カテゴリー「気象」の240件の記事

2017.05.09

伊豆半島沖地震のことはよく覚えています

1974年の今日、伊豆半島石廊崎近くを震源とする地震がありました。

当時、僕は中学生で朝のホームルームの最中に地震が起こりました。
結構な揺れで教室内が騒然としたことを覚えています。

気象庁の記録を見ると静岡市の震度は4でした。

あれから同程度の揺れの地震は何度かあったけれど、この伊豆半島沖地震のことを鮮明に記憶しているのは何故なんだろう?

伊豆半島沖地震(1974.05.09)の震源 気象庁のサイトから画像引用
・ 伊豆半島沖地震(1974.05.09)の震源 気象庁のサイトから画像引用

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.08

黄砂で霞む富士山?

昨日から今日にかけて日本列島の広い範囲で黄砂を観測したそうです。静岡での黄砂の観測は4年振りとのこと。静岡新聞が報じていました。

写真は今朝の富士山です。晴れたいい天気でしたが富士山が若干霞んでいます。黄砂の影響でしょうか?

2017.05.08 富士市本市場
・ 2017.05.08 富士市本市場

また、下の写真は夕方、JR富士駅の東海道本線のホームから西の方向を撮ったものです。
今日の静岡の最高気温は、31.4℃(13:12)の真夏日。暑い一日でした。

2017.05.08 JR富士駅
・ 2017.05.08 JR富士駅

引用文静岡県内に黄砂、街ぼんやり 2013年以来4年ぶり
静岡地方気象台は7日から8日にかけて、静岡県内で黄砂を観測した。県内での観測は2013年以来、4年ぶり。同気象台は「洗濯物に付着したり、見通しが悪いことで交通に影響が出たりする恐れがある」と注意を呼び掛けている。
西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測された。同気象台によると、黄砂によって8日午前9時の視程(水平方向の見通し)は静岡市駿河区で15キロだった。黄砂の飛来は、同日午後から弱まる予想という。
2017/05/08/静岡新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.18

今日は静岡も夏日でした

全国的に暑い一日で群馬県高崎市の最高気温は30.6℃の真夏日だったそうです。

今日の静岡も朝には昨日の午後からの荒れた天気が回復し、気温が上がり最高気温は12:44に記録した26.9℃(アメダス静岡時別では12時の26.4℃)の夏日でした。

静岡の時間別気温と降水量(アメダス静岡) 2017年4月17日1時~18日22時

昨日からの雨と風が空気を洗ったのか、富士山が綺麗に見えました。だいぶ雪が少なくなりました。

富士山 2017.04.18 富士市本市場
・ 富士山 2017.04.18 富士市本市場

引用文練馬で27.6度、都内各地「夏日」に…気象庁
気象庁によると、低気圧が北日本に移動した影響により、関東甲信地方に南から暖かい空気が流れ込み、関東甲信の各地で18日午前から午後にかけ、気温が急速に上昇した。
都内では、気温が25度以上の「夏日」の観測地点が相次ぎ、最高気温は練馬区で27.6度、八王子市で26.6度、都心部で25.7度をそれぞれ記録した。
群馬県高崎市では、18日午後1時3分に最高気温30.6度を観測し、気温30度以上の「真夏日」となった。今年に入り真夏日を記録したのは、沖縄・奄美地方を除いて初めて。
山梨県でも、最高気温が甲府市で29.5度、大月市で29.3度を観測した。
気象庁は熱中症に注意するよう呼びかけている。
2017/04/18/読売新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.12

静岡のソメイヨシノは今日満開 2017年 統計開始以来最も遅い満開です

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の満開を静岡地方気象台が発表しました。

平年より9日遅い満開で、4月12日の開花は1953年以降、1984年、'88年と並ぶ静岡では最も遅い満開日です。

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の開花日・満開日/気象庁

写真は帰宅途中の近所のソメイヨシノのです。夜空には十六夜の月が輝いていました。

ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部
・ ソメイヨシノ 2017.04.12 静岡市葵区平野部

・ 関連Blogはこちらへ。

引用文さくらの満開について
静岡地方気象台では、本日(4月12日)さくらの満開を観測しました。
これは、平年(4月3日)より9日遅く、昨年(4月5日)より7日遅い満開となりました。
-----
・「開花」とは、さくらの花が5~6輪開いた状態のことです。
・「満開」とは、花芽の約80%以上が開花した状態のことです。
・開花から満開までの日数は、およそ1週間から10日ほどと言われています。
2017/04/12/静岡地方気象台

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.02

静岡のソメイヨシノは平年より8日遅く今日開花 2017年

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の開花を静岡地方気象台が発表したとNHKが報じていました。

平年より8日遅い開花で、4月に入ってからの開花は22年振りだそうです。

静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の開花日・満開日/気象庁

そこで散歩の途中に近所のソメイヨシノの花の様子を確認してみました。

近所ではまだまだ開花までに数日かかる樹が多く、開花した花を探すのに苦労しました。それでも城東公園では樹によってちらほら開花をしていました。

ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部
・ ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部

ソメイヨシノ 2017.04.02 静岡市葵区平野部

・ 関連Blogはこちらへ。

引用文静岡市でサクラ開花
静岡地方気象台は、2日に静岡市でサクラが開花したと発表しました。
静岡地方気象台は、2日午前10時ごろ、静岡市駿河区の気象台の敷地でサクラの開花の目安にしているソメイヨシノに5輪の花が咲いているのを確認し、「静岡市で桜が開花した」と発表しました。
気象台によりますと、4月の開花は22年ぶりだということです。
ことしは寒気が南下した影響で、平年に比べ平均気温の低い状態が続いたことからサクラの開花は、去年より6日遅く、平年より8日遅くなりました。
2日開花したサクラは1週間から10日ほどで満開になるということで、今月上旬から中旬にかけて見頃を迎える見込みです。
2017/04/02/NHK

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.31

気象庁の「地球温暖化予測情報第9巻」によると、今世紀末には20世紀末より全国平均で、気温が4.5℃上昇し滝のように降る雨の頻度が2倍以上に増加する

先日、気象庁から数年に1回公表される「地球温暖化予測情報」の第9巻が公表されました。

「地球温暖化予測情報」は、20世紀末(1980~1999年)と比較し21世紀末(2076~2095年)に、気温や降水・降雪がどのように変動するかを予測するものです。
気候変化の予測は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の4つのRCPシナリオのうち、最も温室効果ガスの排出が多いシナリオ(RCP8.5
シナリオ:現時点を超える政策的な緩和策を行わないことを想定)に基づいていて行われています。

予測によると、気温は全国平均で4.5℃上昇し、猛暑日(日最高気温35℃以上)は地域によって6~54日増加、併せて真夏日、夏日、熱帯夜日数も増加し冬日、真冬日は減少するとのことです。

一方、年間の降水量は明瞭な増加傾向はみられないものの、滝のように降る雨(1時間降水量50mm以上)の頻度が全国平均では2倍以上に増加、逆に雨の降らない日(日降水量1mm未満)の頻度も全国的に増加するそうです。

今世紀末に向けて熱中症や干ばつのリスクが大きくなるということかな。このような状況になると、生態系も結構変わりそうですね。

まあ、IPCCの気候変動予測には異論もあるし、また今回の予測はその最悪のシナリオに基づいているので、今世紀末がどのような気候になるのかはわからないけれど。

「地球温暖化予測情報第9巻」は、全国平均とともに全国7地域別、月別にも予測されています。
下の表は、そのうち全国平均及び静岡が属する東日本太平洋側を抜粋したものです。

気象庁「地球温暖化予測情報第9巻」による気温、降水・降雪の20世紀末と比較した21世紀末の変動量

参照
・ 「地球温暖化予測情報第9巻」の概要 2017年3月/気象庁 (PDF 1.1MB)
・ 「地球温暖化予測情報第9巻」2017年3月/気象庁 (PDF 24.1MB)

----------
PDF形式のファイルの閲覧には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、下のバナーのリンク先からダウンロードしてください。

get_adobe_reader

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.27

3月の静岡は気温の低い日が続いています

今日の静岡は雹が降る不安定な気象だったそうです。
富士はそれほどではありませんが寒い一日で、富士山は雲に覆われていました。多分、昨日の雨が富士山では雪だったでしょう。

2017.03.27 富士市本市場
2017.03.27 富士市本市場

3月に入って鈴岡は平年より気温の低い日が多くなっています。
平年の静岡のソメイヨシノの開花日は3月25日、満開日は4月3日。
この寒さで1週間程度遅れそうですね。

静岡の平均気温の平年格差 2017.03.01-03.26 気象庁

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.20

東海地方で春一番 2017

今日の静岡は午後から荒れ模様の天候でした。東海地方は「春一番」だったそうです。

おかげで帰宅の東海道本線のダイヤは乱れていました。

JR静岡駅 在来線改札口 2016.02.20
・ JR静岡駅 在来線改札口 2017.02.20

夜になると雨は上がり、風は強いものの星が輝いています。
木星を300mmの望遠レンズで覗いてみると、イオは木星に隠れて、ガニメデは木星に近すぎて見えないけれど、エウロパとカリストは見ることができました。

木星とエウロパ、カリスト 2017.02.20 22:45 静岡市葵区平野部 東南東の空
・ 木星とエウロパ、カリスト 2017.02.20 22:45 静岡市葵区平野部 東南東の空

引用文東海地方の春一番に関するお知らせ
本日、東海地方で
「春一番」が吹きました。
日本海には発達中の低気圧があり、東北東へ進んでいます。このため東海地方では沿岸部を中心に南よりの風が強まり、気温も平年の最高気温を上回っています。
このため、本日(2月20日)を東海地方の春一番とします。
なお、昨年(平成28年)の東海地方の春一番は2月14日でした。
本日14時までの各地の最大風速と最高気温は次の通りです。
最大風速 最高気温
名古屋 北北西 5.3メートル(13時39分)11.9℃(12時23分)
岐阜 北北西 4.3メートル(12時52分) 7.6℃(12時29分)
津 東北東 3.1メートル(10時30分) 9.1℃(13時59分)
静岡 南西 8.9メートル(14時00分)17.3℃(10時02分)
※ 「春一番」は立春から春分の間に吹く暖かい南よりの風のうち最初のもので、発達中の低気圧が日本海を通過するときに起こります。東海地方では、東海地方の地方気象台(名古屋・岐阜・津・静岡)のうちいずれかで、日最高気温が平年値を上回り、最大風速8m/s以上の南寄りの風が吹き、気圧配置等の気象条件を考慮して「春一番のお知らせ」を発表しています。なお、「春一番」については、気象学的な根拠・意味が明確でないことから平年値などの統計は行っていません。
2017/02/20/名古屋地方気象台

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.11

今日の静岡は寒い一日、睡蓮鉢に氷が張りました

今日の静岡の最低気温は-1.6℃、晴れていましたが寒い一日でした。

金魚を飼っている睡蓮鉢に薄氷が張りました。

今日の静岡は寒い一日、睡蓮鉢に氷が張りました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.06

昨日の静岡は雨、富士山は少しだけ雪が増えました

昨日の静岡は17.5mmの降りました。

このところ風で飛ばされて少なかった富士山の雪が、少しだけ増えました。

富士山 2017.02.06 富士市本市場
・ 富士山 2017.02.06 富士市本市場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧