カテゴリー「LP・CDの紹介」の182件の記事

2017.10.06

ライヴ・イン・モントリオール/上原ひろみ エドマール・カスタネーダ

最初にこのアルバムの発売を知ったとき、上原ひろみのピアノとハープのデュオ?と思いました。
ハープの優雅な響きと上原のアグレッシブなピアノの組合せが想像できなくて。それにエドマール・カスターネーダも知らなかったし。

果たして僕のハープに対する先入観を裏切るパワフルな演奏です。ハープってこんな弾き方でこんな音が出せるんですね。

「FOR JACO」は、ベースの概念を変えたジャコ・パストリアスのオマージュで、ジャコの音をハープで聴けます。

「THE ELEMENTS」は、「空」「大地」「水」「火」の組曲で美しい演奏が聴けます。

デュオは、ふたりの感性の会話が緊張感の中に表現されて、スリリングで好きなアルバムがいくつかあります。たとえば、チャーリー・ヘイデンとパット・メセニーの「ミズーリの空高く」とかビル・エヴァンスとジム・ホールの「アンダーカレント」とか。上原も矢野顕子との素敵なアルバムがあります。

「ライヴ・イン・モントリオール」も素敵なデュオ作品のひとつです。

それと、上原はコンサートでピアノの弦を直接弾くパフォーマンスをします。その音がカスタネーダのハープの響きと似ているなあと感じました。
ピアノとハープは実は似た楽器なんですね。

LP/CDLIVE IN MONTREAL
上原ひろみ(p) Edmar Castaneda(harp)
上原ひろみ Edmar Castaneda/TELARC/2017

[CD]
01. A HARP IN NEW YORK
02. FOR JACO
03. MOONLIGHT SUNSHINE
04. CANTINA BAND
THE ELEMENTS
-05. AIR
-06. EARTH
-07. WATER
-08. FIRE
09. LIBERTANGO
[DVD]
01. THE ELEMENTS "FIRE" - Live Clip
02. HAZE - Live Clip
03. CANADIAN TOUR DOCUMENTARY AND INTERVIEWS

・ LP・CDの紹介一覧 M0182

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【早期購入特典あり】ライヴ・イン・モントリオール(初回限定盤)(DVD付)【特典:ボールペン】
上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ
Universal Music =music= ( 2017-09-20 )

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2017.09.28

ラウンド・アバウト・ミッドナイト/マイルス・デイビス

今日、9月28日はマイルス・デイビスの命日。ということで、マイルスの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」を聴いています。

アルバムタイトルになっている「ラウンド・ミッドナイト」は、セロニアス・モンクの作品ですが、マイルスが演ずるとモンクとは違って洗練された夜の香りがします。僕はどちらの演奏も好きですが...

「ラウンド・ミッドナイト」が収録されたマイルス・デイビスの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」とセロニアス・モンクの<br />
「セロニアス・ヒムセルフ」
・ 「ラウンド・ミッドナイト」が収録されたマイルス・デイビスの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」とセロニアス・モンクの「セロニアス・ヒムセルフ」

また、このアルバムでは、まだ完成されていないジョン・コルトレーンのテナー・サキソフォンが聴かれます。
そして、リズムはレッド・ガーランドのピアノ、ポール・チェンバースのベース、フィリー・ジョー・ジョーンスのドラムスと最高の3人です。

LP/CD’ROUND ABOUT MIDNIGHT
Miles Davis(tp) Johon Coltrane(ts) Red Garland(p) Paul Chambers(b) Philly Joe Jones(ds)
Miles Davis/CBS/1956

01. 'Round Midnight
02. Ah-Leu-Cha
03. All Of You
04. Bye Bye Blackbird
05. Tadd's Delight
06. Dear Old Stockholm

・ LP・CDの紹介一覧 M0181

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2017.09.05

おせっかい/ピンク・フロイド

10月にピンク・フロイドのメンバーだったデヴィッド・ギルモアが、ライブ盤「ライヴ・アット・ポンペイ」をリリースします。

ギルモアとポンペイで思い出したのが、ピンク・フロイドの1971年のアルバム「Meddle(邦題:おせっかい)」です。

「おせっかい」は「ATOM HEART MOTHER(原子心母)」と「The Dark Side of the Moon(狂気)」の間にリリースされ、フロイドがメジャーになっていく時期のアルバムです。
特にB面すべてを使った「エコーズ」はコンセプトを全面にだすその後のフロイドそのものです。ただ、4人のプレイヤーとしての役割が比較的わかりやすく、バンドとしても聴かせます。

「エコーズ」は、YouTubeに1972年のポンペイでのライブビデオもアップロードされていました。

関連エントリー
原子心母/ピンク・フロイド 2004.07.05
ピンク・フロイド「エコーズ」のミュージック・ビデオ 2015.08.07

Meddle/pink floyd
・ Meddle/pink floyd

LP・CDの紹介一覧 M0180

LP/CDMeddle
Devid Gilmour,Nick Mason,Roger Waters,Richard Wright
pink floyd/Pink Floyd Records/1971

Side A
01. One of These Days
02. A Pillow of Wind
03. Fearless
04. Tropez
05. Seamus
Side B
01. Echoes

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Meddle [Analog]
Pink Floyd
Pink Floyd Records ( 2016-09-29 )

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2017.07.13

DANCING古事記/山下洋輔トリオ

まさにジャズというアルバムです。そこには、思惑も考えもなく、やりたいようにやる、その緊張感がすごいのです。

「DANCING古事記」は、田原総一朗の企画のドキュメンタリーでテレビ東京が制作したフィルムから、麿 赤児によりレーコード化されたものです。

1969年夏、学生に占拠された早稲田大学で、反戦連合の学生たちが革マルが占拠している大隈講堂からスタインウェイのピアノを民生の支配下にある教室に持ち込み、そこで山下洋輔トリオが演奏をする。そして反戦連合と民生や革マルの騒乱になり、その一部始終をテレビに収めるという企画です。

当時、病気療養から明けた山下は、森山威男と中村誠一でトリオを結成し、新たな表現を模索しているところでした。

ヘルメットとゲバ棒に囲まれ、何が起こるかわからない状況での演奏は緊張感がありスリリングです。中村のソプラノサキソフォンは美しくもあります。

山下と相倉久人との対談集「ジャズに証言」(新潮新書)で、山下が言っていますが、反対派の学生も「今日だけは聴かせろ」となって後ろの方で一緒に聴いていたそうです。

田原の思惑にトリオの演奏が優ったということです。

・ LP・CDの紹介一覧 M0179

LP/CDDANCING古事記
山下洋輔(p) 森山威男(ds) 中村誠一(ss)
山下洋輔(Yamashita Yosuke)トリオ/SUPER FUJI DISCS/1969

ライブ:早稲田大学本部キャンパス8号館地下1階 1969.07
01. アジテーション
02. テーマ
03. 木喰

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DANCING古事記
山下洋輔トリオ
SUPER FUJI DISCS ( 2013-05-07 )

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2017.06.19

ソング・フォー・マイ・ファーザー/ホレス・シルヴァー

昨日は父の日ということで、ホレス・シルヴァーの「ソング・フォー・マイ・ファーザー」です ^^;

このアルバムは、ホレス・シルヴァー・クインテットの作品ですが、A面とB面の3曲目が1963年、他の4曲が'64年の録音で、シルヴァー以外のメンバーがすべて入れ替わっています。

マイナーコードの曲が多いにもからわらずどこか明るい演奏になっており、ファンキージャズを代表する1枚です。

ちなみにジャケットの葉巻をくわえた男性はシルヴァーの父親です。

SONG FOR MY FATHER/The Horace Silver Quintet
・ SONG FOR MY FATHER/The Horace Silver Quintet

LP/CDSONG FOR MY FATHER (CANTIGA PARA MEU PAI)
Horace Silver(p)/A-01,02 B-01,02 Carmell Jones(tp) Joe Henderson(ts) Teddy Smith(b) Roger Humphries(ds)/A-03 B-03 Blue Mitchell(tp) Junior Cook(ts) Gene Taylor(b) Roy Brooks(ds)
The Horace Silver Quintet/BLUE NOTE/1964

Side A
01. Song For My Father
02. The Natives Are Restless Tonight]
03. Calcutta Cutie
Side B
01. Que Pasa
02. The Kicker
03. Lonely Woman

・ LP・CDの紹介一覧 M0178

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ソング・フォー・マイ・ファーザー+4
ホレス・シルヴァー
ユニバーサル ミュージック ( 2016-12-13 )

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2017.06.06

センチメンタル/山下洋輔

ヨーロッパでは名の知れた山下洋輔は、1985年夏に初めてアメリカに演奏旅行に行きました。
それは、ニューオリンズ→セントルイス→カンザスシティ→シカゴ→ニューヨークとジャズの歴史をたどる旅行ですが、正式な公演は4回で、残りの18回はジャズクラブに乱入して地元のミュージシャンとセッションをするというハチャメチャなものです。

この様子は彼のエッセイ「アメリカ乱入事始め」にまとめられています。彼のエッセイはどれも面白く、「アメリカ乱入事始め」も乱痴気の中に知性を感じます。

「センチメンタル」は旅の最後、ニューヨークでスタジオ録音したものです。

ジャズのスタンダードからクラッシックまで、山下のソロピアノが楽しめます。

彼のピアノの多くは暴力的で激しい(ピアノの弦を切ったり鍵盤を肘打ちで弾くこともあるので、出入り禁止のホールもあるとか ^^;)ものですが、一方で学術肌の人でジャズをはじめとした音楽の研究に熱心な知的な面もあわせ持っています。

「センチメンタル」は、オーソドックスで端正な演奏(山下としてはです)が多く、こちらの体力と気力が十分でなくても聴けます ^^;

ジャズの本場、ネイティブなミュージシャンと渡り合った後、自分自身と向きあったソロピアノだと思うと、意味深長です。

CD「センチメンタル」と書籍「アメリカ乱入事始め」/山下洋輔
・ CD「センチメンタル」と書籍「アメリカ乱入事始め」/山下洋輔

関連エントリー:アメリカ乱入事始め/山下洋輔 2005.01.06

・ LP・CDの紹介一覧 M0177

LP/CDSENTIMENTAL
山下洋輔(p)
山下洋輔(Yamashita Yosuke)/Kitty Record's/1985

01. OVER THE RAINBOW
02. MY ONE AND ONLY LOVE
03. HUMORESQUE
04. AUTUMN LEAVES
05. TRAUMEREI
06. STARDUST
07. SUMMERTIME
08. TEA FOR TWO
09. BOLERO
10. SECRET LOVE
11. PIANO CONCERT NO.2(3rd Mov.) - S. Rachmaninov
12. P.S. I LOVE YOU
13. GOOD BYE

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2017.05.27

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド/ザ・ビートルズ

ネットでビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の話題が散見され、何だろう?と思っていたら、このアルバムがリリースされて50年が経つんですね。
それを記念して、アニバーサリーCD+DVDが発売されたようです。

そんなこともあって、久し振りに'Sgt. Pepper's ...'に針を落としてみました。

僕が音楽を聴き始めた中学生の頃にはビートルズは解散していてリアルタイムで彼らの音楽を聴いたことはないけれど、このアルバムがリリースされた時は衝撃的だったんだろうと思います。とにかく新しく、それまでどこにもなかった音楽だったんだろうと。

そしてこのアルバムが後のロックに大きな影響を与えたことがよくわかります。

美しいメロディー、アルバム全体のコンセプト、楽器の使われ方、詞の描く「不条理」の世界。特にラストの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」

凄い作品です。


・ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band/The Beatles

・ LP・CDの紹介一覧 M0176

LP/CDSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
John Lennon,Paul McCartney,George Harrison,Ringo Starr
The Beatles/Apple/1967

01. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
02. With A Little Help From My Friends
03. Lucy In The Sky With Diamonds
04. Getting Better
05. Fixing A Hole
06. She's Leaving Home
07. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
08. Within You Without You
09. When I'm Sixty-Four
10. Lovely Rita
11. Good Morning Good Morning
12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
13. A Day In The Life

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2017.05.23

ベガーズ・バンケット/ザ・ローリング・ストーンズ

僕の好きな「悪魔を憐れむ歌 (Sympathy for the Devil)」と「地の塩 (Salt of the Earth)」が、収められたストーンズのアルバムです。

アルバム1曲目の「悪魔を憐れむ歌」は、コンガやマラカスによるサンバ調のリズム、それにミック・ジャガーのボーカル、ニッキー・ホプキンスのピアノ、キース・リチャーズのベース !!が加わります。
これがなんとも妖艶で気持ちがいい。

"Please allow me to introduce myself"
Sympathy for the Devil/Mick Jagger,Keith Richards

と突然、男が語りかけ、自分が世界の歴史的事件に関わってきたのかを物語ります。
歌詞もなんとも怪しげです。

ラストの「地の塩」は、ギターが中心のシンプルな曲調です。

"Raise your glass to the good and the evil
Let's drink to the salt of the earth"
Salt of the Earth/Mick Jagger,Keith Richards

ストーンズのあり方を示す曲、そしてアルバムです。

・ LP・CDの紹介一覧 M0175

LP/CDBeggars Banquet
Mick Jagger,Keith Richards,Brian Jones,Bill Wyman,Charles Watts
The Rolling Stones/ABKCO/1968

Disc 1 Live Album
01. Sympathy for the Devil
02. No Expectations
03. Dear Doctor
04. Parachute Woman
05. Jigsaw Puzzle
06. Street Fighting Man
07. Prodigal Son
08. Stray Cat Blues
09. Factory Girl
10. Salt of the Earth

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ベガーズ・バンケット
ザ・ローリング・ストーンズ
USMジャパン ( 2010-11-23 )

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2017.05.21

ウマグマ/ピンク・フロイド

アナログレコード復権の兆しがあるようで、最近、新譜や復刻がアナログで発売されることがあります。
このピンク・フロイドの「ウマグマ」も、LPとして復刻された1枚です。

僕は、「原子心母(ATOM HEART MOTHER)」以降の作品は持っていますが、それより前の初期の作品は持っていなかったので、アナログ盤ということもあって購入しました。

「ウマグマ」は2枚組で、1枚がライブ録音、もう1枚がメンバー4人それぞれのスタジオ録音です。

ライブ盤は、サイケデリック音楽を地で行くような演奏です。

スタジオ録音したものは、実験的な演奏でかなり癖があり、メンバーそれぞれの個性がでています。
この個性が、次作の「原子心母」や「狂気(The Dark Side of the Moon)」につながっていくんですね。

とても興味深い作品です。

・ LP・CDの紹介一覧 M0174

Ummagumma/pink floyd
・ Ummagumma/pink floyd

LP/CDUmmagumma
Devid Gilmour,Nick Mason,Roger Waters,Richard Wright
pink floyd/Pink Floyd Records/1969

Disc 1 Live Album
Side 1
01. Astronomy Domine
02. Careful with That Axe, Eugene
Side 2
01. Set the Controls for the Heart of the Sun
02. A Saucerful of Secrets
Disc 2 Studio Album
Side 3
01. Richard Wright - Sysyphus, Parts 1-4
02. Roger Waters - Grantchester Meadows / Several Species of Small Furry Animals Gathered Together in a Cave and Grooving witha Pict
Side 4
01. Devid Gilmour - The Narrow Way Parts 1-3
02. Nick Mason - The Grand Vizier's Garden Party, Part 1 (Entrance),part 2 (Entertainment),Parat 3 (Exit)

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Ummagumma [Analog]
Pink Floyd
Pink Floyd Records ( 2016-06-02 )

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2017.05.04

DEBUT AGAIN/大瀧詠一

「DEBUT AGAIN」は、大瀧詠一のセルフカヴァー・アルバムです。
大瀧は、特に1981年にリリースされた「A LONG VACATION」以降、数多くの楽曲を他のアーティストに提供しています。

そのカヴァーですが、このアルバムは彼の死後2016年にリリースされたもので、大瀧自身も発表するつもりはなかったのかもしれません。

内容は正にナイアガラ・サウンド。大瀧ファンにはうれしい選曲です。

松田聖子に提供した「風立ちぬ」は、ライブ録音!

名曲「夢で逢えたら」も大瀧のボーカルで聴けるし。ただ、「夢で逢えたら」は、オリジナルのシリア・ポールよりも大瀧よりも、薬師丸ひろ子のバージョンが好きです。それと「探偵物語」も。
こういった聴き比べが楽しめるのも大瀧だからだね。

なお、ボーナス・ディスクとして、洋楽カバーが付属しています。

DEBUT AGAIN/大瀧詠一、探偵物語/薬師丸ひろ子、風立ちぬ/松田聖子
・ DEBUT AGAIN/大瀧詠一、探偵物語/薬師丸ひろ子、風立ちぬ/松田聖子

LP/CDDEBUT AGAIN
大瀧詠一/niagara/2016

DISC 1
01. 熱き心に
02. うれしい予感
03. 快盗ルビイ
04. 星空のサーカス
05. Tシャツに口紅
06. 探偵物語
07. すこしだけやさしく
08. 夏のリビエラ -Summer Night in Riviera-
09. 風立ちぬ
10. 夢で逢えたら (Strings Mix)
DISC 2
01. 私の天竺
02. 陽気に行こうぜ ~恋にしびれて(2015 村松2世登場! version)
03. Tall Tall Trees ~Nothing Can Stop Me
04. 針切じいさんのロケン・ロール

・ LP・CDの紹介一覧 M0173

・ MediaMarker

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