カテゴリー「動画」の67件の記事

2017.08.20

フェスタしすおか 2017の終わりを告げる花火

今夜9時少し前、花火の大きな音が聞こえたので窓から覗くと、駿府城公園の方向の打ち上げ花火でした。

金曜日から今日まで18年振りに開催されていたフェスタしずおかの終わりを告げる花火です。

ただ、今夜はほとんど風がなく連続して上がる花火の煙でよく見えなかったけれど ^^;


フェスタしすおか 2017の終わりを告げる花火

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2017.08.18

フェスタしずおか 2017のサーチライト?

今夜、空にサーチライトの光の筋が見えました。

何だろう?と思って筋をたどると、光源は駿府城公園の辺りのようです。
そういえば、今日から3日間、駿府城公園で「フェスタしずおか」が開催されるんだった。そのサーチライトかな?


フェスタしずおか 2017のサーチライト?

フェスタしずおかは、静岡放送・静岡新聞主催の夏のイベントで18年振りの開催です。
少し前のちょっとした夏の静岡のイベントだったものね。もっとも、人混みの嫌いな僕はあまり行かなかったけれど ^^;

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2017.08.03

時刻がファンに表示される卓上扇風機 「USB CLOCK FAN」

Amazonを見ていて面白そうなので衝動買いをしてしましました。

「USB CLOCK FAN」は、PCなどのUSB端子に接続して使う卓上扇風機ですが、回転する2枚羽の部分に時刻がアナログ表示されます。

>USB CLOCK FAN
・ USB CLOCK FAN

これは2枚羽の1枚にLEDが並べられていて、時針・分針・秒針の部分が赤、文字盤の部分が緑に光り、羽根が回ることによる残像を利用して時刻を表示します。

>USB CLOCK FAN

USB接続し、スイッチを押すとPCの時計と同期し時刻が合わせられます。

風量はそれほど多くなく、若干のモーター音もするので、卓上扇風機としても時計としてももっと機能的な製品があると思いますが、ちょっとしたアクセントになる製品です。


USB CLOCK FAN

・ MediaMarker

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2017.07.23

ヒグラシの声 朝霧高原

静岡の平地では今を盛りにクマゼミが鳴いています。

でも、標高800mmの朝霧高原(富士宮市)まで行くと、セミはヒグラシが主流です。
ヒグラシの声はどこか寂しげですね。


ヒグラシの鳴き声 朝霧高原

・ 関連Blogはこちらへ。

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2017.07.22

ドライブレコーダー - ハイブリッドカーに乗り換えた 6

今回、購入したシエンタにはドライブレコーダーが付いています。

ドライブレコーダー
・ ドライブレコーダー

最近はドライブレコーダーが、ある程度普及したようでネット上にもドライブレコーダーによる映像を見かけるようになりました。

実際、使ってみると思った以上に綺麗に撮れます。

下の動画は、東名と新東名を結ぶ清水連絡路で、東名から新東名へ向かう途中で撮ったものです。
走行車線をのんびり走っていたら横を県警のパトカーが追い越していきました。そして、名古屋方面の新東名との合流場所の少し手前のスペースにそのパトカーは待機していました。スピード違反の取締りをしていたのかな ^^;


新東名高速道路 清水連絡路を巡回中の静岡県警のパトロールカー

関連エントリー
最近のハイブリッド自動車には騒音発生装置が装備されているんですね - ハイブリッドカーに乗り換えた 1 2017.06.16
ヘッドライトのオートライト機能の義務化 - ハイブリッドカーに乗り換えた 2 2017.06.22
車線逸脱警報装置! - ハイブリッドカーに乗り換えた 3 2017.06.25
オートマチックハイビーム - ハイブリッドカーに乗り換えた 4 2017.07.12
プリクラシュセーフティシステム - ハイブリッドカーに乗り換えた 5 2017.07.17

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2017.07.19

梅雨明け、クマゼミの声

名古屋地方気象台から今日、東海地方は梅雨明けしたと見られると発表がありました。
平年より2日、昨年より9日早い梅雨明けだそうです。
いよいよ夏本番ですね。

そう言えば1週間ほど前からクマゼミの声がよく聞こえます。
最近、気温が高くなったためか、アブラゼミから南方系のクマゼミに主流が移ったように思います。

アブラゼミのジリジリした声からクマゼミの喧しい声に夏が変わりました。

下の動画は始業前の職場で富士山を撮りながらクマゼミの声を拾ったものです。湿度が高く富士山が霞んでいます。


クマゼミの鳴き声と富士山

・ 関連Blogはこちらへ。

引用文梅雨の時期に関するお知らせ
名古屋地方気象台
梅雨の時期に関する東海地方気象情報 第2号
平成29年7月19日11時00分 名古屋地方気象台発表
(見出し)
東海地方は梅雨明けしたと見られます。
(本文)
東海地方では太平洋高気圧に覆われておおむね晴れています。向こう一週間は、湿った空気や気圧の谷の影響で期間の終わりに雨の降る日がありますが、期間の中頃までは高気圧に覆われて晴れ間の広がる日が多い見込みです。
このため、東海地方は7月19日ごろに梅雨明けしたと見られます。
(参考事項)
平年の梅雨明け 7月21日ごろ
昨年の梅雨明け 7月28日ごろ
-----
(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。
2017/07/19/名古屋地方気象台

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2017.02.28

39光年先の恒星トラピスト-1に地球型惑星が7つ見つかった

地球から約39光年離れた太陽よりはるかに小さな恒星「トラピスト-1」のまわりに地球に近い大きさ、質量を持つ惑星が7つあること、2月23日に米国航空宇宙局(NASA)などが発表しました。

このうちの6つは地球のように岩石で構成されていることが確実で水も存在し、特にトラピスト1に近い4番目から6番目の惑星(TRAPPIST-1 e,f,g)では水が液体の状態ではないかとのことです。
この範囲はハビタブルゾーンと呼ばれ生命が存在する可能性があるとされています。
太陽系では地球しかないけれど、トラピスト-1系には3つもあるんですね!

2018年には新たな宇宙望遠鏡が打ち上げられ、詳細な観測がされれば新たな発見がルカもしれません。

39光年と近い距離に生命が存在するのか? 面白そうですね。


ESOcast 97 Light: 7 Earth-sized Worlds Found in Nearby Star System (4K UHD) /European Southern Observatory (ESO)


NASA & TRAPPIST-1: A Treasure Trove of Planets Found/ NASA Jet Propulsion Laboratory

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2017.02.07

「こうのとり」6号機が大気圏に再突入しミッションが終了

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)が、昨日、大気圏に再突入し全てのミッションが終了したと、宇宙航空研究開発機構がアナウンスしています。

昨年12月9日に打ち上げ、12月14日に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング、1月28日に分離され、補給品・補用品の移送及や不用物資の搭載などのミッションの終了です。

また、今回のミッションでは、日本製新型リチウムイオンバッテリや超小型衛星の移送が行われました。

ただ残念だったのは、ISS離脱から大気圏再突入までに行われた、宇宙ごみ(スペースデブリ)の除去に関わる実証実験「KITE(カイト)」が、放出機構の不具合によりテザーの伸展ができなかったことです。
不具合の原因究明を行ない、今回の失敗をスペースデブリの除去技術の実用化に活用されるといいですね。


宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6) ミッション完了後記者会見 /JAXA | 宇宙航空研究開発機構

関連エントリー
こうのとり6号機 打ち上げ、分離成功 2016.12.09
こうのとり6号機がISSから分離 2017.01.28

引用文宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)の大気圏への再突入完了について
宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)は、2月5日(日) 23時42分(日本時間)に第3回軌道離脱マヌーバを実施し、大気圏に再突入しました。
HTV6は、所期の目的である国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送を完遂し、本日の再突入をもって、約60日間にわたるミッションの全任務を完了しました。 なお、再突入推定時刻及び着水推定時刻は下記のとおり(日本時間)。

再突入※推定時刻:平成29年2月6日(月) 午前0時06分頃
着水推定時刻:平成29年2月6日(月) 午前0時18分頃~0時42分頃
※:高度約120km
2017/02/06/国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

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2017.01.28

こうのとり6号機がISSから分離

昨年12月14日、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)が、今日0時45分に分離されました。

ISSから分離されたHTV6 ※ NASA TVから画像引用
・ ISSから分離されたHTV6 ※ NASA TVから画像引用

NASA TVでライブ中継が行われていたので見ていましたが、地球を背景にしたISSからの映像はいつ見ても壮観ですね。

分離されたこうのとり6号機は、この後もうひとつ重要なミッションがあります。

それは、導電性テザーによる宇宙ゴミ(スペースデブリ)除去の実証実験(KITE)です。

デブリに見立てたこうのとりから約700mのケーブル(導電性テザー)を伸ばし、そこに流れる電流と地球の周りの地場との干渉で生じる力を使い、デブリのスピードを落とし大気圏に突入させ、燃焼処理させる技術の基礎データ収集です。

これからますます問題になる宇宙ゴミ対策の有効な手段になるといいですね。


HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE:カイト) / JAXA | 宇宙航空研究開発機構

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2016.12.24

国際宇宙ステーションのライブカメラ

ライブカメラが一般的になって、あちらこちらの様子を見ることができます。

国際宇宙ステーションのライブカメラでは、地球の様子を中継しています。
すごい時代になりました。


High Definition Earth-Viewing System (HDEV)/NASA

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