カテゴリー「気象」の243件の記事

2017.06.21

在来線通勤定期区間で在来線が不通になった場合、平行する新幹線の特急料金は払い戻されるんですね

梅雨入り後の静岡は雨が降らず空梅雨状態でしたが、今日の日中はまとまった雨が降り、交通機関が相当乱れました。

僕は17時から静岡で打ち合わせがあったので、鉄道の遅れを考慮して富士の職場を少し早めに出ました。

富士駅に着くと、遅れどころか富士-静岡間は不通で再開の見込みはたっていないとのこと。ただ、新幹線は動き出したそうで、タクシーで新富士駅向かいました。

JR富士駅改札口 東海道本線 富士-静岡間 不通 ^^;
・ JR富士駅改札口 東海道本線 富士-静岡間 不通 ^^;

東海道新幹線の新富士-静岡間の運賃は在来線の静岡-富士間の通勤定期が使えるので、特急券だけ購入しました。
2時間遅れのこだま号がすぐに来て、それに乗って静岡に向かいました。

JR新富士駅 東海道新幹線 約2時間の遅れ ^^;
・ JR新富士駅 東海道新幹線 約2時間の遅れ ^^;

静岡駅の改札口で定期券と特急券を駅員に見せると、特急券にスタンプを押して返してくれました。
なんでも、1年以内なら特急料金を払い戻してくれるとのこと。

そうか。在来線が不通だったので通勤の代替え交通機関として新幹線を利用したということですね。知りませんでした (^ ^)

払い戻しスタンプが押された新幹線自由席特急券
・ 払い戻しスタンプが押された新幹線自由席特急券

雨は夜には上がり、今は夜空に星が輝いています。今日は夏至ですね。

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2017.06.15

このところ静岡はまとまった雨が降っていません

梅雨に入ったというのに、静岡はまとまった雨が降っていません。というよりも5月以降かな。
2017年の累積降水量の平年格差は、6月14日時点で-280mm。これまではひと月分以上の降水量が少ないことになります。

静岡の2017年の累積降水量 2017.01.01~06.14 気象庁

雨不足の影響で天竜川水系では取水制限が始まったとのことです

おかげで今朝も富士山が望めました。

富士山 2017.06.15 富士市本市場
・ 富士山 2017.06.15 富士市本市場

引用文天竜川水系の節水対策(第一報)
天竜川水系では、5月の少雨により、ダム貯水量が減少を続けていることから、天竜川水利調整協議会(会長 静岡県くらし・環境部長)は、6月14(水曜日)に幹事会を開催しました。
天竜川の流況と降雨予報等を検討した結果、天竜川水系の節水対策を次のとおり決定しました。
<決定事項>
6月15日(木曜日)午前9時から、次の節水率による第一段階の節水対策を開始し、同水系からの取水を制限する。
上水道5%、工業用水10%、農業用水10%、佐久間導水による豊川用水への補給50%
2017/05/14/くらし・環境部環境局水利用課

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2017.06.07

東海地方は今日梅雨入り 2017年

名古屋地方気象台から東海地方は6月7日ころ梅雨入りしたとみられると発表がありました。
平年より1日、昨年より3日遅い梅雨入りです。

今日の静岡は、梅雨入りらしく小雨模様の少し肌寒い一日でした。

今年はこれまで降水量が、かなり少なく推移しています。災害が起きるような大雨は困るけれど、少し雨が惜しいところです。

東海地方の梅雨入りと梅雨明け(確定値)  気象庁

静岡の2017年の累積降水量 2017.01.01~06.06 気象庁


引用文梅雨の時期に関するお知らせ
梅雨の時期に関する東海地方気象情報 第1号
平成29年6月7日11時00分 名古屋地方気象台発表
(見出し)
東海地方は梅雨入りしたと見られます。
(本文)
東海地方では、前線や低気圧の影響で雨の降っている所が多く、8日にかけて広い範囲で雨が降る見込みです。また、向こう1週間は、高気圧に覆われて晴れる日もありますが、前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が多いでしょう。
このため、東海地方は、6月7日ごろに梅雨入りしたと見られます。
今年の梅雨入りは平年(6月8日ごろ)と比べ1日早く、昨年(6月4日ごろ)と比べ3日遅くなりました。
(参考事項)
平年の梅雨入り 6月8日ごろ
昨年の梅雨入り 6月4日ごろ
(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。
2017/06/07/名古屋地方気象台

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2017.05.09

伊豆半島沖地震のことはよく覚えています

1974年の今日、伊豆半島石廊崎近くを震源とする地震がありました。

当時、僕は中学生で朝のホームルームの最中に地震が起こりました。
結構な揺れで教室内が騒然としたことを覚えています。

気象庁の記録を見ると静岡市の震度は4でした。

あれから同程度の揺れの地震は何度かあったけれど、この伊豆半島沖地震のことを鮮明に記憶しているのは何故なんだろう?

伊豆半島沖地震(1974.05.09)の震源 気象庁のサイトから画像引用
・ 伊豆半島沖地震(1974.05.09)の震源 気象庁のサイトから画像引用

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2017.05.08

黄砂で霞む富士山?

昨日から今日にかけて日本列島の広い範囲で黄砂を観測したそうです。静岡での黄砂の観測は4年振りとのこと。静岡新聞が報じていました。

写真は今朝の富士山です。晴れたいい天気でしたが富士山が若干霞んでいます。黄砂の影響でしょうか?

2017.05.08 富士市本市場
・ 2017.05.08 富士市本市場

また、下の写真は夕方、JR富士駅の東海道本線のホームから西の方向を撮ったものです。
今日の静岡の最高気温は、31.4℃(13:12)の真夏日。暑い一日でした。

2017.05.08 JR富士駅
・ 2017.05.08 JR富士駅

引用文静岡県内に黄砂、街ぼんやり 2013年以来4年ぶり
静岡地方気象台は7日から8日にかけて、静岡県内で黄砂を観測した。県内での観測は2013年以来、4年ぶり。同気象台は「洗濯物に付着したり、見通しが悪いことで交通に影響が出たりする恐れがある」と注意を呼び掛けている。
西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測された。同気象台によると、黄砂によって8日午前9時の視程(水平方向の見通し)は静岡市駿河区で15キロだった。黄砂の飛来は、同日午後から弱まる予想という。
2017/05/08/静岡新聞

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2017.04.18

今日は静岡も夏日でした

全国的に暑い一日で群馬県高崎市の最高気温は30.6℃の真夏日だったそうです。

今日の静岡も朝には昨日の午後からの荒れた天気が回復し、気温が上がり最高気温は12:44に記録した26.9℃(アメダス静岡時別では12時の26.4℃)の夏日でした。

静岡の時間別気温と降水量(アメダス静岡) 2017年4月17日1時~18日22時

昨日からの雨と風が空気を洗ったのか、富士山が綺麗に見えました。だいぶ雪が少なくなりました。

富士山 2017.04.18 富士市本市場
・ 富士山 2017.04.18 富士市本市場

引用文練馬で27.6度、都内各地「夏日」に…気象庁
気象庁によると、低気圧が北日本に移動した影響により、関東甲信地方に南から暖かい空気が流れ込み、関東甲信の各地で18日午前から午後にかけ、気温が急速に上昇した。
都内では、気温が25度以上の「夏日」の観測地点が相次ぎ、最高気温は練馬区で27.6度、八王子市で26.6度、都心部で25.7度をそれぞれ記録した。
群馬県高崎市では、18日午後1時3分に最高気温30.6度を観測し、気温30度以上の「真夏日」となった。今年に入り真夏日を記録したのは、沖縄・奄美地方を除いて初めて。
山梨県でも、最高気温が甲府市で29.5度、大月市で29.3度を観測した。
気象庁は熱中症に注意するよう呼びかけている。
2017/04/18/読売新聞

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2017.04.12

静岡のソメイヨシノは今日満開 2017年 統計開始以来最も遅い満開です

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の満開を静岡地方気象台が発表しました。

平年より9日遅い満開で、4月12日の開花は1953年以降、1984年、'88年と並ぶ静岡では最も遅い満開日です。

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の開花日・満開日/気象庁

写真は帰宅途中の近所のソメイヨシノのです。夜空には十六夜の月が輝いていました。

ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部
・ ソメイヨシノ 2017.04.12 静岡市葵区平野部

・ 関連Blogはこちらへ。

引用文さくらの満開について
静岡地方気象台では、本日(4月12日)さくらの満開を観測しました。
これは、平年(4月3日)より9日遅く、昨年(4月5日)より7日遅い満開となりました。
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・「開花」とは、さくらの花が5~6輪開いた状態のことです。
・「満開」とは、花芽の約80%以上が開花した状態のことです。
・開花から満開までの日数は、およそ1週間から10日ほどと言われています。
2017/04/12/静岡地方気象台

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2017.04.02

静岡のソメイヨシノは平年より8日遅く今日開花 2017年

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の開花を静岡地方気象台が発表したとNHKが報じていました。

平年より8日遅い開花で、4月に入ってからの開花は22年振りだそうです。

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の開花日・満開日/気象庁

そこで散歩の途中に近所のソメイヨシノの花の様子を確認してみました。

近所ではまだまだ開花までに数日かかる樹が多く、開花した花を探すのに苦労しました。それでも城東公園では樹によってちらほら開花をしていました。

ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部
・ ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部

ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部

・ 関連Blogはこちらへ。

引用文静岡市でサクラ開花
静岡地方気象台は、2日に静岡市でサクラが開花したと発表しました。
静岡地方気象台は、2日午前10時ごろ、静岡市駿河区の気象台の敷地でサクラの開花の目安にしているソメイヨシノに5輪の花が咲いているのを確認し、「静岡市で桜が開花した」と発表しました。
気象台によりますと、4月の開花は22年ぶりだということです。
ことしは寒気が南下した影響で、平年に比べ平均気温の低い状態が続いたことからサクラの開花は、去年より6日遅く、平年より8日遅くなりました。
2日開花したサクラは1週間から10日ほどで満開になるということで、今月上旬から中旬にかけて見頃を迎える見込みです。
2017/04/02/NHK

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2017.03.31

気象庁の「地球温暖化予測情報第9巻」によると、今世紀末には20世紀末より全国平均で、気温が4.5℃上昇し滝のように降る雨の頻度が2倍以上に増加する

先日、気象庁から数年に1回公表される「地球温暖化予測情報」の第9巻が公表されました。

「地球温暖化予測情報」は、20世紀末(1980~1999年)と比較し21世紀末(2076~2095年)に、気温や降水・降雪がどのように変動するかを予測するものです。
気候変化の予測は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の4つのRCPシナリオのうち、最も温室効果ガスの排出が多いシナリオ(RCP8.5
シナリオ:現時点を超える政策的な緩和策を行わないことを想定)に基づいていて行われています。

予測によると、気温は全国平均で4.5℃上昇し、猛暑日(日最高気温35℃以上)は地域によって6~54日増加、併せて真夏日、夏日、熱帯夜日数も増加し冬日、真冬日は減少するとのことです。

一方、年間の降水量は明瞭な増加傾向はみられないものの、滝のように降る雨(1時間降水量50mm以上)の頻度が全国平均では2倍以上に増加、逆に雨の降らない日(日降水量1mm未満)の頻度も全国的に増加するそうです。

今世紀末に向けて熱中症や干ばつのリスクが大きくなるということかな。このような状況になると、生態系も結構変わりそうですね。

まあ、IPCCの気候変動予測には異論もあるし、また今回の予測はその最悪のシナリオに基づいているので、今世紀末がどのような気候になるのかはわからないけれど。

「地球温暖化予測情報第9巻」は、全国平均とともに全国7地域別、月別にも予測されています。
下の表は、そのうち全国平均及び静岡が属する東日本太平洋側を抜粋したものです。

気象庁「地球温暖化予測情報第9巻」による気温、降水・降雪の20世紀末と比較した21世紀末の変動量

参照
・ 「地球温暖化予測情報第9巻」の概要 2017年3月/気象庁 (PDF 1.1MB)
・ 「地球温暖化予測情報第9巻」2017年3月/気象庁 (PDF 24.1MB)

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2017.03.27

3月の静岡は気温の低い日が続いています

今日の静岡は雹が降る不安定な気象だったそうです。
富士はそれほどではありませんが寒い一日で、富士山は雲に覆われていました。多分、昨日の雨が富士山では雪だったでしょう。

2017.03.27 富士市本市場
2017.03.27 富士市本市場

3月に入って鈴岡は平年より気温の低い日が多くなっています。
平年の静岡のソメイヨシノの開花日は3月25日、満開日は4月3日。
この寒さで1週間程度遅れそうですね。

静岡の平均気温の平年格差 2017.03.01-03.26 気象庁

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