カテゴリー「LP・CDの紹介」の194件の記事

2019.10.27

MATAL GALAXY/BABYMETAL

ベビーメタルの2枚組のサードアルバム「MATAL GALAXY」がリリースされました。3年振りのニューアルバムです。

YUI-MATALが脱退した後、パフォーマンスがどうなるのか気になっていました。

「METAL GALAXY」は、これまでの2枚に比べてまとまって聴きやすくなった感じます。

ただ、これまでのような様々な音楽を取り込んだおもちゃ箱をひっくり返したようなワクワク感は薄れました。

バンドが成熟したということだろうか。

LP/CDMETAL GALAXY
BABYMATAL/TOY'S FACTORY/2019

Disc-1
01. FUTURE METAL
02. DA DA DANCE (feat. Tak Matsumoto)
03. Elevator Girl
04. Shanti Shanti Shanti
05. Oh! MAJINAI (feat. Joakim Brodén)
06. Brand New Day (feat. Tim Henson and Scott LePage)
07. ↑↓←→BBAB
08. Night Night Burn!
Disc-2
01. IN THE NAME OF
02. Distortion (feat. Alissa White-Gluz)
03. PA PA YA!! (feat. F.HERO)
04. BxMxC
05. Kagerou
06. Starlight
07. Shine
08. Arkadia01. BABYMETAL DEATH

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2019.09.30

Spectrum/上原ひろみ

上原ひろみのソロアルバムです。上原はトリオもデュオもいいですが、ソロもいいですね。

彼女のピアノは力強くカラフルで、そしてチャーミングです。

アルバムでは、上原流のビートルスの「ブラックバード」やガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」も聴けます。

11月には清水にコンサートに来ます。これまでトリオ・ザ・プロジェクト、矢野顕子やエドマール・カスタネーダとのディオをライブで聴きました。いずれもすばらしい演奏でしたので、今回のソロライブがとても楽しみです。

また、このアルバムにはボーナスCDとして、2010年にブルーノート・ニューヨークのソロライブ盤が付属しています。
10年前のソロも力強いピアノですが、今はそれに加えてチャーミングというか柔らかさが加わったように感じます。

LP/CDSpectrum
上原ひろみ(p)
上原ひろみ/TELARC/2019
 
01. Kaleidscope
02. Whiteout
03. Yellow Wurlizer Blues
04. Spectrum
05. Blackbird
06. MR. CC
07. Once in a blue Moon
08. Rhapsody in Various Shades of Blue
09. Sepia Effect
[Bonus Disc]
Live at Blue Note New York 2010
01. BQE
02. Sicilian Blur
03. Choux a la Creme
04. Pachelbel's Canon Viva! Vegas
05. Show City,Show Girl
06. Daytime in Las Vegas
07. THe Gambler
08. Place to Be

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2019.07.13

レモンティー/シーナ&ザ・ロケッツ

シーナ&ザ・ロケッツの「レモンティー」がアナログEP盤で発売されたので購入しました。

「レモンティー」は、シーナ&ザ・ロケッツの代表作でもあるにもかかわらず、収録された彼らのファーストアルバム「Sheena & The Rokkets #1」(1979年)は廃盤になっていると思います。

僕は、スネークマンショーの「スネークマンショー(急いで口で吸え!)」(1981年)に収録された「レモンティー」に強烈な印象があります。

190713
・ レモンティー/シーナ&ザ・ロケッツ(EP)と急いで口で吸え!/スネークマンショー(LP)

今回のEP盤は、昨年、結成40周年を記念したリリースされたものの再発盤です。初版は1週間で完売したそうです。ただ、ジャケットが初版の黄色から赤の基調に変更されています。

今回のEP版に収録されている「レモンティー」はイントロにサイレンの音が入っているから、「急いで口で吸え!」と同一の録音をリミックスしたものかなあ。

「レモンティー」は。ヤードバーズの「トレイン・ケプト・ア・ローリン」をオマージュしたものと言われるけれど、浅田 猛のベースの効いた印象に残る一曲です。

関連エントリー:スネークマンショー(急いで口で吸え!)/スネークマンショー 2010.10.14

LP/CDLEMON TEA
SHEENA AND THE ROKKETS/Alfa/1979

01. LEMON TEA
02. OMAR GA HOSHII(ONE MORE TIME)

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2019.05.07

NIAGARA CONCERT '83/大瀧詠一

大瀧詠一のライブのCDとDVDをセットにしたアルバムです

大瀧詠一の正式なライブ盤は初めてなんじゃないかな。何故、この時期の発売なのだろう。大瀧が存命なら発売がされなかったかもしれません。

190507
・ NIAGARA CONCERT '83 青:CD1 白:CD2 赤:DVD

CD1は、1983年7月24日 西武ドームで開催されたコンサートで、前半部分はストリングス、後半はアルバム「A LONG VACATION」以降の作品を中心に大瀧のボーカルが入っています。

CD2は、1980年前後のライブからカバー曲を取り上げたもので、15曲目に収録されたビートルズの「Yesterday」は1966年 高校時代に岩手で収録されたものです!

DVDは、1977年6月20日 渋谷公会堂のTHE FIRST NIAGARA TOURのライブ映像です。画質はとても悪いですが、初期のNAIAGARAサウンドが楽しめます。シリア・ポールの「夢で逢えたら」も聴けるしね。

大瀧ファンには嬉しい1枚です。

LP/CDNIAGARA CONCERT '83
大瀧詠一/Niagara/2019

CD1 
01. 夢で逢えたら [Niagara Fall of Sound Orchestral]
02. Summer Breeze [Niagara Fall of Sound Orchestral]
03. Water Color [Niagara Fall of Sound Orchestral]
04. 青空のように [Niagara Fall of Sound Orchestral]
05. カナリア諸島にて [Niagara Fall of Sound Orchestral]
06. オリーブの午后
07. じかけのオレンジ
08. 白い港
09. 雨のウエンズデイ
10. 探偵物語
11. すこしだけやさしく
12. 夏のリビエラ
13. 恋するカレン
14. FUN×4
15. Cider '83~君は天然色
16. 夢で逢えたら、もう一度 [Niagara Fall of Sound Orchestral]
CD2
03. Secretly
04. I Love How You Love Me
05. Fools Rush In
06. Sheila〜シャックリママさん〜Love's Made A Fool Of You
07. Mr Blue
08. Dreamy Eyes
09. Come Softly To Me
10. Who Put The Bomp
11. His Latest Flame
12. Train Of Love〜Summer Lotion
13. Dream Lover〜Travelin' Man
14. Blue Suede Shoes
15. Yesterday
DVD 
01. ナイアガラ・ムーンがまた輝けば [大瀧詠一]
02. FUSSA STRUT [大滝詠一]
03. The Very Thought Of You [シリア・ポール duet with 大瀧詠一]
04. 夢で逢えたら [シリア・ポール]
05. COBRA TWIST [多羅尾伴内]
06. こいの滝渡り [大瀧詠一]
07. ナイアガラ音頭 [布谷文夫]

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2019.02.19

ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス/チック・コリア

「リターン・トゥー・フォーエバー」に代表されるエレクトリックなチック・コリアもいいですが、やっぱりアコースティック・ピアノで自由に演奏するチックの方が好きです。

その後、ハービー・ハンコックの後任としてマイルス・デイビスのバンドに入り、その影響でエレクトリックな面を取り入れ、彼の音楽は変化をしていきます。

LP/CDNOW HE SINGS,NOW HE SOBS
Chick Corea(p) Miroslav Vitous(b) Roy Haynes(ds)
Chick Corea/BLUE NOTE/1968

01. MATRIX
02. MY ONE AND ONLY LOVE
03. NOW HE SINGS,NOW HE SOBS
04. BOSSA
05. NOW HE SINGS,NOW HE SOBS
06. STEPS,WHAT WAS
07. FRAGMENTS
08. WINDOWS
09. PANNONICA
10. SAMBA YANTRA
11. I DON'T KNOW
12. THE LAW OF FOLLING AND CATCHING UP
13. GEMINI

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2019.01.30

クリムゾン・キングの宮殿/キング・クリムゾン

「クリムゾン・キングの宮殿」は、1969年にリリースされたキング・クリムゾンのファースト・アルバムです。

画家のバリー・ゴッドバーの自画像といわれる赤を基調としたタイトルも作者名も書かれていないジャケットは強烈ですが、クラッシックやジャズを取り入れたメロディアスな曲が主流になっています。
特にフルートの音色は新鮮です。

1970年代のプログレシッブ・ロックの先駆けになったアルバムです。

The Court of the Crimson King/King Crimson
・ The Court of the Crimson King/King Crimson

LP/CDIN THE COURT OF THE CRIMSON KING
Robert Fripp(g) Miroslav Vitous(key,vo,reeds) Greg Lake(b,vo) Michael Giles(ds,vo) Peter Sinfield(words)
Kng Crimson/ATKANTIC/1969

01. 21st Century Schizoid Man imcluding Mirrors
02. I Talk to the Wind
03. Epitaph including March for No Reason and Tomorrow and Tommorow
04. Moonchild including the Dream and the Illusion
05. The Court of the Crimson King including the Return of the Fire Witch and theDance of the Puppets

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2019.01.12

インナー・マン/ジョン・コルトレーン

マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルビン・ジョーンズにエリック・ドルフィーを加えた、ジョン・コルトレーンの1962年、バードランドでのライブです。

コルトレーンとドルフィー、正に身を削って表現するふたりの共演は凄みがあります。

「マイ・フェバリット・シングス」のコルトレーンのソプラノサキソフォンとドルフィーのフルートは、圧巻です。タイナーのピアノもアグレッシブ。

モノラル録音で録音状態もベストといえませんが、それが気にならないアルバムです。

なお、僕の持っているCDは国内盤でタイトル型「インナー・マン」ですが、現在発売されているものは輸入盤「At Birdland 1962」で収録曲順が異なっています。

 INNER MAN/JHON COLTRANE 国内盤(FunHouse)
・ INNER MAN/JHON COLTRANE 国内盤(FunHouse)

LP/CDINNER MAN
John Coltrane(ss,ts) Eric Dolphy(fl,as) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(ds)
John Coltrane/VEE JAY/1962

01. My Favourite Things
02. Body and Soul
03. Mr. P.C.
04. Mile's Mode
Live at Birdland 1962.02.09,06.02

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2018.10.24

ノイエ・タンツ/イエロー・マジック・オーケストラ

今更なんでY.M.O.が再発されるのだろうと思ったら、結成40周年だそうです。
思えば遠くに来たものだ。

「ノイエ・タンツ」は、TOWA TEI選曲監修によるY.M.O.の13曲に坂本龍一、高橋幸広、細野晴臣のソロ作品を1曲ずつ加えたものです。

懐かしいと思う一方で、古さを感じさせないところが流石ですね。

ところで、モノクロのジャケットは、セカンドアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」のジャケットを加工したものだけど、「ノイエ・タンツ」には「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」から1曲も選ばれていないのは何故?

LP
・ LP "SOLID STATE SURVIVOR"とCD "NEUE TANZ"/YMO

関連エントリー:ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー/イエロー・マジック・オーケストラ 2010.11.11

LP/CDNEUE TANZ
坂本龍一(key,Vo) 高橋幸宏(ds,vo) 細野晴臣(b,key,vo)
YELLOW MAGIC ORCHESTRA/GT music/2018

01. 開け心-磁性紀-
02. バレエ
03. ライオット・イン・ラゴス(坂本龍一)
04. ザ・マッドメン
05. ガラス(高橋幸宏)
06. 新舞踊
07. カムフラージュ
08. ジャム
09. シムーン
10. キュー
11. ファイアークラッカー
12. マルティプライズ
13. スポーツマン(細野晴臣)
14. 体操
15. 千のナイフ
16. ナイス・エイジ/P>

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2018.08.07

スパイス・オブ・ライフ/渡辺香津美

ドラムスがビル・ブラフォード、ベースがジェフ・バーリーン、そしてギターが渡辺香津美のトリオによる作品です。

久し振りに聴きました。今聴いても尖っていて格好いいですね。

ブラーフォードの軽くてパンチの効いたドラムはイエスの時代から好きで、このアルバムでも聴くことができます。
もちろん、バーリンノの切れのあるベースも渡辺のギターもいい。

3人の個性が調和した1枚です。

LP/CDTHE SPICE OF LIFE
渡辺香津美 Watanabe Kazumi(g) Jeff Berlin(b) Bill Bruford(ds)
渡辺嘉津美/domo/1987

01. Melanchoe
02. Hiper K
03. City
04. Period
05. Unt
06. Na Starovia
07. Lim-Poo
0.8 J.F.K
09. Rage In

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2018.05.25

Best Song 1981-2017/薬師丸ひろ子

このCD、「時の扉」とともに僕の愛聴盤になりそうです。

「Best Song 1981-2017」はタイトルのとおり薬師丸ひろ子のベスト盤です。
ただ、春日大社でのライブをベスト盤にしていて、一枚の作品として聴くことができます。

来生えつこ、来生たかお、松本隆、大瀧詠一、松任谷由実、竹内まりあ、井上陽水、中島みゆき... それぞれに世界を持った楽曲を、彼女はとても大切に歌っています。

彼女の歌は、歳を重ねるごとに深くチャーミングに素敵になります。

LP/CDBest Song 1981-2017 - Live in 春日大社
薬師丸ひろ子/VICTOR ENTERTAIMENT/2017

01. セーラー服と機関銃
02. 探偵物語
03. メイン・テーマ
04. Woman“Wの悲劇”より
05. 元気を出して
06. すこしだけやさしく
07. あなたを・もっと・知りたくて
08. ステキな恋の忘れ方
09. 時代
10. 語りつぐ愛に
11. 風に乗って
12. 僕の宝物
13. 夢で逢えたら
14. 戦士の休息
01-14 春日大社 2016.09.25
special track
15. めぐり逢い

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・ MediaMarker

Best Songs 1981-2017〜Live in 春日大社〜 (通常盤)
薬師丸ひろ子
ビクターエンタテインメント ( 2017-06-20 )

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