カテゴリー「自動車」の62件の記事

2019.07.07

リコール対象のシエンタ ハイブリットを修理してきました

リコールの通知がトヨタからあったシエンタ ハイブリットの修理をしてきました。

リコールは、カウルルーバの防水が十分でなく、大雨のなどの時に雨水がエンジンルームを通してエンジンの燃焼室に侵入し、エンジンを傷めてしまう可能性があるための措置です。

19062902
・ シエンタ ハイブリットのリコール箇所

この対策として、カウルルーバにシール材を貼り付けるとともにエンジンに防水カバーを追加するとのことです。

修理されたシエンタを見ると、シール材はとりたてて目立たないのかよくわかりませんでしたが、防水カバーはエンジン上部を覆うように取り付けられていました。

同時にエンジンの点検を行い問題は無いとのことです。

190707
・ エンジン上部全体を覆う防水カバー

自分が使っているものがリコールの対象になることなどそれほど無いと思っていましたが、今回のシエンタの他に原動機付き自転車や電子レンジがリコールを受けました。また、リコールに至らなかったけれど、前述の原動機付き自転車や浴室暖房機が無償修理の対象になりました。
割とあるものですね ^^;

関連エントリー

シエンタ ハイブリットのリコール 2019.06.29
・ 原付レッツ4のサービスキャンペーンを受けた 2016.06.08
リコール対象のレッツ4を修理した 2009.08.09
・ リコール対象の電子レンジは買い取りになった 2007.05.31
・ 電気式浴室換気乾燥暖房機についてハウスメーカーに連絡した 2006.07.01

| | コメント (0)

2019.06.29

シエンタ ハイブリットのリコール

トヨタからシエンタ・ハイブリットのリコールの通知がきていまいた。

 トヨタ シエンタ・ハイブリットのリコールの通知
・ トヨタ シエンタ・ハイブリットのリコールの通知

対象車種は2015年から’18年に生産したシエンタ ハイブリッド車の一部で、NHP170-7000016~NHP170-7138943の車台番号が含まれれ、137,016台が対象だそうです。

参照:シエンタ ハイブリッド車のリコール 2019.06.27/トヨタ

不具合は、エンジンルーム後部というかワイパーの下というか、そこに取り付けられているカウルルーバの防水が十分でなく、大雨のなどの時に雨水がエンジンルームを通してエンジンの燃焼室に侵入し、エンジンを傷めてしまう可能性があるそうです。

トヨタのサイトから画像引用
※ トヨタのサイトから画像引用

雨水の浸入防止対策として、カウルルーバにシール材を貼り付けるとともにエンジンに防水カバーを追加するとのことです。

19062902

トヨタのデーラーからも電話があって、早速、修理をすることにしました。

関連エントリー:リコール対象のシエンタ ハイブリットを修理してきました 2019.07.07

| | コメント (0)

2019.06.03

この標識の解釈は?

僕のよく使う交差点(十字路)の標識は似たような標識が並んでいます。

右の標識は、軽車両は除き右折禁止です。左の標識は同じように右折禁止ですが、補助標識には二輪のマークがあります。
右の標識だけでことは足りるように思いますが、あえて左の標識を並べて設置しているのは何故だろう。

190603

| | コメント (0)

2019.05.15

架け替え前の桜橋を見てきました

桜橋は、国道1号線の大曲から南下する県道197号線が、平行して走るJR東海道本線と静岡鉄道 静岡清水線をまたぐ陸橋で、地元ではよく知られた橋です。

桜橋の架け替え工事が今年から始まるとのことだったので、掛け替え前の橋を見てきました。

桜橋交差点の奥が桜橋
・ 桜橋交差点の奥が桜橋

19051502pg

19051503pg

桜橋の西側には静岡鉄道 静岡清水線の桜橋駅があります。静鉄の横には東海道本線が並行して走っています。

静岡鉄道 桜橋駅から見た桜橋
・ 静岡鉄道 桜橋駅から見た桜橋

桜橋は、1931年に造られ老朽化しているための架け替えだそうです。
確かに見た目にも古さを感じます。

19051505

工事を段階的に進めて、完成は2024年度とのこと。交通量の多いところだから時間がかかるのだろうね。

引用文老朽化した「桜橋」の架替工事を行います
2019年より、老朽化した「桜橋」を半断面ずつ2期に分割して橋梁の架替工事を進めていきます。 橋梁架替工事は、1期(西側)2019~2021年度、2期(東側)2021~2024年度となり、その後、舗装等の道路工事を行い、2024年度に施工完了予定です。 詳細については、下記のとおりとなります。
詳細
2019/01/11/静岡市

| | コメント (0)

2019.05.10

トヨタの燃料電池車 MIRAI

静岡県庁前にトヨタの燃料電池車 MIRAIが停まっていました。静岡県とトヨタが試験的に導入しているようです。
外観はプリウスに似ています。

19051001
・ トヨタ MIRAI

19051002

クルマは、動力源がエンジンからモーターへの転換期にきています。
すでにハイブリッド車は普及しているし、EV車も見かけるようになりました。
ただ、EV車でも水素を燃料とする燃料電池車は見たことがありませんでした。

トヨタのサイトではMIRAIの紹介をしています。

水素の充填時間は1回当たり3分で、約650km走るとのことです。
価格は税込みで7,274,880円。エコカー減税とグリーン化特例、CEV補助金を組み合わせると2,253,800円の優遇を受けても500万円以上します。
また、静岡県内の水素ステーションは静岡市駿河区曲金の1箇所のみで、しかも休止中!

まだまだ、僕らが日常の足として使えるようになるのは先の話ですね。

・ 参照:トヨタ MIRAI

| | コメント (0)

2019.04.28

ナンバープレートロックボルト !

12ヶ月点検にトヨタのディーラーへ行ったとき、メカニックの人から、最近、ナンバープレートの盗難が増えているので、ナンバープレートを簡単に外せないようにするロックボルトにしたらと進められました。

単に販売促進のためだったのかもしれないけれど、ディーラーとは30年来のつきあいだし、これまで余計なオプションを進められたことはなかったので、ナンバープレートのボルトをロックボルトに換えました。

190428
ロックボルト(ナンバープレート用)/トヨタ

| | コメント (0)

2019.04.18

安東循環が駿河浪漫バスとして復活!?

先日、散歩をしていたら2017年3月に運行が休止された静岡鉄道の安東循環のバス停にバスがやってきました。

安東循環が復活したのかと思い、よくよく見ると「こしず」です。

19041601
・ こしず

「こしず」はマイクロバスのサイズで、駿河浪漫バスとして旧静岡市の観光名所を循環する静岡市の自主運行バス(運行は静岡ジャストライン)です。

停留所の表示には、葵の御紋の「駿河浪漫バス」とあります。

19041602
・ 城東健康福祉エリアのバス停

調べてみると、駿河浪漫バスが路線を変更し、安東循環の路線の一部を走るようになったようです。

運行時間は、10~16時で平日は7便、土日祝日は13便となっており、観光目的の運行です。

もともと、安東循環は葵区の中心部を走っており、遠いバス停でも街まで20分程度で歩いて行ける距離にあったので、住民で利用するのは、病院や買い物に利用する高齢者が中心になるのかな。

引用文駿府浪漫バスの運行について
平成31年(2019年)4月1日(月)より、運行ルートの変更及び運賃の変更を行います。
詳細は下記をご確認ください。
-----
運行概要
◆運行日時
毎日 静岡駅発10時から16時まで
◆運行便数
平日 7便(60分ごと)、土日祝 13便(30分ごと)
◆運行経路
※一部変更になりました
<平日> 
静岡駅前=新静岡=市民文化会館前=東御門=駿府城ひつじさる櫓=中央体育館前=アイセル21=城東保健福祉エリア=西千代田=岩成不動=大岩一丁目=臨済寺前=大岩本町(富春院)=丸山町=浅間神社=赤鳥居・浅間神社入口=浅間通り二番街=浅間通り=中町・天満宮前=呉服町一丁目=呉服町二丁目=御幸町=(静岡駅前)
※1周(約7.9km)を約57分かけて運行
<土日祝>
静岡駅前=新静岡=市民文化会館前=東御門=駿府城ひつじさる櫓=中央体育館前=アイセル21=城東保健福祉エリア=西千代田=岩成不動=大岩一丁目=臨済寺前=大岩本町(富春院)=丸山町=浅間神社=赤鳥居・浅間神社入口=浅間通り二番街=浅間通り=中町・新中町ビル=県庁・静岡市役所葵区役所前=(静岡駅前)
※1周(約7.6km)を約55分かけて運行
◆運賃
※運賃改定しました
1回あたり 大人200円(ICカード利用時190円)、こども100円
-----
◆運行事業者
しずてつジャストライン株式会社
2019/04/02/静岡市

| | コメント (0)

2019.04.16

静岡県自転車条例が施行され、自転車保険加入が義務化された

2019年4月1日に「静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が施行されました。

同条例は、県民に自転車に乗る前の点検や整備、運転に当たっては交通ルールやマナーを守ることを求めるとともに、自転車保険の加入や児童・中学生の自転車通学時のヘルメット着用を義務づけています。
ただ、保険の加入やヘルメットの着用については、2019年10月1日施行となっており、周知期間を設けています。

条例の施行を契機に、クレジット会社が提供する自転車保険に加入しました。

静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例 2019年3月26日 静岡県条例第55号

(自転車損害賠償保険等の加入)
第 11 条 自転車利用者は、自転車損害賠償保険等(その自転車の利用に係る事故により生じた他人の生命又は身体の損害を填補することができる保険又は共済をいう。以下同じ。)に加入しなければならない。ただし、当該自転車利用者以外の者により、当該利用に係る自転車損害賠償保険等の加入の措置が講じられているときは、この限りでない。
2 保護者は、その監護する未成年者が自転車を利用するときは、当該利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。ただし、当該保護者以外の者により、当該利用に係る自転車損害賠償保険等の加入の措置が講じられているときは、この限りでない。
3 事業者は、その事業活動において従業者に自転車を利用させるときは、当該利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。
4 自転車貸付業者は、その貸付けの用に供する自転車の利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しなければならない。ただし、当該自転車利用者の貸付けを業とする者以外の者が当該利用に係る自転車損害賠償保険等に加入しているときは、この限りでない。

参照:しずおか交通安心ネット/静岡県

| | コメント (0)

2019.04.08

共用が開始された中部横断自動車道 新清水JCT-富沢IC間を走りました その2

3月10日に供用が開始された中部横断自動車道(中部横断道)の新清水JCT(ジャンクション)-富沢IC(インタチェンジ)間20.7kmを走った感想の続きです。

道路は片側1車線、中央分離帯はなくセンターポール(ガイドポスト)で仕切られ、(計画では片側2車線で現在は暫定措置) 新清水JCT-富沢IC間にICもサービス・パーキングエリアはありません。

最高速度は70km/hなので途中で追い越しはできない構造になっています。
ただ、下り線では新清水JCTからしばらく走ると、2車線区間(ゆずり車線)が設けられ追い抜きができるようになっていました。上り線でも新清水JCT近くに2車線区間がありました。

19040801
・ 中部横断道 下り 新清水JCT-富沢IC間の一部2車線区間

このような状況なので、本線上で事故が発生し渋滞になった場合、緊急車両はどうやって現場に到着するのだろうと思いました。
反対車線との仕切りを取り外し、反対車線から入るのだろうか? それとも逆走して現場に到着するのだろうか?

中部横断道は、南アルプスの東端を横断するのでトンネルが多くあります。

トンネル内は明るく走りやすく、長いトンネルの中間付近は紫色の帯がトンネル内を照らしています。

19040802
・ 長いトンネル中間付近の紫の帯

この紫色の帯は、眠気や漫然運転を防ぐためのアクセントのようです。

なお、新清水JCT-富沢IC間には、サービスエリアやパーキングエリアはありませんが、山梨側の増穂IC付近にパーキングエリアがあるようです。

これまで、静岡から観光やスキーで山梨・長野方面に行くときは、国道52号線を使っています。52号線は整備されていたといえ、交付までは3時間程度かかっていました。
中部横断道が全線開通すれば、さらに時間が短縮され便利になります。

関連エントリー:共用が開始された中部横断自動車道 新清水JCT-富沢IC間を走りました その1 2019.03.18

| | コメント (0)

2019.04.07

静岡のガソリンは前回から2円上がって143円

昨日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2019.03.17)から2円上がってリッター当たり143円でした。

190407

参考エントリー
静岡のガソリンは前回と同じ141円 2019.03.17

価格は、やや上昇しました。

190240701

WTIの原油価格は、1バレル60ドル台まで上昇しています。

190240702

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

より以前の記事一覧