カテゴリー「自動車」の26件の記事

2017.12.06

寒いですね ^^;

今朝のクルマの外気温度計は4℃でした。
低温表示灯も点灯していました。初夏にシエンタを購入して以来、低温表示灯が点灯したのは初めてです。

〇〇〇

気象庁が11月24日に発表した12月~2月の3ヶ月予報では静岡の属する東日本太平洋側の平均気温はほぼ平年並みとのこと。

東日本太平洋側の3ヶ月予報(2017年12月~'18年2月)

予報は予報として、今年の冬はどうなるのだろう?

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2017.11.09

「ドライブレコーダー搭載ステッカー」って効果があるのかなぁ

最近、煽り運転や強引な割り込みなどの危険な運転が話題になっています。
その対策として、ドライブレコーダーによる記録が有効だとか、搭載を表示するステッカーに抑止効果があるとか言われています。

そんなステッカーがあるのかと思ってAmazonで調べてみると、結構な種類があるんですね ^^;
試しにひとつ買って、クルマの後面に貼ってみました。

ドライブレコーダー搭載ステッカー
・ ドライブレコーダー搭載ステッカー

効果があるんでしょうか ?

・ MediaMarker

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2017.11.05

新東名高速道路 110km/h試行にともない取り締まりを強化

新東名高速道路 新静岡IC-森掛川ICの最高速度を110km/h試行にともない、静岡県警察は取り締まりを硬化したと、静岡新聞が報じていました。

そう言えば先日、新東名を走った時、下り藤枝PAを出たところに覆面パトカーが停まっていました。
そして、しばらく走っているとそのパトカーが僕のクルマを抜いて行きました。

新東名高速道路の覆面パトカー 新東名下り 藤枝PA付近
・ 新東名高速道路の覆面パトカー 新東名下り 藤枝PA付近


新東名高速道路 最高速度110km/h試行にともない取り締まりを強化

速度超過、車間距離不保持違反、車両通行帯違反、携帯電話の使用違反を中心に取り締まるそうです。

関連エントリー:新東名高速道路 最高速度110km/h試行区間を走ってみました 2017.11.04

引用文新東名110キロ試行 静岡県警、取り締まりを強化
新東名高速道新静岡―森掛川インターチェンジ(IC)間で最高速度を110キロに引き上げる試行が始まった1日、静岡県警高速隊は事故防止に向け取り締まり強化に乗り出した。危険な追い越しや速度超過が原因となる重大事故を防ぎ、安全確保に万全を期す。
同日午前、静岡市葵区の新静岡ICで出発式を行いパトカーなど12台が警戒へ向かった。取り締まりの重点に、速度超過▽車間距離不保持違反▽車両通行帯違反▽携帯電話の使用違反―などを掲げた。
県警が警戒するのは最高速度引き上げで車両同士の速度差が拡大し、重大事故のリスクが高まること。対象区間には速度違反取り締まり装置を増設する予定で、パトロールと合わせて違反行為に目を光らせる。事故発生時の衝撃が大きくなることを踏まえ、シートベルト着用は後部座席を含めて取り締まりを徹底する。
新静岡―森掛川IC間は事故発生率が他区間に比べて低く、霧や雨による速度規制も少ないことから試行区間に選ばれた。ただ、今年8月には試行区間にある島田市の大草トンネル内で、車線規制で発生した渋滞の車列に大型トラックが突っ込み、1人が死亡、7人がけがをする事故が発生した。試行区間には2車線と3車線が混在し、望月敏行副隊長は「路面や車線の状況を意識し譲り合って正しいマナーを実践してほしい」と求める。
日本自動車連盟(JAF)静岡支部によると、ドライバーが前方の異変に気づき、ブレーキを踏んで停止するまでの「制動距離」は、時速100キロで約112メートル。80キロの場合の約1.5倍に拡大するという。同支部は「前の車から3秒間」を目安に車間距離を確保するよう呼び掛けている。
2017/11/01/静岡新聞

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2017.11.04

新東名高速道路 最高速度110km/h試行区間を走ってみました

11月1日から開始された新東名高速道路の最高速度110km/hの試行区間 新静岡IC-森掛川IC間を走ってみました。

最高速度の上限が上がったといっても10km/hなので違和感はありません。

ただ、いたるところに制限速度を表示する標識や看板がありました。残念なことに速度標識はLEDによる表示のためか、僕のクルマのドライブレコーダでは同期がうまくいかず点滅してよくわかりませんが ^^;

新東名高速道路上り 最高速度110km/h試行区間の始まり 森掛川ICを過ぎたところ
・ 新東名高速道路上り 最高速度110km/h試行区間の始まり 森掛川ICを過ぎたところ

新東名高速道路上り 最高速度110km/h試行区間の終わり 新静岡IC手前
・ 新東名高速道路上り 最高速度110km/h試行区間の終わり 新静岡IC手前

試行区間の速度標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用
・ 試行区間の速度標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用

気になったのは、大型トラックとの速度差です。
今回の試行でも大型トラックなどの最高速度は80km/hのままなので、30km/hの差がでます。

3車線の場合は大型トラックなどは一番左側の車線に誘導され、普通車は真ん中の車線か一番右側の追越し車線を走るので、特にストレスは感じませんでした。
これが2車線になると大型トラックは左側、普通車は右側の車線を走ることになり、普通車が90〜100km/hのスピードで走っていると抜くに抜けない状態になります。これにはストレスを感じる人が多いんじゃないかな。
試行の結果、最高速度を120km/hにすることも検討されるようだから、大型トラックと普通車の速度差がさらに出ると、2車線区間の走り方に戸惑うことがあるかもしれません。

3車線区間の大型トラック等の通行帯を指定する標識
・ 3車線区間の大型トラック等の通行帯を指定する標識

やっぱり新東名は全線3車線だよなあと、試行区間を走ってみて感じました。

関連エントリー:静岡県警が新東名高速道路の最高速度110km/h試行開始を正式発表 2017.09.29

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2017.10.19

ホンダ「スーパーカブ」 世界生産累計台数1億台を突破

1958年に発売が開始されたホンダの「スーパーカブ」が世界生産累計で1億台を突破したそうです。

何故かうれしい。
何も変わらずに変わり続ける。格好いいなあ。これも Cool Japan !

トミカ スーパーカブ
・ トミカ スーパーカブ


Hondaスーパーカブ:1億人に愛される理由/本田技研工業

参照:Super Cub Anniversary/本田技研工業

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2017.10.15

白糸の滝の近くの環状交差点

2014年9月に交通方法が定められた環状交差点(ラウンドアバウト)が、国道414号線 白糸の滝(富士宮市)の近くにもあります。

右回りに回って目的の方向に出ていく交差点ですが、最初は戸惑います。
ここのは小規模な交差点だけど、大きな環状交差点はどんなものだろう?


環状交差点(ラウンドアバウト)

参考:急がば回れ「環状交差点」 Start!/警察庁・都道府県警察 PDF 4.0MB

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2017.10.13

道路の右折レーンの手前などにあるゼブラゾーンの意味を初めて知った ^^;

先日ネットを見ていて、道路のレーンの手前にある白い斜線 ゼブラゾーンの意味を初めて知りました。

導流帯(ゼブラゾーン)
・ 導流帯(ゼブラゾーン)

僕は、このラインをなんとなく進入禁止かと思っていました。

それで気になったので調べてみると、進入禁止どころか逆で右折レーンに誘導する表示でした。

このゼブラゾーンは、正式には「導流帯」といって「車両の安全かつ円滑な走行を誘導する必要がある場所」に設置すると「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(国土交通省)で定められています。

参考:「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の抜粋」 PDF 79KB

「導流帯」はよく見られますが、多くは右折レーンになってから進路変更をしているので、一般的には僕と同じように「導流帯」は進入禁止と思っている人が多いのかな。

この場合、「導流帯」にはクルマが走っていないと思って右折レーンに入り、「導流帯」を走っていたクルマと接触してしまうケースがあると思います。この場合、右折レーンに入ったクルマが「導流帯」を走っているクルマの進路を妨害したことになり過失割合が大きくなるようです。

「導流帯」を走っているクルマに優先権があるにしても、多くの人が右折レーンになって進路変更をすること思えば、注意が必要ですね。


導流帯(ゼブラゾーン)

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2017.09.29

静岡県警が新東名高速道路の最高速度110km/h試行開始を正式発表

報道されていた11月1日から新東名高速道路 森掛川IC-新静岡IC間の最高速度110km/hの試行の正式発表が静岡県警察本部からありました。

参考:新東名高速道路における最高速度110キロの試行開始について 2017.09.29/静岡県警察

試行開始は平成29年11月1日(水)10:00からで、森掛川IC-新静岡IC間の約50kmが対象です。

110km/hの対象となる車両は、高速自動車国道の法定最高速度が100km/hとなっている大型乗用自動車(大型バス等)、中型乗用自動車(マイクロバス等)、特定中型貨物自動車を除いた中型貨物自動車(車両総重量8トン未満・最大積載量5トン未満)、準中型自動車、普通自動車、125CCを超える自動二輪車で、法定速度が80km/hの大型貨物自動車(大型トラック)等は対象になりません。

試行期間は最低でも1年間とのことです。

試行区間の速度標識は次のようになり、最高速度標識に加えて対象車両を示す補助標識板や区間の始まり・終わりを示す矢印の補助
標識板が設置されます。また、速度標識は悪天候や道路工事等により、最高速度が80km/hや50km/hに変更される仕組みになるようです。
になっています。

試行区間の速度標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用
・ 試行区間の速度標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用

また、最高速度80km/hの大型トラック等との速度差がでるため、3車線区間がおおむね10km以上連続する区間(上り線2区間、下り線3区間)において、大型トラック等の通行帯を指定する交通規制がされるそうです。

大型トラック等の通行帯を指定する標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用
・ 大型トラック等の通行帯を指定する標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用

110km/h試行区間と車線数
・ 110km/h試行区間と車線数

試行による実勢速度や事故実態等の変化の状況の結果、最高速度の120km/hへの引き上げや他路線・他区間の引き上げの検討が行われるとのことです。

新東名は最高速度120km/hで設計されていてとても走りやすく、今回の試行は特に問題が起きないような気がします。気になるのは2車線と3車線の混在くらいかな。

11月になったらさっそく走ってみようと思います。

関連エントリー:11月1日から試験的に新東名高速道路 新静岡-森掛川IC間が最高速度110km/hに引き上げ 2017.09.14

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2017.09.23

タイヤの黄色と赤色のマークは何?

ネットを見ていて、タイヤの側面にある黄色や赤色の点のマークについて記載しているサイトがありました。

タイヤ側面の黄色と赤色のマーク
・ タイヤ側面の黄色と赤色のマーク

この黄色や赤色のマークは新品のタイヤに付いていて、使っているうちに消えてしまいます。前からこのマークに気が付いていましたが、何だろう?と思うことはあっても、調べてみることもせず謎のままでした。

今回、ネットで調べてみるといくつかのサイトでこのマークの説明があり、まとめてみると以下のようになるのかな。

タイヤとそれを支えるホイールは、限りなく円(真円)で重さも均一なら、振動がなく滑らかに回ります。ただ、工業製品だからどうしてもバラツキがでるため、それを表すために黄色と赤色のマークがあります。

まず、黄色のマークは「軽点」といって、タイヤの中で一番軽い場所を示すとのこと。
一方、赤色のマークは「ユニフォミティマーク」といって、タイヤの外径のもっとも大きい場所を示すとのことです。

ホイール側の一番重い部分が、空気を入れるバルブの部分とすれば、この部分と黄色の「軽点」を合わせてタイヤとホイールを組めば、より重量のバランスがとれることになります。

また、ホイール側の径が最も短い箇所(ホイールに白色でマーキングされている場合がある)と赤色の「ユニフォミティマーク」を合わせて組めば、タイヤはより円に近い形になります。

下の写真は、僕のクルマの4輪です。

左前輪 左後輪
・ 左前輪と左後輪
・ 黄色の丸:軽点マーク/赤色の丸:ユニフォミティマーク/緑色の丸:空気バルブ

右前輪 右後輪
・ 右前輪と右後輪

写真のように黄色の「軽点」と赤色の「ユニフォミティマーク」の位置は、タイヤによって近かったり反対側であったりとばらついています。肉眼ではタイヤごとバラツキがないように見えるけれど、厳密には相当ばらついているんだね。
こういった場合、重量バランスと真円とどちらを優先するのだろう?

また、「軽点」と空気バルブの位置は一致していません。ホイールにも径の最も短い位置を表す白色のマークはないし、よくクルマのホイールの外周にあるバランスをとる重りもありません。

ホイールバランスに問題はないので、何らかの方法でバランスをとっていると思いますが。

引用文豆知識21
(1) タイヤのマーク
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・黄色いマークは、タイヤが最も軽い部分の位置を示している。タイヤの回転バランスを良くするために、この黄色マークとホイールのバルブの位置を合わせて組むのが一般的である。ただし、市販のホイールを使用する場合である。
・赤色マークは、タイヤの縦ぶれの1次成分の最大点の位置を表している。新車装着用ホイールだけ、白くて丸いマークが付けれれていて、回転バランスをとるためにこれとタイヤの赤色マークを合わせて組むのが一般的である。
・白色マークは、ユニフォミティやその他の外観検査を行ったことを表している。
(2) ホイールのマーク
・白色マークは、位相合わせマークと呼ばれ、アウター側リムフランジとインナー側リムフランジの縦ぶれの平均振れの1次成分の最小点の位置を表している。最小点とは、リムの径が最も小さくなる位置に対応している。
一般社団法人 日本ゴム協会

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2017.09.22

ダックス・ホンダ!

先日のエントリーでホンダ「モンキー」が生産終了に関連して、通勤で利用している駐輪場に「モンキー」が駐輪していることを書きました。
その駐輪場にホンダ「ダックス」も駐輪しています。

ホンダ「ダックス」
・ ホンダ「ダックス」

調べてみると、「ダックス」の生産が終了したのは2003年とのことだから大事に乗っているんだね。
一世を風靡したバイクだから、まだ部品は中古で手に入るのかな?

関連エントリー:ホンダ 「モンキー」 生産終了 2017.09.11

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