カテゴリー「天文」の505件の記事

2021.03.02

火星とすぱるが近い位置にあるのだけれど

ここ数日、火星とプレアデス星団が近い位置にあります。

日没後の西の空に見えるはずですが、今夜は曇って見えませんでした。明日は見えるかな?

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2021.02.24

NASAの火星探査車「パーサヴィアランス・ローバー」の着陸映像や音のデータが公開された

2月19日に火星に着陸した火星探査車「パーサヴィアランス・ローバー」の着陸時に複数のカメラで撮った動画がNASAのサイトで公開されました。

これまでにも複数の火星探査車から送られる写真で楽しんできました。今回はミニヘリコプター「インジェニュイティ」が搭載されているので、興味深い映像が送られてくるのでしょう。


Perseverance Rover’s Descent and Touchdown on Mars (Official NASA Video)

また、サイトには火星の音の録音がローバー自身の音を含むものと取り除いたものの2種類が掲載されています。多分、風の音だと思うのですがなかなか興味深いです。

参照:NASA’s Mars Perseverance Rover Provides Front-Row Seat to Landing, First Audio Recording of Red Planet 2021.02.23/NASA

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2021.02.02

2022年暦要項が国立天文台から発表になりました

国立天文台から来年の「暦要項」が発表されました。

2022年の日食・月食で日本から見られるのは、11月8日の皆既月食の1回だけと少ないです。

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暦要項は、国立天文台が翌年の国民の祝日、日曜表、二十四節季・雑節、月の朔弦望、東京の日出入、日食・月食などを2月1日の発表します。

参照:令和4年(2020)暦要項/国立天文台 2021.02.01 (PDF 29KB)

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2021.02.01

今年の立春は2月3日なんですね

今日から2月。1985年から続いていた2月4日の立春が2021年は2月3日です。

立春は太陽黄経315°の日で、春分点から春分点が365.242日なのでうるう年で1年を調整しても春分の日は年毎ずれます。

2021年以降はしばらく春分の日が2月3日と4日のどちらかになります。

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2021.01.28

雨が上がって雲間に十六夜の月、でも満月は明日

今日の静岡は日中は雨でした。
でも、夕方には雲間に十六夜の月が見えています。でも、満月は明日。十五夜と満月が2日ずれています。

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・ 月齢 15.3の月 2021.01.28 17:54 静岡市葵区平野部 東の空

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2021.01.13

宇宙に行くことは地球を知ること/野口聡一・矢野顕子

この本は、現在、国際宇宙ステーション(ISS)で3回目のミッションに取り組んでいる野口聡一さんと矢野顕子さんが、ミッション前に行ったロングインタービューをまとめたものです。

宇宙飛行士本人が書いたりインタビューをまとめた本はいろいろあるけれど、この本は矢野さんの視点で質問がされ、野口さんが詳しく答えているところが面白いです。矢野さん自身宇宙関係の知識が豊富でその上で彼女の感性で質問しているところが親しみが持てます。

船外活動での死との隣り合わせの絶対的な孤独と、眼下の圧倒的な生命の星 地球の美しさは、実際に経験したことしか味わえない特殊な感覚なのでしょう。

それと、読んでいて思ったのはISSは技術も運用も徐々に民間に移っているということです。

今回、ISSまで行ったクルードラゴン1号機はスペースX社のものだし、民間の宇宙利用の始まりですね。

そしてNASAをはじめとした公は、月や火星の有人ミッションに力を入れていくことでしょう。

この本は気楽に読めて、それでいて内容が充実しているので面白いです。

本宇宙に行くことは地球を知ること -「宇宙新時代」を生きる
野口聡一(Noguchi Souichi)・矢野顕子(Yano Akiko)・取材・文:林 公代(Hayashi Kimiyoi)
光文社新書/2020

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2020.12.31

2020年大晦日 立待月

2020年大晦日、空が澄んで立待月が明るく輝ています。

元旦は冷え込みそうです。

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・ 月齢 16.8の月 2020.12.31 20:20 静岡市葵区平野部 東の空

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2020.12.29

2021年は5月26日に皆既月食、11月19日に部分月食

2021年は5月26日に皆既月食、11月19日に部分月食が起こり、静岡でも見られそうです。

国立天文台の月食各地予想による5月26日の皆既月食は、静岡では下の表のように見えます。

日の入りが18:51で、すでに部分食は始まっています。皆既食の最大は20:18、その時の食分は1.02と月が地球の影にすっぽり入ります。

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11月19日の部分月食は、月の出の16:34、日の入り16:39には部分食は始まっています。食の最大は18:02で食分は0.98なので皆既に近い部分食です。

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天気がよくて見られるといいですね。

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2020.12.21

冬至の西の空 木星と土星が月の見かけの直径の1/4の距離まで接近

今日は冬至。日の入り直後の西の空で木星と土星が最接近(もちろん地球から見た見かけの接近です。)しました。

国立天文台によるとその見かけの距離は月の直径の1/4程度、約7分角まで近づきます。

それだけ近づくと視力の悪い僕にはひとつの星のように見えます。450mm相当の一眼レフで撮るとふたつの惑星が非常に近い位置にあるのがわかります。

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写真を拡大するとイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストのガリレオ衛星も写っていました。木星とガリレオ衛星、土星がひとつの視野に収まっています。望遠鏡なら土星の衛星 タイタンも見えるのでしょう。

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参考:木星と土星が接近(2020年12月)/国立天文台

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2020.12.05

12月21日は木星と土星が最接近

このところ木星と土星が近い位置にありますが、12月21日の日没直後は相当近い位置にある木星と土星が見られます。

国立天文台によると、満月の見かけの直径の約4分の1(約7分角)にまで接近するそうです。

下の画像は、ステラナビゲータ11による12月21日18:30の静岡市の西南西の空の木星と土星です。

木星と土星は、木星とその衛星カリストの距離ほど近くまで接近しています。

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参照:木星と土星が接近(2020年12月)/国立天文台

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