落葉に降りた霜
静岡でも雪とまではいきませんが、昨日、今日とだいぶ寒く年の瀬らしくなってきました。
家の周りに降霜はありませんでした。しかし、少し離れたところの日陰には午前中、まだ霜が残っていました。

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写真は伊豆半島西海岸の松崎町石部にある棚田です。遠くに駿河湾が望めます。
棚田は全体に茶色で冬枯れていますが、道端にポツリと咲くナデシコの花の色が鮮やかです。


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伊豆半島の先端ではキダチアロエが栽培され、この時期は道々にオレンジ色の花を見ることができます。
写真は石廊崎に咲いていた花です。

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フロリバンダ系のプリンセス・アイコの休眠前の花が開花しました。
この品種はやわらかなピンク色の花色が特徴ですが、気温が下がったこの時期はやや赤味が強く出ます。
この花色もなかなか素敵だと思います。

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品種名はよくわかりませんが、貰った生食用のイチゴの苗に花が咲きました。
どうせ休眠してしまうものと思い、植え替えもせず3号ポリポットに仮植し、春になったら植え替えようと考えていた株です。多分、この花は果実まで生長できずに株は休眠してしまうものと思います。

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シャコバサボテンのつぼみがだいぶ膨らんできました。もう1週間もすれば開花すると思われます。
我が家のシャコバサボテンは、去年もそうでしたがクリスマスの頃には花の最盛期を過ぎてしまいます。
別名 クリスマスカクタス と言うだけに、開花時期が早いのは少々残念ではありますが。

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この時期になると種苗会社から来春用の種苗のカタログが送られてきます。
つい数日前もサカタのタネから通販カタログが届きました。当然、これは販売促進用なんですが、来春どんな植物を育ててみようかと考えながら眺めるのは、結構楽しいものです。
それで、今春は種し秋までに全部枯らしてしまったラベンダーの栽培に、来春に再度挑戦してみようと思っています。
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バケツでメダカと一緒に栽培していた稲から収穫した籾です。
品種名はわかりませんが、来春用の種籾です。今年はある程度生育したものをバケツごともらってきたので、今度は種から栽培しようと思っています。

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今年の3月7日に播種し、7月上旬には一旦開花をしたラベンダーですが、夏以降生育が悪くなり、とうとう全滅してしまいました。
栽培終了時点の根は、細根はおろか主根もない状態だったので、生育不良の原因は夏の暑さのせいばかりでないような気がします。
発芽は順調で、開花も早かったので、今回の栽培は上手くできると期待していました。でも、越冬前に枯死してしい残念です。
また、種を物色して来春挑戦してみようと思います。

・ この記事は「枯れた&危なげなものたち(たねまきの愉しみ)」にトラックバックしました。
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夏の花のルドベキアが、11月に入っても元気に咲いています。
9月下旬に株元の新芽を残し切り戻した株の新芽が生長し順次開花しています。咲く花の大きさは様々で、若干花弁が痛んでいます。

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気温が低下してきて虫の発生は少なくなってきました。なんだかうれしいような寂しいような気分です。
そんな時、ワイルドストロベリーの新葉に体長約1mm、黒色のアブラムシが寄生しているのを見つけました。まだ発生量が少ないので、寄生された葉を摘み取ることで対応しました。

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このところスカッとした秋晴れの日が続きません。
このウェブログに載せている花の写真の背景が黒くなっています。これは、雨や曇りの光量が不足する時にストロボを使って撮影する場合が多いためです。
ところで季節の変わり目は、気圧配置の関係で天気の悪い日が多いため、それぞれに名前がついていて、冬と春の間は「菜種梅雨」、春と夏の間は「梅雨」、夏と秋の間は「秋雨」、そして秋と冬の間は「山茶花梅雨」と言うようです。秋と冬の変わり目に降る雨を「山茶花梅雨」と言うのは知りませんでした。
でも、最近の雨は「山茶花梅雨」ではないよね。気持ちよく晴れた光のもとで花の写真を撮りたいです。
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こぼれ種から生長し、3号鉢に鉢上げしたホウセンカに白と赤の花が咲きました。
夏の花は開花後の花痛みが早く、なんとなくだらしなくなってしまします。しかし、秋の花はしゃんとして色も綺麗な印象を受けます。気温が低いからでしょうか。


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地面にこぼれた種から芽が出て、それを3号ポリポットにとっておいたホウセンカがつぼみを持ちました。
どんどん気温が下がる中、どこまで持つか興味を持って育てていた株の花が咲きそうです。
生命力があります。

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10月16日の記事「開ききれない秋のつぼみ」で、秋になりつぼみはできたけれど花は咲かないのではないかと書きました。
確かに記事の写真のつぼみは開きませんでしたが、他のつぼみが開花しました。
花の大きさは5cm程度で、夏の花の3分の1ほどしかありませ。しかし、色が綺麗です。
このオクラは、15cm程度の土量が少ない鉢で栽培しているにもかかわらず、なかなか生命力があります。

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どうやら23号は静岡の北側を通過するらしく、あと数時間で静岡に最接近する模様です。
今は少し生暖かい南風が吹き、強い雨が降っています。
とりあえず、3号ポットに鉢上げしたビオラとオステオスペルマムの苗は、玄関や軒先に退避しておきました。
この前の22号では、ニチニチソウのコンテナが2つ風で倒された程度でそれほど大きな影響はありませんでした。
今回はどうなるのでしょうか。
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このところ週末は秋雨前線や台風の影響で雨ばかりでした。
今日はようやく午後から晴れ間が見えたので、延び延びになっていたオステオスペルマムの鉢上げをしました。
苗はやや徒長気味です。

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サイポスレーダーの台風情報によると、台風22号は19時現在、中心気圧920hPa、最大風速50m/秒で北北東に進んでいます。凄い規模の台風ですね。
このままの予想進路をとると9日の午後に静岡に最接近しそうです。
11日に閉幕を迎える浜名湖花博は9日は終日閉場するようです。
最近、週末になると雨が降り、土いじりができないのですが、10日になれば天気は回復しそうです。
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オクラの種子が採れました。
オクラは未成熟の状態で食べるので完熟した種子を見ることは余りありませんが、黒く丸い5mm程度のやや大きな種子です。

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秋雨前線の影響で今日は一日中、それも結構な量の雨が静岡では降っています。
外に出るとびしょびしょに濡れるくらいの雨なので、家の中でゴロゴロしています。
写真は昨日撮ったカマキリの成虫です。
体長は10cmくらいで、カメラを向けたら振り向きレンズの方を注視していました。

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昨年の春に植え込んだヒメスイレンです。
昨年はたったひとつの花しか咲きませんでした。今年は花数は少ないもののポツリポツリと1ヶ月くらいの間隔で咲きます。
写真ではわかりませんが、睡蓮鉢の中にはメダカが元気で泳いでいます。

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バラの葉裏に数頭いました。まだ1~2齢幼虫で体長は5mmくらいしかありませんので、食害量もほんのわずかです。
姿形はチャハマキやチャノコカクモンハマキの幼虫に似ていますが、卵塊が付近に見つかりません。
チャハマキやチャノコカクモンハマキは、特徴のある黄色の卵を塊で産むのですぐわかるのですが・・・。
かわいそうですがまだ小さいのでメダカの餌にしました。

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天気予報では今日は雨でしたが昼間は天気が良かったので、ビオラを3号ポリポットに鉢上げしました。
播種後27日目での鉢上げになりました。
鉢上げ時点の苗は、本葉が3枚程度展開し、やや徒長気味です。
全部で24鉢採れました。そのうち何株が順調に育つでしょうか?

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春に親株から出たランナーから採苗した子株の9月下旬の様子です。
3号ポリポット(直径9cm)一杯に葉を展開しています。また、子株から盛んにランナーが発生しているため、その都度ランナーを摘み取っています。
このまま越冬させるか、少し大きな鉢に植え替えて越冬させるか思案しているところです。

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レッドムーン(ハイブリットティー)の5番花が開花しました。
花の大きさは夏に咲いた花より若干大きくなりましたが、赤味はまだ薄いです。
冬になる前にもう1~2回くらい花が楽しめそうです。
それにしてもバラは、バランスよく写真に撮ることの難しい花ですね。

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ニチニチソウは盛夏を過ぎても花が次々と咲き最盛期です。
花がら摘みを十分行ったつもりでも、株の奥には取り残しがあるようで、種子を形成しています。
また、こぼれた種は発芽し子葉を展開しています。

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鉢で栽培していたホウセンカから種がこぼれて、芽が出ました。
砂利を敷いた下からの発芽で、なかなか逞しいです。
せっかくなので3号ポリポットに数株鉢上げしました。多分、越冬はできないと思います。

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葉もほとんど落ちてしまったオクラです。
食べずに実をそのままにしておいたら、長さが15cmにもなる莢になりました。莢は茶色に変色し始め亀裂も入り、今にも種がこぼれ落ちそうです。

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9月に入り、日中は30℃を越す日もありますが、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
夜になると虫の声もよく聞こえます。
写真は、ホウセンカの葉にとまっていたオンブバッタのメスとオスです。
下の茶色の大きい方がメス、上の緑の小さな方がオスだと思います。
メスの方は体長が6cm程度あり、立派な体格をしています。
こんな様子を見ていると、もう秋なのかと感じます。

詳しくはこちらへ。
・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。
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8月中旬のOnionさんの「DASH村に憧れて」に、ピーマンに葉にとまったイチモンジセセリの記事が掲載されていました。
ちょうどその頃、我が家の周辺でもイチモンジセセリを見かけるようになり、写真に撮ろうと思っていました。
ただ、イチモンジセセリは一箇所にじっととまっていることが少なく、写真を撮ろうとしているうちに逃げられてしまします。
でも、ようやくデンドロビュームの葉にとまったイチモンジセセリの写真を撮ることができました。
イチモンジセセリの幼虫は、イネの代表的な害虫のひとつです。我が家から周囲の田んぼまでは、500mくらい距離がありますが、そこから飛んできたのでしょうか?

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今まで順調に生育してきたラベンダーですが、暑さの影響か株が枯れてきました。
写真は、鉢に2株植えたラベンダーで、奥の株はほとんど枯れてしまっています。手前の株も緑がだいぶ少なくなっています。
ラベンダーの栽培は難しいですね。

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ビオラを播種しました。
ビオラの発芽適温は20℃前後とのことですから、一時の酷暑からは開放されたとはいえ、8月下旬の静岡の気温は播種には高温すぎると思います。
しかし、11月頃までにしっかりと株を作り、年内にある程度花を咲かせようとすると、遅くてもこの時期の播種になってしまいます。
高温下でちゃんと発芽してくるか、発芽後は苗立枯病などに感染しないか、心配です。

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睡蓮鉢でメダカといっしょに育てている温帯性ヒメスイレンが開花しました。
7月の初めに1回咲いた後、開花の気配はなく、今年はこれ以上花は咲かないと思っていたら、夏も終わりに近づいた頃、咲きました。
直径4cm程度の小さな黄色い花です。

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朝、睡蓮鉢のメダカに餌をやろうと思ったら、ホテイアオイの花が咲いていました。
日当たりの悪い所なので、花は咲かないと思っていましたが、薄紫の綺麗な花が開花しました。

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モンシロドクガの幼虫と思いますが、いまひとつ自信がありません。そういえば、少し前に真っ白な蛾の成虫を見ました。
幼虫はクレマチスの茎をせっせと登っていました。
体は黄色をベースに黒とオレンジの配色で、なかなかお洒落です。でも、ドクガと言うからには毛には毒があり、触るとカブレるのでしょうか。

詳しくはこちらへ。
・ この記事は「葉を食う憎いヤツ(2)」(花とサカナの日々)にトラックバックしました。
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我が家のコンテナのあちこちに出没しているオンブバッタですが、今度は睡蓮鉢のホテイアオイの葉をかじっていました。
当然、ホテイアオイは水の上に浮いていますから、鉢の縁から飛び移ったのでしょうか?

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・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。
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7月25日のログにルドベキアの葉にとまったオンブバッタのことを書きましたが、防除もせず放っておいたら、かなり大胆に食害され下の写真のようになってしまいました。
今後も特に何もせず放っておくつもりです。

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・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。
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バケツで栽培しているイネの葉にとまっているオンブバッタです。
7月25日の記事で紹介したオンブバッタは綺麗な緑色でしたが、今回の個体は薄茶色の地味な配色です。

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・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。
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盛夏の中、ニチニチソウは元気に開花しています。
ニチニチソウの花は、花が終わると花梗からぽろっととれるので、花がら摘みは楽です。
しかし、コンテナでは晴れた日に潅水を怠ると、すぐに萎れてしまいます。

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雨上がりのシバにキノコが顔を出すことがあります。
キノコは直径2~3mの円周上に点在して発生することが多いため、妖精たちの舞踏場の意でフェアリーリングと言うそうです。
写真は高麗芝からひょっこり顔を出した白いキノコですが、名前はわかりません。

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先日の台風10号、静岡では大きな影響はなかったのですが、突風が時々吹きました。
おかげでデンドロビュームの素焼きの鉢が倒れ割れてしまいました。
本来ならデンドロビュームは夏の終わりまでは生育の真っ盛りで、根も伸長している時期ですから植替えはひかえるべきだと思います。
しかし、鉢が割れてしまったのでやむを得ず、ひとまわり大きな素焼き鉢に植え替えました。
写真のように根は、まだ鉢の中を十分回っておらず余裕がありました。根を痛めないようにピートモスで根を覆うように植え替えました。

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ルドベキアの葉にとまっていたオンブバッタです。
体長は2cmほどしかないので、まだ幼虫だと思います。体色の緑が保護色となって綺麗です。
狭いスペースのコンテナ・ガーデニングですが、季節によって昆虫をはじめいろいろ生物が訪れるので、その観察も楽しみのひとつです。

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・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。
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スズメガの仲間のセスジスズメの幼虫だと思います。ドクダミの葉の上を歩いていました。
写真の右が頭です。最後尾についたアンテナのような尾角の先端が白かったり、腹節にある大きな眼状紋が派手だったりと、特徴がある幼虫です。
老齢に近づいた幼虫で体長が6cmほどあり、かなりの大食漢と思われますが、ドクダミの葉だけでなく周囲に余り食害された植物の形跡がありません。いったい何を食べているのだろう?

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杏子梅さんのBlog「たねまきの愉しみ」にアザミウマらしき虫の被害の記事が掲載されています。
アザミウマ(スリップス)の仲間は、カキクダアザミウマのような大型のアザミウマでも2mm程度で、よく見かけるチャノキイロアザミウマやミナミキイロアザミウマ、ヒラズハナアザミウマなどは1mmにも満たない極小さな昆虫です。
これくらい小さくなると肉眼でも見落とすことがあります。しかし、チャノキイロアザミウマやミナミキイロアザミウマは若い葉に、ヒラズハナアザミウマは花に寄生し吸汁するので、大量に発生するとその後の葉や実がまともに生長しないなどの被害が出ます。
アザミウマの成長は速く、チャノキイロアザミウマなどは4月から10月までの間に10世代くらい世代交代をすると言います。今年は平年より平均気温が高い月が多いようだから、今後の気温の推移によって、もっと多くの世代の交代があるかもしれません。
よく見かける割には、顕微鏡でもなければ撮影ができないので残念ですが・・・。
【リンク切れ】
※太文字・斜体部は、ログ作成時は当該ページにリンクしていましたが、現在はリンク切れのため参照できません。
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シジミチョウの仲間だと思います。
ルドベキアの花は、花粉や蜜が多いのでしょうか?シジミチョウが頻繁に花にやってきます。
花は、成熟すると雄べや雌しべのある中央部が盛り上がってきます。

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高芽が花芽になったデンドロビュームのことを7月11日のログに書きましたが、花が咲きました。
夏はデンドロビュームは生育の真っ最中で、肥料と水を与えバルブを太らせ株作りをする時期です。
今回咲いた花は、春先の花のようなちゃんとしたものではありませんが、なんとも不思議な光景です。

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バラは今、3番花が開花しています。
しかし、シャクガが葉ばかりでなくつぼみも食害してしまい、ほとんど花弁のない状態になってしましました。
老齢の幼虫は発見しやすいのですが、若齢の幼虫は小さくてなかなか発見ができません。
でも、葉には糞があるのでまだどこかに隠れているのでしょう。
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デンドロビュームの少し変わった高芽です。
花芽になろうとしたものがなりきれず、生殖生長から栄養生長に変化したのでしょうか。それともその逆でしょうか。
今後、この芽がどのように変化するのか暫く観察してみます。

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昨日、今日と静岡でも日中は30度を超え、おまけに熱帯夜と暑い日になっています。
ラベンダーは暑さに弱く、過湿が苦手との印象があるので、これからの季節が正念場です。
そのラベンダーの小さな花がちらほらと開花しました。ラベンダーは小さな花がたくさん咲くことに美しさの特徴があるのですが、ひとつひとつの1cmに満たない小さな花もよく見るとなかなか可憐です。

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16株定植したニチニチソウですが、今まで咲いた花はすべて赤系でした。
そして本日一番遅れて白い花が咲きました。白い花が品種的に開花が遅いのか、それとも偶然なのかはわかりませんが、赤系の花に白が加わることにより少し華やかになります。

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今年の3月7日に播種したラベンダーにつぼみが見えてきました。
ラベンダーレディという早生の品種ですが、1年目のこんなに早い時期に花をつけるとは思いませんでした。
今後が楽しみです。

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浜名湖花博の花みどり未来館で展示されていたデンドロビュームです。
花が小型でとても鮮やかな赤色をしていました。写真は修正してなく、割と実物に近い色になっています。

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浜名湖花博の百華園で咲いていたマーガレットです。
特に珍しい花ではありませんが、やわらかい黄色が素敵です。
そろそろ春の花は終わりの時期ですね。

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なんと言う名前の蛾でしょうか。クレマチスの鉢にとまっていました。
細めで羽に白い線があり、頭部の先端がオレンジ色のなかなかお洒落な蛾の成虫です。

<追記 '04.08.10>
この記事に下記のコメントをいただき、ホタルガの成虫であることがわかりました。ありがとうございました。
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今年の3月7日に播種したラベンダーの現在の様子です。
3号ポリポットに鉢上げして約2ヶ月が経過しましたが、分けつもし順調に生育しています。
やや徒長気味なのが気になりますので、少し水やりを控え乾燥気味に栽培したいと思います。

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何処から飛んできたのでしょうか?プラスチックの鉢の壁面にくっついていたチャノコカクモンハマキの雌成虫です。
体長は1cm弱の小型の蛾です。
幼虫はチャハマキと並ぶ茶の代表的な害虫ですが、近くに茶園がなくても生息しているのですね。

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モンシロチョウの幼虫はキャベツなどの害虫ですが、幼虫を捕まえてきて成虫にしようとすると、これはこれで難しいものです。
大抵は寄生蜂に卵を生みつけられていて、モンシロチョウの幼虫は途中で死んでしまい、幼虫の体内から蜂の成虫が出てくる様は映画のエイリアンを連想させます。(もっともエイリアンの方が昆虫にヒントを得たのかもしれません)
昆虫の世界もなかなか大変です。
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先日、浜名湖花博に行ったときに通路の脇にこじんまりと咲いていました。
僕はこのポテンティラを知りませんでした。日本には約20種自生するバラ科の多年草だそうです。そういえばイチゴの花に似ています。
花博はメインの展示物もいいですが、道端に何気なく咲いている花も結構楽しめます。

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何処からやってくるのかわかりませんが、カマキリが毎年この時期になると登場します。
写真はパンジーの花にとまった幼虫で、まだ体長が2cmほどしかありません。
そんなに餌になる昆虫もいるようにも思えませんので、ちゃんと成虫になれるのでしょうか?

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今日、静岡も入梅したようです。冬から春の花はそろそろ栽培を終わる季節になりました。
昨年の秋に種を播いたスイートピーも生育が極めて悪くなってきたので、栽培を終了しました。
写真は、エンドマメにそっくりで面白いのでそのまま株につけておいた種子の様子です。莢を開いた状態ですが、成熟にばらつきあります。

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ワイルドストロベリーに発生した体長2cmほどのシャクガの若齢幼虫です。写真の下の方が頭部です。
通称、シャクトリムシです。英名は、Geometrid と言うそうです。日本人にはシャクガの歩き方が、尺を取るように、欧米人は幾何学的に見えるから、そう呼ばれるのでしょうか。

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オステオスペルマムは、キク科の中では小ぶりでありながら凛としていて好きな花です。
この秋から育ててみたいと思い、現在種子を物色中です。

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デンドロビュームは、花もすっかり終わり株元から発生した新芽は日増しに大きくなっています。
古いバルブからは高芽も発生してきました。

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別に栽培をしているわけではないけれど、ドクダミの花が咲きました。
日陰に根強くはびこる雑草なのですが、結構可憐な花です。

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テキセンシス系の遅咲きでベルタイプのクレマチスが開花しました。
早生種や中性種の花のように大きくボリュームはありませんが、可愛らしい小さな花がたくさん咲きます。

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4月下旬から5月上旬にかけて静岡は一番茶の季節です。
冬の間濃緑色だった茶畑が、新芽で一面萌黄色になる様は、とても気持ちがよいです。

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せっかくのゴールデンウイークでまとまった休みなのに、昨日、今日と天気が悪く雨が降っています。
さて、写真は高麗芝のさび病です。本当に葉に錆がついたようになります。春と秋に発生が多いようです。

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春になりアブラムシがそろそろ出始めました。
写真(寄れる限界距離です)はワタアブラムシの有翅虫だと思いますが、自信はありません。バラのつぼみについていました。
茎には無翅アブラムシがちらほら寄生し始めました。

詳しくはこちらへ。
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昨日の春の嵐の名残で、今日は天気はとてもいいものの風が強い一日です。
テディベアというミニバラの一番花が開花しました。
レンガ色の地味な花色で、僕のまわりからはバラらしくないと言われるのですが、僕自身はこの落ち着いた花色が好きです。

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デンドロビュームは現在、花の最盛期ですが、株下からは新芽が発生してきています。
冬の間、加温をしないで育てると、どうしても花の時期と新芽の発生時期が重なってしまいます。
花も楽しみたいし、新芽の生育も促したい。なかなか悩ましいところです。

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ここ数日、静岡では初夏を思わせる暑い日が続いています。昨日は最高気温が31度もある真夏日でした。
昨年の9月13日には種をしたわい性のスイートピーが、221日目でちらほらと開花し始めました。

詳しくはこちらへ。
・ この記事は「コンテナスイートピー ‘キューピッド’」(GARDEN倶楽部)にトラックバックしました。
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4月に入って、デンドロビュームのつぼみが次々に開花を始めました。冬の間、特に暖房はせず室温での管理だったためか小さい花が咲きました。

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ラベンダーの鉢上げを3号ポリポットに行いました。
発芽率は思ったより良かったのですが、その後多くの株が地際部が褐変し立ち枯れてしまい、結局16株しか鉢上げができませんでした。ラベンダーの育苗は難しいですね。
もっとも栽培スペースが限られているので16株でも多いのですが。

詳しくはこちらへ。
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しずおか国際園芸博覧会「パシフィックフロ-ラ2004」、通称:浜名湖花博が開催されました。
10月11日まで187日間の長丁場のようなので、そのうち見に行こうと思っています。
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今日の趣味の園芸でペチュニアを特集していました。
開花までのペチュニアは、株の上から潅水した方がその刺激で株が締まっていいそうです。また、開花後は土の上に潅水するとのこと。もっとも露地での栽培では関係ないけれど。
写真は2株だけ試しに越冬させてみたペチュニアです。4月になり花数が増えてきました。

詳しくはこちらへ。
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デンドロビュームのつぼみがだいぶ膨らんできました。開花するまでにはまだ時間がかかりそうで、開花はは4月の中下旬になると思います。

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は種後、2週間目のラベンダーの状況です。発芽はほぼ終わり子葉が展開しています。早いものは本葉がわずかに見え始めています。
地際部が褐変して枯れる株も少々あります。苗立枯病でしょうか?しばらく様子を見ようと思います。

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三寒四温で日による温度の差が大きな季節です。
数年前にもらって、細々と株の更新をしているワイルドストロベリーの小さな花が、今年も咲きました。
いよいよ春ですね。

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3月7日に播種したラベンダーが、早いものは発芽してきました。
以前も何回かラベンダーの栽培にチャレンジしましたが、発芽率が極めて悪く苦労をしました。
今回は割りとすんなりと発芽しているので、今後が楽しみです。
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デンドロビュームの花芽が少しずつ大きくなってきました夜は屋内に入れるけれど、日中は外に出しています。
開花するまでまだ日数がかかりそうです。
開花は4月入ってからでしょうか。
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静岡県病害虫防除所の3月の病害虫発生予察情報で、チャのカンザワハダニの発生が平年より多く、また、2月中旬時点で休眠から醒めた雌の割合はほぼ90%以上に達し、休眠明けが昨年より早いと報じています。
季節は春に向かい、冬も終わりかけているけれど、この冬は暖冬だったのだろう。
ソメイヨシノの開花も平年より早いと報じられているし、そろそろ春の種まきの時期に入ります。
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2月下旬は暖かい日が多くありましたが、3月に入った途端、寒い日に逆戻りしました。この周期的な気象変化は、春が近いということでしょう。
今まで開花していなかった株も、花を付けるようになり、パンジーのコンテナは少しづつ賑やかになってきました。

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昨年の9月中旬に播種したスイートーピーは、冬の間は余り生長していませんでしたが、このところの暖かさで分けつが徐々に増えてきました。
詳しくはこちらへ。
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2月下旬になり、静岡では最高気温が15度を超える日もあります。また、日長も長くなってきているのが実感できます。
写真はテディベアというミニバラの新芽の様子です。他の品種よりも新芽が早く出てきました。

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久し振りに新しい花色のパンジーが開花しました。
ブロッチタイプの黄色です。
今年、栽培しているLRアリルは、株の大きさに比べ花が大きな品種です。花びらに株が隠れてしまっています。

詳しくは、こちらへ。
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2月は落葉する植物にとって年間で一番株の動きが少ない時だから、剪定や植え替えの時期ですね。
昨日、鉢植えのバラの剪定と植え替えを行いました。
鉢を置く場所が狭いので、強めの剪定を行ったため、株がこじんまりしてしまいました。
詳しくは、こちらへ。

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春播き用として注文しておいた、日々草、ラベンダー、ルドベキアの種子が今日、サカタのタネから届きました。
種子の袋の解説によると、発芽適温は日々草が22〜27度、ラベンダーが10〜15度、ルドベキアが20〜25度となっているから、ラベンダー、ルドベキア、日々草の順番で3月中旬頃から播種を始めようと思います。
栽培が始まったらその経過を、コンテナガーデニングの本ページで随時書くつもりです。
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2月になりました。1年で一番寒い時期です。
写真は晩生でベルタイプのクレマチスの葉芽の現在の状態です。
芽はまだ硬いですが、春へ向けての準備はちゃくちゃくと進んでいます。

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夜間に屋内に入れて寒さをしのぐだけのデンドロビュームの花芽は、1月下旬の段階でまだまだ小さい状態です。
これでは開花するのは3〜4月頃でしょうか。

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三太郎の園芸備忘録にポインセチアの花について、下記の記載がありました。
「オシベの後からメシベが出てくるのには何か訳がある???」
僕も三太郎さんのポインセチアの花の疑問について、若干のコメントを園芸備忘録につけたことがあるので、今回の?についても考えてみます。
ポインセチアは育てたことがないのでよくわかりませんが、たとえばトウモロコシでも似たようなことがあります。トウモロコシはアンテナなような雄穂が出て花粉を飛ばした後に、絹糸のような雌穂が出てきます。つまり、トウモロコシは自分自信の花粉では受粉せず、他の株の花粉で受粉し結実します。このような受粉を他家受粉と言い、他家受粉する植物は他殖性植物と呼ばれます。他の個体の花粉で受粉するから遺伝的には雑種性(ヘテロ)になりやすくなります。
一方、イネやコムギは、同一の花の雄しべと雌しべの間で自家受粉します。このような植物を自殖性植物と言い、遺伝的には純系(ホモ)になりやすくなります。
これは想像ですが、ポインセチアももしかしたらトウモロコシのような他殖性の植物かもしれません。
それにしても、植物によって純系の道を選ぶか雑種性の道を選ぶかの選択があったわけで、どのような理由でその選択がされたのか不思議です。
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球根植物に発芽という表現は適切ではないかもしれませんが、昨年の11月12日に植付けをしたチューリップが、ほぼ2ヶ月で芽が地上に出てきました。
昨日は静岡でも雪が降る寒い一日で冬も本番ですが、その中、少しづつチューリップも生長していました。
詳しくはこちら。
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blog たねまきの愉しみで、発芽した苗の間引きのことが記載されていました。
僕は苗の間引きは、ふたつの方法をとっています。
ひとつは、間引く苗の地際部をハサミで切ってしまう方法です。この場合は、間引くことによって残す苗まで、根が培土から離れてしまう不具合は回避できます。ただ、消毒したハサミを使わないと、ウイルス病や細菌病を持ちこむ恐れはあります。
もうひとつは、残す苗をペーパーポットなどに仮植していまう方法です。ただ、この場合、播種→仮植→鉢上→定植と、作業が1工程多くなって煩雑ですが。
僕の場合、苗がたくさんとれそうな場合は前者を、苗の生育が悪く少ない場合は後者の方法をとっています。
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寒さの厳しい地方の人には、何を呑気なことと笑われてしまいそうですが、メダカを飼っている火鉢に、今朝、この冬始めて氷が張りました。メダカは水底で、暖かくなるのをじっと待っています。
コンテナ・ガーデニングと銘打っておきながら、ガーデニング関係の記事が少ないのは、寒さで植物の変化が少ないからです。
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何年か前にワイルドストロベリーを1株もらい、毎年ランナーからでた子株をとり、細々と世代交代を続けています。
そのワイルドストロベリーは、この冬が暖かいためなのか、つぼみがのぞいてきました。
ただ、これから寒さも厳しくなるから、このつぼみはダメになってしまうだろ。
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何を持って春の七草とするのかは諸説があるようですが、とりあえず一般的な七草の名前は諳んずることができます。でも、仮に近所に生えていたとしても、7種類を探してくることは図鑑でもなければ、僕には不可能です。
セリはわかる、ナズナもペンペグサだから田んぼのあぜに生えている、スズナはカブ、スズシロはダイコン、この4種は大丈夫。ゴギョウはハハコグサだから・・・、ハコベラは?この辺になると怪しい。ホトケノザは調べてみると、ホトケノザとは違ってコオニダビラコのことらしい。
セリ以外は、短日・低温の冬を越して、長日・高温の春になったら花が咲くと思うから、少し暖かくなったら図鑑を片手に探してみようか。
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この春、展開するバラの新芽が幹に見え始めました。まだまだ小さいですが、ちゃくちゃくと春へ向けた準備を整えています。
写真は、こちら。
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