カテゴリー「音楽」の393件の記事

2021.02.12

チック・コリアさんが亡くなられた 享年79歳

チック・コリアさんが亡くなられたことを、彼のFaceBookで知りました。享年79歳。

コリアさんは、アコースティックな面とエレクトリックな面を持ったアーティストです。ハービー・ハンコクも両面を持った人だけど、ハンコックがファンキー、コリアがラテンのイメージが僕の中にはあります。

ジャスの一時代を築いたアーテイストがまたひとり亡くなりました。

関連エントリー:ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス/チック・コリア 2019.02.19

引用文Chick Corea
It is with great sadness we announce that on February 9th, Chick Corea passed away at the age of 79, from a rare form of cancer which was only discovered very recently.
Throughout his life and career, Chick relished in the freedom and the fun to be had in creating something new, and in playing the games that artists do.
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Though he would be the first to say that his music said more than words ever could, he nevertheless had this message for all those he knew and loved, and for all those who loved him:
“I want to thank all of those along my journey who have helped keep the music fires burning bright. It is my hope that those who have an inkling to play, write, perform or otherwise, do so. If not for yourself then for the rest of us. It’s not only that the world needs more artists, it’s also just a lot of fun.
“And to my amazing musician friends who have been like family to me as long as I’ve known you: It has been a blessing and an honor learning from and playing with all of you. My mission has always been to bring the joy of creating anywhere I could, and to have done so with all the artists that I admire so dearly—this has been the richness of my life.”
2021.02.12/Chick Corea FaceBook

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2021.01.29

アス + ゼム/ロジャー・ウォーターズ

ロジャー・ウォーターズの2017年’18年 ヨーロッパツアーのライブ盤です。

収録曲はピンク・フロイドの1970年代のアルバム「The Dark Side Of The Moon」「Wish You Were Here」「Animals」「The Wall」などの楽曲が中心です。

正にピンク・フロイド、ウォーターズの憂鬱が美しいメロディーにのせ壮大な物語が展開されます。フロイドファンには嬉しいアルバムです。

何故、今なのだろうと思いつつ、描かれる世界は今も変わらない、合いすぎていると感じます。


・ Roger Waters - Us & Them (Live in Amsterdam, June, 2018)

LP/CDUS + THEM
Roger Waters/SONY MUSIC/2020

SOUNDTRACK TO THE FILM BY SEAN EVANS AND ROGER WATERS
Disk 1
01. INTRO
02. SPEAK TO ME
03. BREATHE
04. ONE OF THESE DAYS
05. TIME
06. BREATHE[Reprise]
07. THE GREAT GIG IN THE SKY
08. WELCOME TO THE MACHINE
09. DEJA VU
10. THE LAST REFUGEE
11. PICTURE THAT
12. WISH YOU WERE HERE 
13. THE HAPPIEST DAYS OF OUR LIVES 
14. ANOTHER BRICK IN THE WALL PART 2 
15. ANOTHER BRICK IN THE WALL PART 3
DISC 2
01. DOGS
02. PIGS[Three Different Ones]
03. MONY
04. US & THEM
05. BRAIN DAMAGE
06. ECLIPES
07. THE LAST REFUGEE[Reprise]
08. DEJA VU[Reprise]

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2020.12.24

ア・チャーリー・ブラウン・クリスマス/ヴィンス・カラルディ

僕の中でクリスマスソングといえば、大瀧詠一の「クリスマス音頭」ですが、ヴィンス・カラルディ・トリオの「ア・チャーリー・ブラウン・クリスマス」(邦題:スヌーピーのメリークリスマス)もいいですね。

このアルバムは、1965年にCBSテレビで放映されたピーナッツTVスペシャルのサウンドトラックです。

お馴染みの「ライナス・アンド・ルーシー」や「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」などが収められています。

それにしても、ピーナッツにジャズは似合いますね。

201224
・ A CHARLIE BROWN CHRISTMAS/Vince Guaraldi Trio

LP/CDA CHARLIE BROWN CHRISTMAS - THE  ORIGINAL SOUND TRACK RECORDING OF THE CBS TELEVISION SPECIAL
Vince Guaraldi(p,org) Fred Marshall(b) Monty Budwig(b) Jelly Granelli(ds) Colin Bailey(ds)
Vince Guaraldi Trio/fantasy/1965

01. O TANNENBAUM
02. WHAT CHILD IS THIS
03. MY LITTLE DRUM
04. LINUS AND LUCY
05. CHRISTMAS TIME IS HERE(instrumental)
06. CHRISTMAS TIME IS HERE(vocal)
07. SKATING
08. HARK,THE HERALD ANGELS SING
09. CHRISTMAS IS COMING
10. FUR ELISE
11. THE CHRISTMAS SONG
12. GREENSLEEVES
13. GREAT PUMPKIN WALTZ 
14. THANKSGIVEING THEME

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2020.12.06

「渡辺貞夫 バップ・ナイト」に行ってきました

浜松市浜北文化センターで開催された「渡辺貞夫 バップ・ナイト」に行ってきました。

新型コロナウイルス感染症の流行以降、初めてでコンサートは1年ぶりです。

20120601
・ 「渡辺貞夫 バップ・ナイト」のチラシとチケットから画像引用

入場の時に体温のチェック、手指消毒、チケットは自らもぎり、一方通行、座席はひとつおきと感染症対策がなされていました。

20120602

20120603

渡辺貞夫さんは87歳。アルトサキソフォンを吹くには年齢的にどうなんだろうと、少し不安に思っていました。

しかし、15分の途中休憩はあったものの実質2時間、貞夫さんはステージに立ちアルトサックスを気持ちよさそうに吹いていました。すごいです。

演奏は、ピアノ、ベース、ドラムスのカルテットに加えトロンボーン、トランペット×2、テナーサックスが加わった構成でした。

曲は、タイトルにあるように1950年代〜'60年代のバップを基調としたもので、久しぶりにオールド・ファッションなジャズを聴きました。

それにしても貞夫さんのアルトってバップをやっていても、どこかポップで柔らかい音で素敵です。

最後の曲は、ピアノとのデュオ、東日本大震災のチャリティーソング「花は咲く」でした。豊かな響きです

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2020.12.01

今日から12月、クリスマス音頭です

今日、浜松駅を降りたらコンコースにクリスマスツリー。「街角にはクリスマス・トゥリー 銀色のきらめき」(Christmas Eve/山下達郎)。12月ですね。

20120101

クリスマスソングといえば、僕らの世代は山下達郎さんの「クリスマス・イブ」だろうか?松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」だろうか?

でも、僕には苦労巣三太名義でリリースした大瀧詠一さんのクリスマス音頭です。(クリスマス音頭にはコーラスアレンジに山下達郎さんも参加しています。)

20120102
・ SURF & SNOW・VOLUME ONE/松任谷由実  1980
・NIAGARA CALENDAR/大瀧詠一 1977
・ Christmas Eve 30th Anniversary Edition/山下達郎 2013

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2020.11.05

SEIKO MATSUDA 2020/松田聖子

松田聖子のデビュー40周年記念アルバムです。

往年の名曲のリバイバルや新曲が収録され、松田聖子の世界を楽しめるアルバムです。

松田聖子、松本 隆、大瀧詠一のファンとしては、5曲目に収録された「いちご畑でFUN×4」です。この曲は、1981年にリリースされた松田聖子のアルバム「風立ちぬ」に収録された「いちご畑でつかまえて」と大瀧詠一のアルバム「A LONG V.A.C.A.T.I.O.N」に収録された「FUN×4」を交互につなげたもので、大瀧さんが1度だけラジオでオンエアしたといわれる伝説の曲です。

おそらく同時期に同じイメージで作ったのでしょう、大瀧さんの遊び心があふれています。

それにしても40周年!思えば遠くに来たものです。

201105
・ SEIKO MASTUDA 2020(2020)/風立ちぬ(1981)/松田聖子
・ A LONG V.A.C.A.T.I.O.N(1981)/大瀧詠一

LP/CDSEIKO MATUDA 2020
松田聖子/Universal Music/2020

01. 瑠璃色の地球 2020
02. セイシェルの夕陽 〜40th Anniversary〜
03.  赤いスイートピー English Version
04.  SWEET MEMORIES〜甘い記憶〜 (マクドナルド「ごはんチキンタツタ」CMソング)
05. いちご畑でFUN×4
06. 風に向かう一輪の花
07. La La!! 明日に向かって (テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ曲)
08. 40th Party
09. そよ風吹いたら〜I can hear the sound of the waves〜
10. 赤いバラ手に抱え

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2020.11.03

レコードの日にちなんで久し振りにフォーク・クルセダーズのシングルに針を落としました

11月3日は、レコードのプレス会社の東洋化成株式会社が定めた「レコードの日」です。

音楽配信が主流の中、アナログレコードに復活の兆しがあるようですが、それでも過去の媒体ですね。

レコードの日にちなんで久し振りにフォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」に針を落としました。

サトウ・ハチローの詞、しんみりしますね。

201103
・ 悲しくてやりきれない/コブのない駱駝/ザ・フォーク・クルセダーズ 1968

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2020.10.25

Cyndi Lauper - “Hope” 勇気づけられるね

シンディ・ローパーの歌にはいつも勇気づけられます。

Hopeもそうです。


Cyndi Lauper - “Hope” Live (Official Video)

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2020.10.19

近藤等則さんが亡くなられた

トランぺッターの近藤等則さんが亡くなられました。享年71歳。NHKが報じていました。

若いころの近藤さんのトランペットは、尖がっていて過激で格好よく、それでいて哲学的でした。

初期の作品「空中浮遊」を聴いています。改めて聴いてみると、この頃の近藤さんは多分にポップですね。

ご冥福をお祈りします。

201019
・  空中浮遊/近藤等則 TIBETAN BLUE AIR LIQUID BAND 1983

関連エントリー:空中浮遊/近藤等則 2005.09.10

引用文トランペット奏者 近藤等則さん死去 71歳
自由な即興演奏で知られ、国内外で活躍したトランペット奏者の近藤等則さんが、17日夜、亡くなりました。71歳でした。
2020.10.19/NHK

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2020.10.15

12月 浜松で開催される渡辺貞夫さんのライブに行くことにしました

12月6日 浜松市浜北文化センターで開催される「プレミアム・クリスマス・ジャズ・ライヴ 渡辺貞夫」に行こうか行くまいか迷っていました。

なんたって87歳だものね...

先日、NHKの情報番組でコンサート活動を再開する渡辺さんの姿を報じていました。新型コロナウイルス感染症対策でコンサート活動が中止になる中、相当なフラストレーションが溜まっていたようで、活動の再開する姿は活き活きとしていました。

何より流れるアルトサキソフォンの音は、あっ、ナベサダだと感激して生で演奏を聴きたくなりました。

幸いチケットを取ることもできたし、1年ぶりのライブコンサートで楽しみです。

201015
・HOW'S EVERYTHING/渡辺貞夫 1980

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