カテゴリー「気象」の384件の記事

2020.10.24

小春日和の静岡、キンモクセイの花は終わりです

今日の静岡は、久しぶりの快晴。小春日和です。

キンモクセイの花は散り、道をオレンジ色に染めています。

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2020.09.28

今日は富士山の初冠雪だったけど見逃した

今日の日中の静岡は、快晴の気持ちのよい天候でした。ようやく秋めいてきました。

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今日、甲府地方気象台から富士山の初冠雪の発表がありました。平年より2日早く、昨年より24日早い初冠雪です。

残念ながら快晴にもかかわらず初冠雪を見逃してしまいました。

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引用文トピックス
甲府地方気象台では9月28日に富士山の初冠雪を観測しました
平年に比べて2日早く、昨年に比べて24日早い観測です
詳細はこちらをご覧ください
2020.09.28/甲府地方気象台

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2020.09.08

台風第10号が勢力が保てなかったのは似たようなコースを通った8、9号の影響があるんですね

特別警報級にに発達と予想されていた台風第10号は、九州に近づくと勢力を保てなくなりました。

この原因は、似たようなコースを通った台風第8、9号により海水面がかき回され海水面の水温が下がり10号は発達できなかったと報じていました。

そういうこともあるのかと、気象庁の東シナ海を9号が通過した9月2日から10号が通過した7日までの1日ごとの海面温度の平年差のデータをアニメーションGIFにしてみました。

確かに9号が通過した9月3日以降、海面水温が下がっていることがわかります。

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・ 海面水温の平年差(2020.09.02~07)/気象庁
※ 画像をクリックすると別ウインドウでアニメーションGIFとして拡大表示します。

引用文台風10号 勢力弱まった要因 先行台風が海水温低下させた影響か
台風10号は一時、鹿児島県に接近する段階の中心気圧が930ヘクトパスカルと、特別警報級に発達すると見込まれましたが、東シナ海を通過する過程で発達が止まり、その後、勢力を弱めました。
この要因について専門家は、先行して東シナ海を通過した台風8号と9号が、周辺の海水温を下げたことが影響したと分析しています。
2020.09.07/NHK

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2020.09.04

久し振りに富士山が見えました

今日は富士山が久し振りに見えました。

南海上には非常に強い台風第10号が、勢力を増しながら北上しています。

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・ 2020.09.04 富士宮市根原

22:50の気象衛星の画像に台風の目がはっきりと写っています。

気象庁の発表によると、21時現在の台風第20号は、非常に強く、中心気圧 920hPa、中心付近の最大風速 50m/s、最大瞬間風速 70m/sです。

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・ 気象衛星画像/気象庁 2020.04.04 22:50

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2020.08.26

過去40年で太平洋側に接近する台風が増えているそうだ

東京など太平洋側の地域に接近する台風が過去40年で増えていると、気象庁気象研究所が報道発表していました。

また、接近する台風は、強度が強くなっており、移動速度が遅くなっていることもわかったそうです。

この原因は、日本付近の気圧配置の変化や海面水温の上昇などが原因となっているようです。

確かに静岡でもここ10年くらいの間に接近や上陸する台風が増えてような気かします。

実際、気象庁のデータで10年ごと1年の台風の接近数の平均をとってみると、1971年以降関東甲信越地域(伊豆諸島・小笠原諸島を除く)も東海地域も少しずつ増えています。

ただ、それ以前の1951年から10年と’61年から10年は、今と同じ3.5回程度台風が接近しています。

これから強く遅い台風の接近が増えると厄介ですね。

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引用文過去40年で太平洋側に接近する台風が増えている
気象庁気象研究所は、過去の観測データ等を用いて、日本に接近する台風の特徴の変化を詳細に調査しました。その結果、過去40年で、東京など太平洋側の地域に接近する台風が増えていることがわかりました。これらの接近する台風については、強度がより強くなっていること、及び、移動速度が遅くなっていることもわかりました。これは、日本付近の気圧配置の変化や海面水温の上昇などが原因と考えられます。
2020.08.25/気象庁気象研究所

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2020.08.17

「命にかかわる暑さ」が冗談ではなくなってきた

最近、ニュースで熱中症に対する注意喚起で「命にかかわる暑さ」というけれど、それが誇張された表現ではなくなってきました。

今日の静岡の最高気温は33.7℃でしたが、浜松は41.1℃。全国歴代1位タイの暑さだそうです。

さすがに堪えます。

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・ 気象庁のWebから画像引用 ※ 画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示します。

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2020.08.16

ドラクエウォークでは花火が上がっているけれど、この暑さじゃね...

今日の静岡の最高気温は35.2℃です。天竜は40.9℃、浜松は40.2℃で観測史上最高です。

ドラクエウォークでは納涼を兼ねてか花火が上がっています。

でも、こうも暑いと外でドラクエウォークもポケモン GOも躊躇します。

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・ ドラクエウォークから画像引用

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2020.08.07

小笠原・西之島が最終的にカルデラ噴火により沈んでしますかも

火山噴火が再び活発になり成長を続けている小笠原・西之島の今後について、海洋研究開発機構(JAMSTIC)のサイトに「西之島の今後の活動を注視する」というコラムが掲載されていました。

これは、現在は安山岩マグマの噴出で島が拡大しているものの、今後、玄武岩マグマが注入しカルデラ噴火を起こし海底カルデラになる可能性もあるとのことです。

実際に伊豆小笠原弧のうち伊豆弧には9個の海底カルデラがあるんですね。

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図2. 伊豆小笠原弧の火山島と海底火山。北緯30度以北の伊豆弧には黒瀬、明神海丘、明神礁、スミスカルデラなどのカルデラが9個存在する。 
【コラム】西之島の今後の活動を注視する/JAMSTICから画像引用
※ 画僧をクリックすると、別ウインドウで拡大表示します。

果たして、西之島の今後はどうなるのでしょう?

参照:西之島の今後の活動を注視する 2020.08.06/JAMSTIC

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2020.08.03

7月に台風が発生しなかったのは観測史上初めてなんですね

8月に入って台風第3号、第4号が発生しましたが、7月の発生数は0個で、1951年からの観測史上初めてです。

1951年から2019年の平均で7月の台風発生回数は平均3.9個で、最大8個、最小1個でした。

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2020.08.01

2020年の東海地方の梅雨明けは8月1日

名古屋地方気象台から今日、東海地方は梅雨明けしたとみられると発表がありました。

平年より11日遅く、昨年より8日遅い梅雨明けです。

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また、梅雨期間の静岡の降水量は平年の2.3倍で雨の多い梅雨でした。

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引用文梅雨の時期に関するお知らせ
名古屋地方気象台は、8月1日「東海地方は梅雨明けしたとみられます。」と発表しました。
東海地方は、湿った空気の影響で雲の広がっている所がありますが、高気圧に覆われて晴れている所が多くなっています。向こう一週間は、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため、東海地方は8月1日ごろに梅雨明けしたと見られます。
今年の梅雨明けは平年(7月21日ごろ)と比べ11日遅く、昨年(7月24日ごろ)と比べ、8日遅くなりました。
(参考事項)
平年の梅雨明け:7月21日ごろ(東海地方)
昨年の梅雨明け:7月24日ごろ(東海地方)
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(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・ 梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。
2020.08.01/静岡地方気象台

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