カテゴリー「気象」の331件の記事

2019.09.09

台風第15号の影響で今朝の新幹線のダイヤは乱れていました

静岡市は風雨はそれほどでもなく、台風第15号の影響はほとんどありませんでした。しかし、関東地方は台風の直撃を受け影響があったようで、今朝の東海道新幹線は、上りが小田原-東京間で、下りは東京-三島間で飛来物除去のため始発からしばらくの間運休になっていました。(7:40に運行を再開したそうです。)
ただ、僕が通勤で静岡-浜松間を使っている新幹線は、三島始発だったので全くの影響はなく定時運行でした。

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・ JR静岡駅 新幹線改札口前の掲示板 2019.09.09 6:50
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引用文台風、週明け市民生活が大混乱 けが人相次ぎ、停電も
台風15号が直撃した影響で、首都圏は9日、週明けの通勤、通学が乱れ、市民生活が大きく混乱した。JR在来線は始発から「計画運休」となり、私鉄や地下鉄でも運休する路線があり、交通網が広範囲にストップした。強風などによるけが人や建物の被害も相次ぎ、停電も90万件以上で発生した。
台風15号は8日から9日にかけて関東を通過。午前5時前には千葉市付近に上陸した。関東南部では記録的な暴風となった。
JR東日本は8日夕、台風通過後の点検作業が必要だとして9日の計画運休を決定。当初は再開を午前8時ごろとしていたが、倒木や設備の損傷のため、山手線などはずれ込んだ。
2019/09/09/静岡新聞

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2019.09.08

台風第15号の影響で明朝の新幹線は時間どおり動くかな?

台風第15号が相模湾の方向に北上しています。少し前まで965hPaだったものが955hPaになりました。かなり日本に接近してからも勢力を増すのですね。

静岡は台風の進路の西側のためか、今のところ雨も風もそれほど強くはありません。

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台風第15号の2019.09.08 23時の予想進路 ※ NHKニュース・防災から画像引用

東海道新幹線は早い段階で東京-名古屋間が上下線とも運休になりました。明日の朝、通勤時間帯にまともに動くのだろうか?

19090802<br/p>・ 東海道・山陽新幹線の2019.09.08 19時の運行状況 ※ JR東海のサイトから画像引用

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2019.08.23

今日は処暑、暑い日が続く中、これから涼しくなるんでしょうか?

今日は二十四節気のひとつ処暑、暑さが一段落する時期です。最近は気候変動により二十四節気が実際の気候と一致しないことが多くなっています。

今年も7月上中旬は平年より気温が低い日が続きましたが、梅雨明け以降は平年より気温が高い日が続いています。

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今年はこれからどううなるのでしょう?

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2019.07.29

2019年 東海地方の梅雨明けは7月28日

名古屋地方気象台から東海地方は7月28日に梅雨明けしたとみられると発表がありました。

平年より7日遅く、昨年より19日遅い梅雨明けです。

台風第6号の影響で一昨日は雨が降りましたが、昨日は天気のよい暑い一日でした。

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引用文梅雨の時期に関するお知らせ
東海地方は梅雨明けしたとみられます。
東海地方では、太平洋高気圧に覆われておおむね晴れています。向こう一週間も、引き続き太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため、東海地方は7月28日ごろに梅雨明けしたとみられます。
今年の梅雨明けは平年(7月21日ごろ)と比べ7日遅く、昨年(7月9日ごろ)と比べ、19日遅くなりました。
(参考事項)
平年の梅雨明け:7月21日ごろ(東海地方)
昨年の梅雨明け:7月9日ごろ(東海地方)
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・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。
2019/07/28/名古屋地方気象台

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2019.07.28

2019年7月28日15:31の三重県南東沖地震は震源から遠い宮城県が最大震度4

15:31ころ宮城県丸森町で最大震度4、福島県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で震度3の地震がありました。

震源は三重県南東沖で、震源に近い三重県や和歌山県ではゆれが観測されておらず、愛知県、奈良県、大阪府などが震度1になっています。また、震源の深さは約420kmと大変深いものです。

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各地の震度に関する情報
令和元年7月28日03時37分 気象庁発表
28日03時31分ころ、地震がありました。
震源地は、三重県南東沖(北緯33.0度、東経137.4度)で、震源の深さは約420km、地震の規模(マグニチュード)は6.5と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
この地震により観測された最大震度は4です。
[震度1以上が観測された地点]
*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。
宮城県 震度4 丸森町鳥屋*
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※ 気象庁のサイトから引用

紀伊半島沖の地震というとフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込む南海トラフの地震を連想します。

でも、今回はそれよりも更に深いフィリピン海プレートに沈み込む太平洋プレート内の深発地震ということだろうか?

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2019.07.22

浜松市南部で記録的短期大雨情報が出ていました 2019.07.22 22:19

先ほどからiPhoneの「静岡県防災」から頻繁に情報が流れています。

その中に浜松市南部に記録的短期間大雨情報がありました。時間雨量にして約110mmとのことです。

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「NHK ニュース・防災」雨雲データマップの浜松市南部は22;15現在、時間雨量50mm以上の赤や紫の地域が多くなっています。

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・ 雨雲データマップ 2019.07.22 10:15 浜松市付近/NHK ニュース・防災

浜松市の中心部を流れる馬込川の水位も22;10現在、危険な状態にあります。

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・ 河川情報 2019.07.22 10:10 浜松市付近/NHK ニュース・防災

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2019.07.17

静岡も7月になって日照時間が少なく気温の低い日が続いています

東京では記録的な日照不足の日が続いているそうです。NHKが報じていました。
そういえば静岡も太陽が出ずそれほど暑くない日が多いけれど、梅雨の時期でもあるしと思って調べてみると、やはり日照時間が少なく気温の低い日が続いています。

下のグラフは梅雨入り(2019.06.07)以降の静岡の日照時間や平均気温、累積降水量の状況です。

静岡の梅雨入り以降の日照時間 2019.6.7-7.16/気象庁  

静岡の梅雨入り後の日照時間の平年格差 2019.6.7-7.16/気象庁

静岡の梅雨入り後の平均気温の平年格差 2019.6.7-7-16/気象庁  

静岡の梅雨入り以降の累積降水量 2019.6.7-7.16/気象庁

日照時間は梅雨入り後、そこそこあったのですが6月28日以降は平年に比べ少ない日が続いています。

NHKの記事にある静岡の7月6日~15日までの合計日照時間は、7月10日が晴れたため16.5時間(平年43.8時間)で平年比38%と関東に比べ多くはあるものの少ないことにはかわりありません。

また、平均気温も梅雨入り直後と7月に入ってからは、平年より低くなっています。

ただ、梅雨入り以降降水量は平年に比べ多くなっていますが、日照の少なさに比べ雨が特に多いわけではありません。

引用文日照不足で各地に影響 東京都心は日照3時間未満が20日連続
関東甲信を中心に記録的な日照不足による「梅雨寒」が続いている。東京都心は6月27日から7月15日まで過去最長の19日連続で日照時間が3時間未満となり、東日本の太平洋側を中心に先月末から日照時間が少なく、気温が低い状態が続いています。東京の都心では日照時間が3時間に満たない日が16日で20日連続と、統計を取り始めてから最も長くなっています。
気象庁によりますと、オホーツク海にある高気圧の影響などで東日本の太平洋側を中心に冷たい空気が流れ込んで曇りや雨の日が続き、平年より気温が低い、いわゆる「梅雨寒」となっています。
16日も関東を中心に気温が上がらず、日中の最高気温は、東京の都心で22度1分、前橋市で24度3分など平年の5月上旬から下旬並みとなりました。
15日までの10日間の平均気温は各地で平年を下回り、東京の都心で3.7度、大阪市と福岡市で2度、仙台市と名古屋市、松山市で1.8度、いずれも低くなっています。
日照不足は、特に関東地方で深刻になっています。
東京の都心では、日照時間が3時間未満の日が16日で20日連続となり、日本気象協会によりますと、31年前の昭和63年の17日連続を超え、統計を取り始めてから最も長くなっています。
15日までの10日間の日照時間の合計は、東京八王子市で0.3時間と平年の1%となったほか、さいたま市が1.7時間で平年の4%、東京の都心が2.6時間で平年の6%、前橋市が3.5時間で平年の9%などと、関東の各地で1割に満たない状態になっています。
気象庁によりますと、東日本の太平洋側を中心に来週月曜日ごろにかけて曇りや雨の日が多くなる見込みで、日照時間が少なくなると予想されています。
2019/07/16/NHK

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2019.07.14

7月14日は「ひまわりの日」

7月14日は「ひまわりの日」です。ひまわりと言っても植物のひまわりではなく気象観測衛星のひまわりです。

ひまわり8号、9号 ※気象庁提供
・ ひまわり8号、9号 ※気象庁提供

初代のひまわりが1977年7月14日にアメリカから打ち上げられたのに由来しているそうです。

現在、運用されているのが、2015年7月7日から運用が開始されたひまわり8号で、9号は’17年3月10日から8号のバックアップとして運用待機中です。

ひまわりは静止気象衛星なので地上からは1点に留まっているように見えます。静止位置は、東経約140.7度の赤道上空 約35,800kmです。
下の画像は'Star WaLk 2'で'19年7月14日21時30分 静岡から見たひまわり8号をシミレートしたものです。南の方向に静止していますが、今日はあいにくの天気で見られません ^^; もっとも、8号も9号も全長約8mと小さいので肉眼では見られませんが ^^;

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・ 2019.07.14 21:30 静岡から見たひまわり8号の位置 ※ Star WaLk 2 

下の画像は、ひまわり(初代)の運用開始時の可視画像(1978年4月6日9時(日本時間))です。

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・ひまわりの運用開始画像 1978年4月6日9時(日本時間)の可視画像 ※ 気象庁のサイトから引用

一方、下の画像はひまわり8号の今日16:20の日本列島付近の可視画像です。流石に梅雨、列島が雲で覆われています。

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・ ひまわり8号の可視画像(2019.07.14 16:20) ※ 気象庁サイトから引用 画像をクリックすると別ウインドで拡大されます。

なお、気象衛星の画像は10分ごとと25分ごと気象庁のサイトで確認できます。

参照:日本の静止気象衛星のあゆみ 気象庁

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2019.06.28

静岡は今年最初の真夏日 2009

台風第3号は3時頃に静岡の南海上を通過しました。それほど風雨は強くなく、一夜明けた静岡は晴れた湿度の高い暑い一日になりました。
静岡の最高気温は31.5℃。今年初めての真夏日になりました。

全国的に真夏日の報告があるなか、静岡の真夏日は今日が初めてというのは少し意外な感じです。

静岡の猛暑日、真夏日、夏日、熱帯夜、冬日、真冬日の年間日数

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2019.06.27

MHKのアプリ「ニュース・防災」で河川の状況の画像が表示できるようになった

NHKが提供するアプリケーション「ニュース・防災」は、ニュースや地震、台風などの情報が表示できるのでよく使っています。

雨雲や河川の状況はマップで表示できますが、今回、主要河川の情報に直近の河川の状況の写真の表示が加わりました。これは国土交通省のライブカメラの情報ですが、全国の河川のライブカメラが一覧できるので便利です。

たとえば、静岡市を流れる安倍川では上流から下流まで18地点のライブカメラが登録されています。

NHK ニュース・防災の安倍川の情報
・ NHK ニュース・防災の安倍川の情報

このライブカメラの画像は、現在の様子に加えて平常時の様子が見られるので、平常時と比べることにより現在の状況がよくわかります。

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・高知県・西淀川 右岸2.0kmのライブカメラ 左:ライブ 右:平常時

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