発されるため、静岡、浜松の両駅で利便性の向上が図られる。「こだま」の停車は静岡駅が70本から71本に、浜松駅が65本から66本になる。
東海道・山陽新幹線はすべての「のぞみ」「ひかり」が品川・新横浜駅に停車する。「ひかり」の停車に合わせ、県内在来線の時刻も変更。静岡―甲府間を結ぶ特急「ふじかわ」と浜松駅から東海道線(磐田・袋井方面)への接続がスムーズになる。
2007/12/21/静岡新聞
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新潟まで上越新幹線を使って往復しました。
東海道新幹線の調子で気軽に乗ったら混んでいてびっくりしました。
往復とも指定席も自由席もほぼ満席でした。東京駅でひかりに乗り継いで席に空きがあるんでホッとしたところです。
上越新幹線て何時も混んでいるんだろうか、それともたまたまだったのかな?

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東京へ出張なんかで出向くことが多く、JRや私鉄、地下鉄を利用して移動するので、JR東日本のSuicaを便利に使っています。
でも、少し不便なのはJR東海との乗り継ぎです。
たとえば、山手線内-静岡の乗車券を持っていて、山手線外のJR東日本の駅から静岡へSuicaを使って帰ると、山手線内の駅でSuicaを使って改札を出て、再度、乗車券を使って改札を入らなければなりません。
まあ、JR東海がICカードに対応していないから仕方のないことだけど、JR同士で不思議な感じもします。
それとも、僕が知らないだけで、改札を出ない乗り継ぎ方法があるのだろうか?

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数年前に岡山駅で4両編成の0系新幹線を見たとき、とても懐かしく思いました。
東海道新幹線から0系は、1999年9月18日を最後に引退してしまったけれど、山陽新幹線では編成を短くして現役で走っています。
その0系も500系が'12年春までに東海道区間から山陽区間に押し出される影響で姿を消すと、少し前の朝日新聞が報じていました。
50歳手前の僕にとって、新幹線といえば丸っこい先端の0系です。そういえば科学特捜隊のビートル号もスーパージェッターの流星号も、先端が丸っこかった。丸味を帯びたフォルムが、僕の子供の頃の先端技術の象徴だったような気がします。
0系の現役で走る姿が、数年後にはみられなくなるのか。
下の写真は、東海道新幹線から0系が引退した時に記念に発売された2種類のオレンジカードが入っていた袋です。

初代新幹線0系、数年内に引退 N700系を大量投入
初代新幹線として64年に走り始めた0系が、数年以内に現役を退くことがほぼ固まった。東海道・山陽新幹線に7月から導入されたN700系が、11年度末までに大幅に追加投入されるためだ。丸い鼻が特徴の0系は現在、山陽区間で6編成が「こだま」上下21本に使われている。
JR東海とJR西日本は26日、N700系計42編成(計2000億円)の追加投入計画を発表。11年度末時点で、定期運行の全「のぞみ」がN700系に置き換わる。
これに伴い、JR西が独自開発した最速300キロの500系は、東海道区間から12年春までに消える。山陽区間専用になる500系に押し出される形で、0系は引退する見通しだ。
2007/09/28/朝日新聞
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静岡鉄道 新静岡駅からふつ目の踏切(Google map)で、2007.02.10~08.02.09までの1年間、通常は黄と黒の縞模様の踏切の遮断桿を赤と白に変えたものを試験をやっています。
黄と黒よりも赤と白の方が目立つように僕は思います。ただ、見慣れるまでは景観に違和感があるかもね。

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先ほど、上りのこだまが、小田原駅直前で室内灯が消え止まってしまいました。
車内アナウンスでは、関東地方で発生した地震の影響で送電が止まったたとのこと。
10分程で復旧したけれど。
追記 2007.07.24
新幹線を一時止めた地震をサイポスレーダで調べたら、次の地震が原因のようです。
発生時刻:2007年7月24日11時38分頃
震源地:神奈川県西部 (北緯35.3度 東経139.1度 深さ10km)
規模:マグニチュード4.4

サイポスレーダから引用
規模も震度も小さな地震ですが、小田原付近で起きた地震でした。新幹線の中では、全然、気がつかなかったけどね。
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今日から7月、早いもので今年も半分が過ぎました。
7月1日から新幹線の新型車量 N700系の営業運転が開始されました。
空気バネによる車体傾斜システムにより、車体を1度傾けながら最高速度で曲線走行が可能になったとのこと。このことにより、東京-新大阪間が5分間短縮され、最短で2時間25分で結ばれるそうです。航空機との競争でしのぎを削っているのでしょう。
その他にも省エネや快適移動のための技術が導入されているんだって。
下の写真は、静岡駅で配っていた、N700系の紹介パンフレットです。
でも、静岡にはN700系のぞみは停車しないから、乗る機会は少ないけどね。
静岡駅には、平均して1時間に、こだまが2本、ひかりが1本停車します。ひかりは自由席(確か1号車から5号車までが自由席)が少なくて混んでいるので、東京へ行くときは30分ほど時間がよけにかかるこだまを僕は好んで利用します。
本当は、N700系よりもひかりの自由席車両と停車本数の増加が、僕には嬉しいのだけど。

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3月17日に静岡近郊の東海道本線から姿を消した113系湘南電車。
今、通勤電車は、最新型の313系と数年前から走っている211系のみになりました。
この前乗った電車は、3両の313系と3両の211系が連結した6両編成でした。
写真は島田駅に停車中の電車で、左が313系、右が211系です。

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昨日(3月17日)をもって、緑とオレンジのツートンカラーの車体の湘南電車が、熱海-浜松間から姿を消しました。
老朽化からステンレスボディの車両に全面的に交代されます。

また、東京-静岡を結ぶ6両編成の特急「東海」も廃止されました。これからもこの車両は、3両編成の静岡-甲府を結ぶ「富士川」で見ることができます。
テレビのローカルニュースで、東海号の最後の姿を見るためごった返していた静岡駅のホームを報じていました。

上の2枚の写真は、以前に静岡駅で撮ったものです。

また、下の写真は113系から世代交代した在来線の普通電車です。
左の写真が211系で前面が角ばっています。用宗駅で踏切事故のため停車している時に撮りました。奥に113系が見えます。
右の写真は313系で最近導入されました。前面がやや丸みを帯びています。島田駅で撮影しました。

・ このエントリーは「東西で車両に対する考え方がこんなに違うのか・・・?」(TORUOTAの今日も撮り鉄日和)にトラックバックしました。
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JR東日本 東京駅 1-2番ホーム(中央快速線)

JR東日本 東京駅 3-4番ホーム(山手線、京浜東北線)

JR東日本 東京駅 9-10番ホーム(東海道本線)

JR東日本 東京駅20-21番ホーム(東北・山形・秋田・上越・長野新幹線)

JR東日本 東京駅京葉地下3-4番ホーム(京葉線)

○ 東京駅 JR東海
・ Google Map 東京駅 JR東日本 JR東海 東京駅 京葉地下 JR東日本 S0012 一覧
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2004.08.06のエントリーでJR東日本が東海道線から「湘南色」の電車を廃止することを書いたけれど、いよいよJR東海も今年3月のダイヤ改正で廃止するようです。
最近は、この湘南電車からステンレスの電車に世代交代がされていますが、とうとう完全に姿を消すんですね。余りにも見慣れ、慣れ親しんだ電車ですから、時代の流れとはいえ少し淋しいです。
また、同時に特急「東海」(東京-静岡)も廃止されるようです。
東海は1966年に準急として登場しましたが、僕の記憶にあるのは急行時代からです。当時は、東海号も湘南色でした。
今では新幹線を利用する人が多く、東海の存在意義が薄れてしまったのでしょう、朝夕、2往復になってしまいました。この車両が静岡で見られるのは、特急「富士川」(静岡-甲府)だけになります。こちらも、少し淋しいです。

・ 湘南色の普通電車 三島駅

・ 特急「東海」 静岡駅
消える「湘南色」電車 特急「東海」も廃止へ
来年3月、県内からオレンジ色と深緑の「湘南色」と呼ばれるツートンカラーの電車が消えることになった。JR東海静岡支社が22日に発表した来年3月のダイヤ改正によると、県内にある湘南色の113系と115系の電車すべてをステンレス車両に置き換え、半世紀以上、県内沿線を彩った湘南色の歴史に終止符を打つ。また、準急時代から半世紀以上県内を走った特急「東海」も廃止される。
2006/12/23/朝日新聞 静岡版 朝刊
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東京地下鉄(東京メトロ) 霞ヶ関駅 2番ホーム(丸の内線)

東京地下鉄(東京メトロ) 霞ヶ関駅 3番ホーム(日比谷線)

東京地下鉄(東京メトロ) 霞ヶ関駅 5-6番ホーム(千代田線)

・ Google Map 霞ヶ関駅 東京地下鉄 S0006 一覧
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JR東日本 さいたま新都心駅 1-2番ホーム(京浜東北線)

JR東日本 さいたま新都心駅 3-4番ホーム(東北本線(宇都宮線、高崎線))

・ Google Map さいたま新都心駅 JR東日本 S0005 一覧
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少し前に報道され気になっていたJR東京駅丸の内北口改札(丸の内側の神田寄りの改札口)の「発電床」。先日、東京駅で乗り継ぐ機会があったので見てきました。
発電床の見た目は、改札口の通路に黒いシートを張っただけの何の変哲もないものです。その能力は、あの東京駅の雑踏をしても、1日で100W電球1分強の点灯程度のわずかなものとのことです。
でも、この雑踏の振動を電力に換える発想って、どこか僕をウキウキさせます。
こういった技術って、まったく素人では考え付かないような別の場面で、花が開くのかもしれません。

JR東京駅丸の内北口改札

発電床
ラッシュの雑踏、省エネに? 東京駅で「発電床」実験
ラッシュの雑踏が引き起こす力を省エネに役立てようと、JR東京駅丸の内北口で16日、自動改札を通る人が床を踏む振動で電気を起こす「発電床」の実験が始まった。
床には圧力を加えると発電する圧電素子を敷き詰めた。ただ、発電量は1日かけても100ワット電球が1分強点灯するだけ。駅の電力をまかなうには、まだほど遠い。
2006/10/17/asahi.com
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今朝、JR東海道新幹線静岡駅で人身事故が起こって、午前中の新幹線は大混乱でした。
僕は直接関係なかったけれど、同僚は新幹線の中で3時間近く閉じ込められました。新幹線は、駅の数より走っている列車の数が多いから、最寄の駅に乗客を降ろすのに時間がかかるのでしょう。
こういった時は、急ぎの用事でイライラしていても、気分を落ち着け、待つしかありませんね。なかなか、できないものですが。
写真は、缶詰からようやく開放された同僚が、静岡駅の改札口でもらった「列車遅延証明書」です。

のぞみが男性はね、即死 静岡駅 2時間運休
25日午前8時半ごろ、静岡市のJR東海道新幹線静岡駅で通過中の「のぞみ61号」(東京発広島行き)が線路に入った人をはね、緊急停車した。男性とみられ、死亡した。同駅は仕事先などに急ぐ乗客らで大混乱した。
JR東海静岡支社によると、のぞみ61号は同駅の西約2キロで停止。約2時間停車した後、掛川駅まで移動し乗客を降ろした。16両編成で列車の先端部が衝突の衝撃で大きく穴が開くなど破損した。約800人の乗客にけがはなかった。新幹線は東京―新大阪間の上下線で約2時間にわたって運転を見合わせ、午前10時半に再開した。上下線の「のぞみ」5本が運休し、ほかの列車63本にも最大で約2時間50分の遅れが出た。通勤客ら約5万7000人に影響した。新大阪駅以西の山陽新幹線も遅れや運休が出た。
2006/10/25/静岡新聞
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10時過ぎに東海道線の下りに乗っていました。
そうしたら、藤枝―六合間の踏切で乗用車が脱輪したとのことで、用宗駅で30分ほど足止めさせられました。
写真は足止め中の1番、2番ホームに止まる下り電車です。ちょっと珍しい光景です。

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少し前のニュースですが、9月2日のasahi.comでスカンジナビア号が曳航中に沈没したことを伝えていました。
静岡に住んでいる人の多くは、スカンジナビア号と聞いて、ここで食事や宿泊をしたことはなくても(僕もその一人ですが)、思い当たると思います。それは、豪華客船として引退し、海上レストランやホテルとして35年間利用されたスカンジナビア号の宣伝を、テレビで何度も見聞きしているからです。
スカンジナビア号は、沼津市街から駿河湾沿いに大瀬崎方面へ行く途中に係留されていました。僕もこの道を何度か走った時に、白く美しい船体を車窓から眺めていました。
伊豆箱根鉄道が、この「海上レストラン スカンジナビア」を経営していたことを記事ではじめて知りました。伊豆箱根鉄道は経営改革の一環としてスカンジナビア号を手放したとのです。
こんなことになるなら写真に収めておけばよかったな。
そこで、伊豆箱根鉄道つながりで、三島と修善寺を結ぶ駿豆線の三島駅で撮った写真があったので掲載します。
駿豆線は、通勤・通学、観光客を乗せて毎日元気で頑張っています。

元豪華客船スカンジナビア沈没 和歌山・潮岬沖
スウェーデン製の元豪華客船スカンジナビア(5105トン、127メートル)が2日午前2時ごろ、改修工事のため引き船に引かれ、中国・上海へ向かう途中、和歌山県串本町潮岬の沖約3キロで沈没した。スカンジナビアは無人で、けが人はいなかった。スカンジナビアは現役引退後、静岡県沼津市で日本初の海上ホテルやレストランとして営業していたが、営業不振でスウェーデンの会社に売却された。地元では、市民が「保存する会」を結成、船体を買い取るトラスト運動が展開されていた。
2006/09/02/asahi.com
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今日、面白い経験をしました。
午後4時頃、東海道線が沼津―原間で信号機の不具合を起こし、沼津駅で40分ほど足止めさせられました。
その後、復旧し運転が再開されたんですが、安全確認のため踏切ごと一旦停止しての運行です。
沼津―片浜―原、結構な数の踏切があるのですね。通常なら5分程度のところ30分近くかかりました。
踏切ごと一旦停止をする電車に乗り合わせるなんて、ちょっと得した気分です。
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先日、三島駅の2番ホームで下りの普通電車を待っている時、向かいの上りの3番ホームに静岡近辺では見かけない白い車体の電車が4両編成で静かに入って来ました。
そして、数秒間止まった後、再び静かに東京方面に向かって出発して行きました。
車体の行き先表示板を見ると「回送」の表示が、ドア付近には「JR West Thunderbird 」のロゴを見ることができました。
サンダーバードといえば、大阪、京都と福井、金沢、富山の北陸を結ぶ特急じゃなかったかと、その時思いました。
回送のサンダーバード、何処へ何しに行くのだろうか?
慌てて携帯電話のカメラで写真を撮ったので、ホームを離れる後姿しか写っていませんが。

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JR静岡駅南口(東海道新幹線側)前です。
今日はどこかで卒業式があったのか、多くの羽織袴姿の女学生とすれちがいました。
街があわただしい、そんな季節です。

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9月16日のBlogで特急「つばめ」が、品川-名古屋で1往復だけの復活する旨の記事を掲載しました。
今日はそのつばめの下りの運転日で、時間があったので静岡駅に見に行きました。
今回の583系「つばめ」は静岡を走っていた151系「つばめ」とは違いますが、583系の車両が静岡駅で見られることは極めて稀なんじゃないでしょうか。
写真は静岡駅の4番ホームに停車中の「つばめ」です。といっても時間調整の停車のためか、12時39分から2分間程度停まっていましたが、ドアの開閉はありませんでした。
子供を中心に20人程の見物人とNHKが取材をしていたけれど、比較的静かに到着し、そして出発して行きました。
明日は上りが運行され、静岡駅には13時20分に到着予定のようです。

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9月15日付けYahoo Japanのニュースで、品川-名古屋で1往復、特急「つばめ」が復活するとの記事が掲載されていました。
最初にこの記事を読んだときは、すっかりボンネット型でクリーム色のボディに赤のストライプの151系「つばめ」と、記事もろくに読まずに早とちりしてしまいました。
15日の毎日新聞夕刊には写真入で記事が掲載され、それによると今回復活する車両は1968年から名古屋-熊本で使用されたクリーム色をベースに青い車体の583系の「つばめ」とのことです。
冷静に考えると、151系「つばめ」が現役で使える状態で残っているとも考えずらいですね。
2月20日のBlogで「こだま」と「つばめ」について書きましたが、静岡で育った僕にとって「こだま」は、新幹線が開業するまでの特急電車の象徴でした。その当時「つばめ」は「こだま」と同様151系車両を使い、「こだま」と並ぶ特急電車です。むしろ「こだま」よりも歴史の古い当時の国鉄の特急電車の名称です。
僕自身、「こだま」は記憶の彼方にぼんやりと残っている程度ですが、それだからこそ一種の憧憬を憶えます。
今回の1往復だけの復活の「つばめ」は、10月2日 品川→名古屋、3日 名古屋→品川のようです。583系「つばめ」ですが、静岡付近を通過する時間を調べて見に行こうかな。
それにしても、東海道新幹線が開業して40年も経つのですね。
【リンク切れ】
※太文字・斜体部は、ログ作成時は当該ページにリンクしていましたが、現在はリンク切れのため参照できません。
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8月6日付けの朝日新聞の朝刊に、JR東日本が東海道線からオレンジ色と濃緑色のツートンカラーの湘南色近郊型の電車を06年1月までに廃止する旨の記事が掲載されていました。
JR東海は当面、この113系の湘南電車を継続して使うようで、静岡ではもう暫く見られそうですが、時代と流れとはいえ見なれた乗りなれたものが消えていくのは、少し淋しい気がします。
下の写真は静岡駅に停車中の湘南電車です。

・ 追記(2006.04.22)
113系電車(通称:湘南電車)は、2006.03.17を最後にJR東海道線東京―熱海間から引退しました。しかし、静岡周辺のJR東海の管内では、まだ現役で頑張っています。
・ この記事は「東海道線の湘南電車の見納め」(Field Isle)にトラックバックしました。
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九州新幹線を紹介するサイトTUBAME-NETを眺めていて知ったのですが、「つばめ」は、東海道新幹線開業前まで東海道本線で「こだま」とともに特急電車の名称として使われていたのですね。
ボンネット型でクリーム色の車体に赤いラインの入った特急電車は、こだま号として幼少の頃の微かな記憶としてして残っていますが、つばめは記憶に残っていません。これは、こだまの名称が東海道新幹線開業とともに新幹線に引き継がれたのに対し、つばめは引き継がれなかったので、記憶に残らなかったのかもしれません。
つばめの名称は、東海道新幹線開業後は大阪〜博多、山陽新幹線の岡山開業後は岡山〜西鹿児島、さらに山陽新幹線の博多開業後は、一時の中断後、博多〜西鹿児島間の特急に使われているそうです。なんだか新幹線の開業とともに、追いやられるように西へ南へ移っているように感じますが、今回は新幹線の名称として復活します。
それにしても「つばめ」という名称、素敵ですね。
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1960年11月21日 六合〜藤枝駅間で国内の狭軌最高速度を記録した記念碑が、JR六合駅北口広場にあるそうです。
六合駅を降りる機会があったら、見に行きたいと思います。
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2月17日付け読売新聞の朝刊に、JR東日本がJR秋葉原駅近くの交通博物館を2005年度末に廃止し、鉄道博物館として2007年度中にさいたま市に再建する旨の記事が掲載されていました。
交通博物館は、鉄道に加え航空機や船舶の展示も行っていますが、鉄道博物館ではその名のとおり鉄道に特化し、展示スペースも倍増させる計画だそうです。
交通博物館には小学生の頃、よく遊びに行っていたけれど、それからとんと御無沙汰していました。
それが、昨年、それこそ30年数年振りに行く機会がありました。一見して建物の老朽化は否めませんが、逆に当時の記憶と変わらないたたずまいと展示内容に、とても懐かしさを感じました。
鉄道博物館として再出発するにしても、交通博物館のように子供達がワクワクして目が輝くような魅力的な施設にして欲しいです。
そして願わくば、国鉄時代の列車に目を輝かしていた年をとった子供達にも魅力のある施設であって欲しいです。
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けしてメージャーな趣味ではないが、何時の時代、どの世代にも、ある一定の割合でいるのが鉄道ファンだと思います。
鉄道ファンといっても、乗るのが好き、写真を撮るのが好きとか鉄道模型が好きとかいろいろあって、ひとくくりには出来ないのでしょうね。
ところで、impress TVで週間ロマン鉄道という番組を放送しています。
各地の鉄道を毎週紹介するという番組で、思い入れのあるコメントが気恥ずかしい時があるけれど、結構見てしまいます。僕自身は、鉄道ファンではないけれど・・・。
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