カテゴリー「気象」の316件の記事

2019.05.21

静岡では、昨夜から今日にかけてまとまった雨が降りました

日本列島を西から東に移動する前線の影響で、昨夜から今日にかけて静岡でもまとまった雨が降りました。

アメダス静岡のデータでは、降り始めの20日20時から21日13時の累加降水量は205mm、時間当たりの最大降水量は21日4時の30mmです。
静岡の2019.05.20-21の時間当たり降水量 アメダス静岡

今朝の静岡駅は雨の影響で東海道本線は由比-興津間が大雨で運転を見合わせたためダイヤが乱れていました。

JR静岡駅 東海道本線改札口 2019.05.21 6:44
・ JR静岡駅 東海道本線改札口 2019.05.21 6:44

東海道新幹線も若干乱れていて、僕が下りホームに出たときは遅れているひかり493号が出発し、後続ののぞみ99号が本線に停車していました。ただ、僕が通勤で使うこだま697号は定時運行でした。

JR静岡駅 東海道新幹線下り(6番)ホーム 2019.05.21 6:48
・ JR静岡駅 東海道新幹線下り(6番)ホーム 2019.05.21 6:48

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2019.03.28

静岡のソメイヨシノは今日、開花 2019

静岡気象台から今日、ソメイヨシノが開花したと発表ありました。
平年より3日遅く、昨年より10日遅い開花です。

19032801

僕は、2月~3月の気温が平年に比べ暖かかったので、ソメイヨシノの開花は早いと思っていました。

東海・関東甲信地方では、長野はまだ発表がありませんが、平年より遅いのは静岡だけです。

19032802

ただ、データでは12月~1月も平年より暖かかったので、休眠が十分でなかったのかな?

 19032803

・ 関連Blogはこちらへ.。

引用文さくらの開花について
静岡地方気象台は、本日(3月28日)さくら(ソメイヨシノ)の開花を観測しました。
静岡地方気象台は、本日(3月28日)さくらの開花を観測しました。
これは 平年(3月25日)より 3日遅く
これは 昨年(3月18日)より 10日遅い
開花となりました
2019/03/28/静岡地方気象台

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2019.03.13

静岡の2018年/'19年冬は暖かかった

静岡の2018年12月~'19年2月は、旬別の気温で平年を下回ったのは、12月下旬のみでそれも平年に比べ0.1℃下回っただけです。

暖かい冬だったんですね。

静岡の2018/’19冬シーズンの平均・最高・最低気温の平年格差 2018年11月上旬-'19年3月上旬/気象庁

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2019.02.20

今朝の静岡は珍しく霧

今朝の静岡は霧でした。霧は静岡市の平野部ではめったに見られません。

昨日の雨で湿度が高かったところに暖かい朝だったので霧が出たのでしょう。

JR静岡駅南口 2019.02.20 6:48
・ JR静岡駅南口 2019.02.20 6:48

JR静岡駅南口 2019.02.20 6:49
・ JR静岡駅南口 2019.02.20 6:49

JR静岡駅新幹線ホーム 2019.02.20 6:55
・ JR静岡駅新幹線ホーム 2019.02.20 6:55

JR静岡駅新幹線ホーム
・ JR静岡駅新幹線ホーム 2019.02.20 7:00

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2019.02.09

「ちきゅう」の南海トラフ・プレート境界断層の到達は不可能

海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」が、熊野灘沖で進めている南海トラフ・境界プレート断層に向けた掘削は不可能なようです。JAMSTECがアナウンスしています。

現在、海面下3,263mまで掘削か進み境界断面までもう少しのところに来ていましたが、地質構造上予測を上回る困難な状況のみたいです。流石に5,200mまで掘り下げるのは難しいかったんですね。

巨大地震の震源とされるプレート境界面の地質や岩石がどうなっているのか、直接のデータが得られず残念です。


IODP Exp. 358 NanTroSEIZE Plate Boundary Deep Riser 4 “Prelude”./jamstecchannel

関連エントリー:ふじのくに防災学講座『南海巨大地震の過去と今を解き明かす - 地球深部探査船「ちきゅう」の成果から -』を聴講しました 2019.01.20

引用文<お知らせ>
いつも「ちきゅう」を応援していただき、誠にありがとうございます。現在も「ちきゅう」は南海トラフでの超深度掘削を続けておりますが、この度、目標としていたプレート境界断層への到達は不可能である見込みとなりましたので、お知らせします。
国内外の研究者及び技術者と議論を重ね、プレート境界断層へ到達する最善の方策を採用し、掘削を行なってまいりましたが、掘削地点の地質構造は予測していた以上に掘削が困難なものでした。「ちきゅう」は、これまでに海底下3,262.5mに到達しています(科学掘削として世界最深)。船上では、地層の物性データや地質試料の分析などによって、巨大地震の発生メカニズムについての研究が続けられています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
2019/02/08/海洋研究開発機構地球深部探査センター

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2019.02.04

駿府城公園のウスカンザクラ

今日は立春。静岡の最高気温は21.1℃と暑いくらいの一日でした。
寒暖の差があり、定期的に雨が降るようになりました。

駿府城公園では、ウスカンザクラが花盛りです。

ウスカンザクラ 2019.02.02 駿府城公園
・ ウスカンザクラ 2019.02.02 駿府城公園

・ 関連Blogはこちらへ。

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2019.01.31

静岡は久し振りの雨です

静岡は久し振りに雨が降っています。

今日で1月は終わりですが、今月これまでに静岡の降水量は1月15日の1mmだけでした。

気温はそれほど低くなく雪にはならないと思いますが、周りでは雪じゃないかな。

JR静岡駅南口 2019.01.31
・ JR静岡駅南口 2019.01.31

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2019.01.27

今日の静岡は今年初めて氷点下になりました。それにしても雨が降りません

今朝は冷え込み、今年初めて氷点下になりました。最低気温は-1.3℃です。

それにしても今年に入って雨が降りません。降ったのは1月15日の1mmのみです。

静岡の日別降水量 2018.12.1-'19.1.26 気象庁

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2019.01.20

ふじのくに防災学講座『南海巨大地震の過去と今を解き明かす - 地球深部探査船「ちきゅう」の成果から -』を聴講しました

先日の土曜日に静岡県地震防災センター主催の「第114回ふじのくに防災学講座」が、沼津のプラサヴェルデで開催されたので聴講してきました。
今回は、『南海巨大地震の過去と今を解き明かす - 地球深部探査船「ちきゅう」の成果から -』をテーマに海洋研究開発機構地球深部探査センターの倉本真一センター長の講演です。

第114回ふじのくに防災学講座 2019.01.20 プラサヴェルデ
・ 第114回ふじのくに防災学講座 2019.01.20 プラサヴェルデ

第114回ふじのくに防災学講座 2019.01.20 プラサヴェルデ

現在、地球深部探査船「ちきゅう」は、和歌山・熊野灘で南海トラフ付近の掘削を行っています。この地域は、陸地に近い位置でフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込む場所で、「ちきゅう」によって数回にわたり掘削が行われました。

今回のミッションは、最終段階でユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界付近まで掘削を進めるものです。

巨大地震は沈み込むプレートが上側のプレートとの摩擦で滑らなくなった固着域に歪みが蓄積され、その歪みが解放されるときに起きるとされています。

今回の掘削で、境界部上部の岩石を採取し、どの程度の圧力がかかっているのか、岩石はどの程度の圧力により崩壊するのかを調べるそうです。
そのことによって、南海トラフでの地震の逼迫性がわかるかもしれません。

また、これまでプレートが沈み込む付近は摩擦が少なくゆっくり滑り大きな地震は起こらないとされていましたが、東日本大震災のメカニズムを調査した結果、その領域でも大きな地震が起きるかもしれないということです。駿河湾沖を想像してちょっとドキリとしました。

今回の講座は、これまでの「ちきゅう」の成果と、現在進行している熊野灘での調査の内容がよくわかって面白かったです。

関連エントリー:南海トラフ・プレート境界を調査している「ちきゅう」が3260mまで掘削 2019.01.16

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2019.01.16

南海トラフ・プレート境界を調査している「ちきゅう」が3260mまで掘削

熊野灘沖で南海トラフ協会を調査している海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」の掘削が3260mに達したと、NHKが報じていました。

フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むプレート境界断層の5200mに近づいてきました。

巨大地震の想定される震源付近がどのような構造になっているか、とても興味があります。
掘削が順調に進むといいですね。

今週の土壌日(1/19)のふじのくに防災学講座で、『南海巨大地震の過去と今を解き明かす -地球深部探査船「ちきゅう」の成果から-』をテーマに地球深部調査センターの倉本真一センター長の講演があります。
こちらも楽しみです。

関連エントリー:地球深部探査船「ちきゅう」が南海トラフ境界部を掘削するそうです 2018.09.18


IODP Exp. 358 : NanTroSEIZE Deep Riser Drilling: NankaiSeismogenic/Slow Slip Megathrust/jamstecchannel

引用文探査船「ちきゅう」海底3260メートルまで掘削に成功
南海トラフ巨大地震の発生が予測されるプレート境界と呼ばれる場所を目指し、和歌山県沖の海底を掘り進めている探査船「ちきゅう」について、海洋研究開発機構は、これまでで最も深いおよそ3260メートルまで掘削することに成功したと発表しました。最終的にはおよそ5200メートルまで掘り進めプレート境界付近の岩石を採取して調べる計画です。
海洋研究開発機構などの研究グループは、12年前から探査船「ちきゅう」で和歌山県沖の海底の掘削調査をしていて、去年10月から13回目の調査を行っています。
研究グループによりますと、これまで海底の下を最も深く掘ったのは6年前の3058メートルでしたが、今回の掘削では、先月、およそ3260メートルまで達し、記録を更新したということです。
南海トラフでは地震の発生が予測されるプレート境界と呼ばれる場所が、海底の下およそ5200メートルにあるとされ、研究グループでは最終的に境界付近まで掘って岩石を採取し、詳しく調べて地震の予測精度を高めたいとしています。
海洋研究開発機構の倉本真一地球深部探査センター長は「記録は更新したが、岩盤は堅く、穴は崩れるなど予断を許さない。別の方向に向け掘削するなど工夫をして何としてもプレート境界に達したい」と話しています。
2019/01/16/NHK

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