カテゴリー「天文」の469件の記事

2020.01.21

有明の月と火星、アンタレスが並びました

今朝、東の空に有明の月と赤い星の火星、アンタレスが並びました。

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・ 月齢 25.7の月、火星、アンタレス 2020.01.21 5:55 静岡市葵区平野部 東の空

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2020.01.20

金星の近くを国際宇宙ステーションが通過していきました

この時期、日没直後の西の空に金星が明るく輝いています。

今日は宵の明星 金星の近くを交際宇宙ステーション(ISS)が通過していきました。

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・ 金星と国際宇宙ステーション(ISS) 2020.01.20 18:37 静岡市葵区平野部 西の空

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久し振りにISSを見ました

ISSは地球を約90分で1周しています。ISSの軌道が視野にあり、空が暗くISSに光が当たっている日の出直前と日の入り直後に肉眼でも見ることができます。

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2020.01.11

今日の満月は半影月食、でも天気が悪いね

2020年1月11日は満月で半影月食です。

静岡では半影食は2:05に始まり、4:10に最大、6:14に終わります。

半影食は、月から太陽を見ると、地球に太陽の一部しか遮られない(部分日食)の状態で、月に太陽の光が当たっている状態で月はほとんど暗くなりません。

もっとも今は雲が多くて満月自体が見えないけれど...

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・ 国立天文台のサイトから画像引用
※ 画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示します。

参照:月食とは/国立天文台

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2020.01.07

2020年6月21日に部分日食があります

2019年12月26日(夏至)の部分日食は、小雨模様で静岡からは見ることができませんでした。

2020年は6月21日と12月15日に日食がありますが、12月15日の日食は日本からは観測できません。

6月21日の部分日食は、静岡では16:09に食が始まり、17:10に食が最大になり、18:05に食が終わります。食の最大時の食分は0.501で、太陽が半分ほど月に隠れます。
日の入りが19:04なので、夕方、始めから終わりまで部分日食が見られます。

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関連エントリー:残念ながら静岡は小雨。部分日食は見られませんでした 2019.12.26

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2019.12.31

ベテルギウス、そんなに暗くは見えないけれど

大晦日の夜空は澄んで、明るい静岡の街でも星がよく見みえます。

昨日のエントリーに書いたオリオン座のベテルギウスが約2.5分の1の明るさになっているという米ビラノバ大学の研究結果。
今夜はオリオン座もよく見えます。

肉眼で見た限りではベテルギウスはそれほど暗くなったとの印象は受けません。
ベテルギウスは明るさは0.4等級、オリオン座のリゲルは0.1等級、おうし座のアルデバランは0.9等級で、いつもと同じようにベテルギウスが見えているのだけれど...

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・ 2019.12.31 20:50 静岡市葵区平野部 南南東の空

それにしてもすばる(プレアデス星団)が綺麗です。

関連エントリー:オリオン座のベテルギウスが超新星爆発するかも 2019.12.30

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2019.12.30

オリオン座のベテルギウスが超新星爆発するかも

オリオン座の赤い1等星 ベテルギウスが10月以降、通常の2.5分の1程度の明るさになっているという米ビラノバ大学の調査結果をCNNが報じていました。

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・ オリオン座の代表的な恒星

ベテルギウスは以前から輪郭がはっきりしなくなっており、寿命が尽きるのではないかと言われていました。

それに加えて暗くなってきているんですね。

ベテルギウスは巨大な恒星で、仮に超新星爆発が起きれば相当目立ちますね。それとオリオン座の形が変わってしまう。

地球からの距離が約700光年とすれば、すでに爆発をしているかもしれません。

関連エントリー:ベテルギウス、そんなに暗くは見えないけれど 2019.12.31

引用文オリオン座のベテルギウスに異変、超新星爆発の前兆か 天文学者
冬の夜空に赤く輝くオリオン座のベテルギウスが、この数カ月間で急激にその明るさを失っているとする観測結果がこのほど発表された。天文学者らは超新星爆発を起こす前触れの可能性があると指摘している。
ベテルギウスに関する論文を今月8日に発表した米ビラノバ大学のエド・ガイナン教授は、CNNの取材に答え、ベテルギウスの明るさが10月以降著しく低下していると述べた。現在は通常時の2.5分の1程度の明るさで、夜空の星の中で23番目前後の順位に下がった。一時期は9番目に明るい星だったという。
ガイナン氏らのチームは、ベテルギウスを1980年から継続的に観測している。過去50年間でこれほど急激に暗くなったことはないため、何か尋常でない事態が起きようとしている可能性があると考えられる。
ガイナン氏は超新星爆発に向かう段階にあることを示唆したが、そうした動きは星の深層部で起こる。極めて巨大なベテルギウスの場合、観測によってその過程を明らかにするのは不可能だ。
ベテルギウスは地球からの距離が約700光年と、太陽系を含む銀河系の中でかなり近くにある恒星の1つ。誕生から900万年ほどが経過しているとされる。通常、このサイズの星が1000万年を超えて存在し続けることはなく、今後20万~30万年の間に超新星爆発を起こしてその一生を終えるとガイナン氏は見ている。
これまでにもベテルギウスは一定の周期で明るさを変えていたが、今回は過去数年と比べ劇的なペースで輝きを失っている。数学モデルに従えば来月半ばには暗くなる周期が終了するものの、ガイナン氏によると再び明るくなるかどうかは必ずしも断定できないという。
実際に超新星爆発が起きれば、昼でも肉眼で見えるくらいの明るさになるとガイナン氏は指摘。そのときは赤かったベテルギウスが青い光となって3~4カ月輝き続ける。完全に消えるまでには、およそ1年かかるとみられる。
2019.12.27/CNN.co.jo

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2019.12.26

残念ながら静岡は小雨。部分日食は見られませんでした

今日は部分日食。静岡では、食の始め14:26、食の最大15:34、食の終り16:35です。

仕事を休んで日本平山頂まで行きましたが、残念ながら小雨で太陽は顔を出しませんでした。午前中は晴れていたのにね。

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・ 日本平山頂から南西方向 2019.12.26 15:03 

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2019.12.22

'Star Wark 2'の夜空にサンタが登場しています

スマートフォン用の星座表'Star Walk'では、クリスマスが近づくとサンタクロースが夜空に登場します。

トナカイのソリに乗っていることが多いけれど、今年はサンタ自身が宇宙船のようになって飛んでいます。

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・ Star Walk 2から画像引用


Star Walk 2 2019年クリスマス(サンタクロース)

関連エントリー:クリスマス寒波?静岡で初雪 2010.12.25

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2019.12.17

恒星「カムイ」とその惑星「チュラ」、素敵な名前ですね

国際天文学連合(IAU)の「太陽系外惑星命名キャンペーン」で、日本に割り当てられた太陽系外惑星系には、恒星に「カムイ(Kamui)」、惑星に「ちゅら(Chura)」という名前が付けられることが決まったそうです。

「カムイ(Kamui)」はかんむり座の方向にある恒星「HD 145457」、「ちゅら(Chura)」はそれを公転する巨大ガス惑星「HD 145457 b」です。

アイヌ語や沖縄・琉球語からとった自然に対する尊敬と畏怖を表した素敵な名称ですね。

当然、高性能な天体望遠鏡でしか見られません。

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クレジット:国際天文学連合 ※ 画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示します。 

参照:太陽系外惑星系の名称決定、日本からの命名は「カムイ」、「ちゅら」 2019.12.17/国立天文台

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2019.12.16

静岡では2019年12月26日の部分日食はこんな感じで見られます

下の動画は、静岡の2019年12月26日の部分日食をStar Walk 2でシミレートしたものです。


部分日食 2019.12.26 静岡市葵区(Star Walk 2によるシミレーション)

静岡では、食の始め14:26、食の最大15:34、食の終り16:35になります。

関聯エントリー:2019年12月26日は部分日食 2019.11.30

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