カテゴリー「健康」の178件の記事

2021.04.20

Yahoo 地図に「新型コロナワクチンマップ」ができたんですね

静岡でも新型コロナウイルスワクチンの接種が医療従事者や高齢者から始りました。

僕にワクチン接種の順番が回ってくるのはまだ先だろうけど、Yahoo 地図に「新型コロナワクチンマップ」が加わりました。

これは地図上にワクチン接種を受けれれる医療機関などを表示するものです。下の画像は、iPhoneの「新型コロナウイルスマップ」です。

ワクチン接種が本格的に始まれば、多くの病院やクリニックなどのかかりつけ医でも受けられるですね。僕が普段利用している近所の内科医もありました。

新型コロナウイルスワクチンも季節性インフルエンザワクチンと同じような感覚で接種できるようになるのだろうか?

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・ Yahoo 地図の新型コロナワクチンマップで静岡市中心部を表示

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2021.04.05

新型コロナウイルスの抗体保有率はわずか1%、収束までの道のりは遠い

新型コロナウイルスの昨年12月調査の確定値が厚生労働省から発表がありました。

2月の速報値から若干増えた都府県もありますが、東京都1.35%、大阪府0.69%、愛知県0.71%、福岡県0.42%、宮城県0.14%と抗体保有率は極めて低い値です。

人口当たりの累積患者数よりも抗体保有率が高いのは感染したのに気がつかなかった人が多いということかな。

この調査結果は第3波以前のものです。これからワクチンの接種が本格的に始まるので、抗体保有率が上がってくるのだろうか。

いずれにしても新型コロナウイルス感染症が収束するには年単位の時間がかかりそうです。

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参考:第2回抗体保有調査/厚生労働省 2021.03.30 PDF 947KB

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2021.03.12

今シーズンのインフルエンザは異様に発生が少ない

例年、1月にピークを迎えるインフルエンザですが、今シーズンは全国の定点当たりの報告数が0.01と非常に少なく推移しています。

新型コロナウイルス感染症の対策のため、外出の自粛やマスクの着用、手指消毒などが徹底されているからでしょうか?

このような対策を例年とればインフルエンザの発生は極めて少なく抑えられるのですね。

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2021.02.21

鳥インフルエンザA/H5N8のヒトへの確認された

ロシアの養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルス A/H5N8亜型のトリからヒトへの感染が確認されたとNHKが報じています。

まだ、ヒトからヒトへの感染は起こっていないとのことだから、それほど心配することはないのでしょう。

これまでにヒトのA型インフルエンザはH1N1、H1N1pdm2009、H2N2、H3N2亜型が出現しています。H5やH7ウイルスの新型インフルエンザの変異を気にしなければいけないね。

引用文鳥インフルエンザH5N8型 世界初のトリ→ヒト感染確認 ロシア
ロシアの衛生当局は、高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N8型」のトリからヒトへの感染が世界で初めて確認されたと発表しました。一方で「ヒトからヒトへの感染が確認されたわけではない」と平静を呼びかけています。
ロシア福祉監督庁のポポワ長官は20日、高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N8型」のトリからヒトへの感染がロシア国内で確認され、WHO=世界保健機関に報告したと発表しました。
去年12月にロシア南部で感染が拡大した際、養鶏場の従業員合わせて7人からウイルスが検出されたということで、感染した7人は一時体調を崩したものの、その後回復したということです。
ポポワ長官は「H5N8型」のウイルスのトリからヒトへの感染が確認されるのは世界で初めてだとしています。
一方で、ポポワ長官は「ヒトからヒトへの感染が確認されたわけではない。ウイルスが突然変異すればヒトからヒトに感染する可能性はあるが、どれくらい時間がかかるかは分からない」と述べ、平静を呼びかけています。
2021.02.21/NHK

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2021.02.08

今シーズンは極めて発生が少ない季節性インフルエンザ

例年は1月にピークになる季節性インフルエンザの報告数ですが、今シーズンは極めて発生がすくないです。

国立感染症研究所の感染症週報では、2021年第3週(1/18~24)の全国の定点当たりの報告数は0.01です。2019/’20シーズンが16.73、’18/’19が53.91、’17/’18が51.93なので、今シーズンは極めて少ないというかほとんど発生していない状況です。

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新型コロナウイルス感染症対策により外出の自粛やマスクの着用、手指消毒の徹底により季節性インフルエンザの感染も抑えられているのでしょうか?

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2021.02.05

新型コロナウイルスの抗体保有はまだまだ極めて低い

2020年6月の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の抗体保有率の調査結果は厚生労働省のサイトに掲載されていましたが、12月の結果は掲載されていないので、NHKの記事を基に書きます。

2020年12月の厚生労働省のSARS-CoV-2抗体保有率は、東京都 0.9%、大阪府 0.6%、愛知県 0.6%、福岡県 0.2%、宮城県 0.1%、5都府県集計で0.5%と極めて低くなっています。 

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感染防止策が功を奏し感染者を低く抑えているのでしょう。

一方で集団免疫を獲得して、季節性インフルエンザのように流行はあるものの社会活動全般に影響を及ぼさなくなるまでは、相当時間がかかりそうです。

やっぱり少しでも収束を早めるのはワクチンということになるのかな。

参照:新型コロナ 抗体保有の割合 5都府県すべてで1%下回る 2021.02.05/NHK

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2021.02.04

COCOAのAndroidでの不具合の発生はしょうがないけれど、気がつくのが遅すぎない

厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ COCOA Android版で陽性者の通知がされない不具合が発生しているそうです。

僕はiPhone版を7月にインストールしました。COCOAでは「〇〇年〇月〇日から〇日間 使用中」と表示がでますが、突然、カウントアップがリセットされ新たな日付からカウントが始まりました。

アプリの不具合は仕方がないものの9月28日の発生したものが、これまで何故気がつかなかったのだろう?

ひとつの要因は、ユーザー側がCOCOAの作動を確認できるのは日付のカウントアップぐらいで、不具合に気がつかないことにもあるんじゃないかな。

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引用文Android版接触確認アプリの障害について
1.判明した障害の内容
Android端末にて新型コロナウイルス接触確認アプリ(以下「本アプリ」という)をご利用の場合に、陽性登録を行った本アプリ利用者との1メートル以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていないことが判明しました。
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3.本障害の発生及び今回判明した経緯
本アプリ開発・保守運用事業者からの報告によると、本障害の発生及び今回判明した経緯は次のとおりです。
本障害は、昨年9月28日のバージョンアップに伴って生じたものです。その後、本アプリ改修時には、テスト環境を用いて必要なテストを実施してきましたが、その際のテスト内容は、本アプリの基盤となっている接触通知APIから出力される接触リスクに関する値を前提とした模擬的な検証を行うものでした。
しかしながら、陽性者と接触しているはずであるが本アプリで通知がこなかった旨の報道を受け、従来の模擬的な検証に加えて実機を用いた動作検証を行ったところ、接触リスクに関する値がAndroid端末については想定と異なる形で接触通知APIから出力され、その結果、接触が正しく通知されないこととなっていることが判明したものです。
2021.02.03/厚生労働省

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2021.01.21

静岡県で新型コロナウイルス新規変異株が見つかり話題になっています

静岡県内で英国で拡大している新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)新規変異株(VOC-202012/01)が、年明け後に4例確認され話題になっています。

いずれも英国に滞在歴はないため、国内で新規変異株が増えているのかもしれません。

国立感染症研究所によるとこのウイルスは、現在流行しているウイルスより伝播のしやすさは最大70%程度増加すると推定されています。また、重症化を示すデータは認められず、ワクチンの有用性への影響は調査中とのことです。

まあ、RNAウイルスの新型コロナウイルスが変異するのは当たり前だし、変異株の中で従来のウイルスより伝播しやすいとなれば、更に有利な変異が起こらない限り新規変異株が主流のウイルスにあるのでしょう。

参照:感染性の増加が懸念されるSARS-CoV-2新規変異株について (第4報) 2021.01.02/国立感染症研究所

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2021.01.17

静岡県でも新型コロナウイルスの陽性者が増えてきました

静岡県でも新型コロナウイルスの(SARS-CoV-2)陽性者が増えてきました。

NHKの集計によると1月16日現在の実陽性者は3,829人で、12月下旬から増加傾向にあります。今回の増加が第3波といえるのかはわかりませんが、今後も何回かの波を経て新型コロナウイルスは、インフルエンザウイルスのように定着していくんだと思います。

それにしても、マスコミで連日報道する割に実感がわかないのは、僕の周りに陽性者がいないからなのかな?

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2021.01.12

2020/'21シーズンはインフルエンザの感染者が極端に少ないです

例年、12月頃になるとインフルエンザの感染者数が増加し始ますが、今シーズンは極めて少ないです。

2020年第51週(12月14日〜12月20日)の定点当たりのインフルエンザの全国報告数は0.01で、例年のこの時期(2019年 21.22、’18年8.05、’17年 12.87)に比べて極端に低い数字です。

新型コロナウイルス感染症要望のため手指消毒やマスクの着用などが徹底されているからでしょうか?

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