カテゴリー「自動車」の21件の記事

2017.10.15

白糸の滝の近くの環状交差点

2014年9月に交通方法が定められた環状交差点(ラウンドアバウト)が、国道414号線 白糸の滝(富士宮市)の近くにもあります。

右回りに回って目的の方向に出ていく交差点ですが、最初は戸惑います。
ここのは小規模な交差点だけど、大きな環状交差点はどんなものだろう?


環状交差点(ラウンドアバウト)

参考:急がば回れ「環状交差点」 Start!/警察庁・都道府県警察 PDF 4.0MB

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2017.10.13

道路の右折レーンの手前などにあるゼブラゾーンの意味を初めて知った ^^;

先日ネットを見ていて、道路のレーンの手前にある白い斜線 ゼブラゾーンの意味を初めて知りました。

導流帯(ゼブラゾーン)
・ 導流帯(ゼブラゾーン)

僕は、このラインをなんとなく進入禁止かと思っていました。

それで気になったので調べてみると、進入禁止どころか逆で右折レーンに誘導する表示でした。

このゼブラゾーンは、正式には「導流帯」といって「車両の安全かつ円滑な走行を誘導する必要がある場所」に設置すると「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(国土交通省)で定められています。

参考:「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の抜粋」 PDF 79KB

「導流帯」はよく見られますが、多くは右折レーンになってから進路変更をしているので、一般的には僕と同じように「導流帯」は進入禁止と思っている人が多いのかな。

この場合、「導流帯」にはクルマが走っていないと思って右折レーンに入り、「導流帯」を走っていたクルマと接触してしまうケースがあると思います。この場合、右折レーンに入ったクルマが「導流帯」を走っているクルマの進路を妨害したことになり過失割合が大きくなるようです。

「導流帯」を走っているクルマに優先権があるにしても、多くの人が右折レーンになって進路変更をすること思えば、注意が必要ですね。


導流帯(ゼブラゾーン)

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2017.09.29

静岡県警が新東名高速道路の最高速度110km/h試行開始を正式発表

報道されていた11月1日から新東名高速道路 森掛川IC-新静岡IC間の最高速度110km/hの試行の正式発表が静岡県警察本部からありました。

参考:新東名高速道路における最高速度110キロの試行開始について 2017.09.29/静岡県警察

試行開始は平成29年11月1日(水)10:00からで、森掛川IC-新静岡IC間の約50kmが対象です。

110km/hの対象となる車両は、高速自動車国道の法定最高速度が100km/hとなっている大型乗用自動車(大型バス等)、中型乗用自動車(マイクロバス等)、特定中型貨物自動車を除いた中型貨物自動車(車両総重量8トン未満・最大積載量5トン未満)、準中型自動車、普通自動車、125CCを超える自動二輪車で、法定速度が80km/hの大型貨物自動車(大型トラック)等は対象になりません。

試行期間は最低でも1年間とのことです。

試行区間の速度標識は次のようになり、最高速度標識に加えて対象車両を示す補助標識板や区間の始まり・終わりを示す矢印の補助
標識板が設置されます。また、速度標識は悪天候や道路工事等により、最高速度が80km/hや50km/hに変更される仕組みになるようです。
になっています。

試行区間の速度標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用
・ 試行区間の速度標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用

また、最高速度80km/hの大型トラック等との速度差がでるため、3車線区間がおおむね10km以上連続する区間(上り線2区間、下り線3区間)において、大型トラック等の通行帯を指定する交通規制がされるそうです。

大型トラック等の通行帯を指定する標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用
・ 大型トラック等の通行帯を指定する標識 ※ 静岡県警察本部のパンフレットから画像引用

110km/h試行区間と車線数
・ 110km/h試行区間と車線数

試行による実勢速度や事故実態等の変化の状況の結果、最高速度の120km/hへの引き上げや他路線・他区間の引き上げの検討が行われるとのことです。

新東名は最高速度120km/hで設計されていてとても走りやすく、今回の試行は特に問題が起きないような気がします。気になるのは2車線と3車線の混在くらいかな。

11月になったらさっそく走ってみようと思います。

関連エントリー:11月1日から試験的に新東名高速道路 新静岡-森掛川IC間が最高速度110km/hに引き上げ 2017.09.14

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2017.09.23

タイヤの黄色と赤色のマークは何?

ネットを見ていて、タイヤの側面にある黄色や赤色の点のマークについて記載しているサイトがありました。

タイヤ側面の黄色と赤色のマーク
・ タイヤ側面の黄色と赤色のマーク

この黄色や赤色のマークは新品のタイヤに付いていて、使っているうちに消えてしまいます。前からこのマークに気が付いていましたが、何だろう?と思うことはあっても、調べてみることもせず謎のままでした。

今回、ネットで調べてみるといくつかのサイトでこのマークの説明があり、まとめてみると以下のようになるのかな。

タイヤとそれを支えるホイールは、限りなく円(真円)で重さも均一なら、振動がなく滑らかに回ります。ただ、工業製品だからどうしてもバラツキがでるため、それを表すために黄色と赤色のマークがあります。

まず、黄色のマークは「軽点」といって、タイヤの中で一番軽い場所を示すとのこと。
一方、赤色のマークは「ユニフォミティマーク」といって、タイヤの外径のもっとも大きい場所を示すとのことです。

ホイール側の一番重い部分が、空気を入れるバルブの部分とすれば、この部分と黄色の「軽点」を合わせてタイヤとホイールを組めば、より重量のバランスがとれることになります。

また、ホイール側の径が最も短い箇所(ホイールに白色でマーキングされている場合がある)と赤色の「ユニフォミティマーク」を合わせて組めば、タイヤはより円に近い形になります。

下の写真は、僕のクルマの4輪です。

左前輪 左後輪
・ 左前輪と左後輪
・ 黄色の丸:軽点マーク/赤色の丸:ユニフォミティマーク/緑色の丸:空気バルブ

右前輪 右後輪
・ 右前輪と右後輪

写真のように黄色の「軽点」と赤色の「ユニフォミティマーク」の位置は、タイヤによって近かったり反対側であったりとばらついています。肉眼ではタイヤごとバラツキがないように見えるけれど、厳密には相当ばらついているんだね。
こういった場合、重量バランスと真円とどちらを優先するのだろう?

また、「軽点」と空気バルブの位置は一致していません。ホイールにも径の最も短い位置を表す白色のマークはないし、よくクルマのホイールの外周にあるバランスをとる重りもありません。

ホイールバランスに問題はないので、何らかの方法でバランスをとっていると思いますが。

引用文豆知識21
(1) タイヤのマーク
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・黄色いマークは、タイヤが最も軽い部分の位置を示している。タイヤの回転バランスを良くするために、この黄色マークとホイールのバルブの位置を合わせて組むのが一般的である。ただし、市販のホイールを使用する場合である。
・赤色マークは、タイヤの縦ぶれの1次成分の最大点の位置を表している。新車装着用ホイールだけ、白くて丸いマークが付けれれていて、回転バランスをとるためにこれとタイヤの赤色マークを合わせて組むのが一般的である。
・白色マークは、ユニフォミティやその他の外観検査を行ったことを表している。
(2) ホイールのマーク
・白色マークは、位相合わせマークと呼ばれ、アウター側リムフランジとインナー側リムフランジの縦ぶれの平均振れの1次成分の最小点の位置を表している。最小点とは、リムの径が最も小さくなる位置に対応している。
一般社団法人 日本ゴム協会

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2017.09.22

ダックス・ホンダ!

先日のエントリーでホンダ「モンキー」が生産終了に関連して、通勤で利用している駐輪場に「モンキー」が駐輪していることを書きました。
その駐輪場にホンダ「ダックス」も駐輪しています。

ホンダ「ダックス」
・ ホンダ「ダックス」

調べてみると、「ダックス」の生産が終了したのは2003年とのことだから大事に乗っているんだね。
一世を風靡したバイクだから、まだ部品は中古で手に入るのかな?

関連エントリー:ホンダ 「モンキー」 生産終了 2017.09.11

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2017.09.14

11月1日から試験的に新東名高速道路 新静岡-森掛川IC間が最高速度110km/hに引き上げ

新東名高速道路の新静岡IC-森掛川IC間が11月1日から試験的に最高制限速度を110km/hに引き上げると、静岡新聞が報じています。最短でも1年間は続けるそうです。

新東名は東名に比べて、カーブが緩やかでトンネルも明るさの違和感が少なく走りやすく、クルマの性能もよくなっているから、最高制限速度を100km/hから110km/hに引き上げても、問題はないと思います。もともと制限速度120km/hで設計された道路だし。

新東名は走りやすいのでちょくちょく使いますが、2車線区間と3車線区間の混在は解消されるのだろうか?

関連エントリー:新東名高速道路の一部区間で最高速度110km/hが試行される 2016.10.24

引用文新東名速度110キロ、11月試行 新静岡-森掛川IC間
静岡県警と警察庁が、静岡県内を走る新東名高速道路の一部区間の最高速度を現行の時速100キロから110キロへ試験的に引き上げる時期を11月1日からとする方向で調整していることが13日、関係者への取材で分かった。近く県公安委員会に諮り、最終決定する。
対象区間は新静岡インターチェンジ(IC)-森掛川IC間の50.5キロ。トラックなどの大型貨物車は現行の時速80キロのまま据え置く。試行は最短でも1年間は続け、事故の発生状況や走行速度などを分析する方針。結果を踏まえ、時速120キロへの引き上げや対象区間の拡大などを検討する。
最高速度が時速100キロ超に引き上げられるのは、1963年に国内最初の高速道路である名神高速が開通して以来初めて。岩手県の東北自動車道花巻南IC―盛岡南ICの区間(30.6キロ)でも試行する。
新東名の御殿場ジャンクション(JCT)-浜松いなさJCT(144.7キロ)はカーブや勾配が緩やかで、120キロでも安全に走行できるよう高規格で設計されている。実際の高速道路では規制速度と走行実態がずれているとの指摘もあり、有識者を交えた警察庁などの研究委員会は2016年3月、高規格区間の一部では一定の条件が整えば最高速度の引き上げは可能などとしていた。
2017/09/14/静岡新聞

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2017.09.11

ホンダ 「モンキー」 生産終了

ホンダの「モンキー」の生産が終了したんだ。とNHKニュースを聞いて思いました。
というか、バイクに疎い僕は、まだ生産をしていたんだというのが感想です。

僕が通勤で使っている駐輪場にモンキーが1台駐輪していて、大事に乗っているなあと思っていました。

ホンダ 「モンキー」
・ ホンダ 「モンキー」

ホンダ 「モンキー」

生産中止の理由は、排ガス規制が厳しくなりそれに対応するコストが高くなるためのようで、ホンダだけではなくヤマハやカワサキでも生産を終了する車種があるとのことです。

若い頃、モンキーや同じくホンダのダックスは、当時の原付の中では斬新なデザインでした。
そういえば、タミヤの1/12のダックスのプラモデルを作ったことがあったっけ。

関連エントリー:ダックス・ホンダ! 2017.09.22

引用文排ガス規制強化で人気バイクの生産終了相次ぐ
今月から国内で販売されるバイクの排ガス規制が厳しくなったことを受けて、ホンダの小型バイク「モンキー」など長年人気を誇ってきた多くのバイクが規制に対応できないとして、相次いで生産を終了しました。
ホンダの「モンキー」は、ハンドルを折りたためば車にも積み込めるというサイズや、かわいらしいデザインが人気を集め、これまでに66万台が販売されました。
ことしで販売開始から50年となりましたが、ホンダはヨーロッパ並みに厳しくなる排ガスの規制をクリアできないとして、先月で生産を打ち切りました。
またヤマハ発動機も、クラシカルなデザインで人気がある「SR400」など15車種の生産を終了させたほか、川崎重工業も5車種の生産を終了しました。
2017/09/11/NHK

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2017.07.27

駐車場におけるETCカード決済の試験運用が新静岡セノバ駐車場で始まるそうです

新静岡セノバ駐車場で、ETCカード決済の試験運用のためのモニターを募集すると、NEXCO中日本がアナウンスしていました。

これは、車載ETCで駐車場の支払いを行うための試験を2017年10月2日~12月25日まで新静岡セノバ駐車場で行うものです。

ただ、対象となるETCカードは、静岡鉄道のLuLuCaパレッタVISAカードのETCカードのみのようで、それを持っていない僕は対象にはなりません。

もっとも、静岡の繁華街には徒歩で行くことが多く、自家用車では滅多に行かないので使う機会はありませんが。

ただ、正式運用になって全国の駐車場で使えるようになると便利ですね。

引用文駐車場におけるETCカード決済のモニター募集 ~新静岡セノバ駐車場においてETC多目的利用サービスの拡大に向けた試行運用実施~
NEXCO中日本は、ETC2.0普及促進研究会の各社と共同で「ETC多目的利用サービスの拡大」に向けて取り組んでいます。
2017年10月からETC2.0普及促進研究会は駐車場におけるネットワーク型ETC技術の試行運用を実施することとしましたので、協力していただくETCカード決済のモニターを募集します。
2017/07/26/中日本高速道路株式会社

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2017.07.24

国道139号線の富士宮市街は大雨で冠水するんですね ^^;

土曜日の夜に朝霧高原から静岡に帰る途中、富士宮は結構強い雨が降っていました。

特に富士宮市街地の国道139号線は冠水していました。
下の動画は、西富士道路 小泉付近の様子です。


西富士道路 小泉付近 冠水 170722

139号線は富士市から富士宮市市街を抜けて朝霧高原、本栖湖に向かう幹線です、大雨になると冠水して注意が必要なことに初めて気がつきました。

でも、新東名にのると路面は乾いていたので、局地的な雨だったんですね。

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2017.07.22

ドライブレコーダー - ハイブリッドカーに乗り換えた 6

今回、購入したシエンタにはドライブレコーダーが付いています。

ドライブレコーダー
・ ドライブレコーダー

最近はドライブレコーダーが、ある程度普及したようでネット上にもドライブレコーダーによる映像を見かけるようになりました。

実際、使ってみると思った以上に綺麗に撮れます。

下の動画は、東名と新東名を結ぶ清水連絡路で、東名から新東名へ向かう途中で撮ったものです。
走行車線をのんびり走っていたら横を県警のパトカーが追い越していきました。そして、名古屋方面の新東名との合流場所の少し手前のスペースにそのパトカーは待機していました。スピード違反の取締りをしていたのかな ^^;


新東名高速道路 清水連絡路を巡回中の静岡県警のパトロールカー

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プリクラシュセーフティシステム - ハイブリッドカーに乗り換えた 5 2017.07.17

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