カテゴリー「ガーデニング日記 2004」の163件の記事

2004.12.30

落葉に降りた霜

静岡でも雪とまではいきませんが、昨日、今日とだいぶ寒く年の瀬らしくなってきました。
家の周りに降霜はありませんでした。しかし、少し離れたところの日陰には午前中、まだ霜が残っていました。

落葉に降りた霜

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2004.12.25

クレマチス:切り戻し

冬枯れたテキセンシス系のクレマチス「プリンセスダイアナ」を切り戻しました。
2月頃の植替えまでクレマチスは暫くお休みです。

クレマチスの切り戻し

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2004.12.23

ビオラ:12月下旬の苗の様子

葉数はだいぶ増え株らしくなってきたビオラです。でも、なかなかつぼみが確認できません。

ビオラ:12月中旬の苗の様子

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・ この記事は「ビオラ咲きました」(ちかどんの花とROCKと♪)と「ビオラ -8-」(たねまきの愉しみ)にトラックバックしました。

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2004.12.22

オステオスペルマム:葉裏のハモグリバエの蛹

最近、寒くなってきたせいで虫を見かけることがめっきり少なくなりました。でも、そうした中でも頑張っている昆虫もいます。
写真は育苗中のオステオスペルマムの葉裏に寄生したハモグリバエの幼虫の食害痕と蛹です。
左の黒い塊が蛹で、直径約2mmくらいです。

オステオスペルマムの葉裏に寄生したハモグリバエの蛹

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2004.12.20

棚田の片隅に咲くナデシコ

写真は伊豆半島西海岸の松崎町石部にある棚田です。遠くに駿河湾が望めます。
棚田は全体に茶色で冬枯れていますが、道端にポツリと咲くナデシコの花の色が鮮やかです。

松崎町石部の棚田

ナデシコの花

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2004.12.19

アロエの花

伊豆半島の先端ではキダチアロエが栽培され、この時期は道々にオレンジ色の花を見ることができます。
写真は石廊崎に咲いていた花です。

アロエの花

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2004.12.16

シャコバサボテン:開花最盛期

夜にカメラ内臓のストロボのみで撮影したので、あまり綺麗に撮影できませんでしたが、シャコバサボテン(クリスマスカクタス)は開花の最盛期です。
これまで寒い日がなかったこともあって、クリスマス1週間前に花盛りになりました。

シャコバサボテン:開花最盛期

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追記(2004.12.20)
・ この記事は「シャコバサボテン」(三太郎の園芸備忘録)にトラックバックしました。

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2004.12.14

オステオスペルマム:だいぶ株らしくなってきました

9月12日に播種したオステオスペルマム、これまでの生育は非常にゆっくりでした。
それでもだいぶ株らしきなってきました。3号ポリポット(口径9cm)一杯に葉が展開しています。

12月中旬の株の様子

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2004.12.12

ルドベキア:12月中旬の花

12月中旬になり最低気温が10℃を下回る日が増えてきましたが、依然ルドベキアは順次開花を続けています。
どこまで寒さに耐えられるか、しばらく様子をみます。

ルドベキア:12月中旬の花

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2004.12.11

ニチニチソウ:栽培終了

4月上旬に播種したニチニチソウは、12月になっても生育は続き開花もしていますが、葉色が薄緑から茶色味になり、咲く花も小さく白い縁や斑点がでるようになりました。
そこで、栽培は今日で終わることにしました。
写真は栽培終了時の根で、白い直根も細根も多く、狭いプランターにびっちりと張っていました。旺盛な生育を支えるに十分な根でした。

ニチニチソウ:栽培終了時の根

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2004.12.10

バラ:12月の花(プリンセス・アイコ)

フロリバンダ系のプリンセス・アイコの休眠前の花が開花しました。
この品種はやわらかなピンク色の花色が特徴ですが、気温が下がったこの時期はやや赤味が強く出ます。
この花色もなかなか素敵だと思います。

バラ:12月の花

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2004.12.09

シャコバサボテン:開花

シャコバサボテン(クリスマスカクタス)開花しました。
まだ、つぼみはたくさんありますが、クリスマスの頃は花は終わってしまいそうです。

シャコバサボテン:開花

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2004.12.06

デンドロビューム:花芽の形成

無加温で栽培(ほったらかし?)にしているデンドロビューム(品種名:レッドスター)は、この時期になると花芽が確認できます。
開花は4月になります。

デンドロビュームの花芽

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2004.12.05

イチゴ:休眠前の開花

品種名はよくわかりませんが、貰った生食用のイチゴの苗に花が咲きました。
どうせ休眠してしまうものと思い、植え替えもせず3号ポリポットに仮植し、春になったら植え替えようと考えていた株です。多分、この花は果実まで生長できずに株は休眠してしまうものと思います。

イチゴ:休眠前の開花

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2004.12.03

シャコバサボテン:つぼみ膨らむ

シャコバサボテンのつぼみがだいぶ膨らんできました。もう1週間もすれば開花すると思われます。
我が家のシャコバサボテンは、去年もそうでしたがクリスマスの頃には花の最盛期を過ぎてしまいます。
別名 クリスマスカクタス と言うだけに、開花時期が早いのは少々残念ではありますが。

シャコバサボテン:つぼみ膨らむ

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2004.11.30

ラベンダーの栽培にもう一度挑戦してみようか

この時期になると種苗会社から来春用の種苗のカタログが送られてきます。
つい数日前もサカタのタネから通販カタログが届きました。当然、これは販売促進用なんですが、来春どんな植物を育ててみようかと考えながら眺めるのは、結構楽しいものです。

それで、今春は種し秋までに全部枯らしてしまったラベンダーの栽培に、来春に再度挑戦してみようと思っています。

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2004.11.28

ビオラ:だいぶ葉数が増えてきました

8月29日に播種したビオラは、ここに来てようやく葉数が増え始めました。
ただ、まだつぼみは見えません。

ビオラ:育苗中の苗の様子

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2004.11.27

バラ:晩秋の株の様子(レッドムーン)

ハイブリットティー系のレッドムーンの6番花の花芽は形成されず、葉だけになりました。
気温の低下とともに落葉し、休眠に入ると思います。
ただ、一緒に栽培しているフロリバンダ系のプリンセス・アイコはつぼみを持ち、ミニバラのテディ・ベアは開花最盛期です。

晩秋の株の様子

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2004.11.23

ルドベキア:花弁についた虫

だいぶ秋も深まり気温が下がってきたけれど、ルドベキアはスピードこそ緩慢ですが花は順次開花しています。
花の色は黄色がわずかにオレンジがかり、夏よりも深みがあり綺麗です。
その花弁に正体不明の体長約1cmのクリーム色の虫を見つけました。ただ、花や葉は食害していません。

ルドベキアの花弁についた虫

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2004.11.21

オステオスペルマム:腋芽の発生

ゆっくりと生長を続けているオステオスペルマムですが、生育の早い株で腋芽が出て、ようやく株らしくなってきました。

オステオスペルマムの腋芽

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2004.11.18

イネ:来年の種籾

バケツでメダカと一緒に栽培していた稲から収穫した籾です。
品種名はわかりませんが、来春用の種籾です。今年はある程度生育したものをバケツごともらってきたので、今度は種から栽培しようと思っています。

来年の種籾

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2004.11.14

周囲ではぼちぼバンジーやビオラが咲いています

家の近所を散歩していると、庭やコンテナ、ハンギング・バスケットなどにパンジーやビオラを植えた家が目立つようになりました。それらの株ではカラフルな花が開花しています。

近所のビオラの花

一方、我が家のビオラはまだまだ小さくつぼみどころか、分枝もしていません。年内に開花すればいいなと思っていますが、当分は散歩がてら近所の花を楽しむことになりそうです。

我が家のビオラ

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・ 関連Blog:パンジービオラ

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2004.11.13

ラベンダー:栽培終了

今年の3月7日に播種し、7月上旬には一旦開花をしたラベンダーですが、夏以降生育が悪くなり、とうとう全滅してしまいました。
栽培終了時点の根は、細根はおろか主根もない状態だったので、生育不良の原因は夏の暑さのせいばかりでないような気がします。
発芽は順調で、開花も早かったので、今回の栽培は上手くできると期待していました。でも、越冬前に枯死してしい残念です。
また、種を物色して来春挑戦してみようと思います。

ラベンダー:栽培終了

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2004.11.12

クリスマスローズの苗の発送遅延

サカタのタネから、11月に発送予定だったクリスマスローズの苗の発送が遅れ、2月になる旨の通知のはがきが届きました。
なんでも天候不順の影響を受け生育が遅れているとのことです。
楽しみにしていたので少し残念ですが、サカタのタネはいつもしっかりした苗を送ってくるので、2月までじっくり待とうと思います。
苗が到着したらウエブで栽培記録をつけたいと思っています。

それにしても、今年の天候不順はこんなところにも影響しているのですね。

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2004.11.07

ニチニチソウ:11月上旬の開花状況

11月上旬になってもニチニチソウは開花を続けています。ただ、花数は夏に比べだいぶ少なくなってきました。
これからどんどん気温が低下しますが、どこまで花は持つでしょうか。

ニチニチソウの11月上旬の開花状況

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2004.11.06

ルドベキア:11月上旬の花

夏の花のルドベキアが、11月に入っても元気に咲いています。
9月下旬に株元の新芽を残し切り戻した株の新芽が生長し順次開花しています。咲く花の大きさは様々で、若干花弁が痛んでいます。

ルドベキアの11月上旬の花

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2004.11.04

ワイルドストロベリー:新葉にアブラムシが発生

気温が低下してきて虫の発生は少なくなってきました。なんだかうれしいような寂しいような気分です。

そんな時、ワイルドストロベリーの新葉に体長約1mm、黒色のアブラムシが寄生しているのを見つけました。まだ発生量が少ないので、寄生された葉を摘み取ることで対応しました。

ワイルドストロベリーの新葉に寄生するアブラムシ

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2004.11.03

オステオスペルマム:育苗中の苗の様子

10月11日に鉢上げしたオステオスペルマムです。
生育スピードは非常にゆっくりですが、少しずつ葉数が増え、節間も伸びてきました。

オステオスペルマムの育苗中の苗の様子

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2004.11.01

山茶花梅雨?

このところスカッとした秋晴れの日が続きません。
このウェブログに載せている花の写真の背景が黒くなっています。これは、雨や曇りの光量が不足する時にストロボを使って撮影する場合が多いためです。

ところで季節の変わり目は、気圧配置の関係で天気の悪い日が多いため、それぞれに名前がついていて、冬と春の間は「菜種梅雨」、春と夏の間は「梅雨」、夏と秋の間は「秋雨」、そして秋と冬の間は「山茶花梅雨」と言うようです。秋と冬の変わり目に降る雨を「山茶花梅雨」と言うのは知りませんでした。

でも、最近の雨は「山茶花梅雨」ではないよね。気持ちよく晴れた光のもとで花の写真を撮りたいです。

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2004.10.31

シャコバサボテン:つぼみの形成

数年前のクリスマス・プレゼントで貰ったシャコバサボテンが、年を追うごとに大きくなり、毎年花を楽しませてくれます。
今年もつぼみができ始めました。

シャコバサボテンのつぼみ

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2004.10.30

ビオラ:鉢上げ1ヶ月後の苗の様子

8月29日には種をしたビオラは、鉢上げしてから約1ヶ月になりました。
本葉が5~6枚展開しています。生育スピードは非常にゆっくりで、年内の開花は見込めないかもしれません。

鉢上げ1ヶ月後のビオラの苗

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2004.10.26

ホウセンカ:10月の花

こぼれ種から生長し、3号鉢に鉢上げしたホウセンカに白と赤の花が咲きました。
夏の花は開花後の花痛みが早く、なんとなくだらしなくなってしまします。しかし、秋の花はしゃんとして色も綺麗な印象を受けます。気温が低いからでしょうか。

ホウセンカ:秋の花 白

ホウセンカ:秋の花 赤

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2004.10.24

ホウセンカ:二期作?のつぼみ

地面にこぼれた種から芽が出て、それを3号ポリポットにとっておいたホウセンカがつぼみを持ちました。
どんどん気温が下がる中、どこまで持つか興味を持って育てていた株の花が咲きそうです。
生命力があります。

ホウセンカのつぼみ

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2004.10.23

オクラ:10月下旬の花

10月16日の記事「開ききれない秋のつぼみ」で、秋になりつぼみはできたけれど花は咲かないのではないかと書きました。
確かに記事の写真のつぼみは開きませんでしたが、他のつぼみが開花しました。
花の大きさは5cm程度で、夏の花の3分の1ほどしかありませ。しかし、色が綺麗です。

このオクラは、15cm程度の土量が少ない鉢で栽培しているにもかかわらず、なかなか生命力があります。

オクラの10月下旬の花

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2004.10.20

台風23号静岡に最接近

どうやら23号は静岡の北側を通過するらしく、あと数時間で静岡に最接近する模様です。
今は少し生暖かい南風が吹き、強い雨が降っています。
とりあえず、3号ポットに鉢上げしたビオラとオステオスペルマムの苗は、玄関や軒先に退避しておきました。

この前の22号では、ニチニチソウのコンテナが2つ風で倒された程度でそれほど大きな影響はありませんでした。
今回はどうなるのでしょうか。

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2004.10.16

オクラ:開ききれない秋のつぼみ

ここに来て急に気温が下がり始め、静岡でも秋めいてきました。

Onionさんの「DASH村に憧れて」に開ききれないオクラの花の記事が掲載されていました。
我が家のオクラもつぼみは持ったのですが、開花には至っていません。
このオクラは夏に花が咲き種まで採れた後、葉がすべて落ちてしまいました。その後、主枝から新芽が伸び、葉が展開し、つぼみを持ちました。
でも、気温も下がり流石にここまでだと思います。

オクラ:開ききれない秋のつぼみ

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2004.10.12

ラベンダー:やっぱり栽培は難しい

杏子梅さんのBlog三太郎さんからのコメントにあるように、やっぱりラベンダーの栽培は難しいです。
写真(上)のように今年の4月に播種したラベンダーは、夏頃から少しずつ枯れ始め、最終的に枯死してしまいました。多分、夏の高温多湿を上手くやり過ごせなかったためと思います。
写真(下)は素焼き鉢に鉢上げせず、3号ポリポットのままにしておいた株です。10月になり生き残っているのは、この1株のみです。この株もあまり元気はありませんが、もうしばらく様子をみてみます。


枯死したラベンダー

夏越ししたラベンダー

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2004.10.11

オステオスペルマム:鉢上げ

このところ週末は秋雨前線や台風の影響で雨ばかりでした。
今日はようやく午後から晴れ間が見えたので、延び延びになっていたオステオスペルマムの鉢上げをしました。
苗はやや徒長気味です。

オステオスペルマム:鉢上げ

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2004.10.10

イネ:収穫間際の稲穂

収穫と言うほどのものではありまでんが、メダカといっしょに栽培しているバケツの稲の実が熟してきました。
来年もこの実を使ってバケツ栽培をする予定です。

収穫間際の稲穂

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2004.10.08

台風22号の進路

サイポスレーダーの台風情報によると、台風22号は19時現在、中心気圧920hPa、最大風速50m/秒で北北東に進んでいます。凄い規模の台風ですね。
このままの予想進路をとると9日の午後に静岡に最接近しそうです。
11日に閉幕を迎える浜名湖花博は9日は終日閉場するようです。
最近、週末になると雨が降り、土いじりができないのですが、10日になれば天気は回復しそうです。

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2004.10.07

オクラ:種子

オクラの種子が採れました。
オクラは未成熟の状態で食べるので完熟した種子を見ることは余りありませんが、黒く丸い5mm程度のやや大きな種子です。

オクラの種子

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2004.10.03

見返りカマキリ

秋雨前線の影響で今日は一日中、それも結構な量の雨が静岡では降っています。
外に出るとびしょびしょに濡れるくらいの雨なので、家の中でゴロゴロしています。
写真は昨日撮ったカマキリの成虫です。
体長は10cmくらいで、カメラを向けたら振り向きレンズの方を注視していました。

10月上旬のカマキリの成虫

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2004.09.28

オステオスペルマム:本葉の展開

9月12日に播種したオステオスペルマムの本葉が展開してきました。
若干、徒長気味になってきましたが、株はしまってしっかりしています。

オステオスペルマム:本葉の展開

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2004.09.27

スイレン:9月下旬の花

昨年の春に植え込んだヒメスイレンです。
昨年はたったひとつの花しか咲きませんでした。今年は花数は少ないもののポツリポツリと1ヶ月くらいの間隔で咲きます。
写真ではわかりませんが、睡蓮鉢の中にはメダカが元気で泳いでいます。

スイレン:9月下旬の開花

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2004.09.26

バラ:チャハマキの幼虫??

バラの葉裏に数頭いました。まだ1~2齢幼虫で体長は5mmくらいしかありませんので、食害量もほんのわずかです。
姿形はチャハマキやチャノコカクモンハマキの幼虫に似ていますが、卵塊が付近に見つかりません。
チャハマキやチャノコカクモンハマキは、特徴のある黄色の卵を塊で産むのですぐわかるのですが・・・。
かわいそうですがまだ小さいのでメダカの餌にしました。

チャハマキ幼虫??

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2004.09.25

ビオラ:鉢上げ

天気予報では今日は雨でしたが昼間は天気が良かったので、ビオラを3号ポリポットに鉢上げしました。
播種後27日目での鉢上げになりました。
鉢上げ時点の苗は、本葉が3枚程度展開し、やや徒長気味です。
全部で24鉢採れました。そのうち何株が順調に育つでしょうか?

ビオラの鉢上げ時点の株の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.09.24

ワイルドストロベリー:9月下旬の子株の様子

春に親株から出たランナーから採苗した子株の9月下旬の様子です。
3号ポリポット(直径9cm)一杯に葉を展開しています。また、子株から盛んにランナーが発生しているため、その都度ランナーを摘み取っています。
このまま越冬させるか、少し大きな鉢に植え替えて越冬させるか思案しているところです。

9月下旬の子株の様子

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2004.09.23

オステオスペルマム:子葉展開

子葉が展開し始めました。
発芽した苗はしっかりとしています。思ったほど高温の影響は受けていないようです。

オステオスペルマムの子葉展開

詳しくはこちらへ。

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2004.09.20

オステオスペルマム:発芽

9月12日に播種したオステオスペルマムの早いものは、播種後6日目で発芽をしました。
オステオスペルマムは、土を持ち上げて力強く発芽します。

オステオスペルマムの発芽

詳しくはこちらへ。

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2004.09.18

ビオラ:本葉の展開

8月29日に播種したビオラの本葉が、播種から約20日で展開し始めました。
若干、徒長気味なのが気になります。

ビオラの本葉

ちなみに下は、去年の秋に播いたパンジーの本葉の展開し始めた播種後20日目の写真です。
ビオラとパンジーの違いって、花の大きさなのでしょうか?

パンジーの本葉

ビオラ:詳しくはこちらへ。 バンジー:詳しくはこちらへ。

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2004.09.17

バラ:5番花の開花

レッドムーン(ハイブリットティー)の5番花が開花しました。
花の大きさは夏に咲いた花より若干大きくなりましたが、赤味はまだ薄いです。
冬になる前にもう1~2回くらい花が楽しめそうです。

それにしてもバラは、バランスよく写真に撮ることの難しい花ですね。

レッドムーン:5番花の開花

詳しくはこちらへ。

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2004.09.14

ニチニチソウ:種子の形成

ニチニチソウは盛夏を過ぎても花が次々と咲き最盛期です。
花がら摘みを十分行ったつもりでも、株の奥には取り残しがあるようで、種子を形成しています。
また、こぼれた種は発芽し子葉を展開しています。

ニチニチソウ:種子の形成

詳しくはこちらへ。

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2004.09.13

スジキリヨトウの卵

高麗芝の葉に産み付けられたスジキリヨトウの卵です。
毛に覆われた塊状の卵を産みます。幼虫はシバの葉を筋を残して食べます。

スジキリヨトウの卵塊

詳しくはこちらへ。

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2004.09.12

オステオスペルマム:播種

朝夕の気温が下がってきたので、オステオスペルマムを播種しました。タキイ種苗のパッションという品種です。
種子は5mm程度の中型のため点播きにしました。

オステオスペルマムの種子

詳しくはこちらへ。

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2004.09.11

ホウセンカ:子葉展開

鉢で栽培していたホウセンカから種がこぼれて、芽が出ました。
砂利を敷いた下からの発芽で、なかなか逞しいです。
せっかくなので3号ポリポットに数株鉢上げしました。多分、越冬はできないと思います。

ホウセンカ:子葉の展開

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2004.09.10

オクラ:種子の入った莢

葉もほとんど落ちてしまったオクラです。
食べずに実をそのままにしておいたら、長さが15cmにもなる莢になりました。莢は茶色に変色し始め亀裂も入り、今にも種がこぼれ落ちそうです。

オクラの種子の入った莢

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2004.09.07

メスとオスのオンブバッタ

9月に入り、日中は30℃を越す日もありますが、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
夜になると虫の声もよく聞こえます。

写真は、ホウセンカの葉にとまっていたオンブバッタのメスとオスです。
下の茶色の大きい方がメス、上の緑の小さな方がオスだと思います。
メスの方は体長が6cm程度あり、立派な体格をしています。
こんな様子を見ていると、もう秋なのかと感じます。

メスとオスのオンブバッタ

詳しくはこちらへ。

・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。

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2004.09.05

イチモンジセセリの成虫

8月中旬のOnionさんの「DASH村に憧れて」に、ピーマンに葉にとまったイチモンジセセリの記事が掲載されていました。
ちょうどその頃、我が家の周辺でもイチモンジセセリを見かけるようになり、写真に撮ろうと思っていました。
ただ、イチモンジセセリは一箇所にじっととまっていることが少なく、写真を撮ろうとしているうちに逃げられてしまします。
でも、ようやくデンドロビュームの葉にとまったイチモンジセセリの写真を撮ることができました。

イチモンジセセリの幼虫は、イネの代表的な害虫のひとつです。我が家から周囲の田んぼまでは、500mくらい距離がありますが、そこから飛んできたのでしょうか?

イチモンジセセリの成虫

詳しくはこちらへ。

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2004.09.04

ビオラ:子葉展開

8月29日に播種したビオラは、播種後5日目くらいから発芽をし始め、早いものは子葉を展開しています。
高温が心配ですが、今のところ順調に発芽をしているようです。

ビオラ:子葉展開

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2004.08.30

ラベンダー:夏枯れ?

今まで順調に生育してきたラベンダーですが、暑さの影響か株が枯れてきました。
写真は、鉢に2株植えたラベンダーで、奥の株はほとんど枯れてしまっています。手前の株も緑がだいぶ少なくなっています。
ラベンダーの栽培は難しいですね。

夏枯れ

詳しくはこちらへ。

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2004.08.29

ビオラ:播種

ビオラを播種しました。
ビオラの発芽適温は20℃前後とのことですから、一時の酷暑からは開放されたとはいえ、8月下旬の静岡の気温は播種には高温すぎると思います。
しかし、11月頃までにしっかりと株を作り、年内にある程度花を咲かせようとすると、遅くてもこの時期の播種になってしまいます。
高温下でちゃんと発芽してくるか、発芽後は苗立枯病などに感染しないか、心配です。


ビオラの種子

詳しくはこちらへ。

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2004.08.27

スイレン:開花

睡蓮鉢でメダカといっしょに育てている温帯性ヒメスイレンが開花しました。
7月の初めに1回咲いた後、開花の気配はなく、今年はこれ以上花は咲かないと思っていたら、夏も終わりに近づいた頃、咲きました。
直径4cm程度の小さな黄色い花です。

ヒメスイレンの花

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2004.08.25

イネ:開花

バケツで育てている品種の名前がわからないイネの花が咲きました。
とてもとても地味な花です。
水を張ったこのバケツでついでにメダカを飼っています。

イネの花

・ 関連Blogはこちらへ。

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2004.08.24

ホテイアオイ:開花

朝、睡蓮鉢のメダカに餌をやろうと思ったら、ホテイアオイの花が咲いていました。
日当たりの悪い所なので、花は咲かないと思っていましたが、薄紫の綺麗な花が開花しました。

ホテイアオイの花

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2004.08.22

クレマチス:茎を登るドクガの幼虫

モンシロドクガの幼虫と思いますが、いまひとつ自信がありません。そういえば、少し前に真っ白な蛾の成虫を見ました。
幼虫はクレマチスの茎をせっせと登っていました。
体は黄色をベースに黒とオレンジの配色で、なかなかお洒落です。でも、ドクガと言うからには毛には毒があり、触るとカブレるのでしょうか。

モンシロドクガの幼虫?

詳しくはこちらへ。

・ この記事は「葉を食う憎いヤツ(2)」(花とサカナの日々)にトラックバックしました。

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2004.08.21

ホテイアオイ:オンブバッタが出没

我が家のコンテナのあちこちに出没しているオンブバッタですが、今度は睡蓮鉢のホテイアオイの葉をかじっていました。
当然、ホテイアオイは水の上に浮いていますから、鉢の縁から飛び移ったのでしょうか?

ホテイアオイとオンブバッタ

詳しくはこちらへ。

・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。

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2004.08.19

ルドベキア:オンブバッタの食害

7月25日のログにルドベキアの葉にとまったオンブバッタのことを書きましたが、防除もせず放っておいたら、かなり大胆に食害され下の写真のようになってしまいました。
今後も特に何もせず放っておくつもりです。

オンブバッタの食害

詳しくはこちらへ。

・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。

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2004.08.16

茶色のオンブバッタ

バケツで栽培しているイネの葉にとまっているオンブバッタです。
7月25日の記事で紹介したオンブバッタは綺麗な緑色でしたが、今回の個体は薄茶色の地味な配色です。

茶色のオンブバッタ

詳しくはこちらへ。

・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。

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2004.08.15

セスジスズメの幼虫?

ホウセンカの花びらの上で見つけた蛾の幼虫です。多分、セスジスズメの幼虫だと思います。
ただ、7月24日に掲載したセスジスズメの幼虫と眼状紋の数や尾角は似ていますが、体色が黒色でまったく違います。
同じ種類でも、齢や環境によって体色がこれほど違うものでしょうか?

黒色のセスジスズメの幼虫?

詳しくはこちらへ。

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2004.08.12

ニチニチソウ:開花最盛期

盛夏の中、ニチニチソウは元気に開花しています。
ニチニチソウの花は、花が終わると花梗からぽろっととれるので、花がら摘みは楽です。
しかし、コンテナでは晴れた日に潅水を怠ると、すぐに萎れてしまいます。

ニチニチソウ:開花最盛期

詳しくはこちらへ。

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2004.08.11

オクラの花と実

オクラは食べると粘り気があって独特の食感を持った野菜ですが、花はボリュームはあるけれど爽やかな色をしています。
朝、綺麗に咲いていても、夕方になると萎んでしまい1日限りです。
写真はつぼみ、花、実が同時に写っています。

オクラの花と実

・ 関連Blogはこちらへ。

・ この記事は「オクラと朝」(山草人のモノローグ)にトラックバックしました。

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2004.08.10

壁にとまった名前不明の蛾の成虫

やや薄い茶色をした蛾の成虫が壁にとまっていました。名前がわかりません。
体長は約4cmで羽の後ろの方が垂直方向にせりあがっています。

名前不明の蛾の成虫

詳しくはこちらへ。

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2004.08.08

シバ:フェアリーリング

雨上がりのシバにキノコが顔を出すことがあります。
キノコは直径2~3mの円周上に点在して発生することが多いため、妖精たちの舞踏場の意でフェアリーリングと言うそうです。

写真は高麗芝からひょっこり顔を出した白いキノコですが、名前はわかりません。

高麗芝のキノコ

詳しくはこちらへ。

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2004.08.04

ハマキムシ類の発生予察注意報

静岡県病害虫防除所から、8~9月にかけて茶の害虫のチャハマキとチャノコカクモンハマキの第3世代幼虫の多発を予想する病害虫発生予察注意報が発表されました。
茶園とはまったく関係のない家の近所でも、チャノコカクモンハマキの成虫幼虫を見かけたのも、発生密度が増えていたからでしょうか。

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2004.08.03

デンドロビューム:やむを得ず植替え

先日の台風10号、静岡では大きな影響はなかったのですが、突風が時々吹きました。
おかげでデンドロビュームの素焼きの鉢が倒れ割れてしまいました。
本来ならデンドロビュームは夏の終わりまでは生育の真っ盛りで、根も伸長している時期ですから植替えはひかえるべきだと思います。
しかし、鉢が割れてしまったのでやむを得ず、ひとまわり大きな素焼き鉢に植え替えました。
写真のように根は、まだ鉢の中を十分回っておらず余裕がありました。根を痛めないようにピートモスで根を覆うように植え替えました。

デンドロビュームの根

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2004.08.02

カマキリの成虫

ニチニチソウの葉にとまったカマキリの成虫です。体長が10cm程度あり迫力があります。
6月7日に紹介した幼虫と同一の個体かはわかりません。堂々としているのか、鈍感なのか、カメラを近づけても逃げないばかりか、カメラに脚をかけて登ってきました。
他の昆虫だと近づいただけで逃げてしまうのに・・・。

カマキリの成虫

詳しくはこちらへ。

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2004.07.29

チャノコカクモンハマキの幼虫

チャノコカクモンハマキの幼虫だと思います。
ルドベキアの葉を食害していました。
前に雌成虫を見かけたので、この辺に結構いるのかもしれません。チャノコカクモンハマキは葉裏に黄色い卵塊を産みますが、卵を確認できなかったのでチャノコカクモンハマキの幼虫なのがいまひとつ自身がありません。

チャノコカクモンハマキの幼虫

詳しくはこちらへ。

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2004.07.25

オンブバッタ

ルドベキアの葉にとまっていたオンブバッタです。
体長は2cmほどしかないので、まだ幼虫だと思います。体色の緑が保護色となって綺麗です。
狭いスペースのコンテナ・ガーデニングですが、季節によって昆虫をはじめいろいろ生物が訪れるので、その観察も楽しみのひとつです。

オンブバッタ

詳しくはこちらへ。

・ 追記('04.12.26)
当初の記事ではショウリョウバッタと表記しましたが、一寸野虫さんから’04.12.25付け記事のコメント欄にショウリョウバッタではなくオンブバッタではないかとのコメントを頂きました。その後、僕自身も調べてみた結果、オンブバッタが正しいのではないかと思いショウリョウバッタの記載をオンブバッタに変更しました。

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2004.07.24

セスジスズメの幼虫

スズメガの仲間のセスジスズメの幼虫だと思います。ドクダミの葉の上を歩いていました。
写真の右が頭です。最後尾についたアンテナのような尾角の先端が白かったり、腹節にある大きな眼状紋が派手だったりと、特徴がある幼虫です。
老齢に近づいた幼虫で体長が6cmほどあり、かなりの大食漢と思われますが、ドクダミの葉だけでなく周囲に余り食害された植物の形跡がありません。いったい何を食べているのだろう?


セスジスズメの幼虫

詳しくはこちらへ。

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2004.07.23

バラ:レッドムーン3番花の開花

シャクガの食害でまともに咲かなかったレッドムーンの3番花ですが、わずかに被害を免れたつぼみが開花しました。
流石に夏の花は白っぽく、本来の赤が出にくくなっています。

バラ:レッドムーンの3番花

詳しくはこちらへ。

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2004.07.20

アザミウマ(スリップス)について

杏子梅さんのBlog「たねまきの愉しみ」にアザミウマらしき虫の被害の記事が掲載されています。

アザミウマ(スリップス)の仲間は、カキクダアザミウマのような大型のアザミウマでも2mm程度で、よく見かけるチャノキイロアザミウマやミナミキイロアザミウマ、ヒラズハナアザミウマなどは1mmにも満たない極小さな昆虫です。
これくらい小さくなると肉眼でも見落とすことがあります。しかし、チャノキイロアザミウマやミナミキイロアザミウマは若い葉に、ヒラズハナアザミウマは花に寄生し吸汁するので、大量に発生するとその後の葉や実がまともに生長しないなどの被害が出ます。

アザミウマの成長は速く、チャノキイロアザミウマなどは4月から10月までの間に10世代くらい世代交代をすると言います。今年は平年より平均気温が高い月が多いようだから、今後の気温の推移によって、もっと多くの世代の交代があるかもしれません。

よく見かける割には、顕微鏡でもなければ撮影ができないので残念ですが・・・。

【リンク切れ】
※太文字・斜体部は、ログ作成時は当該ページにリンクしていましたが、現在はリンク切れのため参照できません。

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2004.07.18

ルドベキア:シジミチョウの来訪

シジミチョウの仲間だと思います。
ルドベキアの花は、花粉や蜜が多いのでしょうか?シジミチョウが頻繁に花にやってきます。
花は、成熟すると雄べや雌しべのある中央部が盛り上がってきます。

ルドベキアの花とシジミチョウ

詳しくはこちらへ。

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2004.07.17

デンドロビューム:高芽から咲いた花

高芽が花芽になったデンドロビュームのことを7月11日のログに書きましたが、花が咲きました。

夏はデンドロビュームは生育の真っ最中で、肥料と水を与えバルブを太らせ株作りをする時期です。
今回咲いた花は、春先の花のようなちゃんとしたものではありませんが、なんとも不思議な光景です。

デデンドロビュームの高芽から咲いた花

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2004.07.15

バラ:シャクガの食害

バラは今、3番花が開花しています。
しかし、シャクガが葉ばかりでなくつぼみも食害してしまい、ほとんど花弁のない状態になってしましました。
老齢の幼虫は発見しやすいのですが、若齢の幼虫は小さくてなかなか発見ができません。
でも、葉には糞があるのでまだどこかに隠れているのでしょう。

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2004.07.12

ルドベキア:次々と開花

ルドベキアが次々と開花し始め賑やかになってきました。
ひとつひとつの花も1週間程度持ち、長く楽しめます。

次々と開花するルドベキア

詳しくはこちらへ。

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2004.07.11

デンドロビューム:高芽が花芽?

デンドロビュームの少し変わった高芽です。
花芽になろうとしたものがなりきれず、生殖生長から栄養生長に変化したのでしょうか。それともその逆でしょうか。
今後、この芽がどのように変化するのか暫く観察してみます。


デンドロビュームの高芽?

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2004.07.08

ラベンダー:開花

昨日、今日と静岡でも日中は30度を超え、おまけに熱帯夜と暑い日になっています。
ラベンダーは暑さに弱く、過湿が苦手との印象があるので、これからの季節が正念場です。
そのラベンダーの小さな花がちらほらと開花しました。ラベンダーは小さな花がたくさん咲くことに美しさの特徴があるのですが、ひとつひとつの1cmに満たない小さな花もよく見るとなかなか可憐です。

ラベンダーの花

詳しくはこちらへ。

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2004.07.07

ニチニチソウ:白い花の開花

16株定植したニチニチソウですが、今まで咲いた花はすべて赤系でした。
そして本日一番遅れて白い花が咲きました。白い花が品種的に開花が遅いのか、それとも偶然なのかはわかりませんが、赤系の花に白が加わることにより少し華やかになります。

ニチニチソウの白い花

詳しくはこちらへ。

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2004.07.04

ラベンダー:つぼみ

今年の3月7日に播種したラベンダーにつぼみが見えてきました。
ラベンダーレディという早生の品種ですが、1年目のこんなに早い時期に花をつけるとは思いませんでした。
今後が楽しみです。

ラベンダーのつぼみ

詳しくはこちらへ。

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2004.07.02

デンドロビューム:浜名湖花博

浜名湖花博の花みどり未来館で展示されていたデンドロビュームです。
花が小型でとても鮮やかな赤色をしていました。写真は修正してなく、割と実物に近い色になっています。

浜名湖花博で見たデンドロビューム

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2004.06.29

ルドベキア:開花

今年の3月28日に播種したルドベキアが開花しました。花の大きさは5cm程度です。
梅雨時で雨や曇りの日が多く、若干暗い写真になってしまいました。

ルドベキアの花

詳しくはこちらへ。

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2004.06.27

ニチニチソウ:開花

今年の4月4日に播種したニチニチソウが開花し始めました。
品種はエクエイターです。
梅雨時の開花ということもあり、雨で花弁がすぐに痛んでしまい残念です。

ニチニチソウの花

詳しくはこちらへ。

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2004.06.26

ビオラ、オステオスペルマム

秋播き用として注文しておいたビオラとオステオスペルマムの種が届きました。
ビオラはサカタのタネの「ビオレット」、オステオスペルマムはタキイ種苗の「パッション」です。
ビオレットは横に広がるタイプのようで、コンテナ栽培向きです。
オステオスペルマムは一度、種から育ててみたかった花です。

播種は9月になってからになると思いますが、秋播きは暑さ対策が大変ですね。

・ 詳しくはこちらへ。(ビオラオステオスペルマム
・ 関連Blogはこちらへ。(ビオラオステオスペルマム

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2004.06.21

ヒメカメノコテントウの成虫

OnionさんのBlog「DASH村に憧れて」で先日、ベランダ菜園に訪れたテントウムシの記事が掲載されていました。
その記事に、多くのテントウムシはアブラムシ類を捕食する益虫ですが、中にはニジュウヤホシテントウのような草食で野菜を食害するものもいる旨のコメントをしました。
そんなコメントをした直後、我が家のコンテナにもテントウムシがやってきました。
どうやらヒメカメノコテントウのようです。体長は4mm程度と小さく、動きもとてもすばしっこいです。このテントウムシもアブラムシの天敵みたいです。

ヒメカメノコテントウの成虫

詳しくはこちらへ。

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2004.06.20

台風6号接近

静岡は台風6号の進路からははずれそうですが、進路にあたる四国や中国、近畿地方の人は特に注意が必要で大変ですね。
進路からはずれそうといっても、大型の台風で梅雨前線と連動する可能性もあり、結構な雨量が静岡も予想されています。
ルドベキアニチニチソウをコンテナに植えて間も無いので、風雨で傷まなければいいけれど。

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2004.06.18

マーガレットの花

浜名湖花博の百華園で咲いていたマーガレットです。
特に珍しい花ではありませんが、やわらかい黄色が素敵です。
そろそろ春の花は終わりの時期ですね。

マーガレットの花

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2004.06.16

名前不明の蛾の成虫

なんと言う名前の蛾でしょうか。クレマチスの鉢にとまっていました。
細めで羽に白い線があり、頭部の先端がオレンジ色のなかなかお洒落な蛾の成虫です。

名前不明の蛾の成虫

<追記 '04.08.10>
この記事に下記のコメントをいただき、ホタルガの成虫であることがわかりました。ありがとうございました。

詳しくはこちらへ。

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2004.06.14

ラベンダー:育苗中の苗の様子

今年の3月7日に播種したラベンダーの現在の様子です。
3号ポリポットに鉢上げして約2ヶ月が経過しましたが、分けつもし順調に生育しています。
やや徒長気味なのが気になりますので、少し水やりを控え乾燥気味に栽培したいと思います。

鉢上げ後約2ヶ月目のラベンダー

詳しくはこちらへ。

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2004.06.13

チャノコカクモンハマキの雌成虫

何処から飛んできたのでしょうか?プラスチックの鉢の壁面にくっついていたチャノコカクモンハマキの雌成虫です。
体長は1cm弱の小型の蛾です。
幼虫はチャハマキと並ぶ茶の代表的な害虫ですが、近くに茶園がなくても生息しているのですね。

チャノコカクモンハマキの雌成虫

詳しくはこちらへ。

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2004.06.12

モンシロチョウと寄生蜂

モンシロチョウの幼虫はキャベツなどの害虫ですが、幼虫を捕まえてきて成虫にしようとすると、これはこれで難しいものです。
大抵は寄生蜂に卵を生みつけられていて、モンシロチョウの幼虫は途中で死んでしまい、幼虫の体内から蜂の成虫が出てくる様は映画のエイリアンを連想させます。(もっともエイリアンの方が昆虫にヒントを得たのかもしれません)
昆虫の世界もなかなか大変です。

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2004.06.10

ポテンティラの花

先日、浜名湖花博に行ったときに通路の脇にこじんまりと咲いていました。
僕はこのポテンティラを知りませんでした。日本には約20種自生するバラ科の多年草だそうです。そういえばイチゴの花に似ています。
花博はメインの展示物もいいですが、道端に何気なく咲いている花も結構楽しめます。

ポテンティラの花

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2004.06.07

カマキリの幼虫

何処からやってくるのかわかりませんが、カマキリが毎年この時期になると登場します。
写真はパンジーの花にとまった幼虫で、まだ体長が2cmほどしかありません。
そんなに餌になる昆虫もいるようにも思えませんので、ちゃんと成虫になれるのでしょうか?

カマキリの幼虫

詳しくはこちらへ。

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2004.06.06

スイートピー:種子の成熟

今日、静岡も入梅したようです。冬から春の花はそろそろ栽培を終わる季節になりました。
昨年の秋に種を播いたスイートピーも生育が極めて悪くなってきたので、栽培を終了しました。
写真は、エンドマメにそっくりで面白いのでそのまま株につけておいた種子の様子です。莢を開いた状態ですが、成熟にばらつきあります。

スイートピーの種子

詳しくはこちらへ。

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2004.06.05

ワイルドストロベリー:シャクガの発生

ワイルドストロベリーに発生した体長2cmほどのシャクガの若齢幼虫です。写真の下の方が頭部です。
通称、シャクトリムシです。英名は、Geometrid と言うそうです。日本人にはシャクガの歩き方が、尺を取るように、欧米人は幾何学的に見えるから、そう呼ばれるのでしょうか。

シャクガの幼虫

詳しくはこちらへ。

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2004.06.03

一度は育ててみたいオステオスペルマム

オステオスペルマムは、キク科の中では小ぶりでありながら凛としていて好きな花です。
この秋から育ててみたいと思い、現在種子を物色中です。

オステオスペルマムの花

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2004.05.31

ペチュニア:2年目の開花状況

昨年の春に播種し越冬させたペチュニアの開花状況です。
花は次々に開花しますが、葉色が薄く下葉の枯れあがりも早い傾向にあります。
根詰まりの可能性もあるので、植替えをしました。

2年目のペチュニアの開花状況

詳しくはこちらへ。

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2004.05.29

パンジー:何の幼虫だろう

パンジーの葉に寄生していた幼虫です。多分、蛾の幼虫ではないかと思うのですが、正体不明です。
体長は3cm程度あり数頭が寄生していますが、葉は大して食害されていません。(下の写真の幼虫は、写真を撮るため正常な葉の上に移動してあります。写真の下のほうが幼虫の頭部です。)

パンジーの葉に寄生した幼虫

詳しくはこちらへ。

・ 追記 2008.08.13
この幼虫は、調べた結果、タテハチョウの仲間のツマグロヒョウモンではないかと思われます。

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2004.05.26

スイートピー:切り戻し

最初に伸びた枝の花は終了しました。
株の中央からは新しい芽が伸び花も咲き始めたので、古い枝葉切り戻しました。

スイートピーの切り戻し

詳しくはこちらへ。

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2004.05.22

デンドロビューム:高芽の発生

デンドロビュームは、花もすっかり終わり株元から発生した新芽は日増しに大きくなっています。
古いバルブからは高芽も発生してきました。

デンドロビュームの高芽

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2004.05.19

ワイルドストロベリー:子株の様子

ポットに採った子株は、根も張り葉も展開し始めました。
そろそろランナーから切り離してもいい時期ですが、もう少しそのままにしておきます。
後ろの茶色の鉢に親株が植わっています。

ワイルドストロベリーの子株の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.05.16

ドクダミ:開花

別に栽培をしているわけではないけれど、ドクダミの花が咲きました。
日陰に根強くはびこる雑草なのですが、結構可憐な花です。

ドクダミの花

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2004.05.15

パンジー:うどんこ病の発生

パンジーの葉に発生したうどんこ病です。気温が上がり適当な降雨もあるので、最近ちらほらと発生し始めました。
その名のとおり、葉や茎などがうどん粉をまぶしたようになります。

うどんこ病

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2004.05.12

バラ:フロリバンダ系の開花

ミニバラハイブリットティー系に少し遅れて、フロリバンダ系のバラが開花を始めました。

フロリバンダ・リーズの開花1

フロリバンダ・リーズの開花2

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2004.05.11

クレマチス:テキセンシス系の開花

テキセンシス系の遅咲きでベルタイプのクレマチスが開花しました。
早生種や中性種の花のように大きくボリュームはありませんが、可愛らしい小さな花がたくさん咲きます。

クレマチスの開花

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2004.05.10

スイートピー:種子の形成

スイートピーの花は最盛期を過ぎ、咲き終わった花は種子を作り始めています。
あたり前の話ですが、エンドウマメの種子にそっくりです。

スイートピーの種子

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2004.05.07

種から育てると

この時期、近所を散歩しているとペチュニアの花がそろそろ目につき始めました。ペチュニアの発芽適温は20~25度と比較的高温だから、花を5月上旬に咲かせるのは素人の僕にはちょっと無理で、せいぜい6月の開花がやっとです。プロが冬に育てた苗を買ってくれば、この時期に花を見ることができるし、いち早く春播きの花で飾るのも楽しみのひとつだと思います。

でも、僕は種から育てるのが好きです。それは植物が、小さな種から最初はゆっくり、だんだん加速して生長して行く様子を見ているのが楽しいからです。

そんなわけで、近所ではこの時期ほぼ見られなくなった秋播きのパンジーが、僕のコンテナでは開花の最盛期です。

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2004.05.06

一番茶の季節

4月下旬から5月上旬にかけて静岡は一番茶の季節です。
冬の間濃緑色だった茶畑が、新芽で一面萌黄色になる様は、とても気持ちがよいです。

一番茶

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2004.05.04

さび病

せっかくのゴールデンウイークでまとまった休みなのに、昨日、今日と天気が悪く雨が降っています。
さて、写真は高麗芝のさび病です。本当に葉に錆がついたようになります。春と秋に発生が多いようです。

高麗芝のさび病

詳しくはこちらへ。

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2004.05.03

有翅アブラムシ

春になりアブラムシがそろそろ出始めました。
写真(寄れる限界距離です)はワタアブラムシの有翅虫だと思いますが、自信はありません。バラのつぼみについていました。
茎には無翅アブラムシがちらほら寄生し始めました。

有翅アブラムシ

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2004.04.30

バラ:レッドムーンの開花

昨年の春に購入したハイブリドティー系のレッドムーンの一番花が開花しました。
花弁は全体が白で先端の1/3程度が赤味がかる特徴があります。まだ、気温が低いせいか赤が強く出ています。

バラ:ハイブリッドディー レッドムーンの開花

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2004.04.29

ラベンダー:鉢上げ後の生育状況

4月10日に鉢上げしたラベンダーです。
16鉢中3鉢は鉢上げ後に枯れてしまいましたが、その他の鉢は順調に生育しています。
まだ小さいですが株元から脇目が発生しています。

ラベンダーの鉢上げ後の生育状況

詳しくはこちらへ。

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2004.04.28

バラ:テディベアの開花

昨日の春の嵐の名残で、今日は天気はとてもいいものの風が強い一日です。
テディベアというミニバラの一番花が開花しました。
レンガ色の地味な花色で、僕のまわりからはバラらしくないと言われるのですが、僕自身はこの落ち着いた花色が好きです。

ミニバラ テディベアの開花

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2004.04.26

ニチニチソウ:本葉の展開

4月4日に播種したニチニチソウの本葉が3週間程度で展開してきました。
生育はゆっくりですが、今のところ順調です。

ニチニチソウの本葉の展開

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2004.04.25

デンドロビューム:新芽の発生

デンドロビュームは現在、花の最盛期ですが、株下からは新芽が発生してきています。
冬の間、加温をしないで育てると、どうしても花の時期と新芽の発生時期が重なってしまいます。
花も楽しみたいし、新芽の生育も促したい。なかなか悩ましいところです。

デンドロビュームの新芽

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2004.04.24

ワイルドストロベリー:子株採りの準備

ワイルドストロベリーの親株から伸びたランナーの第1子株の葉が2~3枚展開してきました。
まだ、根は発生していませんが3号ポリポットに受け、子株を育成します。

ワイルドストロベリーの子株採りの準備

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2004.04.21

スイートピー:開花

ここ数日、静岡では初夏を思わせる暑い日が続いています。昨日は最高気温が31度もある真夏日でした。
昨年の9月13日には種をしたわい性のスイートピーが、221日目でちらほらと開花し始めました。

スイート―ピーの開花

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・ この記事は「コンテナスイートピー ‘キューピッド’」(GARDEN倶楽部)にトラックバックしました。

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2004.04.19

シバ:花

公園の高麗芝の花です。普段は見過ごしてしまいがちですが、シバも地味だけどちゃんと花をつけるんですね。

シバの花

・ 関連Blogはこちらへ。

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2004.04.18

スイートピー:つぼみ膨らむ

昨年の9月13日には種をしたわい性のスイートピーのつぼみが膨らんできました。当たり前だけどマメの花です。
開花までもう少しです。

スイートピーのつぼみ

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2004.04.16

ニチニチソウ:子葉の展開

4月4日に播種したニチニチソウの子葉が展開をし始めました。ニチニチソウの子葉は、割としっかりしています。

ニチニチソウの子葉

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2004.04.12

チューリップ:開花

昨年の秋に新潟の米を買ったときにおまけでついていたチューリップの球根を育てたものです。
このところの春の陽気で、極めてオーソドックスな赤い花が開花しました。

チューリップの開花

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2004.04.11

デンドロビューム:開花

4月に入って、デンドロビュームのつぼみが次々に開花を始めました。冬の間、特に暖房はせず室温での管理だったためか小さい花が咲きました。

デンドロビュームの花

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2004.04.10

ラベンダー:鉢上げ

ラベンダーの鉢上げを3号ポリポットに行いました。
発芽率は思ったより良かったのですが、その後多くの株が地際部が褐変し立ち枯れてしまい、結局16株しか鉢上げができませんでした。ラベンダーの育苗は難しいですね。
もっとも栽培スペースが限られているので16株でも多いのですが。

ラベンダーの鉢上げ時の状況

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2004.04.08

浜名湖花博が開幕

しずおか国際園芸博覧会「パシフィックフロ-ラ2004」、通称:浜名湖花博が開催されました。
10月11日まで187日間の長丁場のようなので、そのうち見に行こうと思っています。

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2004.04.05

ニチニチソウ:は種

昨日、ニチニチソウをは種しました。種子は、細長ですじがあり長辺が3mm程度で小型です。

ニチニチソウの種子

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2004.04.04

ペチュニア:越冬した株の開花

今日の趣味の園芸でペチュニアを特集していました。
開花までのペチュニアは、株の上から潅水した方がその刺激で株が締まっていいそうです。また、開花後は土の上に潅水するとのこと。もっとも露地での栽培では関係ないけれど。

写真は2株だけ試しに越冬させてみたペチュニアです。4月になり花数が増えてきました。

ペチュニアの4月の開花状況

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2004.04.03

ルドベキア:発芽

3月28日には種したルドベキアが、5~6日で早いものは発芽し子葉も展開し始めました。
子葉は5mm程度ととても小さいです。

ルドベキアの子葉

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2004.03.29

ルドベキア:播種

キク科のルドベキアの発芽適温は20~25度のため、若干早いと思いましたが播種しました。
ルドベキアの種子は細長で長径が2mm程度の極小さなものです。

ルドベキアの種子

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2004.03.28

バラ:新葉の展開

バラの新芽は、まだ緑化していませんが新葉をだいぶ展開してきました。

バラ:新葉の展開

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2004.03.27

パンジー:バイカラーの開花

3月下旬になり気温の上昇とともに生育量が多くなってきました。
ブロッチタイプで白色と紫色のバイカラーの花弁を持つパンジーが開花しました。

バイカラーのパンジーの開花

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2004.03.24

デンドロビューム:膨らむつぼみ

デンドロビュームのつぼみがだいぶ膨らんできました。開花するまでにはまだ時間がかかりそうで、開花はは4月の中下旬になると思います。

デンドロビュームのつぼみ

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2004.03.22

ラベンダー:子葉展開

は種後、2週間目のラベンダーの状況です。発芽はほぼ終わり子葉が展開しています。早いものは本葉がわずかに見え始めています。
地際部が褐変して枯れる株も少々あります。苗立枯病でしょうか?しばらく様子を見ようと思います。

ラベンダーは種後14日目の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.03.21

ワイルドストロベリー:開花

三寒四温で日による温度の差が大きな季節です。
数年前にもらって、細々と株の更新をしているワイルドストロベリーの小さな花が、今年も咲きました。
いよいよ春ですね。

ワイルドストロベリーの花

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2004.03.14

バラ:新芽の生育

このところめっきり春めいてきて、暖かい日が続いています。まだ、寒の戻りは何回かあるのでしょうが、春本番ももうすぐですね。
バラも新芽が、このところの暖かさでだいぶ伸びてきました。

バラの3月中旬の様子

詳しくはこちら

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2004.03.13

ラベンダー:発芽

3月7日に播種したラベンダーが、早いものは発芽してきました。
以前も何回かラベンダーの栽培にチャレンジしましたが、発芽率が極めて悪く苦労をしました。
今回は割りとすんなりと発芽しているので、今後が楽しみです。

ラベンダーの発芽

詳しくはこちら

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2004.03.08

デンドロビューム:花芽の生長

デンドロビュームの花芽が少しずつ大きくなってきました夜は屋内に入れるけれど、日中は外に出しています。
開花するまでまだ日数がかかりそうです。
開花は4月入ってからでしょうか。

デンドロビュームの花芽

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2004.03.06

カンザワハダニの休眠明け

静岡県病害虫防除所の3月の病害虫発生予察情報で、チャのカンザワハダニの発生が平年より多く、また、2月中旬時点で休眠から醒めた雌の割合はほぼ90%以上に達し、休眠明けが昨年より早いと報じています。
季節は春に向かい、冬も終わりかけているけれど、この冬は暖冬だったのだろう。
ソメイヨシノの開花も平年より早いと報じられているし、そろそろ春の種まきの時期に入ります。

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2004.03.02

パンジー:開花状況

2月下旬は暖かい日が多くありましたが、3月に入った途端、寒い日に逆戻りしました。この周期的な気象変化は、春が近いということでしょう。
今まで開花していなかった株も、花を付けるようになり、パンジーのコンテナは少しづつ賑やかになってきました。

クリアタイプ 黄色

詳しくはこちらへ。

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2004.03.01

スイートピー:分けつ

昨年の9月中旬に播種したスイートーピーは、冬の間は余り生長していませんでしたが、このところの暖かさで分けつが徐々に増えてきました。

スイートピーの分けつ

詳しくはこちらへ。

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2004.02.29

バラ:2月下旬の芽の様子

2月下旬になり、静岡では最高気温が15度を超える日もあります。また、日長も長くなってきているのが実感できます。
写真はテディベアというミニバラの新芽の様子です。他の品種よりも新芽が早く出てきました。

2月下旬の芽の様子

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2004.02.28

チューリップ:2月下旬の様子

昨年の11月12日に植えたチューリップの2月下旬の様子です。
2月上旬と余り変わっていないように見えますが、それでもゆっくりと生長しています。

チューリップの2月下旬の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.02.22

パンジー:黄色のブロッチタイプの開花

久し振りに新しい花色のパンジーが開花しました。
ブロッチタイプの黄色です。
今年、栽培しているLRアリルは、株の大きさに比べ花が大きな品種です。花びらに株が隠れてしまっています。

ブロッチタイプのパンジーの花

詳しくは、こちらへ。

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2004.02.11

チューリップ:2月中旬の様子

昨年の11月12日に植えたチューリップの様子です。
約1ヶ月前に芽がでて、それから非常にゆっくりですが生長しています。

チューリップの芽の様子

詳しくはこちらへ。

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2004.02.08

バラ:剪定と植え替え

2月は落葉する植物にとって年間で一番株の動きが少ない時だから、剪定や植え替えの時期ですね。
昨日、鉢植えのバラの剪定と植え替えを行いました。
鉢を置く場所が狭いので、強めの剪定を行ったため、株がこじんまりしてしまいました。
詳しくは、こちらへ。

バラの新芽

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2004.02.07

春播き用の種子

春播き用として注文しておいた、日々草、ラベンダー、ルドベキアの種子が今日、サカタのタネから届きました。
種子の袋の解説によると、発芽適温は日々草が22〜27度、ラベンダーが10〜15度、ルドベキアが20〜25度となっているから、ラベンダー、ルドベキア、日々草の順番で3月中旬頃から播種を始めようと思います。
栽培が始まったらその経過を、コンテナガーデニングの本ページで随時書くつもりです。

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2004.02.01

クレマチス:葉芽

2月になりました。1年で一番寒い時期です。
写真は晩生でベルタイプのクレマチスの葉芽の現在の状態です。
芽はまだ硬いですが、春へ向けての準備はちゃくちゃくと進んでいます。

クレマチスの葉芽

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2004.01.25

デンドロビューム:花芽

夜間に屋内に入れて寒さをしのぐだけのデンドロビュームの花芽は、1月下旬の段階でまだまだ小さい状態です。
これでは開花するのは3〜4月頃でしょうか。

デンドロビュームの花芽

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2004.01.24

ヘテロとホモ

三太郎の園芸備忘録にポインセチアの花について、下記の記載がありました。
「オシベの後からメシベが出てくるのには何か訳がある???」
僕も三太郎さんのポインセチアの花の疑問について、若干のコメントを園芸備忘録につけたことがあるので、今回の?についても考えてみます。
ポインセチアは育てたことがないのでよくわかりませんが、たとえばトウモロコシでも似たようなことがあります。トウモロコシはアンテナなような雄穂が出て花粉を飛ばした後に、絹糸のような雌穂が出てきます。つまり、トウモロコシは自分自信の花粉では受粉せず、他の株の花粉で受粉し結実します。このような受粉を他家受粉と言い、他家受粉する植物は他殖性植物と呼ばれます。他の個体の花粉で受粉するから遺伝的には雑種性(ヘテロ)になりやすくなります。
一方、イネやコムギは、同一の花の雄しべと雌しべの間で自家受粉します。このような植物を自殖性植物と言い、遺伝的には純系(ホモ)になりやすくなります。
これは想像ですが、ポインセチアももしかしたらトウモロコシのような他殖性の植物かもしれません。
それにしても、植物によって純系の道を選ぶか雑種性の道を選ぶかの選択があったわけで、どのような理由でその選択がされたのか不思議です。

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2004.01.18

チューリップ:発芽

球根植物に発芽という表現は適切ではないかもしれませんが、昨年の11月12日に植付けをしたチューリップが、ほぼ2ヶ月で芽が地上に出てきました。
昨日は静岡でも雪が降る寒い一日で冬も本番ですが、その中、少しづつチューリップも生長していました。

チューリップの発芽

詳しくはこちら

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2004.01.17

間引きの方法

blog たねまきの愉しみで、発芽した苗の間引きのことが記載されていました。
僕は苗の間引きは、ふたつの方法をとっています。
ひとつは、間引く苗の地際部をハサミで切ってしまう方法です。この場合は、間引くことによって残す苗まで、根が培土から離れてしまう不具合は回避できます。ただ、消毒したハサミを使わないと、ウイルス病や細菌病を持ちこむ恐れはあります。
もうひとつは、残す苗をペーパーポットなどに仮植していまう方法です。ただ、この場合、播種→仮植→鉢上→定植と、作業が1工程多くなって煩雑ですが。
僕の場合、苗がたくさんとれそうな場合は前者を、苗の生育が悪く少ない場合は後者の方法をとっています。

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2004.01.15

初氷

寒さの厳しい地方の人には、何を呑気なことと笑われてしまいそうですが、メダカを飼っている火鉢に、今朝、この冬始めて氷が張りました。メダカは水底で、暖かくなるのをじっと待っています。
コンテナ・ガーデニングと銘打っておきながら、ガーデニング関係の記事が少ないのは、寒さで植物の変化が少ないからです。

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2004.01.08

ワイルドストロベリー:つぼみ

何年か前にワイルドストロベリーを1株もらい、毎年ランナーからでた子株をとり、細々と世代交代を続けています。
そのワイルドストロベリーは、この冬が暖かいためなのか、つぼみがのぞいてきました。
ただ、これから寒さも厳しくなるから、このつぼみはダメになってしまうだろ。

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2004.01.07

春の七草を探せ

何を持って春の七草とするのかは諸説があるようですが、とりあえず一般的な七草の名前は諳んずることができます。でも、仮に近所に生えていたとしても、7種類を探してくることは図鑑でもなければ、僕には不可能です。
セリはわかる、ナズナもペンペグサだから田んぼのあぜに生えている、スズナはカブ、スズシロはダイコン、この4種は大丈夫。ゴギョウはハハコグサだから・・・、ハコベラは?この辺になると怪しい。ホトケノザは調べてみると、ホトケノザとは違ってコオニダビラコのことらしい。
セリ以外は、短日・低温の冬を越して、長日・高温の春になったら花が咲くと思うから、少し暖かくなったら図鑑を片手に探してみようか。

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2004.01.02

バラ:新芽

この春、展開するバラの新芽が幹に見え始めました。まだまだ小さいですが、ちゃくちゃくと春へ向けた準備を整えています。
写真は、こちら

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